プロフィール

フォトアルバム

鎌倉建て主塾 塾長

島津 健(しまず・たけし)
10年で自邸3軒+30棟超の塾生の家サポート!鎌倉の街並みのため、新築移住派には鎌倉・建て主塾が土地探しから建築家との家づくりへ誘導。中古派には、鎌倉の古民家の魅力を鎌倉古民家バンクprojectで発信するなど小さな街づくりビジネスを孤軍奮闘中。

    follow me on Twitter

    2010年3月

      1 2 3 4 5 6
    7 8 9 10 11 12 13
    14 15 16 17 18 19 20
    21 22 23 24 25 26 27
    28 29 30 31      

    路は自ら創る

    市街化調整区域の土地を買いマイキャンプ場兼果樹園を創造中の塾生さんのところを久しぶりに覗いてきました。資材の運搬用に切り拓いたアプローチには大きな石が敷き詰められていて驚きました。購入したときはアプローチの無い土地だったので大きな平変化です。

    123

    さらに、土地が二段になっていて上段へ上がる急斜面は、枕木とL字鋼でしっかりと登り易い階段になっていました。所々に植えられた果樹らしき苗木は、まだ小さくて収穫どころではないでしょうが、数年もすると大きくなり実をつけることでしょう。そうなったら必然的にジャムや果実酒の手作りですね。

    456

    世の中では、商品化された分譲地がほとんどですが、鎌倉には、自然法面や曖昧な境界など、歴史を感じさせる要素が多く残る古い街並みなので、人間的な感覚で土地を切り拓くことを理想としています。斜面を買って1年かけて自分でアプローチを仕上げる。特に、安い土地を買ってと思う人はその分汗をかくべしです。そんなハウジングスピリットのある塾生さん歓迎です。

    商売は、まず実力が大事でしょう!

    七里ガ浜に韓国家庭料理の美味しい店があると聞きつけ、妻とご近所のお友達と3人で出かけました。ここは、本当に住宅の一部を改装したお店で、場所も住宅地の中でわかりにくい。それでも、評判を聞いたお客さんで満席と賑わっています。

    01

    鎌倉建て主塾の塾生さんには、店舗兼住居を希望してる方が多くいます。それらの多くが商業立地を重視しているのですが、当然のように観光客が多く訪れる場所や商店街は家賃が高いので、売上や利益を沢山あげないと成り立ちません。一方で、こんなところ?と思えるような隠れ家的立地は出店コストが安いです。

    結局言える事は、力のある人は場所が悪くても成功するけど、力の無い人は場所が良くても失敗するということ。ただ、実際には自分の実力って意外とわからないものです。同じ実力を試すのであれば、小さく始める方がリスクが少ないと収縮経済に向うような事を塾生さんには説いています。そんな、小さなハートのあるビジネスが、やはり鎌倉にはマッチすると思うからです。

    久しぶりの鎌倉ランチ

    天気も良く長谷の秘密基地に霜太を連れていきたいのですが
    来客がの予定があり、家を空けられない塾長です。

    先日は、妻と久しぶりにランチしました。
    若い頃は赤坂や築地近辺で外食というのが定番。
    当時は景気もよくランチの予算1200円くらいでしたね。



    こちらのお店は、
    さほど高級感も無く小さいお店ながら、
    2800円〜という値段設定です。
    それだけあって品数は会席かと思うほど沢山ありました。
    季節感と目を楽しませてくれる料理です。

    このところ、スープヌードルなどが中心のランチでしたが
    月に1回くらいは夫婦でゆっくりと食事をしたいものですね。

    鎌倉にコメダ珈琲が来る!

    名古屋発祥の喫茶店。コメダが鎌倉の深沢に進出します。
    藤沢までのバスに乗っていたら偶然発見したのですが、
    以前から厚木に進出したのは知っていたのですが、
    こんな近くに出店とは驚き&楽しみです。



    そんな!チェーンの路面店に喜ぶなんて
    楽食組のご意見番「たけ」らしくありませんが、
    母や姉が名古屋に以前から住んでいて、
    ちょっとコメダには思いが深いんです。

    そもそも、名古屋人にとって喫茶店は僕らと全く違う存在なんです。
    いまでも、家族やカップル、友達などで連れ立ち、
    頻繁に喫茶店に行くのが名古屋人なんです。
    とにかく、用もないのに行きます。

    そこで、寛いで語らい、お腹がすいたら
    軽食なんかを注文したりして、
    ファミレスと違った利用法というか文化なんです。

    昔僕が味わった雰囲気がそのままとは思えませんが、
    家族で行くの楽しみにしています。


    思い出になる。

    鎌倉に新たな食堂現る

    日の丸食堂、稲村ケ崎食堂などに続き現れたのが
    鎌倉大町にできたジャルダン食堂。
    食堂と言っても列記としたフレンチです。
    前菜とメインがカジュアルに楽しめるお店です。



    10種類前後あるメニューの中から選んだの豚のテリーヌとミニサラダ。
    シェフ手作りのテリーヌには野菜や木の実が入っていい味でした。



    メインはお子様モードでチーズオムレツ。
    トマトとチーズの一体になったソースが
    チーズ入りオムレツにかかっています。
    これに1種類しかないハウスワインを注文しました。

