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鎌倉建て主塾 塾長

島津 健(しまず・たけし)
10年で自邸3軒+30棟超の塾生の家サポート!鎌倉の街並みのため、新築移住派には鎌倉・建て主塾が土地探しから建築家との家づくりへ誘導。中古派には、鎌倉の古民家の魅力を鎌倉古民家バンクprojectで発信するなど小さな街づくりビジネスを孤軍奮闘中。

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    2010年3月

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    北鎌倉たからの庭 雑草ワークショップ

    塾長妻です。

    さて、三連休ですね。
    北鎌倉たからの庭では、創作和菓子作家、御園井裕芙子さんのアトリエ本格オープンを記念してイベント開催中。季節をいろどる桜の上生菓子、またはうぐいす餅がお茶とセットで700円で召し上がれます。ほんもののウグイスの啼き声をBGMに、ほっこりしにいらしてください!

    22(月・祝)には、たからの庭の「春」をテーマにした楽しいワークショップもあります。たからの庭をめぐりながら、雑草や庭木についてのよもやま話をたっぷり。これが面白いっ! 小さな、踏んずけられてる雑草にも名前があって、性格があって、季節が巡ると可愛い花を咲かせるのですよね。最後はお気に入りの植物を小さな寄せ植えにしてお持ち帰りいただけるおまけ付き。

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    写真は、ふきのとう(上写真)、コハコベ(中/白い花)、オオイヌノフグリ(中/青い花)
    しかしなんといっても、見頃イチオシは岩タバコ(下/希少な植物!)の若葉です!

    ◇3/22(月・祝) [1] 11:00~  [2] 14:00~
    ◇講師 佐々木知幸(庭師見習い)
    ◇各回2000円 材料費・和菓子&お茶代含む
    ◇活けた植物をお持ち帰り

    たからの庭の春の生命力を感じに、ぜひお出かけください!

    参加申し込みは、こちらまで。
    takaranoniwa@pocket.co.jp

    古民家に秘密の収納扉が

    カワセミ工房さんに女中部屋の床を造作してもらったついでに、朽ちかけていた窓を壊して外から出し入れできる扉をつけてもらいました。これで庭道具などをダイレクトに収納することができます。

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    中の広さは1帖ほどで、潜り込め葉人が入ることができ、さらに、床下に長ものが納められるようになっていて便利です。

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    アートと文化の集まる拠点として生まれた、みんなの古民家たからの庭は、少しずつバージョンアップしていきます。

    やっと梅が見頃に!inたからの庭

    なかなか余裕がなくてたからの庭に行けません。先日のぞきにいったら、庭の梅の古木が、こんなにかわいいピンクを花を咲かせていました。見た目は朽ちかけていけても、まだまだ生命力があるのは、ここに建つ古民家と同じかも知れません。

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    この庭には、梅の木が何本かあり、白とピンクの花をつけています。下界では、とっくに梅は満開で、そろそろ散り始めてるのにもかかわらず、ここの梅は今がピークです。

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    ふと、足下を見ると、ふきのうとうが出ていたり、春本番にむけてたからの庭も活動開始の予感です。そろそろ庭木や雑草の手入れをしないとですね!

    マネキンさんのような美女と古民家

    鎌倉で、文化財とかにならないような庶民的な古民家を維持活用する仕組みを模索中の塾長です。再生し普通に賃貸、店舗利用、シェアハウスなどいろいろな手法が考えられますが、ポピュラーではないけど意外と有効なのが撮影協力(貸しスタジオ)です。先日も、みんなの古民家たからの庭でカメラマンによる撮影がありました。

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    photo by Miho Urushido

    今回初めて、カメラマンとスタイリストの個人的な作品ということでご利用いただきました。あの荒廃した感じの庭と美女のコントラストに驚きです。ファンタスティック!さらに、詳細はたからの庭ブログをご覧ください。

    雑誌の撮影やビデオの撮影が入れば、2日から3日で普通の家賃くらいは稼ぎ出してくれるのが、撮影用のスペース貸しです。ただし、どんな古民家でもというわけにはいきません。これにはたからの庭のような個性とか、景色とか、建物の圧倒的な魅力が無いと使ってもらえないからです。

    鎌倉石でアプローチづくり

    管理をさせていただいている鎌倉の古民家の庭先から出た鎌倉石のかけらを少し頂戴して、たからの庭のアプローチづくりを始めることにしました。大きな形の良いものは残して、長谷から北鎌倉へ軽トラックで運んでもらい、、、

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    駐車場から80メートル近い距離を、この石を1人でアプローチの途切れていた数メートルのところまで運んで行き、、、

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    仮置きしてみたら足りなそうなので、現地にあった大谷石を随所に混ぜながら、ラフな感じで厚さ20cmほどの石が埋まるように根切りしながら地面に埋めて行き、、、

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    仕上げの推定などを微調整しながら、鎌倉石と大谷石のコラボ・アプローチの誕生です。

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    こんな重労働をあっと言う間1人で、それもリーズナブルな時給レベルでやってもらえるのは、この人しかいません。さすがの大男でも、この石を運ぶには休み休みヒーヒー言いながらだったようです。お疲れさま。

    貴重な鎌倉石をいただきます。

    管理をさせていただいている鎌倉市内の大きな敷地の古民家の大家さんに御願いして、たからの庭のアプローチに鎌倉石を頂戴することになりました。お客さんに「石をくれ!」とねだる自分もどうかしていますが、快くご了承いただけました。

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    マークしていある小さめの割れたものだけですが、3メートルほどアプローチは切れているところに丁度良いと思います。雨上がりなどに、ここだけ土の上を歩かなくてなりませんので、靴が汚れて困っていました。

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    自分で埋めれば良いのですが、最近は塗装や掃除以外の力仕事はやめようと思っています。ちょうどカワセミ工房さんが他の修繕でも動いてくれているので、ついで御願いしようと思います。

    バーベキュー用品収納

    たまにしか使わないわりに、家の中でもけっこうかさばるのがバーベキューの道具類ですよね。みんなの古民家たからの庭は、陶芸家のアトリエだったため、床下に土を貯めておく収納庫があり、そこにバーベキュー用の道具類を納めることができます。

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    炭とか着火材とか網とかいろいろなものがすっぽりと。おかけで先日改装した倉庫に使っている元女中部屋もごらんのとおり整理整頓することができました。

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    まだまだ寒い日が続きますが、3月になったら、そろそろまた皆さんで庭の手入れでもした後にバーベキューでもできたら楽しいと思います。

    ここに畑を作ろう!

    さきほどたからの庭に行ってきました。今日は全国的かも知れませんが、鎌倉は桜が咲きそうな陽気です。たからの庭にもお昼には陽が当たるようになりました。

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    今年は、いよいよ、サツマイモや枝豆を育てようと思うのですが、畑をするなら母屋の裏が良いかも知れません。御昼から午後にかけて一番日差しがあたりそうな場所です。

    不動産の実務に追われて、なかなか畑づくりをする時間が取れませんが、お仲間の協力を得てなんとか3月中には6帖くらいの畑コーナーを作ります。

    陽の当たる家

    山に囲まれていて12月・1月は夕方にならないと陽が当らなかった場所のため、先日の雪の後、3日ほど雪がのこっていたたからの庭です。

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    しかし2月に入り、着実にお日様の軌道は高くなっているんだなと実感します。午後には、母屋にこんな感じで太陽の光が当たるようになったではありませんか?日差しに角度があるため、逆に和室などの直射日光が入りポカポカしたくらいです。

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    午後1時頃に日光に角度を、たまたまレンズの汚れで上手く撮影することができたようです。日光が、まっすぐ向っているように見える先には、、、

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    あまり役に立っていなかったソーラー充電式のLED灯。これでたっぷり充電してくれるでしょう。

    古民家で御教室をはじめませんか?

    タウンニュースという地域情報フリーペーパーがあります。いろいろな告知でお世話になったので、おつきあい広告をすることに。何を広告すべきか?ストレートに「借地買います!買いたい人います!」みたいなのも考えましたが、ちょっと品が無いなと思い悩んだ末、古民家の活用方法の例として、たからの庭やジェーン稲村ロッジで御教室ができるので、そちらのご案内をすることに!

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    普段は、具体的なお話(相手から依頼がある)までは、電子メールをコミュニケーション手段としているので、電話での問いわせは苦手です。また、問い合せいただいてもフォローは最低限しかしません。今回の広告でも、できれば電話番号は載せないでおこうと思ったのですが、小さく電話などを掲載するこにしました。

    インターネットのできる人は、これを見て検索して、頭の中にインプットしてくれるし、必要があればメールで問い合せが来るでしょう。一方、ネットの無い年配の方は、やはり電話で問い合せとなります。幸というか、お電話で1件だけ、お問い合わせをいただきました。たからの庭で着付け教室をしたいということでした。近いうちに、現地をご案内することになりました。

    土間やめて床はりました!

    みんなの古民家たからの庭の倉庫として使っている元女中部屋ですが、土間にして使っていいたものの、どうも使い勝手が悪く床を貼ってもらうことにしました。やっぱり床があるのって気持ちいいです。

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    これまで、こんな自作ステップを昇り降りして道具や荷物を出し入れしていたのですが、意外に裏方の道具の出し入れの回数が多く、このステップの昇り降りがしんどいんです。

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    また、各ワークショップの講師の先生の荷物や御教室に参加された生徒さんの上着などのクロークにも床があれば使い易いというニーズからこのような造作にしました。3帖ある部屋のうち2帖を板張りにして、奥の押し入れ状の下部には合板のドアを、上部はそのまま物が置けるスペースとなっています。

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    さらに、この下部のスペースは、外から道具を出し入れできるよう改装中です。長い材料などは、床下にも納めることができ、開口部からは、人が潜り込む事もできます。これでたからの庭もかなり使い易くなるしょう。

    ソメイヨシノ買いました!

    樹木はヤフオクで買うと結構安いんです。送料も2.5mくらいまでの樹なら、佐川急便などで1000円〜2000円で済みます。今回は桜の代名詞といえるソメイヨシノを送料込み数千円で仕入れました。

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    どこに植えるかというと、北鎌倉のたからの庭に植えます。ここには梅や楓や紫陽花など日本の植物が沢山ありますが、桜だけは何故か1本もありませんでした。

    2m程の高さの桜の若木を植えて、将来大きくなるのを楽しみにしようと思います。果たして、たからの庭でお花見ができるようになるのはいつの日になるでしょうか?


    たからの庭「和たから講座」講座スタートします!

    北鎌倉の谷戸の奥にあるたからの庭で「和たから講座」がシリーズで始まります。テーマは3つ。●和のこころを知る学ぶ●季節を生活に取り込む●もてなす心を大切にする(自分を含め)です。

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    古き良き鎌倉の雰囲気が味わえる【たからの庭】ならではの趣向で、半日ゆっくり楽しんでくつろいでいただけるプログラムになっています。

    2/6(土)は萌の書ライフ「書で彩るバレンタイン」と題して、北鎌倉在住、国際的な舞台でも活躍する現代書家・萌春留加が、バレンタインの想いを込めたオリジナルパッケージづくりをお手伝いします。

    たからの庭にインターネット

    昨年の秋にオープンして三ヶ月が経過する古民家シェアアトリエのたからの庭にインターネット無線LANが開通しました。古民家と無線LANというのが何とも対比的な組み合わせですが、御教室の先生方やアトリエスペースを利用する作家さんも1日いるとインターネットが必要なこともあります。

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    我家の古いimacをインターネット端末として寄付しました。またノートPCなどを持ち込んだ関係者は無線LANを利用することができます。

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    機器構成としては、いたってシンプルです。光電話対応のNTTのブロードバンドルーターを付属のCD-ROMでOCNの設定をして、そこのアップルのAirmac Expressを繋いで無線LANにしています。

    谷戸の奥は寒いのです。

    たからの庭の運用が開始されて初めての冬。石油ストーブを2台買ったりと寒さ対策をしていますが、陽当たりの悪い敷地は、やはり冷えます。

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    鎌倉駅周辺とは2〜3度は体感温度がちがう感じです。おかげで、鎌倉石敷きのアプローチは霜で午後まで凍っています。四季の変化や寒暖の差を五感で感じることは、現代人にとっては希少な体験なのかもしれませんが、ここに住むとなると少し考えてしまいますね。

    塾生さんには「駅から徒歩25分の山の中に住むように!」とか普段は言っていても、いざ山の中にすむとなると大変です。やはり、駅からの遠さより、駅近くで借地や路地で取得費用抑える方が自分には向いているんです。

    たからの庭で新年庭掃除の会

    たからの庭の関係者に
    季節ごとの庭清掃大会に集まってもらいました。
    まずはアプローチの落ち葉を拾いまくります.

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    僕はと言えば、竹林を間引いてすっきり。
    1時間半くらいかけて庭が広がりました。
    これで風通しも良くなると思います。

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    その他、屋根の上の落ち葉を取り除いてくれたり
    ランドスケープの専門家に庭木を剪定してもらったり
    10人以上が集まりお手伝いしてくれました。

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    こんなときは、ご褒美が必要ですよね。
    寒い季節にピッタリのもつ鍋に初挑戦してみました。
    野菜はキャベツとニラだけというシンプルなもの。
    前の日からしっかり煮込んであるので美味でした。

    関係者の皆さん!差し入れもありがとうございました。
    そして何よりお疲れさまでした。

    大掃除の道具を取りに、、、

    朝からたからの庭に掃除道具を取りに行きました。
    あとは窓を拭いて、収納の整理などをして
    自宅の大掃除を終えようと思います。

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    今年のメインの古民家再生はこの建物。
    すっかり自分のものになってきました。
    こうして写真を見ると、冬は落葉樹の葉が落ち、
    敷地全体が明るく感じられます。

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    こんな実りもあって楽しませてくれました。
    (この何十倍も1本の木から採れます。)
    新年6日には関係者のボランティアにより
    庭掃除をする予定です。


    こちらのガラスも透明化

    木製建具が駄目になってアルミサッシに交換されている
    なんて古民家は結構多くありますが、
    たからの庭の洋室6帖の窓もそうでした。
    おまけに妙な模様の型ガラスでイマイチだったので、
    限られた予算の中で、交換をすることにしました。

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    先日、他の物件でガラス交換をしたついでに
    こちらも透明ガラスに付け替えてもらったのです。

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    これにより、部屋から外が見えるようになりました。
    目線が伸びてゆったりとできると思います。

    DIY道具を撤収!

    夏から再生に取り組んできたたからの庭
    御教室やサロンとしての運用もスタートしたので
    いよいよ道具を撤収することにしました。

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    庭道具などは置いて行きますが、
    大工道具、塗装道具や材料をまとめてみると
    以外とこれだけ?って感じで驚いています。

    このくらいの大工道具ならば、
    車の後部収納にも収まってしまいそうです。
    いろいろな現場があるので、
    これからは道具を車に常備しようかな?と思います。

    屋根の落ち葉掃除に挑戦

    たからの庭の母屋の屋根の寄せ棟部に
    長い間積もって取れなくなてる落ち葉があります。
    こういうのが雨漏りの原因になります。
    詰まった葉から毛細管現象で水を運びますからね!

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    今年の夏からずっと気になっていたのですが、
    ようやく昨日これを取り除く作業にかかりました。
    先日購入した高枝切りばさみの先に熊手をつけ
    落ち葉を掻きだしますが、下の方が濡れ落ち葉がほとんど!

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    奥の方は届きませんでしたが、
    落ち葉の大部分を取り除きスッキリしたところです。
    何故か瓦の破片が1〜2枚一緒に取れたのは気になりますが、
    どこかで屋根屋さんに点検補修をしてもらう必要ありですね。

    古民家の可動部は壊れやすい!

    家具や暖房器具なども含めて360万円で改装したたからの庭
    利用を開始して一番負荷がかかっているのが和室の雨戸です。
    何年も使われていないで傷んでいたのですが、
    建具屋さんに調整してもらう何とか使ってました。

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    ところが先日、雨戸の戸袋の底が抜けたのです。
    戸袋全体に傷みがきているのですが、
    3枚の雨戸を入れたり出したととかなりの負荷がかかっています。
    おまけに、たからの庭の利用では和室の稼働率が高いのです。

    最低8年の賃貸契約ですが、だましだましつかっても
    2〜3年で壊れると思います。
    それならいっそ、20万くらいかけ雨戸と戸袋を新調すべきか?
    真剣に考えなければならなくなりました。

    予定変更につきリラクゼーションタイム

    今日は塾長助手と二人で駅2分中古住宅の床下掃除予定が、
    助手のお子さんが熱を出したということで急遽延期に、
    そこで、かねてよりうけようと思っていた、
    たからの庭ボディートリートメントのサロン

    Esperanza

    初回は半額ということで50%OFFにつき
    60分の施術をたっぷりとうけてきました。
    おかげで、肩が軽い事、軽い事。
    このままお風呂に入って寝てしまいたい気分です。

    今はMacの前でポチポチとブログを書いてますが、
    業務時間もあと2時間ですから適当にメール処理などして
    すぐ4時になるので、そしたら柚湯を沸かしたいと思います。
    どことなく年末気分が出て来た今日この頃ですね。

    たからの柚湯

    今日は1日、鎌倉市内の中古住宅の床はがしで、
    久しぶりに肉体労働だった塾長です。
    そんな筋肉の節々をほぐすにはこれが一番!

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    たからの柚(「たからの庭」の柚)のお風呂です。
    庭に落ちていたのを拾ってきて入れただけで
    身体が芯からあたたまる気がします。

    Googleでイベントカレンダー公開

    みんなの古民家「たからの庭」もオープンして
    1月と少しが経過しましたが、順調にイベントなどがブッキングされています。
    それらの予定を共有するために便利なのがGoogleカレンダーです。

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    レンタルスペースを管理する上でも、
    また利用者がどんなイベントがあるのか予定を把握する上でも
    1ヶ月のカレンダー表示のインターフェイスはわかり易いです。

    カレンダー共有機能のあるグループウェアなど使ったら
    コストが大変なことになるし、無料というのが何よりありがたいです。

    紅葉もあと少しの鎌倉で

    昨日は夏以来の契約がありました。
    鎌倉の格安?古民家を塾生さんが購入されました。
    若い御夫妻なので余裕の35年ローン!(いいなぁ!)
    毎月の支払いは家賃並かそれ以下となるでしょう。

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    午前中に無事契約を終えた後は、
    高校時代の同窓生夫妻と鎌倉在住の作家さんと4人で
    みんなの古民家「たからの庭」で飲み会でした。

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    落ち葉を踏みしめながら歩くアプローチ。
    カサカカというより、濡れ落ち葉という感じですが
    紅葉がすでに落葉し始めています。
    まもなく、鎌倉の紅葉シーズンも終わりです。

    鎌倉「たからの庭」の紅葉

    12月の上旬が鎌倉の紅葉の見頃です。
    みんなの古民家「たからの庭」も大分色づいてきました。
    今週の土日あたりが、見頃かもしれません。

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    紅葉の後は落ち葉の季節がやってきます。
    300坪ほどの敷地一杯に落ち葉が降り積もる光景。
    いったいどんな感じなんでしょうね?

    週末は高校の同窓生と鎌倉在住の知人と集まり
    枯れが葉落ちていくのを目で追いながら、
    おいしいおつまみと美酒でも酌み交わそうと、、、
    和室でゆるゆるとした時間を過ごそうと思っています。

    お誕生和菓子ケーキ

    昨日は48才の誕生日でしたが、
    我家は11月(自分)12月(Xmas)2月(妻)3月(長男)4月(長女)と
    ケーキを食べるのが続くので、同じようなのだと飽きるので、
    前々から和菓子屋さんがケーキつくってくれないかと妄想!
    その念願が今年ようやく適いました。

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    これが、バースデーケーキの和バージョンです。
    米粉に白あんを混ぜたスポンジに黒豆入り。
    全体を黒糖の羊羹生地でくるんであります。
    トッピングにはバラの練りきりと抹茶の羊羹の葉っぱでデコレーションしてあります。

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    切るとこんな感じで美味しそうでしょ!
    このケーキの作者はもちろん。
    我らが「たからの庭」の創作和菓子作家・御園井さん。
    年配の方向けに最適だと思いますよ!

    早めに注文したら作ってくれると思います。
    ご注文はこちらまで!

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    ちなみに、こちらは長女作のバースデークッキー。
    プライスレスです。

    高枝切りばさみ

    みんなの古民家「たからの庭」用に、高枝切りばさみを買いました。
    これも人生で買わないと思っていた一本です。
    植木の剪定が必要な庭を持つなんて思ってもいなかったからです。

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    「たからの庭」は山(自然林や崖)に囲まれています。
    よって、樹木の枝は切り放題というか?
    2時間かけても敷地周囲の1/20くらいしか進みません。
    首を常に上向きにして両手上げている姿勢で
    2時間も実際に作業したら、、、
    これが、かなり堪えました。

    数年以上放置された枝葉を、
    冬のうちに刈り込んでおこうと思います。
    そうしたら春先が楽になると思うのです。
    冬はハチやヘビちゃんも出ないので、
    作業には丁度良いと思います。

    アラジンストーブを買いました!

    人生で石油ストーブなんて使う事は無いと思っていましたが、
    みんなの古民家「たからの庭」用にこれ買いました。
    青い炎が美しいアラジンの石油ストーブです。

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    ヤフオクの中古にしようと思っていたのですが、
    どうしても、たからの庭のホールには黒が良いなと思い、
    予算オーバーでしたが黒の新品を買いました。

    これから冷え込む季節です。
    上にヤカンでも乗せてお湯を沸かして
    コーヒーでも入れうようと思います。

    何はなくとも消火器でしょ!

    古民家をシャアハウスにしたり、マネジメントプレイスにしたりと
    独自の不動産のカテゴリーの創造に邁進する日々ですが、
    住まいで、いちばん大事なのは安全ですよね!

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    まずは万一の初期消火ができるように消火器を設置します。
    つい、消火器は邪魔なので、どこか奥底に置いてしまいがちすが、
    やはり、一番目立つところに置くべきです。

    みんなの古民家「たからの庭」では、
    このようなボックスを購入することで、
    印象づけながら見せることにしました。

    FM横浜の藤田く〜ん!が来ます!

    あいにくの雨模様ですが、今日みんなの古民家「たからの庭」
    FM横浜の街角レポートでおなじみの藤田君が取材にくるそうです。

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    あいにく、塾長は都内でシェアハウスのセミナーに参加し不在。
    詳しいことは、広報担当の妻が把握していますが、
    どうやら昼過ぎにマイクをもってやってくるらしいです。
    お時間のある方は聞いて、どんなだったかコメントください。

    鎌倉古民家バンクが再生した「たからの庭」は、
    作家さんのインキュベーターとして機能することが伝われば、、、

    古民家を丸ごと借りる力が無い作家さんが
    ここを利用して力を付けていくことで、
    将来丸ごと1軒借りるまでに成長する。
    それにより、鎌倉の街並みが古民家の保存という形で守られるわけです。

    ということで、取材は「たからの庭」のPRというより、
    スタートから参加された創作和菓子工房・手鞠さんを
    藤田君にクローズアップしてもらいたいと思います。

    たからの庭でインフォメーションサービス

    古民家LPショップではありません。
    鎌倉巡空art procjectの作品紹介パネル展示です。

    昨日から11月15日まで、たからの庭の古民家を
    鎌倉巡空のインフォメーションブースとして提供しています。
    ついでにパネル貼りも手伝わされたりして、、、

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    その昔、「たからの庭」は、
    鎌倉陶苑などと言われ、海外へ輸出するような陶芸作品が作られたり、
    日本のクラシックバレエの草分けの方が稽古場にした地と聞きました。

    普段は貸し教室サロンスペースとして運営していますが、
    現代アート、グラフィクデザイン、工芸などで気にいった作家には、
    会場費をタイアップしたりと支援していきたいと思っています。

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    運営スタイルによっては、光熱費や接客のスタッフの人件費など持ち出しなので、
    お茶とお菓子で少しは売上をと思いますので、
    さりげなく、看板をつくってみました。
    ちなみに、今日はお茶250円に値上がりするかも知れません。

    配水管の改修工事

    古民家の再生でボディーブローのように効くのが排水工事。
    古い土管が割れていたり、排水が地中に浸透していたり、
    現代では考えられない状態なことが多いです。

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    さらに敷地が広いために長い距離を延長する必要があります。
    1人で来て掘って4日で23万ほどの費用がかかるそうです。

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    不動産を買う時は、とにかくインフラの確保ができているか?
    よく確認することが大事ですね。
    ガスや給排水を敷くようになると100万以上の費用がかかることがあります。

    ストーブ買わないと!