    かまくら楽食日記の活動の原点は、
    ヨーロッパのレストランにあるツーリストメニュー。
    いろいろ楽しめて定食ランチでワイン付き2000円。
    そんな思いをこめて、楽食値段を2000円と決めて
    手頃な価格でもう一度来たいお店だけをセレクトしていました。

    ひとつの時代を築いたとも言えるかまくら楽食日記。
    その活動も間もなく10年です。
    自分たちも10歳歳をとってライフスタイルや味の好みなども変化し
    楽食時代は終焉を迎えつつあるかも知れません。

    気に入ったものを少量ずつ、好きなだけ、気分で選べる。
    このスタイルは当たり前のようで、意外とないかも?
    プチ・アラカルトな名店!結構増えています。

    五島の天丼

    先日、鎌倉の賃貸住宅の案内の帰り、
    金杉さんと鎌倉の五島というおそば屋さんで天丼を食べました。
    楽食組で訪れた2000年からの久々の来店です。



    風情ある旗竿の敷地延長の通路を抜けると古民家。
    中には大きなテーブルでゆったりとした座敷。
    その座卓の上の楽食日記を切り抜いたメニューが置かれています。

    「これで天丼の注文が増えたんです!」と
    店主の方から以前言われたことを思い出しました。
    我らがrakuちゃん!こういうところでも経済貢献しています。

    おそばは細めで、江戸っ子好きの濃いめ。
    そして天ぷらはころもサクサクの天せいろをいただきました。
    ごちそうさまでした!

    読売新聞に掲載されたrakuちゃん

    今日の読売新聞朝刊の神奈川県版に我らがrakuちゃんこと「かまくら楽食日記・特盛」の記事が掲載されました。その1の時の朝日新聞に続く快挙です。知人が読売新聞の記者の方に本をご紹介してくれたのがきっかけです。皆でrakuちゃんを応援してくれて嬉しいですね。



    これだけの誌面を割いて紹介いただいてますので、広告費に換算したら大変なことになりますね。直接読者の反響もありますが、やはり書店さんの印象が違うんですよね。記事で紹介されている話題の本という位置づけになれば、レジ横や良い場所に置いてもらうことができます。

    見る人が見れば、役に立つ本ですから、それなりに売れてくれると思うのです。自腹で「また行きたい」と思うお店だけを楽食店と位置づけていますので、お店選びで失敗してしまうことを考えれば1000円は安いものです。読み物としても楽しく作ったつもりです。

    鎌倉さはん 1000円充実ランチ

    鎌倉の浄妙寺の先に開店した「さはん」という日本茶をメインにしたお店で楽食してきました。ここのランチは1000円です。鎌倉でこの値段は、かなり安い方です。お店の空間も自然素材をつかった素敵なもので、すっかり店主との会話も盛り上がり、2時間30分も居座ってしまいました。



    料理の内容は素朴なもが中心です。釜で焚いたご飯に腰越のたたみイワシが混ぜ込んであるもの。卵焼きと野菜の煮物と練り物のだんごなど。それにごま豆腐とお汁と香のものに、煮あずきがそえられています。日本茶のお店なので何種類かの日本茶メニューがありますが、サービスのお茶もついてきます。



    写真は、ちぃさんがスケッチしてい様子です。今日は、結構書き込んでいました。いつもなら20分くらいで描き上げるのですが、のんびり1時間くらい筆を動かしていました。その間、我々は、今日のお菓子(抹茶とつぶ餡の2色のおまんじゅうと山芋と白あんの皮でごま餡をつつんだもの)を食べたり、たまたま居合わせた、この家を建てた工務店の担当者とお話をしたりして盛りがありました。

    旅ゅーん

    読売オンラインの中の「旅ゅーん」というコーナーでrakuちゃん紹介してもらいました。たまたま読売新聞に在籍する塾生さんにお口添えいただいたおかげで以下の記事が実現しました。かまくら楽食日記・特盛のPRは、皆さんのおかげで順調です。サイトのアクセスは倍増しています。



    こうしたパブリシティーが継続的に露出することで、メディアの中で相乗的に注目度が高まります。本自体のPRだけでなく、楽食組が案内する鎌倉のレストランという特集で、これまでも数誌から原稿執筆要請をいただいています。また、湘南clipというSNSサービス向けにも記事転載権を購入いたきました。

    鎌倉のお店を、取材ではなく自腹で食べ歩いき、お友達に紹介するような語り口でご紹介しているかまくら楽食日記・特盛は、売り上げは小さいながらも、地域発のコンテンツとして、次第に独り立ちできるようになってきましたが、それが実現可能なのも、自ら移住先として選んだ鎌倉という街に魅力があるからです。

    極上アップルトーストとのお別れ

    鎌倉の駅から数分。我が家からも2分くらいのところに画材と額装のお店があります。その中に釉(ゆう)という喫茶店があり、おいしいサンドウィッチやトーストを出してくれていました。このお店が閉店と聞いて、おいしいアップルトーストとのお別れをしてきました。



    生クリームたっぷりのったこのトーストとコーヒーのセットで700円。お店を切り盛りするご夫妻のお話を聞きながら、なんとかこのお店を維持する方法はないか?と頭を巡らせます。ビル立て替えの予定もあり、2年間ほどの定期の賃貸ですが、このままだと、このまま解体してスケルトンで大家さんに引き渡さなければならないそうです。そのあとで、怪しげな健康食品の会場販売の店などが短期で入ったら、本当に最悪です。

    塾生さんには、声をかけましたが、反応はいまいち。鎌倉の家を建てたい人はいても、古民家ではなく、普通のテナントビルでお店を持ちたい人は少ないようです。でも、2年限定だから、家賃は安くしてくれるだろうし、鎌倉古民家バンクが一度借り上げし、カフェ部分と物販部分で家賃をシェアすれば合理的だと思います。そして、なにより、そういうことでビルのオーナーとコンタクトを取れれば、鎌倉らしい街並みを大切にした建て替えを提言するチャンスもあろうかというものです。

    なんの得にもならないような事かと思われますが、どうも僕の魂がかかわりたいと言うのです。管理費程度の利益は出るかもしれません。だれか、一緒にお店を期間限定で持ちたい人いませんかね?