    「たからの庭」は、山の中にあるので体感温度は2〜3度低い感じです。
    このところの冷え込みましたので、とりあえず電気ストーブを持ち込みました。
    いよいよストーブを用意しないとなりませんね。

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    薪ストーブは貰ったのですが、まだ煙突を付けていないのでつかえません。
    効果的に、この古民家を暖められ移動して使えるとなると
    やはりアラジン・ストーブあたりが最適です。
    これからヤフオクで中古を物色してみます。

    水道屋さんに褒められました!

    古民家再生で予想外のコストがかかるのが排水工事です。
    そもそも配水管が土管ですから、所々割れてることもあります。
    みんなの古民家「たからの庭」でもちょっとした工事が必要になり、
    思わぬ水道工事のコストが発生しました。

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    とにかく、どのように配水経路かを把握する必要があります。
    あちこち掘ってもわかならに事もあるそうですが、
    今回は、一発で排水升を見つけました。

    今はシャガの葉が群生している敷地の脇を
    このあたりが怪しいと指差したところ
    スコップで掘り始めた瞬間に固いものと当る音。

    その後掘るというより土を5cmほどどけてみると
    こんな金属製の蓋と、その下に升が見つかりました。
    以前より把握している升と合わせて、
    この家の排水経路の全貌がこれで把握できました。

    あちこち、掘らされずに済んだ水道屋さんに
    「旦那!さすがですね〜!」と褒められました。

    たからの庭にカメラマンが

    みんなの古民家「たからの庭」にカメラマンが来ました。
    当然、プロのカメラマンを依頼する予算などありませんが、
    床材と壁材でタイアップをしてくれたアトピッコハウスさんの工事記録用です。

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    撮影した画像を液晶ビューで覗かせてもらいましたが
    実物よりも素晴らしい空間として写っています。

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    自分で撮影するとこんな程度ですが、
    どんな具合に情宣物に使われるかが楽しみです。

    シャキーンと道を通す

    昨日は、みんなの古民家「たからの庭」のオープニングのため
    朝からアプローチを掃き清めて来訪者の御出迎えをしました。
    竹垣も新しくして、1本シャキーン!と道が通った感じです。

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    あいにくの雨模様でしたが、オープニングは盛況でした。
    朝から1日現地に居て、来場者の様子を眺めていました。
    ちなみにオープニングイベントでは、こんな和菓子が食べられます。

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    煉瓦のヘリンボーン貼りのホールや庭を
    眺められる和室で和みながらお菓子とお茶を楽しめます。

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    創作和菓子作家の御園井さんの1日1回のデモンストーションには
    生徒さんをはじめ来場者が見入っていました。

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    さすが、もと学校の先生ということもあり、
    トークの「つかみ」はばっちり&客いじりも上手。
    ちょっと才能を感じてしまいました。

    「たからの庭」は、これからも
    いろんな方の才能を発揮してもらう文化・芸術発信の
    民間運営マネージメント・プレイスとして、
    ゆるゆると運営していくつもりです。

    みんなの古民家・たからの庭オープン

    8月から草刈りや改装に没頭してきた古民家。
    みんなの古民家「たからの庭」が本日オープンになります。
    敷地の奥の方から撮影した全体像はこちらです。

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    胸の高さくらいあった雑草を取り除き、
    庭の原型がようやく現れてきたところで、
    まだまだ雑な感じの庭ですが、
    少しずつ野趣を活かしながら整えて行こうと思います。

    今日から3日間は、オープニングイベントと称して
    創作和菓子とお茶をカジュアルに楽しめます。
    ご近所や関係者の皆さんにもお知らせしました。

    御別荘や別宅という用法の多い静かな地域なので
    (静かな鎌倉でも、さらに特別なエリアです。)
    あまり賑やかにして欲しくないという地域の方の希望もあり

    塾生さんや鎌倉の建築家、スマッチャーの皆さんなど
    見ていただく機会を別に作ろうと思っています。
    そのうち、スマッチ神奈川オフ会(都内の方も歓迎)で企画します。

    イケアのステンレストップのテーブル

    「たからの庭」はアンティークの家具のイメージですが、
    文化や芸術の発信の場としては、多目的に使える家具が優先です。
    150cm×75cmのイケアのステンレストップのテーブルを2つ揃えました。

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    写真のように並べて正方形したり、
    横に繋げて、長いテーブルにしたり、
    それぞれを単体で使ったりとレイアウトができます。

    ステンレストップだからお料理教室などでも使えるでしょう。
    また、ギャラリー的な展示イベントの時は
    テーブルクロスを掛けると、落ち着いた演出もできます。

    このテーブル脚1本2500円もいれて25000円。
    家庭用にも使い方次第だと思いますし、
    古民家にも意外と新旧コントラストが出て良いと思います。

    朽ちた竹垣の撤去と現代アート

    建物の改装が終わりようやく最後はアプローチの整備です。
    鎌倉古民家バンクprojectが蘇らせた「たからの庭」は、
    写真のようなアプローチが数十メートル続く敷地です。

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    何年か放置されたいたため竹垣が朽ちていました。
    予算が無いので、古い竹垣の撤去は自分でやります。

    足で踏み壊しながら、3時間くらいかけて取り除きました。
    針金で結んであるのを外すのが一苦労でしたが、、、
    おかげで、こんな感じの現代アート作品が出来ました。

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    この中に植物の種を仕込んでおき、芽が出たら可愛いなと思います。

    イケアのスクリーンカーテン

    みんなの古民家「たからの庭」の脱衣所の仕切りは、
    予算が無いのでIKEAのスクリーンカーテンにしました。
    しかし、これが取付けるまで、ひと苦労です。

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    まず、いけなかったのがレールを切るイケアの専用工具を買わなかったこと。
    金属ノコは持っているから不要と思いましたが、
    自分のものは小型で切るのに大変苦労しました。

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    15分くらいゴリゴリと切ってようやく不要な部分を切断。
    その後、なんやかんやと細かい部品を助手と2人で組み立て、
    なんとか1時間少々と取付けることができました。

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    紙と竹ヒゴで出来たスクリーンなので
    古民家にも合っていると思います。

    アンティークのブリキのポスト

    例によってヤフオクで古いブリキポストをゲットしました。
    「たからの庭」用には木製の建築家設計風のポストが似合うのですが、
    時間も予算もないので、とりあえず、この2000円のを使っておきます。

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    ちょっと洋風なのですが、
    「たからの庭」は和洋折衷住宅なので似合うでしょう。
    どこにつけるか?それは現地で考えてみることにします。

    イケアのテーブル天板がキタ〜っ!

    みんなの古民家「たからの庭」のオープニングも今週末。
    庭の掃除や家具備品の準備に追われています。
    そんな中、IKEAのステンレストップのテーブル天板が届きました。

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    直線的でシャープなモダンデザインが、古い家と対照的です。
    インパクトドライバーで組み立てようと思ったのですが、
    ネジの位置が脚に近いため工具がぶつかり上手くできません。

    1枚のテーブルにつき20本のビス。テーブルは2つ購入したので40本。
    ドライバーを家から持って行き、助手と2人で組み立てようと思います。

    ここでイケアでの買物も慣れてきた塾長からのアドバイスですが、
    テーブルの天板やキッチンの部材など、
    商品によっては、フロアで係の人に伝票を作成してもらえるので、
    例の倉庫状の所で重い商品を選び
    レジを通して配送カウンターに運ぶという重労働から開放されます。

    イケアの店員は数が少ないので、
    週末のこれをお願いしようと思ったら難しいです。
    平日の空いている時に行く事を御勧めします。

    古民家のドアを繕う

    パッチを当てた服なんで着ている子どもは、もう見掛けませんが、
    古民家をお金をかけずに活かすには随所にパッチをあてます。
    みんなの古民家「たからの庭」も建具屋さんが工夫してくれました。


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    下の方が雨に濡れて腐りかけているので、
    プラスチックが注入されているという
    現在では売られていないという在庫の板で覆ってくれました。

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    建具の動きや、古くなった鍵の動作もすべて調整してくれました。
    今回の建具補修費用は予算の半分以下で済みましたが、
    いつもお世話になっているY建具屋さんに感謝です。


    換気扇に網戸を付けたけど

    電気屋さんが「保険所は換気扇の網戸も見るかも?」というので
    大工さんが造ってくれた換気扇の木枠に網戸の網を着けました。

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    実際のところは、全然みないでOK。
    思ったより簡単に検査は終わりました。
    でも、調理場に虫や小動物が入りこまないようにするのが
    衛生管理の第一歩だと思いますので無駄な作業ではないと思います。

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    この部分だけ、まっさらな白木が屋外に出ていたので
    塗装で古色に仕上げておきました。

    敷地も広ければ蜘蛛もでかい!

    時々、大きな蜘蛛が家の中にいることがあります。
    鎌倉に移り住んで、いろいろな昆虫に馴染みが出来ましたが、
    みんなの古民家「たからの庭」にいるのはスケールが違います。

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    体長10cmほどのクモ(アシダカグモ)を屋内で見つけて捕獲しました。
    家から20mほど離れた草むらに投げておきましたが、
    きっとまた家に戻ってくると思います。

    たからの庭の母屋

    昨日はみんなの古民家「たからの庭」の厨房の保健所検査が無事通りました。
    思っていたより、あっさりという感じです。
    無垢の床や腰壁も木材などもまったく問題ありませんでした。
    古民家でカフェなどを検討されてる方は参考になると思います。

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    お天気が良かったので、保健所の方を待つ間に母屋の写真を撮ってみました。
    あまり上手ではありませんが、これで全貌がわかると思います。
    和洋折衷的で鎌倉らしい佇まいだと思います。

    内装はほぼ終わりましたので、これから庭まわりを整備します。
    雑草が伸びる季節は過ぎたので少し楽になるでしょう。

    無垢板フローリングでの保健所検査

    みんなの古民家「たからの庭」のキッチンは、創作和菓子作家Mさんの工房となります。
    せっかくなので、お菓子づくりのワークショップだけでなく、
    作った和菓子を他でも販売できるように保健所の検査を受けます。

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    そのためキッチンは保健所が示す菓子製造所の仕様として
    手洗いシンクと3層のシンクを配置しました。

    古民家ですから、床は無垢のフローリングです。
    ここで保健所の仕様書を見ると、、、
    水が染込まず平滑に流れるように書いてあります。

    古民家にクッションフロアを敷きたくありませんし、
    モルタルで土間仕上げにするほど予算もありません。
    仕方なく保健所に行き相談したところ、
    『無垢板でも隙間なく貼り、表面に撥水性のある塗料を塗れば良い』とのこと。

    しかし、ツルピカ撲滅運動の革命的リーダーの僕としては、
    ウレタン塗装などしたくありません。
    そこでみつけたのが、『ハッスル・撥水君』です。
    4スターで室内どこでも使える環境性能で撥水効果が長持ちするようです。

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    いよいよ、本日の午後から保険所の検査。
    この点も含め合格できるか、ちょっと心配です。

    初のコンクリート補修作業

    鎌倉の古民家の補修人として修行中ですが、
    これまでコンクリートを使った補修は経験がありませんでした。
    みんなの古民家「たからの庭」のホールから洋室へ上がるところ
    スライス煉瓦が2枚ほど剥がれてたところを補修しました。

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    セメントに川砂を混ぜて水で分量を調整して練る。
    これが慣れないと難しそうなので、
    今回はプレミックスの材料をコーナンで買って利用しました。

    セメントと砂がはじめから調合されているので
    後は加減を見て水を混ぜるだけです。
    今回のような少量の補修用には最適でした。

    仕上がりは、素人的な甘さあがありますが、
    そこがまた味わいになっていると思いませんか?

    無印の対抗馬としてのHaier(ハイアール)

    みんなの古民家「たからの庭」で使う冷蔵庫は、
    無印良品の中古と決めていましたが、デザインと安さでこちらに軍配が!
    無印中古の価格で新品を買う事ができました。

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    ハイアールという中国のメーカーのものですが、
    ファンシーすぎる日本の家電と違うスッキリしたライン。
    グローバルマーケットをターゲットにしているため
    デザインもシンプルで優れている面があります。

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    厨房とサブキッチンと2つサイズを買えて購入しました。
    それぞれ約2万円と2.5万円でした。

    アンティークのシャンデリア取付

    みんなの古民家「たからの庭」の完成目標日は今日。
    ただし、若干残工事があるので、もう少しかかりそうです。
    最後は電気工事と畳を残すところになりました。

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    昨夜もホールにヤフオクで1万7千円で落札した
    シャンデリアを取付けしてもらいまた。
    E26の電球型蛍光灯(電球色)が5つ付くので、かなり明るくなります。

    シャンデリアと言っても良く有る奢侈的なデザインでなく
    真鍮製のシンプルだけど美しいフォルムだと思います。
    高級では無いけれど手づくりで品の良い感じは、
    たからの庭の平屋建物のコンセプトにピッタリです。

    古民家サブキッチンはオーダー家具で

    老後の小さな家と先日完成した塾生さんの材木座の家。
    どちらも家具屋さんにキッチンを建築家が設計してオーダーしました。
    小さなスペースを上手く使うにはそれが一番良いと思います。

    みんなの古民家「たからの庭」のキッチンは、
    主に和菓子作家さんが使うことが決まっていますので、
    ホームの上がり部分にサブキッチンを作ります。
    ここもスペース的には一段下げてあったり変則的な空間です。

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    今回は、建築家設計でなく、自分で簡単なスケッチを描いて
    茅ヶ崎の家具屋さんにお願いしました。
    図面が無かったので家具屋さん自身で図面をつくつため
    パーツを考えるに手間がかかったと言われてしまいました。

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    車止めから100mほど運ぶことを考えると、
    このパーツ作戦が良かったと、自分で運んで実感できました。
    一日かけて、丁寧に組み立て、ようやくサブキッチンの完成です。

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    この家具を作ってくれたのは、なんと塾長と同じ映像業界で
    若い時は築地界隈ですれ違っていたはずという工房丹のKさんです。
    これからも古民家の補修でキッチンの交換が必要になり
    業務用のキッチンなどが収まらないスペースの時はお願いしようと思います。

    業務用キッチンの設置完了!

    みんなの古民家「たからの庭」のキッチン。
    ガス屋さんが来て接続をすませることで設置完了しました。
    お金をかけずに、しっかりとした厨房に仕上がりました。

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    配管などが現しですが、気になる人はペンキなど塗ると良いでしょう。
    ごらんのとおり12800円のヤフオク中古給湯器も無事動作し、
    お湯がなみなみとシンクに流れ込みます。

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    同じくヤフオクで購入した25000円の業務用卓上コンロ。
    自動着火式でなく、着火マンで点火するタイプです。
    おそるおそる火をつけると、これでもか!というくらい炎が出ます。
    (普段はトロ火で使わないとガス代が嵩みますね!)

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    それにしても、こんな廃墟に近い状態から
    ここまで仕上がったのは感動ものです。
    新築とは違う家づくりの喜びがあります。

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    薪ストーブを貰いました!

    みんなの古民家「たからの庭」にぴったりの薪ストーブを貰いました。
    自宅で使っていたけど引越で使えなくなったらしいのです。
    古くて小さくて珍しいものです。ホールにぴったりだと思います。

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    このストーブをくれたのはカジュ・アートスペースのTさん。
    10年近く前から、鎌倉の古民家を借り上げ仲間とアートスペースを運営してきた友人です。
    ごていねいに、煙突なども頂戴しました。

    このストーブはダルマストーブに近いもので
    煙突はブリキのもので構わないそうです。
    だれに着けてもらえるか?と聞いたら、燃料屋さん。
    材料費+数千円で取付けてくれ、使用法の注意事項も教えてくれるとのこと。
    オープニングパーティが終わり11月になったら取付けようと思います。

    古民家の天井裏から空の光

    先日電気屋さんが配線の確認のために廊下の天井板をはずして、
    天井裏をのぞいてましたので、ついでに撮影しました。
    ざっと見るとまだ野路板などしっかりしていそうです。

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    でも、よく見ると向こうの方に光が見えてます。
    通気口なのかどうか?不明ですが、嵐の時には雨が侵入するでしょう。
    これだけ開口があると、リスはもちろんアライグマも入りそうです。
    今度また、大きな脚立を持って来て中を懐中電灯で点検しようと思います。

    駐車場の看板にあの名前が、、、

    先日も古民家の再生の現場に行ったところ
    御借りしている駐車場に看板がついていました。
    「たからの庭」としっかり可愛い字で手書きされてます。

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    看板も木製に白いペンキを塗ったものです。
    この駐車場は「たからの庭」の大家さんでもある浄智寺さん。
    お寺の住職のお父様が1つずつ手書きされていると聞きました。

    便利なプラスチックの看板や切り文字が主流の中、
    鎌倉には、やはりこういう手書きの看板が似合います。

    古民家の天井をポーターズペイントで塗装

    みんなの古民家「たからの庭」の壁塗りが来週から始まります。
    その前に、天井を塗っておこうということで何とか仕上げました。

    Tenjyo

    手を抜いてシーラーなしで直接3度塗り。
    剥げていた塗装の跡も見えなくなり良い仕上がりです。
    少しザラザラしていて古い感じが良いです。

    色はポーターズペイントのオールドチャーチ色。
    これは日本の古民家の壁にピッタリの色なので重宝しています。
    また追加で注文しておこうと思います。

    10月24日より『たからの庭』オープン!

    今や本業が創造的不動産業で、副業がデザイン。
    まあ、自前でサイトやPRツールを作れるというのが自分の武器かも?
    ということで、、、
    みんなの古民家「たからの庭」のオープニングの案内カードを制作中です。

    Open

    7月くらいからの草刈りにはじまり、
    床剥がしと掃除につぐ掃除!
    そして大工さんによる木工時と続き
    来週から塗装工事に入り、いよいよ佳境にはいる古民家補修です。

    まだ自分の頭の中でが工事のことが中心で
    オープニングイベントまでイメージできていませんが、
    運営担当である妻がいろいろ企画してくれています。

    10月24日〜26日の3日間。
    とにかく1000円持って遊びに来てください。
    鎌倉の自然に囲まれた古民家でお茶と和菓子が楽しめます。

    保健所の許可申請

    みんなの古民家「たからの庭」のキッチンは、
    和菓子作家のMさんが工房として使います。
    そのお菓子を広く皆さんに食べていただけるよう菓子製造所の許可申請をします。

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    そのため、皆で使うキッチンが無くなるために、
    ホールにもパーティキッチンを作るので、
    こちらもついでに、飲食店の許可申請を出すことにしました。
    これで、気まぐれに古民家カフェを営業することも可能です。

    申請には、保健所の申請用紙とキッチンや客席の配置図が必要です。
    書類作成は思ったより大変ではありませんが、
    書き方がわからないところもあり、
    直接保健所に出向いて聞きながら書きました。

    来月の13日には検査に来ることになり、少し焦ってます。
    まだパーティーキッチンの家具は制作中だし、
    その後に、給排水の配管もしないとなりません。
    必要なところにドアや網戸を設置することになり
    やり残したところがまだ沢山あるのです。

    古民家の天井塗装

    これまで施主塗装はいろいろしてきましたが、
    天井は塗りづらそうなので避けてきました。
    みんなの古民家「たからの庭」では、
    アトピッコハウスさんが、壁を塗ってくれるので、
    厨房と洋室の天井だけは自分で塗らないとなりません。

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    来週から壁塗装のスタッフがきますので
    それまでに天井2部屋を仕上げる必要があります。
    まずは、剥げかけた現状の塗装をブラシで剥がします。

    その上で、本来はシーラーを塗りたいとことろですが、
    手持ちの材料が無かったので、
    江ノ島の古民家店舗再生で余ったポーターズペイントで塗装します。

    たからの庭のサイト開設しました!

    鎌倉のみんなの古民家「たからの庭」のサイトが完成しました。
    今回は、自分でつくらずに鎌倉のクリエーターに外注です。
    そのため、今までできなかったテクニックが満載しています。

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    まず、ブログCMSベースで作成されていますが、
    そのCMSを自社のレンタルサーバーにインストールしています。
    (そもそも、ここからできない!)

    また、トップページの写真や新着記事が
    ブログやあるカテゴリーの記事を更新すると
    自動的に表示される仕掛けも施されています。

    デザインとシステムを組んでくれたのは
    鎌倉在住のリクルート出身のFちゃん。
    スマッチ編集部のことも、しっているらしいです。

    今回は古民家のマネージメントプレイス用のサイトなので
    収益が期待できず、無理を言ってタイアップ価格で制作してもらいましたが、、、
    今後、鎌倉建て主塾や鎌倉古民家バンクのサイトなどで
    お仕事してもらいたいと思いました。

    アンティークのシャンデリアを落札

    すでに古民家の再生をはじめて2ヶ月ですが、
    ようやく仕上げの段階に入ってきました。
    電気屋さんがそろそろ入るので照明を買っておく必要があります。

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    先日、得意のヤフオクでゲットしたのがコレ!
    アンティークのシャンデリアで1万7000円ほどでした。

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    写真のホールの天井に吊るそうと思います。
    かなり似合うだろうと期待しています。

    古民家のお掃除隊 大集合!

    鎌倉のみんなの古民家「たからの庭」の木工事も完了したので、
    後は塗装や電気工事と家具工事残すだけです。
    ここで一度、長年のすす払いと思い、ボランティアを募集しました。

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    主に、窓掃除と壁のすす払いですが、こんなに沢山集まりました。

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    午前中の2時間ほどでしたがら、かなりきれいになりました。
    埃だらけの窓を洗ったり、壁をブラッシングしたりします。

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    古民家の再生の基本は掃除です。
    壁と向き合い、自分の心と向き合います。
    そして、古い「気」を払って、あたらしい前向きな「気」を吹き込んでいくのです。

    古民家に2つめのキッチンづくり

    鎌倉のみんなの古民家「たからの庭」のホールに
    2つめのキッチンづくりが始まりました。
    何故2つって?そう1つは和菓子作家さんの工房になるからです。

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    ワークショップや会合などで、お茶を出したいときや
    作品展的な利用の際にカフェごっこに使えます。

    まずは、例によって、床を壊して床下を掃除し
    大引を敷いて、根太を打ち付けているところです。

    もともとは、旧オーナーの陶芸作家の
    ろくろのあったスペースでした。

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    この古民家で一番リノベーションされ
    変化の出た部分かも知れません。

    従業員用の洗面ボウル設置

    鎌倉のみんなの古民家「たからの庭」で和菓子のつくる作家さんのために、
    保健所の許可が下りるような仕様にキッチンを改装中です。
    営業許可を得るには、シンクの他に、
    スタッフが手を洗うための洗面ボウルが必要です。

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    配管はダミーで検査を通す強者もいるようですが、
    お菓子づくりには、衛生面の配慮は大事な部分なので
    きちんと予算を組んで、上下水道共に配管をしました。

    洗面ボウルは格安通販で2万円弱で購入しました。
    水栓と給水+排水管もついてこの価格です。
    今後、古民家の賃貸住宅などにも使えると思います。

    見積にない仕上げに感謝!