    鎌倉駅ホームで自書売られてます。

    鎌倉駅のホームの売店で我らがRAKUちゃん(かまくら楽食日記)が堂々と売られています、この連休で在庫も少なく残り1冊のようです。小さな本で雑誌の中に埋もれないか心配していましたが、見事!雑誌の中で立っておるではありませんか!!(感涙)



    自書と言っても正確には妻の著書で、イラストがご近所の友人であるちぃさん。でも楽食組の一員として、この企画から毎回の取材に参加している僕にも、しっかりちょぼっと印税は入ります。その額1冊20円。

    鎌倉には1000万人からの観光客が1年に訪れると聞いています。その100人に1人から10円もらっても1000万円の収入となります。1年に売れても1万部ですから、そんな額には届きもしませんが、こうした収入などを複数積み重ねていくことで、生活の基盤ができています。だからこそ、鎌倉の不動産マーケットの中心で、街並み景観を重視するという、営業度外視のボランティアに近い活動ができるんです。ということですから、これからもRAKUちゃんをよろしくお願いします。

    江の電の車内吊り広告出しました!

    昨日長谷のレストランに行く途中。江の電に我らがrakuちゃん(かまくら楽食日記・特盛)の本の広告が出ているのを確認しました。版元である廣済堂さんが出向してくれたもので、11月の1ケ月間掲載されるそうです。



    自分たちで配本していた時代に、やりたかったけど出来なかったですね。こういう広告は!広告をきっかけに江の電さんとも連携して、「江の電楽食日記」を出そうなんて企画もありましたね。各駅に2軒くらい紹介するという感じで。

    もう1つ努力したけど、出来なかったことに、鎌倉の駅のホームの売店で「かまくら楽食日記」を売ってもらうこと。鎌倉の駅のホームの売店はKIOSKでもNEWDAYSでもなく、昔ながらの加藤商店。5冊くらい贈呈しテスト販売して、結構売れたのですが、現場のおばちゃんが本部とうまく連携できず、結局は本を置いてもらう事を断念しました。しかし、今回は出版社から取り次ぎを通して仕入れるということで、晴れて駅ホームの売店でも売られているそうです。明日、東京に行く時に確認してみたいと思います。

    長谷古民家レストランで増刷確定祝

    初版8000部のかまくら楽食日記・特盛の増刷もほぼ決まりということで前職の会社で後輩であった編集者とお祝いをしました。やはり楽食店ということで、その1の時からお世話になったWATABEでディーナー+ワインの宴です。



    このレストランは江の電の線路をまたがないと入れない古民家を改装したもの。料理はカジュアルなフレンチで鎌倉野菜をたっぷり使っています。5000円ほどのコースで僕はメインに牛ほほ肉の赤ワインソースを食しました。写真向こう側でスケッチを描いているちぃさんは、もち豚と鶏肉と野菜の酢煮込み。これが、絶妙な味わいでした。お行儀の悪い楽食組はお皿をまわしたりと、いつものように楽しくお食事ができました。

    この後、呑み助の編集者がもう1杯ということで、由比ケ浜まで10分ほど歩き、今年の夏頃できた、僕のお気に入りであるライフフォースというマクロビ系のカフェレストランへ行き、またまた何品も注文して焼酎や日本酒をいただいたのですが、そこで、社内でも勢いある内に次回作を通してしまえ!ということで即席アイデア出し。鎌倉の魅力は古い家並みである強く主張している我々夫妻としては、こうした古民家系のカフェやレストラン。そもそも老舗で古い店舗や、古民家を改装した各種店舗。それに、古い家並みが残る散策コースなどを交えて、紹介する企画よいということになりました。鎌倉古民家バンクの活動アピールにもなるし一石二鳥ですよね。

    鎌倉にある日本茶にこだわるお店

    最近浄妙寺の駐車場近くに出来た土壁風の民家。最初は個人専用住宅かと思いましたが、どうやら1Fは飲食店のようです。気になっていたので、夫婦で楽食調査を兼ねてランチにでかけました。その名も「さはん」。日本茶にこだわるお店です。



    まず、目を引くのがこの民家風の建物です。住みたい鎌倉・建て主塾の塾長としては、まず、この建物を褒めないわけには行きません。庇のある土壁風の外壁に、瓦屋根の家で、鎌倉の街並を引き立ててくれています。

    店内では、オーナーの見立てるこだわりの日本茶メニューをはじめ、お茶漬けとそうめん、そして甘味の数々をいただきました。下の写真はお茶漬けのセット1000円。毎日気候によって出来が違うという手作りのごま豆腐や香の物など目を楽しませてくれる内容です。器も手頃な値段だけれど素材感のある素敵なものが展示販売されたり、随所にオーナーシップが感じられました。



    食事をしていたら、お店の奥から「かまくら楽食日記ですね!あります!」と電話に対応する声声が聞こえてきて驚きました。どうやら、我々の前の若い女性客3人組が忘れていったものらしいです。それにしても、この若い3人組。かまくら楽食日記で取り上げる前に、このお店に出かけるとは、なかなかの強者ではありませんか!そんなことがきっかけで、我々も素性を明かし、すっかりオーナーとおしゃべりに花が咲いてしまい2時間近くのんびりしてしまいました。

    書店売り上げ一位になりました!

    我ら楽食組が出版した本「かまくら楽食日記・特盛」(廣済堂出版刊)が、村上春樹の「走る事〜」をおさえ堂々の一位を獲得しました。10月末の週と、11月最初の週の2週間連続での一位獲得です。



    で、一位と言っても全国の売り上げではありません。鎌倉の島森書店での売り上げです。島森さんには、その1、その2の自費出版のときも大いにお世話になり、数千部単位で販売していただいたことを感謝しております。最初の出版の時、住んでいた材木座の自宅の前にアパートに島森書店に勤めているかたがいて、その方経由でお店に並べてもらおう!なんて画策しドアをたたいたことが懐かしいです。

    我らが楽ちゃんこと「かまくら楽食日記・特盛」ですが、鎌倉以外の書店でも引き合いが多く、出版社の情報では在庫も200部を切ったそうです。発売から1月も経過しないうちに、初版8000部が底をつくとは、さすが僕らの楽ちゃんは実力があります。増刷も時間の問題ということで、出版社の担当者とは打ち上げの日程を調整するなど気が早い盛り上がりをみせています。

    ちゃんと売れるところに並べば3万部の実力はある本だと勝手に思っています。でも、グルメガイドという性格上、一定期間での掲載店の更新が必要ですから、増刷ばかりに気を取られず、じっくりと3年くらいかけて売り切り、バージョンアップしていくことが大事だと考えています。楽ちゃんが売れる限り、僕らのランチ代は印税で賄えます。

    鎌倉おすすめランチ053 バール ダ アンセルモ

    バール ダ アンセルモ

    七里ガ浜駅前に、あのイタリア料理の名店アンセルモのバールがオープン。木村シェフの惣菜やドルチェがテイクアウトできる他、店内でパスタやピッツァがいただけます。マダムがサービスしてくれるエスプレッソはすごい!

    ※鎌倉ランチのバイブル かまくら楽食日記

    ※鎌倉に家を建てるサポーター 住みたい鎌倉・建て主塾



    このブログのライターの本です!鎌倉の魅力満載!
    かまくら楽食日記・特盛絶賛発売中!!

    鎌倉おすすめランチ052 祥の家

    祥の家

    北海道から東京を通り越して鎌倉へ店を出したというご主人。ランチタイムの海鮮丼1,000円のボリュームや、夜にズラッと並ぶお刺身メニューは、さすがのこだわり。昼は観光客で、夜は地元民で賑わっています。

    ※鎌倉ランチのバイブル かまくら楽食日記

    ※鎌倉に家を建てるサポーター 住みたい鎌倉・建て主塾

    僕の本が出ました!

    鎌倉のランチのお店を自腹で食べ歩き絵日記にした本。鎌倉楽食日記の印刷8000部が完了し、出版社からの仕入れ分150冊が我が家に届きました。僕の本と言っても、「ちぃ、かよ、たけ」の3人の楽食組の本で、クレジットには、著者は「かよ」で、絵が「ちぃ」、その他が「たけ」こと僕になっています。すでにインターネットで30冊予約が来ていますので、さっそく読者の手元に届くことになります。その他、掲載店からも10冊単位で注文が入るようになっています。



    今後、告知のために、これまで楽食日記を購入してくれた方に1人ずつご案内をしたり、住みたい鎌倉・建て主塾の塾生さん750名近くにもメールマガジンでご案内していこうと思います。個人的には3万部売れる実力のある本だと思っています。そんな自信満々の本の中身を見てみたいというスマッチ読者の方!こちらで注文できます。

    書店だけでなく、インターネットや掲載店や地域のお友達の口コミで売れるところが、この本の根強いところです。これから地域のミニコミ誌にパブリシティーが掲載されたり、11月には円覚寺参道での匠の市への出展とスケッチの作者である井上智陽さんの個展などが開催されます。楽食日記は、その1が出たときには、匠の市3日間で240冊も売れた実績があります。

    我が家に本が届いたということは、書店にも並び始めたということですね。首都圏の書店でも前評判は良いらしいです。出版社の廣済堂さんもやる気で神奈川新聞に広告を出そうという勢いですので、心強いです。繰り返しになりますが、印税は8001部目からしか入りませんので、労力に対する対価としては、やはり3万部が目安と考えています。気長に売り上げが伸びることを期待しています。

    鎌倉おすすめランチ051 Nature et Sens

    Nature et Sens

    清泉小学校前にある隠れ家的レストラン。白を基調とした明るいサロン風スペースで、お若い河窪シェフによる上品で香り豊かなフレンチがいただけます。ランチのコースはサラダランチ2,415円〜。予約がおすすめ。

    ※鎌倉ランチのバイブル かまくら楽食日記

    ※鎌倉に家を建てるサポーター 住みたい鎌倉・建て主塾

    鎌倉おすすめランチ050 バーンウェンター

    バーンウェンター

    夏の由比ガ浜の風物詩、リトルタイランドから誕生したタイ料理店。タイ人のご夫妻、ウェンさんとターさんが気取らないタイ料理をサービスしてくれます。焼きそばやグリーンカレーなどのランチセットは850円〜とお手頃。

    ※鎌倉ランチのバイブル かまくら楽食日記

    ※鎌倉に家を建てるサポーター 住みたい鎌倉・建て主塾

    鎌倉ランチのバイブル 新刊届きました!