    鎌倉のみんなの古民家「たからの庭」のキッチンのガスコンロが業務用なので、
    大工さんが防火仕上げを念入りにしてくれました。
    12mmのケイカル板でガスコンロ部分を仕上げてあります。

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    これは、見積りには無かったのですがサービスです。
    こういうチームとなら、今後も古民家の修繕を頼みたくなりますね。
    木工事も、いよいよ今週で終わります。

    かくし釘は便利なので覚えておいてください!

    鎌倉のみんなの古民家「たからの庭」のキッチンの腰壁に
    ホームセンターで購入した羽目板を貼りはじめました。
    1枚あたり300円ほど総予算18000円になります。

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    実は、羽目板を貼るのは初めてなのですが、
    木工用ボンドを塗って、隠しクギで打ち付けるのがポイントです。
    写真のピンク色の部分が、隠しクギの頭です。

    隠しクギは、頭の部分の少し先が折れるようになっていて
    最後にこのピンク色の部分を叩き落とすと釘が見えなくなります。
    サイズもいろいろ売っていますから、
    DIYをする人は、使い方を覚えておくと良いでしょう。

    ほんものの畳を選ぶ、、、とうか貰う!

    鎌倉のみんなの古民家「たからの庭」の工事がが着々と進んでいます。
    今回、床材、壁の塗装、畳をタイアップ支給いただいたアトピッコハウスの社長から
    たたみの縁のサンプルをいただいて選びました。

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    この畳の商品名が「ほんもののたたみ」というのですが、
    材料はすべて国内の契約農家の完全無農薬のもので、着色も泥染め。
    さらに、縁は化学繊維が一般的になっている中、これまた純綿のオリジナルです。
    この中から、たからの庭のあふれる緑に合わせて緑色を選びました。

    10月10日には工事完了目標で見学もできますので、
    是非、この畳は、直に触って味わっていただきたいと思います。

    巨大な残置物 電動ろくろ

    「たからの庭」と命名された北鎌倉のみんなの古民家。
    ホール状の土間スペースの奥の上がり6帖の床下にあったのがこの鉄の塊。
    もう使えなくなった電動のろくろです。

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    これを現場監督と兄弟大工さんと
    芸大の彫刻の院生と5人がかり運びだしました。
    とりあえず、家の裏のほうにおいておきます。

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    工事が終わったら、庭のどこかに、
    先人の愛した道具としてオブジェ化しようと思います。
    運び出した後は、床下はこんなにスッキリ!

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    来週からここにバーキッチンスペースを作ります。
    ホールを利用する人がカフェごっこやパーティーで使えるようにするためです。

    業務用のシンク設置しました!

    みんなの古民家として運用する「たからの庭」(命名決定!)
    床貼りが終わり、壁を大工さんが仕上げてくれたたため、
    キッチンに25000円でヤフオク落札した業務用シンクが収まりました。

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    配管はまだ繋いでいませんが、いい感じです。
    古民家のキッチン改装には中古の業務用キッチンは良く似合うと思います。
    今回キッチンの設備にかけた費用をまとめると、、、

    1)3層の業務用シンク 25000円
    2)60cm角のガスコンロ台 7000円
    3)業務用の卓上ガスコンロ 25000円
    4)換気扇 工務店の倉庫にあったもの0円

    やはりキッチン57000円で見た目のしっかり感は秀逸です。
    イケアのキッチンを安く買っても取り付けが結構高いので
    10万以下でキッチンリフォームするには断然、業務用中古をおすすめします。

    蘇る古民家〜キッチン編

    みんなの古民家「たからの庭」の工事が佳境です。
    見積り内の日程で出来る事はお願いということで
    工賃を値切らなかったのが良かったです。
    床貼りだけの見積りでしたが、キッチンの壁を仕上げてくれました。
    多分、追加費用は材料代くらいのはずです。

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    朽ち果てていたキッチンというか厨房が、すっかり蘇りました。
    ガスや水道の配管もしなおしています。
    元はと言えば、こんなですよ!

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    今回の古民家の補修で一番力が入ったのがキッチンです。
    その分予算もかかっていますけど、、、

    貸家の床壊しちゃいました!

    大工さんが来週なら入れるし余った材も使えるとのことで
    冬頃に二期工事と考えていたみんなの古民家「たからの庭」
    ホールの上がりの間のパーティキッチンの部分の床を剥がしました。

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    もともと陶芸アトリエだったので、この下には電動ろくろが入っています。
    もう古く朽ち果てているので使うこともできず床下に眠っていました。

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    さっそく、翌日の朝に、パーティキッチンのレイアウト図を示し
    現場で口頭で床の高さや仕上げの方法を決めていきます。
    このような職人さんとの現場での対話や創意工夫の時間は大好きです。

    中古給湯器は1万2800円

    とにかく表計算で予算を詰めながらなんとか360万以内で
    みんなの古民家「たからの庭」を使えるように修繕する工夫をしています。
    古民家再生の仕事と言っても、発注者は自分なのでこういう技も使えます。

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    ヤフオクでゲットした中古の給湯器です。
    24号と結構パワフルな機種にもかかわらず1万2800円でした。
    今日あたり設備屋さんが取付けてくれます。

    お客さんのリフォームの仕事を請け負うような体制だと
    中古の給湯器など、決して薦められないと思いますが
    自己所有物件とサブリース物件や管理物件に関しては
    故障した場合も自己責任なので、中古も選択肢に入ります。

    壊れたらどうしよう?と思うのですが、、、
    再度中古を買ってきてラッキングしてもらっても
    総額は数万円ですから、2回取替えても新品設置より安いのです。
    また、新品だって保証期間は2年なので、
    ハズレに当ると、交換費用は10〜20万です。

    下水はどこだ!

    昨日から設備屋さんも入ったみんなの古民家「たからの庭」ですが、
    キッチンの排水をつなぐ作業をはじめた親方ですが、
    下水がどうつながっているか気になるらしく、
    家の回りを1日掘り続けています。

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    見積りでは、給湯器の設置とそれに伴う何本かの配管だけですが
    ここまでしてくれるとは、ありがたい限りです。
    詰まっていた洗面所の排水も、繋ぎ直してくれるらしいです。

    古民家の床はり作業スタート

    みんなの古民家「たからの庭」の床はりいよいよスタートです。
    質問があったときのため、毎日現場に出向いています。
    兄弟の大工さんと現場監督と水道屋さんとが来て現場は賑やかです。

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    こんな感じで、和室の大引も交換してもらい床の下地をつくっています。
    もともとはセルフビルドワークショップにしようと思っていた作業でしたが、
    時間も労力もかかるのでプロに頼むことにして正解です。

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    まっさらな材料が運び込まれました。
    古民家の古材もよいけど、新しい材料も輝いています。
    庭が広いので、のびのびと材料を仮置きすることができます。

    古民家洗面所の下水が溢れた!

    みんなの古民家「たからの庭」の再生活動のさなか
    塾長助手が洗面所の手荒いでじゃぶじゃぶ雑巾を洗っていたら
    足下の古い土管から水が溢れ出てくるではありませんか!

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    古い土管の中には土が溜まっていました。
    どうやらこの先に、新しい配水管が接続されているようです。
    つまり、その先が詰まってるということです。

    トイレから出て手を軽く洗う程度(20秒放水)であれば、
    溢れることは無いようですが、それ以上になると溢れます。
    ただし、少しは流れているようで、どこでどうなっていることやら?

    ちょっとした排水の詰まり除去作業と調査が必要になりました。

    謎の煙突はさらなる謎へ

    バーベキューにつられて集まったボランティアのみなさんで
    えっちらほっちらと運んだナウシカ煉瓦群です。
    いつでも自在に何基でもバーベキュー台がつくれ
    今となっては、みんなの古民家「たからの庭」の財産です。

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    これが母屋の前に運ばれたことで、
    謎の煙突の足下が次第に見えてきました。

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    こんな感じで、正面に穴がなく、いまだに謎のまま。
    というか、謎は深まる一方です。
    よくみると開口部らしきものをモルタルで埋めたようにも見えるし
    地面に1つだけ固定されている煉瓦もあって、さらに理解に苦しみます。

    この煉瓦は、秘密の地下入り口の鍵になっており、
    その中で、塾長がうっかり、封印されたいた悪魔の壷を開けてしまう。
    その責任をとって、ヒーローとなり悪魔との対決を余儀なくされる。
    そんな気さえします。

    遅咲きの玉紫陽花が見られます!

    真っ白い玉のようなつぼみのある植物が群生しており
    ずっと何かと思っていたら先日紫陽花のような花が咲きました。
    8月に末い季節外れの紫陽花です。

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    ネットで調べると、玉紫陽花だということがわかりました。
    みんなの古民家「たからの庭」のアプローチに咲いています。

    コスト削減のシンプル照明選び840円

    床はりを工務店に頼んだら予算の3倍かかることがわかり、
    他を1000円単位で削っている「たからの庭」の古民家再生ですが、
    そのメスは照明機器にまで及びます。

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    このシンプル照明は、ネット通販照明屋さんのてるくに電気
    840円で購入しました。最もシンプルな照明の1つです。
    本当はダウンライトにしたかったのですが、天井裏の都合で断念しました。

    これまでの自邸づくりでは「かかるものはかかる」と良いものを選んできましたが、
    今回のように予算の上下縛りがあると、かなり工夫があり、それもまた楽しいです。

    5分でできる煉瓦バーベキュー台

    昨日は「たからの庭」に中学の同級生が視察に来ました。
    というか、そうなるとプチクラス会ですから、
    バーベキューでもしようということになります。

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    しかし、あいにくの天気で屋外バーベキューができるか不安。
    そこで、皆が来る直前5分で玄関前に小さいバーベキュ−台をつくりました。
    これなら多少の雨でも、飲食だけは室内でできます。

    この煉瓦即席のバーベキューですが、造ってみると
    いつでも撤去できるし、大きさやデザインのその時の気分次第で
    とてもフレキシブルで良いと思います。

    皆さんもご自宅の庭に耐火煉瓦を50戸ほど常備し
    毎回工夫して積み木のように造作したら楽しいですよ!
    これなら、賃貸の庭でも実現可能ですよね!

    「たからの庭」には500個ほどの耐火煉瓦が廃材として残っています。
    これを使って、モルタルで固定したアウトドアキッチンを造る予定でしたが、
    あまり固めず、煉瓦の形の調整くらいの気持で土で組んで行こうと気が変わりました。

    机上で描くプランよりも、現場で五感を使って導いたプランの方が
    はるかに優れているということがわかりました。

    タウンニュースの掲載されました!

    タウンニュースの人物風土記に掲載されました。
    鎌倉の古民家の価値を再発見する活動である
    鎌倉古民家バンクprojectの取材というより
    塾長自身についての取材でした。

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    記事の要旨としては、「この人、好きでやってる!」というもの。
    その通りです。仕事とか趣味とかでなく好きでやっているんです。
    そういうのを世間では、「もの好き」といいますが、
    およそ、そんなものです。
    記事は、こちらのサイトでも読めます。

    今日もこれから、「たからの庭」へ行きます。
    そう!「たからの庭」の賃貸契約、実は正式には9/1からスタート。
    これまで改装期間として無償で出入りさせていただいています。
    大家さん(お寺さん)に感謝です。

    床材が届きました!