    楽食組こと、鎌倉在住のクリエーター3人組である我我夫妻と近所の楽画家の井上智陽さんの新刊が刷り上がってきました。3冊目となる楽食日記のタイトルは「特盛」。7年かけて自腹で食べ歩いた101のお店が、かわいいスケッチと軽快な文章で紹介されています。



    これまでは、自費出版だったので、印刷費もレイアウトの手間も自腹。それなりに売れれば実入りは良いのですが、途中、神奈川図書という取次会社か倒産したり、それ以後は、書店に直接本を届けたり、結構流通が大変なんです。それでも、その1とその2がおよそ3万部近く流通したことは、自費出版界にける快挙と言っても良いかも知れません。

    もともとコンピューターによる映像制作が本業でしたが、10年ほど前に鎌倉に移住してからは、地域の魅力を発信することを仕事にしていて、楽食日記の活動はそのいつの軸になっています。自分ではこれらの地域情報発信ビジネスのあり方を鎌倉の営業しないリクルート(このスマッチを運営している会社)と表現しています。

    鎌倉楽食日記
    →グルメ
    住みたい鎌倉・建て主塾
    →不動産
    鎌倉子育てガイド
    →子育て
    鎌倉病院情報
    →健康医療
    ●鎌倉介護情報(準備中)

    いずれも、ポイントは消費者の視点で語ることです。テキストマッチ以外の広告主はほとんどいないので、独立したコメントができることがこれらサイトの価値です。(そもそも広告営業などは大の苦手です。)また、楽食日記では「また行きたいお店」しか紹介しませんし、住みたい鎌倉・建て主塾では、「小さな家をたてろ!」「買わないで賃貸」「自宅を買うのは最大の無駄遣い」くらいまで提唱するなど、本音でサイトを運営しているのが支持者を集める理由だと思います。

    この楽食日記の本も、そんな消費者の代表としての視点から制作されています。「お友達に、お店を紹介してもらっているような本」という感想も多く寄せられました。文庫サイズを横にした6カ国語トラベル会話サイズをはじめ、業界の常識をいくつも破った本。こうした我我の思い=こだわりを形にしてくれた廣済堂出版の編集のKさん!どうもありがとうございます。初版も8000部。個人的には、目標販売部数3万部を目指しています。ちなみに印税は8001部目から入るんですよ。

    鎌倉おすすめランチ049 惣

    惣(そう)

    井上蒲鉾の大船駅前店が、0467プロデューサーの手により斬新にリニューアルオープン!しんじょのおやきなど、新しい食のスタイルを提案してくれます。2Fはヘルシーな食事がリーズナブルに楽しめるカフェ風スペース。

    ※鎌倉ランチのバイブル かまくら楽食日記

    ※鎌倉に家を建てるサポーター 住みたい鎌倉・建て主塾

    鎌倉おすすめランチ048 上土谷

    上土谷(うえつちや)

    長谷の大仏近く。陶芸家、上土谷 恵さんの手による満腹ごはん。和と洋のコースがありますが、どちらも10品以上のお料理が次々とテーブルに並びます。そのお味もさることながら、お手製の器のカッコ良さにホレボレ。

    ※鎌倉ランチのバイブル かまくら楽食日記




    鎌倉のレストラン・カフェのランチを自腹レポート!

    【市エリア別 鎌倉おすすめ飲食店リスト】
    御成町 / 大町・材木座 / 小町 / 扇ガ谷 / 佐助 / 雪の下 / 西御門・二階堂 / 浄明寺・十二所 / 由比ガ浜 / 長谷 / 坂の下 / 稲村ガ崎・極楽寺 / 七里ガ浜 / 鎌倉山・笛田 / 北鎌倉 / 鎌倉西部大船・藤沢・逗子

    【料理ジャンル別 鎌倉市おすすめ飲食店リスト】
    和食 / 和風専門店 / そば・うどん / カフェ / カフェ+お休み処 / ダイニング・洋食 / イタリア料理 / フランス料理 / 各国料理

    鎌倉おすすめランチ047

    茶寮 松ケ岡

    「縁切り寺」の別名を持つ東慶寺門前にある抹茶&会席のお店。お食事は季節御膳(3,600円)一種類のみ。季節の移ろいが感じられる上品なお料理が月がわりでいただけます。抹茶は生菓子付きで600円。シックな和の空間が素敵です。

    ※鎌倉ランチのバイブル かまくら楽食日記

    ※鎌倉に家を建てるサポーター 住みたい鎌倉・建て主塾

    鎌倉ランチのバイブル 楽食日記新刊のご案内! 

    地元3人が自腹で食べ歩いた鎌倉ランチのバイブルとも言える本。それが、鎌倉楽食日記です。自ら出版し累計約3万部売れたその1+その2ですが、この第三弾は大手出版社からの発売となりました。楽食組の活動から7年の集大成である141店舗のおすすめのお店の料理が手書きのスケッチと文章で紹介されています。



    すでに、楽食日記のブログではインターネット予約を開始し、早くも注文をいただいていたり、出版社の営業の方の報告によると神奈川地域だけなくても書店から底堅く注文が来るなど発売前から嬉しい知らせです。この本、手前味噌かも知れませんが、5万部は売れる実力はあると思っています。出版社である廣済堂さんの初版は数千部ですが、増版に期待を掛けています。

    そもそも、廣済堂さんとの出会いも不思議で、担当者から出版のオファーが最初メールで来たのですが、メールでやりとりしているうちに「もしかして○○さん?」。そう!実はこの
    担当者は我々夫婦がお勤め時代に席をおいていた会社の後輩だったのです。それで、おたがいの気心も知れているので、とんとん拍子に話が進み出版までこぎつけたわけです。

    発売は10月12日。手元に見本が届くのが楽しみです。タイトルの特盛にあるように、友達におすすめしたいお店てんこ盛りの一冊です。出版記念にこちらのブログでも、かまくらランチ情報を再開しようと思います。

    鎌倉おすすめランチ046 レストランCARO

    レストランCARO

    ハンバーグ、カレー、スパゲティにビーフカツレツと、昔懐かし洋食屋さんのメニューが並ぶ店。コクがあるけど、くどくない、こってりしたデミグラスソースがお店の顔。ベルグのパンを使ったガーリックトーストもぜひ!


    ※鎌倉ランチのバイブル かまくら楽食日記

    ※鎌倉に家を建てるサポーター 住みたい鎌倉・建て主塾

    鎌倉おすすめランチ045 円



    北鎌倉駅改札の前、藍染めの暖簾が目印。小さな店ですが、上品でセンスの良い懐石がいただけます。ランチタイムは3150円〜。写真は、朴葉で包んだ穴子蒸し寿司のおしのぎ膳。テイクアウトのお弁当も1050円〜(要予約)。

    ※鎌倉ランチのバイブル かまくら楽食日記

    ※鎌倉に家を建てるサポーター 住みたい鎌倉・建て主塾

    鎌倉おすすめランチ044

    アンミラーレ フィレンツェ

    06年8月、鎌倉女学院前の元・日文が葉山庵系列のオシャレなイタリアンレストランに変身しました。ランチのレディースセットが1680円〜と、案外リーズナブルな価格設定です。道に面して大きなデッキが出現し、カフェとしての利用もオシャレ?

    ※鎌倉ランチのバイブル かまくら楽食日記

    ※鎌倉に家を建てるサポーター 住みたい鎌倉・建て主塾

    鎌倉おすすめランチ043

    うどん三昧 とく彦

    清泉小の奥の住宅街にオープンしたうどん屋さん。四国出身のご主人が麺を打って作ってサービスして、と、お一人で賄っている小さなお店です。お座布団でいただく麺は、コシがあってツルツルで歯ごたえもノドごしも最高!

    ※鎌倉ランチのバイブル かまくら楽食日記

    ※鎌倉に家を建てるサポーター 住みたい鎌倉・建て主塾

    鎌倉おすすめランチ042

    喫茶 由比

    パレスホテルの隣、大きな駐車場に面した喫茶店。こちらは社会福祉法人清和会が運営する障害者授産施設で、スタッフは自閉症などの知的障害を持っています。カレーや丼が500円、コーヒー300円という手頃なお値段で、海岸線に接する180度の眺望を楽しめます。

    ※鎌倉ランチのバイブル かまくら楽食日記

    ※鎌倉に家を建てるサポーター 住みたい鎌倉・建て主塾

    鎌倉おすすめランチ041

    ミッシェルナカジマ

    市役所通りの先、トヨタネッツの向かいにある12席ほどのフランス料理店。開店は05年秋ですが、ナカジマシェフの腕の確かさプラス、奥様のサービスの心地よさで、鎌倉のおいしいもの好きの間で話題沸騰中!ランチ2,500円〜(税・サ別)とリーズナブル。

    ※鎌倉ランチのバイブル かまくら楽食日記

    ※鎌倉に家を建てるサポーター 住みたい鎌倉・建て主塾

    鎌倉おすすめランチ040

    かまくら ふじい

    由比ガ浜通り、六地蔵前にある狭い間口の和食店。「これでほんとに1260円?」と聞きたくなる昼膳人気で、わずか10席の店内はいつも満席。開店して4年、磨きがかかった藤井さんの腕前は、1800円〜の夜膳でいっそう発揮されるようです。

    ※鎌倉ランチのバイブル かまくら楽食日記

    ※鎌倉に家を建てるサポーター 住みたい鎌倉・建て主塾

    鎌倉おすすめランチ039

    茅木家

    若宮大路、豊島屋本店のならびにある老舗のうなぎ屋さん。関東流に蒸した蒲焼きですが、備長炭を使った焼きでパリっとした食感があるうな丼が1260円から。親子丼、玉子丼あり。段葛を見下ろす2階席も落ち着きます。

    ※鎌倉ランチのバイブル かまくら楽食日記

    ※鎌倉に家を建てるサポーター 住みたい鎌倉・建て主塾

    鎌倉おすすめランチ038

    海菜寺-うなじ

    稲村ケ崎駅から徒歩5分。江の電線路を渡った高台に海一望、すばらしい景観のレストランがオープン。ランチのお食事メニューは2500円と3500円。800円のスイーツ各種は食べごたえがあるので、カフェとしての利用もおすすめです。独立したキッズルームあり!