    これからが「たからの庭」プロジェクトの本番です。
    いよいよ9月から、電気工事、木工時、設備工事などに入ります。
    それに合わせて、床材がとどきました。

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    実はこの床材、塾生さんでアトピッコハウスという
    エコ建材専門店を経営する社長の支援により、
    タイアップ価格で支給してもらうことができました。

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    この他にも、納戸や女中部屋などを除く大部分の壁にも
    調湿機能の高いエコな塗装を材料工事共に提供してもらいます。
    これにより古民家再生の仕上げが、数段グレードアップします。

    その代わりに、この建物をショウルーム代わりに
    随時お客さんにご案内してもらうというタイアップ。
    双方に利益のある良い関係になりました。
    床材や塗装材料の紹介は後日工事のレポートでしていきたと思います。

    予算削減で一部土間のままに

    寝ても覚めても「たからの庭」の工事内容と予算を詰めている塾長です。
    自分のお金で自己責任で工事するので、
    状況に応じて自由に内容を変動できます。

    先日、床貼り工事の見積りが出ましたが、
    思っていたより3倍近いコストがかかることがわかりました。
    ただ、床=ベースですからしっかりしておきたいので削減はできません。

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    仕方なく各所千円単位で削ったりしているところです。
    ここは3帖ほどの女中部屋ですが、床貼を自分で貼る予定でしたが
    それをやめて、土間のままとしました。
    出入りに不便なのでステップだけ自作しておきます。
    倉庫として使うので、こんなもんでしょう。
    ワトコオイルの古色仕上げで古民家とマッチしていると思います。

    マンパワーで切り拓く

    またまた二度寝して今朝は寝坊気味の塾長です。
    昨日の「たからの庭」開拓の疲れが少し残っています。

    昨日ボランティアで参加いただいた方により
    雨樋の撤去や植木の剪定、廃煉瓦の移動など
    マンパワーが必要な作業がはかどりました。

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    いつもお手伝いにきてくる小町在住のMさん。
    高い所の作業が好きだと言っていましたが、
    屋根に登るのは、さすがにやめておきました。
    雨樋を全部取り外してくれました。

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    例によって、煉瓦を掘り出していき、
    30m運び1カ所に整理整頓していきます。
    中学生は疲れ知らずで、頑張ってくれました。

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    家族で参加してくれたAさんご一家でしたが、
    旦那さんは、なんとプロの植木屋さんでした。
    梅の木を、すっきりと剪定してくれました。
    ちょくちょく来て欲しいです。

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    お昼は、仮置きした煉瓦の即席バーベキュー台で
    お肉を焼いて皆でおいしく食べました。

    興がのったところでS君とW君のユニット。
    「玄関を出たらリスと目があった~」という
    鎌倉のリスの唄などを披露してくれましたが、
    (正直シャウトが強烈でした!)
    後で、お隣から音が漏れるとご丁寧に忠告いただきました。

    地形のためラッパのように音が谷戸の下に広がるそうです。
    今後は音楽は入り口で聞こえないレベルで抑えないといけませんね。
    記せずして、音量実験のようななった1日でした。
    ご近所の皆さん!以後、気をつけます。

    大谷石の廃材利用

    今日は、「たからの庭」でBBQトライアルをしてみます。
    炭を買うのを忘れたので廃材を燃やして炭にします。

    廃材といえば、瓦やら大谷石やらがゴロゴロあるので、
    助っ人のシンゴ君と芸大彫刻科の学生さんに
    こんなの造ってもらいました。

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    上を歩くと、まだグラグラしていますが、
    そのうち絞まってくると思います。
    これで井戸の水を流しても、足下がドロドロしません。

    このまわりに、植栽をすると奇麗ですね!
    リュウノヒゲが群生しているところがあるので
    それを移植しようかなと思います。

    要らない岩石の処分方法

    今日は久しぶりに「たからの庭」で汗を流す塾長です。
    午前中はタウンニュースの取材も来ます。

    「たからの庭」には、瓦や煉瓦やブロックなどの廃材が多く残ります。
    瓦は地面に敷き、煉瓦はバーベキュー台に作り替えられますが、
    廃ブロック辺はどうも処分に困ります。

    Ntu1nz8

    穴を掘って埋めるという手もありますが、
    こういう造形も検討に値するかも知れません。
    なんとなく塚みたいで嫌という人もいるでしょう。

    ここまで見せる造形ではなく、
    あくまでも地面の起伏をつくるベースとして
    利用するのが良いかなと考えています。

    家族で古民家再生

    久しぶりに朝焼けとともに起きた塾長です。
    起した方の愛犬霜太は脚もとで爆睡です。

    昨日は助っ人3人に加え家族総出で古民家再生中の
    「たからの庭」ヴィレッジ(仮称)へ行きました。
    自分の仕事以外にも、皆に何をするか指示をするのが大変です。

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    子供達は納戸の壁をポーターズペイントの余りで
    塗ってもうらことにしました。
    さすがに中三の長女は手際が良いです。

    デッキ材で床下の補強セルフビルド

    今日も通常営業している塾長です。
    みなさんはお盆休みしてるのでしょうか?

    さて、みんなの古民家として再生中の
    北鎌倉駅10分にある「たからの庭」ヴィレッジ(仮称)ですが、
    先日は一部の床下の補強をしました。

    Nzc3pus

    写真に見える金属製の機械はモーターです。
    陶芸家の家だったので、電動ろくろの動力になっています。
    今はもう使えない状態になっています。

    大引はしっかりしていたので
    古くなった束を、デッキ造作の端材で補強しておきました。

    業務用の3槽シンクが届きました!

    今朝は二度寝で少し寝坊した塾長です。
    昨夜はおいしい5種集のワインを少し飲みすぎました。

    昨日のことですが、「たからの庭」ヴィレッジ(仮称)に写真のシンクが届きました。
    少し気が早いですが、水栓のついたものは珍しいので
    ヤフオクで25000円でゲットしました。

    Odg4qfe

    駐車場から建物まで100m近くあるアプローチ
    ドライバーさんのヘルプ要請に応えて
    2人で運ぶのはかなりしんどかったです。

    キッチンの床が出来て、キッチンに納めるときは
    さらに狭い室内を移動することになるので
    3~4人いる時に手を借りなければなりませんね!

    雨樋なんて取っちゃえでマイナス10万

    大きな地震でしたね!
    鎌倉の我家もミシミシ揺れました。
    耐震性の高い自宅より、管理している古民家が心配な塾長です。
    さらに昼頃に台風は関東付近を通過するそうで警戒が必要です。

    今日は、「たからの庭」ヴィレッジ(仮称)での作業に朝から出かける予定です。
    この古民家も一部雨漏りがありますが、
    大雨や強い横風の時だけ雨が侵入するようです。



    屋根が寄せている谷の部分には落ち葉が積もっています。
    それを見て工務店の現場監督が言いました。
    「雨樋全部なくしちゃえば良いのに!」

    おー!大胆な発想です。
    そもそも、これだけ広い敷地なので屋根からの雨で
    ご近所に迷惑をかける心配はありません。

    雨樋があって、そこに落ち葉が詰まるので
    逆に屋根を悪くしてしまうので、
    雨だれを防ぐ功よりも、その罪の方が大きいということです。

    補修に10万弱予算化していましたので、
    撤去するというこのしました。
    その分、女性陣から要望の強かった
    キッチンをより良くする方向に予算をシフトします。

    雨樋を撤去した場合、今度は雨だれが
    建物に跳ね返り、建物の土台回りを濡らすリスクがありますが、
    この家の場合は、土台回りが銅で板金してあります。
    あとは、その位置にリュウノヒゲのような草を配置すれば良いと思います。

    この古民家は×印

    10年以上連続での鎌倉花火鑑賞が途切れて残念な塾長です。
    来年こそはと期待が膨らみますね。

    写真は「たからの庭」ヴィレッジ(仮称)ですが、外壁に×印を発見しました。
    この古民家は×印という意味ではありません。
    よく見ると実はクモの巣なんです。



    詳しくないので何と言う名の蜘蛛かは不明ですが、
    この×印の裏に隠れて獲物を狙うらしいのです。

    普通の蜘蛛の巣なら、さっさと取払ってしまうのですが
    この芸術的なマークはもったいないなと思い
    そのままにしています。

    腐っていた大引も撤去

    古民家の建築構造をリアルに学習してる塾長です。
    大工さんからいろいろな知識を吸収しています。

    「たからの庭」アートヴィレッジの和室の床を剥がしてみたところ、
    根太だけでなく大引も腐っていました。
    写真の少しだけ残っているのが大引です。



    6畳間の場合、これを2本縦に入れて、
    その上に根太という木材を30cmピッチでいれます。
    その上に下地材(杉の合じゃくり板)か合板を敷き
    最後に6cm暑さほどの畳が入るのです。

    この6帖和室の床の場合には、
    上記に説明した部分全部を撤去し造り直すわけですが、
    古い材料の解体撤去までを自分でやるので
    少しはコストダウンできていると思います。

    端材を座席一杯につめて

    今日も1日「たからの庭」で肉体労働な塾長です。
    ジム代わりで、少しは痩せないかな?と期待しています。

    車の後部座席には、先日塾生さんの家で造った
    木製バルコニーの端材を一杯詰め込んでいます。
    大工さんに捨てないようにお願いしておきました。



    これを何に使うかというと、床の補強などです。
    使わなくても焚き火のたき付けに使えます。
    一定の長さに切っておけば、冬のストーブの薪にもなります。

    腐ってっから乗ったら危ないよ!

    今日の午後はアーチストを「たからの庭」に案内する塾長です。
    古民家と若いアーチストのコラボが実現出来ればと思います。

    その古民家は方はいえば、床剥がしの真っ最中です。
    アシスタントに加え若者1名も助っ人に加わり、
    現在3人で泥まみれになりながらの作業です。



    床を開けてみると和室なんか大引まで腐っています。
    こんなふうに乗っていると危ないです。
    この部屋は大工さんに大引から引き直してもらう必要ありですね。



    どうして、泥だらけになるかというと、
    床下は全部コンクリートが打ってあるのですが、
    昔の土壁が落ちたものがや埃がたまり、
    あつめてみるとこんな山になる状況だからです。

    これを、こんどは家を外に掻きだして、
    ゴミと土を振るいにかけて分別し
    土だけになったら庭い蒔きます。
    和室6+洋室6+台所6+廊下+小上がり6など
    すべての床で床下掃除をします。




    安心安全のノウハウ

    えっ!下水が無〜い?

    これから愛犬霜太に御昼ごはんをあげる塾長です。
    初めてソフトタイプのフードにトライしてます。

    さて、またピンぼけ写真になってしまったのは、
    「たからの庭」アートヴィレッジの台所です。
    シンクなどを撤去してみると、、、



    昔のタイル製のシンクの残骸が埋められていました。
    これを撤去するのは重労働ですね!
    でも、がんばってやります。



    おまけに排水管はこんなものが置いてあるだけ!
    その先には、下水管らしきものが無いのです。
    台所に排水が床下浸透式だったのでしょうか?
    雨水でもあるまいし、謎です!



    快適に過ごす

    シャワー水栓金具2000円

    最近「たからの庭」アートヴィレッジの古家再生のため資材を
    ヤフオクで買いまくっている塾長です。

    お風呂にはお金をかけたくないので、
    水栓金具は最安のものにしたかったので
    こちらの中古を2000円で落札しました。



    とりあえずバランス釜の古い風呂は撤去してもらい
    シャワーだけと考えていますが、
    予算が許せば数万円の置きバスタブをおいて
    お風呂に入れるようにできればと思っています。

    スポットクーラーを検討

    今日は1日「たからの庭」アートヴィレッジで床はがしでした。
    埃と泥まみれで頑張りました。

    そんな古民家再生の現場で風の通らない場所は
    ジメジメ湿気で身体が汗でどろどろになりますので、
    こんなのがあったら良いなと思います。



    部屋が4つあるので全室エアコンを付けられないが、
    これなら移動して使えるし、
    壁付け式だと配管や工事費がかかる。
    室外機が表に見えると興ざめ。

    そういう意味で1台は
    スポットクーラーを検討しようと思います。

    業務用 シンク落札

    今日はお仕事で六本木ヒルズに行く塾長です。
    オフィスの中に入るのは初めてです。

    さて、「たからの庭」アートヴィレッジの改装計画も着々と進んでいます。
    キッチンはこんな感じにボロくて刷新が必要です。



    でも予算がありません。
    予算が無いのが逆に強みとなり、
    何でも中古で済ませる気になります。
    昨夜落札した業務用のシンク23500円です。



    普通は水栓金具は付いてないのですが、
    これはセッとになっているのでお得です。
    さらに保健所の検査にも対応の
    三槽シンク1500×700×850mmタイプ。

    ただし、これをセットすると
    ガスコンロ部分が60cm幅を残すのみで
    ギリギリ入らないかも知れません。
    コンロ台は庭に余っている耐火煉瓦などで組もうかと思います。



    こんな感じの業務用っぽい
    中古コンロ25000円を入れる予定で、
    お料理教室などに借りたい方の
    心をくすぐるような仕立てにしたいのです。




    快適環境を作る

    焚き火封印令

    昨日はバタバタしてスマッチエントリーできなかった塾長です。

    バタバタと言っても
    朝出掛けに、連絡処理など複数あったこと
    昼間はず〜っと焚き火をしていたこと
    帰って来たら、カツカレーを食べにいったこと
    そのあとロスト41分おさらいを観てしまったこと
    などです。



    「たからの庭」アートヴィレッジでは庭はだいぶ開けてきました。
    でも時々枝振りを見ながらチョキチョキしては
    焚き火にくべていきます。

    炎天下で体力を消耗しますが、
    そのうちだんだんハイになってきます。
    そろそろ帰ろうか?と日を消そうとするのですが、
    もう少し燃やしてからと思うときりがありません。

    そんなわけで9時から5時まで焚き火してしまうわけです。
    これでは、古民家の補修が進みませんから
    8月はしばらく焚き火を封印することにします。

    炎天下の焚き火は痩せるかも?

    北鎌倉から稲村ガ崎へと海へ山に駆け巡る塾長です。

    午前中は、「たからの庭」アートヴィレッジへ行き、
    先日切った枝などを燃やしました。



    夏の炎天下の気候と焚き火の炎の熱でフラフラになりながら
    井戸水を頭にかけながらでないと、熱中症になりそうです。
    塩でも舐めながら水分たっぷりとらないと倒れでそうです。

    でも、汗をたっぷりかくし、カロリーも消費できたはず
    ジムにお金を払っていくことを思えば、
    暑い中の作業も悪くありませんね。

    ついでに見取り図も

    今日は午後は外回りが多い塾長です。
    塾生さん購入の土地の契約が間もなく大詰めです。

    そんな中、地図をつくるついでに
    敷地の見取り図も作ってしまいました。
    方位や広さなど、だいぶアバウトですが、
    「たからの庭」アートヴィレッジってこんなところです。



    土色の部分は実際雑草が背丈ほど生えていたのを
    現在大部分を刈り取り終わっています。
    そのおかげで、敷地内の全貌が見えてきました。

    謎の煙突や登り釜のある小屋など、
    陶芸家の庵として利用されていたことがわかります。
    謎の煙突近くには建物があったようで、
    基礎(ベタ基礎)のこっています。

    まず母屋を気持ちよく使えるようにしますが
    庭はボランティア(というか趣味)で設えていくつもりなので、
    完成するまでには何年もかかると思います。

    「たからの庭」に電話が通じる!

    数件のプロジェクトが同時進行で少し忙しい塾長です。
    1つずつこなしていくしかありません。

    ちょっとピンぼけでしたが、
    「たからの庭」アートヴィレッジにアナログ電話が敷かれました。
    NTTの下請けんのDAIMEIさんが上手に配線してくれました。



    ここに留守電付きの多機能ファックスとADSLモデムを設置します。
    山の中で携帯が繋がらないので、これで下界と連絡が取れます。
    これからは、ピザの出前も取れるかもしれません。

    わかりやすい地図をつくる!

    今日もコーナンモールで資材を買い込んだ塾長です。
    セルフビルドも新たなステージに突入した感じです。

    そんな古民家の補修をしてる現場ですが、、、
    業者さんや見学の人のために、
    地番だけではわかりずらいので
    イラストレータで地図をつくりました。



    鎌倉のみんなの古民家「たからの庭」は、
    だいたい駅から歩いて10分くらいのところです。
    敷地には、鎌倉石の専用通路を30メートルくらい歩いて入ります。

    これで間違えずに来られると思います。
    うっかり浄明寺に行かないようにしてください。

    本格DIYモード開始

    予算ぎりぎりの選択をしている塾長です。
    自宅の時は高い方から選んでいたのに、、、
    300万の改装費ってあっと言う間です。

    さて、鎌倉のみんなの古民家「たからの庭」の古民家改修も
    本格的のDIYモードになり、
    洋室の作り付け棚に道具が終結中です。



    8月中には電気工事や床貼りを終えて、
    9月には塗装やキッチンやガス水道工事です。
    週1〜2回ペースだと10/1までに間にあわさないかも知れません。
    土曜日の日曜大工助っ人募集中です。




    年収別!家とお金

    今日は、はかどりました!

    さきほど「たからの庭」から帰りお風呂に入った塾長です。
    さっぱりしてブログを書いています。

    今日は、庭回り作業も落ち着いて来たので
    室内の作業に取りかかりました。
    まず、床の腐りかけた根太を全部とりはずして
    床下をきれいの清掃し四方をお清めしました。



    アシスタントのNさん。女性ながら力仕事担当です。
    腐っていない根太の材を補強箇所用に切ってもらっています。
    でも、この切り方だと材が詰まってノコが引けなくなります。

    この他に、建具屋さんも来てもらい
    調整補修箇所を打ち合せしました。
    そんなにお金はかからないそうです。
    NTTが来て電話線を敷いたりと、
    今日は色々はかどりました。

    途中スマッチャーの杉山さんが着て、
    お茶の差し入れをしてくれました。
    あのあと、皆で美味しくいただきました。

    仮設バーベキュー台

    この4日間、何故か禁酒をしている塾長です。
    なんとなく1週間ためしてみます。

    さて、昨日の「たからの庭」には3人のお手伝いが終結。
    まずは、いつでもバーベキューができるよう
    廃材の煉瓦を仮置きして網が置けるようにしました。
    その後、茂った枝をバシバシ剪定してさっぱり。



    こちらのナウシカ状の煉瓦群は
    雑草の根と一体となっていたことがわかります。
    運び出した分の2倍くらいはまだ残っています。



    ずっと先のことになるでしょうが、
    この煉瓦で屋外オープンキッチンができれば
    アウトドアでパーティなどにも利用できると思います。

    でも、ここのテーマは
    デザインやアートの発信ということで
    遊びはほどほどにと妻に釘をさされています。



    みんなでワイワイできる広い家にするには

    ヤフオクでテーブル脚を確保!

    今日もはりきって「たからの庭」へ行く塾長です。
    沢山人がくるので仕事になるかな?

    さて、先日ヤフオクで3600円でこちらをゲット!
    何と言う名前のものかわかりませんが、
    組み立てテーブルの脚に使えます。



    我家でずっと余っていたタモ集成の板を乗せると
    こんな感じで高さ68cmほどの台になります。
    天板を古色仕上げすれば、「たからの庭」での展示台になります。



    こんな感じの土間ギャラリー風空間があるので
    そこに置いておこうかと思います。





    快適インテリア

    ガーデンファニチャー研究

    今日は不動産の協会主催の研修会に参加する塾長です。
    午前中は賃貸物件引き渡し前の清掃です。

    このところ気になっているのがガーデンファニチャー。
    ツーバイ材で組まれたデザインの良いものに目が行きます。



    ただ木製ベンチといっても組み方で美しさは違います。
    写真ものはなかなかスッキリしている方です。

    そのうち鎌倉のみんなの古民家「たからの庭」にいくつか作って置きたいのですが、
    予算が無いので材料費だけで出来るもの研究中です。




    快適インテリア

    鎌倉石の階段発掘

    さきほど鎌倉のみんなの古民家「たからの庭」から戻ってシャワーを浴びた塾長です。
    皆既日食の時間は、別に暗くならなかったなぁ!

    今日草刈りでの発見はコチラです。
    草に覆われて隠れていたのが出てました。
    一番最初に建てられた当時のアプローチ階段だと思います。



    少しずつ敷地の全貌が把握できてきました。
    やっと、ここに何を植えようかな?とか
    未来の姿をイメージできるようになってきています。

    荒れ果てたこの庭を手作りでどこまで美しくできるか?
    大いなる挑戦ですね。とにかく助っ人大歓迎です。




    美しくしよう

    謎の煙突をめぐる冒険

    お天気が悪くて皆既日食も期待薄ですね。
    NHKのハイビジョン中継でも見ようと思う塾長です。

    今日も鎌倉のみんなの古民家「たからの庭」に行けないか?と思っていたら
    今雨がやみそうなので様子見です。
    現地には、こんな煙突が建っているのですが、
    薪などをくべる入り口がありません。



    よく見ると80cmほどこうした瓦が積んであり
    まだ下があるので、塾生さんと掘り出してみました。



    途中小さなヘビちゃんが出ましたが、
    こんな感じの穴が出てきました。



    でも25センチ角くらいで、
    ここが薪等を入れる開口部では無いとわかります。
    他に面に大きな穴があるのか?
    ざっとみてもわかりません。

    もうこれは遺跡発掘に近い作業です。
    まだまだ、この煙突を巡る冒険は続きます。



    チムニーって?

    煉瓦で即席バーベキュー台を作ろう!

    今日は小雨だったので鎌倉のみんなの古民家「たからの庭」行きは明日に延期した塾長です。
    その間に、各業者さんとの連絡などはかどりました。

    鎌倉の山の中のお庭の広い古民家を
    再生して使えるようにするプロジェクトが進行中ですが、
    仲間を呼んで現地を見せると、異口同音バーベキューがしたいと、、、



    塾長的には「まいったか!」くらいな道具を揃えてと思うのですが
    道具選びにも時間がかかるし、
    写真の煉瓦をつかって、究極のバーベキュー台を作るのは
    いつの事になるか?わかったものではありません。

    ふと、考えると、、、

    この煉瓦で、バーベキュー台的に積み上げて網を置けば
    モルタルで固めなくても即席のバーベキュー台が出来るのではないか?
    と思いついたわけです。

    ということで、
    今度の土曜日に仮設のバーベキュー台積みたい人募集します。
    網のサイズは50cm×80cm。
    さてどんな感じになるでしょうね!

    婚活焚き火

    今日は表向きお休みということで
    鎌倉のみんなの古民家「たからの庭」に開墾に入る塾長です。

    先日も塾生さんの中から焚き火番を募集しました。
    2組の塾生さんと芸大生の方が見えました。
    手のあいている人は枯れ木を集めて焚き火をしてもらいます。



    ご本人達はまったく、その意識はないのですが、
    こうしたツーショットを眺めてて、ふと思いました。

    これから、多くの独身の男女が集うようになるので
    ここは古民家とお庭のフィールドを舞台とした
    婚活の場としての機能は果たすのでは無いかと、、、

    鎌倉の古民家やアートや文化に興味のある
    ある程度価値観の近い人が集まることになり
    男女の関係を問わず、よい出会いの場になればと思います。

    「たからの庭」犬

    3連休はずっと仕事をしていた塾長です。
    不動産好きだから、さほど苦にはなりません。

    最近このブログで愛犬霜太の登場が少ないのですが、
    それだけ代わり映えのない暮しをしています。
    そんな、霜太を「たからの庭」(浄智寺さん)にある鎌倉のみんなの古民家「たからの庭」に連れていきました。



    日本犬的なスタイルですから、古民家の似合う事!
    まるでダッシュ村の柴犬北登のようです。

    これからも、散歩が苦手な霜太を「たからの庭」に連れて行き
    敷地中を駆け回れるように慣れさせたいと思います。

    ポータブル蚊取は手放せない

    ケミカルなものは嫌いな塾長です。
    でも時にはその力を借りないとならない時があります。

    こんなところで草刈り作業をしているので
    長袖を着ていても、蚊に射されてしまいます。



    そこでポータブル蚊取器を使っています。
    なかなか効果的で近寄る蚊は激減です。



    中でも、この機種がシンプルなデザインで好きです。
    女子高生向けみたいな可愛いのも売ってました。

    古民家の浄化槽

    鎌倉はもう海水浴シーズン真っ盛りなのに
    まだ一度も海に出ていない塾長です。
    山の物件が多いので、なかなかその時間がありません。

    そんな山の物件の1つですが、
    昭和15年築の庭数百坪の古民家の浄化槽点検をしました。
    空き家になって数年以上経過するらしいのですが



    お住まいだった方が中を掃除して、
    水をはっていってくれていたようでとても奇麗でした。
    今回は、汲取の必要は無いとのことです。



    ただ空気で撹拌するモーターは動くものの
    相当古いので交換することにしました。
    価格は37000円ほどだそうです。



    漏電、ガス漏れ、浄化槽不良、井戸など
    インフラ部分での大きな問題がなく、
    これで心起きなく内装に資金を集中できます。
    上記の部分での出費が無かったことで
    キッチンは業務用の格好良いのを入れる予定です。




    きれいにしておく

    古民家ガス漏れ緊急隊出動

    久しぶりに床屋さんでさっぱりした塾長です。
    もっと早く行けば良いのにと毎回思います。

    先日は借り上げた鎌倉のみんなの古民家「たからの庭」のガス開栓の点検で
    ガス漏れの可能性があると指摘されました。
    そこで、日を改めてガス漏れ緊急隊に出動してもらいました。



    結果はガス漏れなしでした。
    ただ風呂釜や台所の瞬間湯沸かし器は危険なので
    外に給湯器をつけて、台所と浴室に給湯する方法で
    見積りをもらうことにしました。




    オール電化の光熱費ってどうなの?