    ※鎌倉ランチのバイブル かまくら楽食日記

    ※鎌倉に家を建てるサポーター 住みたい鎌倉・建て主塾

    鎌倉おすすめランチ037

    クレープリー アルモリック

    大町の住宅街にはためくフランス国旗が目印のクレープ専門店。野菜やミートが入ったそば粉クレープは軽いランチにもぴったり。写真は「なすのキャビア風トマトコンフィ添え」で980円。エスプレッソや本格フランス菓子もいただけます。テラス席は喫煙、ペット可。

    ※鎌倉ランチのバイブル かまくら楽食日記

    ※鎌倉に家を建てるサポーター 住みたい鎌倉・建て主塾

    鎌倉おすすめランチ036

    貝魚亭

    あの石焼イカウニ飯の貝魚亭がリニューアルオープンしました。客席がすっきりした小あがりに変身!これならキレイ好きな人と来てもオッケーでしょう。店内の大水槽やメニューはほぼ改装前のまま。イキのいい地物の魚貝を豪快に召し上がれます。

    ※鎌倉ランチのバイブル かまくら楽食日記

    ※鎌倉に家を建てるサポーター 住みたい鎌倉・建て主塾

    鎌倉おすすめランチ035

    Loasi-ロアジ

    腰越の江の電通りにオープンした、席数14のイタリアンレストラン。一皿一皿丁寧に作られるお料理は、どれも素材の味を活かしながらも素朴なパンチが効いている。海の幸、畑の幸に富む鎌倉に暮らす魅力を再確認できるお店かもしれません。

    ※鎌倉ランチのバイブル かまくら楽食日記

    ※鎌倉に家を建てるサポーター 住みたい鎌倉・建て主塾

    鎌倉おすすめランチ034

    コバカバ

    東急駐車場前に2006年6月オープンしたカフェ。日替り、週替り、月替りと、3種の定食が800円でいただけます。ナチュラルでオープンな雰囲気の外装、小粋にまとめられた小物やインテリア、そして手作り感のあるあったかいお料理。オーナーご一家のハートが詰まった素敵なお店です。

    ※鎌倉ランチのバイブル かまくら楽食日記

    ※鎌倉に家を建てるサポーター 住みたい鎌倉・建て主塾

    鎌倉おすすめランチ033

    T-side

    鎌倉でインド料理といえば、一も二もなくここ! 本格的なカレーと、充実したサイドメニューで盛り上がります。先頃、小町通り右手の脇道に入ったところに移転しました。串あげ ひら乃と、あなご丼の登茂ゑ寿司の間。ここは3軒並んで楽食店!

    ※鎌倉ランチのバイブル かまくら楽食日記

    ※鎌倉に家を建てるサポーター 住みたい鎌倉・建て主塾

    鎌倉おすすめランチ032

    光明寺精進料理

    お十夜で知られる光明寺さんのお座敷で、本格精進料理がいただけます。写真は連月御膳。これに炊き込みご飯とさつま汁がついて4000円(他に5000円の記主御膳あり)。全然堅苦しい作法はなく、ビールやお酒も注文可。完全予約制です。詳しくはHP

    鎌倉おすすめランチ031

    ル・ポワン ウェスト

    御成通りの小粋なビストロ風フレンチレストラン。女性一人でも気軽に入れる雰囲気、リーズナブルなお値段、満足できるお味と、若い黒木シェフ、頑張っています。ランチなら、パンとサラダとスープまでついて1,200円〜。

    ※鎌倉ランチのバイブル かまくら楽食日記

    ※鎌倉に家を建てるサポーター 住みたい鎌倉・建て主塾

    鎌倉おすすめランチ030

    ア・リッチョーネ鎌倉

    若宮大路のビル地下1Fにあるイタリアンレストラン。スローフードを推奨し、関谷にある畑でスタッフ自ら野菜を育て、食材に使っているこだわりの店。もちろん味わいは本格的。豊富なワインとスタッフの明るい雰囲気で、気分よく楽しく食事ができます。

    ※鎌倉ランチのバイブル かまくら楽食日記

    ※鎌倉に家を建てるサポーター 住みたい鎌倉・建て主塾

    鎌倉おすすめランチ029

    創作和料理 近藤

    若宮大路沿いにあるビルの1F、ウワサの名料理人、近藤元人さんのお店があります。シックな和のインテリアの中、野菜を中心とした旬の素材が思いもよらない調理法で次々と供されます。ファンが多いお店なので、ぜひ予約をしてから。

    ※鎌倉ランチのバイブル かまくら楽食日記

    ※鎌倉に家を建てるサポーター 住みたい鎌倉・建て主塾

    鎌倉おすすめランチ028

    BOOK CAFE KING

    鎌倉宮参道、バス通りにあるお洒落なカフェ。音楽、雑誌、写真集、オモチャ、駄菓子・・マスター藤村さんのセンスがギュッと詰まった楽しいお店です。遅い時間まで軽い食事ができる貴重なお店。展示会やイベント会場としての利用もOKとのこと。