    恐る恐るの古民家床剥がし

    炎天下の庭仕事で日焼けが気になる塾長です。

    今日は会社は表向き休業として1鎌倉のみんなの古民家「たからの庭」に入りました。
    陶芸家のMさんや塾生のMさんなどが見学にこられました。
    庭の草刈りの合間に今日は洋室6帖の床剥がしです。



    合板のフローリングを剥がしてみると
    細かいピッチの根太が大引にかかっていました。
    一見しっかりしてそうですが、
    どうも湿気で蒸れて腐っていところがあります。

    床下は予想外に土間コンクリートを打ってあり
    きれいな状態になっています。
    外との換気口は無く、その分湿気がこもる状態で
    その上に合板のフローリングで密閉しているので
    尚更湿気は逃げない状態になっています。

    では、どんな感じに仕上げるか?ですが、、
    ここは事務所的に使うので、
    古い足場板を張ろうと決めました。
    大引から床面までの高さが5.5cmあります。
    少し高さ調整をして、大引に直接足場板を上からビス止めしたら
    いい感じになると思います。

    まずは、草刈り優先なので
    これに手を付けられるのは8月以降になるでしょう。

    井戸の御清め

    保健所の井戸水水質検査は飲めるかどうか?
    保証はしないと始めて知った塾長です。
    それでも9500円ほどかかるそうです。

    さて、鎌倉のみんなの古民家「たからの庭」の陶芸アトリエ別荘敷地内にある井戸。
    まわりの草を刈り、タワシでゴシゴシお掃除しました。
    写真の小さな小屋の中に日立製の井戸ポンプがあります。



    怖〜い感じの丸い穴の井戸ではありません。
    日本人が古井戸を怖がるのは映画のせいです。



    苔や落ち葉で汚れていた外流しも
    タワシで磨いたら奇麗になりました。
    明日はお塩とお神酒を四方にまいて御清めします。

    蛇口をひねると冷たい井戸水が溢れるの涼を感じさせてくれます。
    イベントの時などには、スイカや野菜を冷やすと良いですね。
    というか敷地内で菜園もできると思います。

    光が使えな〜い?

    営業日も鎌倉のみんなの古民家「たからの庭」に入るには電話が今すぐ必要な塾長です。

    ちょっと調べてみたところ!
    「フレッツ光が使えな〜い?」
    (北の国からのじゅん君風に!)



    そうです。こんな谷戸の奥には光も来ないんです。
    アナログ回線が来ているようなので
    とりあえずアナログとADSLという組み合わせで
    通信インフラを整えようと思います。

    それにしても家を1つ余計に持つと
    電話やインターネットも必要になりコストですね。
    インターネット+スカイプインも考えましたが、
    広い敷地内ではコードレスフォンが有効ですから
    やはりアナログ電話に軍配があがります。

    資材の宝庫というよりナウシカかっ!

    今日は営業日なのに鎌倉のみんなの古民家「たからの庭」に行きたい塾長です。

    先日草刈りで60%くらい敷地の状況が判明しました。
    すると、出て来るは、出て来るは、建築資材。
    下の写真は古煉瓦が積まれているところ。
    バーベキュー台とかに役立てようと思います。



    こちらは大谷石。かなり朽ちている感じ、、、
    使い途はそのうち考えようと思います。
    この他にも屋根瓦が1軒分出てきました。
    どれも雑草やシダに覆われそのうち巨神兵も出て来しそうな勢いです。



    この敷地は、道路から数十メートルの通路を経由するため
    重い資材を捨てるために搬出するのは大仕事です。
    先人は、何かに役立てようと思って
    解体の時に整理して置かせたのだと思います。

    先人の思いを大切にすることが
    古民家の補修に最も大切な思想でもあります。



    緑と一緒に

    床下補修まず掃除からです!

    最近NHKの天地人は見なくなったので
    この時間にエントリしている塾長です。

    今日は、草刈りの合間に床下とにらめっこです。
    床下の補修の仕方をじっくりと検討するため
    とりあえずたわしで掃除します。



    バールで叩いてみて腐っていることろはかき落とし
    そしてまた掃除をします。
    そうしていると、自然とどこをどう直すべきか?
    おぼろげに見えてくる気がします。

    実は、この家は陶芸作家の家だったようで
    ここは陶芸の土や粘土を入れておくところなのか
    全体がブリキ板で覆われています。
    そのため他の部分より保存状態は良いみたいです。

    ちょっとさっぱり

    鎌倉のみんなの古民家「たからの庭」から由比ガ浜のビーチへ行くと、
    まったく雰囲気が違うので新鮮な塾長です。

    本日は、芸術家K先生のエンジン式刈り払い器により
    雑草の半分以上を刈り取ることができました。



    ナイロンチューブを回転させるアタッチメントだと
    手足が切れちゃう恐怖感はないし、
    葉っぱや枝が細かく粉砕されてGoodです。



    手前の方は、こんな感じでさっぱりしました。
    刈り払い器を借りたので
    来週は自分で残りを一気の刈り上げようと思います。

    祝!井戸水出ました!

    今日も鎌倉のみんなの古民家「たからの庭」で草むしりの予定な塾長です。
    人生初のエンジン式刈り払い器に挑戦です。

    さて写真は現地にある井戸ポンプです。
    使えないかと10万円(根拠無し)ほど
    交換の予算を見ていましたが、無事動いているようです。



    ポンプ式なので蛇口をひねると
    豊富に水が流れてきます。
    水道の他に無料の水が得られるのはありがたいです。



    さらに、この地の水は鎌倉でも名水で
    甘露の井戸水と聞いています。
    まだ飲んでいませんが、保健所にお墨付きをもらい
    飲用の使えたら良いと思います。

    料理やお茶に使ったら、さぞ美味しいことでしょう。
    この家の下のお宅は、某建築家所有の茶室で
    ここの井戸水が鎌倉でも最高と評していましたから
    きっと美味しいはずです。

    週末焚き火人募集

    鎌倉のみんなの古民家「たからの庭」から帰ってきた塾長です。
    木の枝や草は植木ゴミには出さず現地処理します。

    切った枝は陶芸窯で燃やそうと思いましたが、
    虫除けのためにも、
    庭で燃やした方が良いというアドバイスに従い、
    現地で初の焚き火をしてみました。



    たきつけを持っていかなかったので
    着火には予想以上に苦労しました。
    不完全燃焼状態の煙がモクモクでます。

    普通なら火事かと思われますが、
    ここは回りを山に囲まれており
    人里からは煙は見えないので通報される心配無しです。



    今日の所はこんな感じです。
    これでも大分さっぱりした方なんですけど
    明日はエンジン式刈り払い器で全体の草刈りをします。

    その草も何日かして乾燥したら、
    剪定した枝と共に広い庭のあちこちで燃やします。
    そんな焚き火を塾長といっしょに
    毎週末したい人ブログ読者の中から募集中です。

    別荘アトリエ8年定期借家しました!

    またまた格安物件をみつけたので、
    本日はランドハンター号で出動する塾長です。

    そんなレインズ公開物件とは別に地域の繋がりで
    物件とご縁をいただくというケースもあります。
    先日8年間の期限で契約した別荘アトリエの鍵をもらいました。



    実際には9月から賃貸期間が開始になりますが、
    改装のために出入を許可してもらっています。



    こんな感じの平屋で6帖の和室と洋室。
    それに12帖程の煉瓦敷きの土間ギャラリー
    続けて6帖ほどの板の間の陶芸スペースがあります。

    離れのような建つ10坪ほどの小屋には
    本格的な煉瓦造の陶芸窯があります。
    つかえるかどうか微妙ですが、
    廃材でピザでも焼いて食べようと思っています。

    これから毎週火曜と土曜は、このアトリエに籠ります。
    スマッチブロガーの皆さんも
    草むしり&改装助っ人したい人いたら大歓迎ですので
    お声かけください。



    心身ともに健康に育つ!データで実証「和室」の実力

    何年ぶりかの通電です!

    今日は休日で鎌倉のみんなの古民家「たからの庭」 に入り草刈りなどした塾長です。
    ちょっと腰が痛いです。

    この日は東京電力も呼んでおいたので
    通電のテストもしてもらいました。
    これだけ古いと漏電などの恐れも心配しましたが、
    無事そのような問題もなく通電できました。



    ブレーカーは20アンペアだったものを30アンペアに
    それ以上になると宅内配線の全取替と分電盤の交換が必要で
    4〜50万円の費用が発生する可能性もあります。

    ここは0コストの選択で30アンペアで利用することにしました。
    あくまでも別荘的な利用なので、
    冷蔵庫と照明とラジカセとエアコン1台くらい
    なるべく昔ながらの暮し方から学ぼうと思います。

    電気は無事通じたということで、
    次はガスと浄化槽の試験です。
    それに井戸のポンプもあります。
    これらが正常に動くとなると初期費用はかなり抑えられ
    仕上げ材や備品などに使うことが可能です。

    今年の夏は草刈り三昧

    パソコンの廃熱をエネルギー利用できないか?
    誰か考えて欲しい塾長です。

    さて、今年の夏は何をするか?というスマッチの御題ですが
    やはり、草刈りに尽きますね。
    先日契約させていただいた北鎌倉の古民家。
    敷地や山際など合わせると数百坪ほどありそうです。



    古家の補修も夏から開始しますが、
    その前に草刈りをしないとなりません。

    幸い、鎌倉在住のアーチストであるKさんが
    エンジン式の刈り払い器を二台持っているとのことで
    今度の日曜にバリバリ刈ってしまおうと思います。

    でも、根は残るので、その後伸びた草を
    手で抜いていく作業は夏の間続くと思います。
    塾生さんにも声をかけて草刈り+バーベキューでも計画しようなか?
    建物の補修も終ったらスマッチオフ会でもしましょう。

    陶芸釜アトリエ付き古民家

    今日は、朝から路地の黒塀の補修相談と
    秘密基地の駐車場の排水溝の加工と工務な1日です。

    さて、写真は鎌倉の某所山深いとことにある陶芸アトリエ。
    手前に見える建造物が母屋という古民家です。
    ご縁があり、地主さんからお預かりすることになります。



    古民家を大家さんではなく、
    住まい手の力で補修して維持活用するのが、
    鎌倉古民家バンクのコンセプトです。

    まさに、それにふさわしく
    床などが少し抜けている状態の家です。
    幸い雨漏りなどがなく、その他は程度が良いですのす。
    またまた、ポケットマネー300万ほど出して再生し
    サブリースさせていただく予定です。

    でも、お庭が1000坪もあるので、
    1人の力で管理するのが大変だし、もったいない。
    陶芸釜があったり、ギャラリースペースにも最適なので
    鎌倉の若いアーチストや文化発信の基地として
    運用していければ、、、とスタッフと話しています。




    自然と暮らす