    ※鎌倉ランチのバイブル かまくら楽食日記

    ※鎌倉に家を建てるサポーター 住みたい鎌倉・建て主塾

    鎌倉おすすめランチ027

    レストラン プランデルブ北鎌倉

    北鎌倉駅から徒歩約15分、梶原の落ち着いた住宅街の中の一軒家で供されるフレンチ。ランチなら前菜からデザートまでたっぷりいただいて3500円。北鎌倉駅までの送迎付き、サロンのような雰囲気、しつこくない上品なお味と、つかの間マダム気分が味わえます。

    ※鎌倉ランチのバイブル かまくら楽食日記

    ※鎌倉に家を建てるサポーター 住みたい鎌倉・建て主塾

    鎌倉おすすめランチ026

    北かまくら去来庵

    北かまくらの去来庵と言えば、ビーフシチューとチーズケーキの店として有名。鎌倉市「景観重要建築物」にも指定されている和の別荘建築には、ホンモノだけが醸し出す重厚な時の流れがあります。上質なお肉たっぷりのビーフシチューセットが2650円。北鎌倉ワインもぜひご一緒に。

    ※鎌倉ランチのバイブル かまくら楽食日記

    ※鎌倉に家を建てるサポーター 住みたい鎌倉・建て主塾

    鎌倉おすすめランチ025

    鎌倉 峰本

    八幡宮から徒歩1分、創業大正13年の懐石料理と創作そばのお店。ツルツルっとのどごし良いおそばが1000円前後から。キャパが大きいので、観光シーズンにも入りやすい。事前予約で二階のお座敷の個室を用意してもらえます。小町通り入り口の小町店は、夜の一杯にもオススメです。

    ※鎌倉ランチのバイブル かまくら楽食日記

    ※鎌倉に家を建てるサポーター 住みたい鎌倉・建て主塾

    鎌倉おすすめランチ024

    魚処 丸正

    逗子小坪漁港前、魚屋さんだった丸正が、お魚中心の和食処としてオープンしました。魚フライやお刺身の定食、海鮮丼など、1000円以下〜のおいしそうなメニューがズラリ(写真はランチタイムのカレイ一尾揚げ定食850円)。掘ごたつのある奥のお座敷で、お酒もゆっくり楽しめそう。

    ※鎌倉ランチのバイブル かまくら楽食日記

    ※鎌倉に家を建てるサポーター 住みたい鎌倉・建て主塾

    鎌倉おすすめランチ023

    稲村ケ崎食堂

    国道134号沿いのBAR JERKが、ランチタイムは明るい食堂、通称「いなしょく」に大変身! 鯛ごはん定食、真あじの干物定食、しらす丼など、海の香りがする定食各種を1000円前後で出しています。2Fの窓から眺める海がとにかく絶景!テイクアウトもできるそうです。

    ※鎌倉ランチのバイブル かまくら楽食日記

    ※鎌倉に家を建てるサポーター 住みたい鎌倉・建て主塾

    鎌倉おすすめランチ022

    鎌倉かなえ

    小町通りを右手に少し入ったところにオープンした、和の食事と甘味がいただける店。店前のエントランスが広く、店内には囲炉裏があるなど、贅沢な空間設計になっています。食事は、食前酒もつく季節の御膳が1880円。1000円以下でも簡単なランチが食べられます。

    ※鎌倉ランチのバイブル かまくら楽食日記

    ※鎌倉に家を建てるサポーター 住みたい鎌倉・建て主塾

    鎌倉おすすめランチ021

    はま善

    由比ケ浜、文学館入口交差点脇にある、地魚といわし料理のお店。カウンター8席、テーブル2席の小さなスペースは常連さんで満席のことも。ランチ定食は3種類。いわしづくし定食は、天ぷら、お刺身、サラダにマリネ、つみれ汁と盛りだくさんで1500円!写真は1000円のチラシ丼。

    ※鎌倉ランチのバイブル かまくら楽食日記

    ※鎌倉に家を建てるサポーター 住みたい鎌倉・建て主塾

    鎌倉おすすめランチ店020

    赤坂飯店(ラーメン)

    聞かれるまでオーダーしてはダメ。頼む時は番号で。・・赤坂飯店伝説は本当です。カウンターの向こうで黙々と作業をすすめるお三方。決して動線がまじわらない、そして寸分の狂いも無駄もなく阿吽の呼吸で料理ができあがり、運ばれる。その間合いの見事さに、こちらもおしゃべりを忘れて見惚れてしまう・・!?

    ※鎌倉ランチのバイブル かまくら楽食日記

    ※鎌倉に家を建てるサポーター 住みたい鎌倉・建て主塾

    鎌倉おすすめランチ店019

    そば処 赤星

    深沢生涯学習センターのすぐ裏にあるそば処。細めでのどごしの良い手打ち麺が、ご覧のような上品な盛りつけでいただけます(写真のおろしそば892円。せいろうは682円)。丼ものや、そば・うどんがセットになる定食も充実。お座敷があり、小さなお子さん連れでも歓迎してくれます。

    ※鎌倉ランチのバイブル かまくら楽食日記

    ※鎌倉に家を建てるサポーター 住みたい鎌倉・建て主塾

    鎌倉おすすめランチ店018

    らーめんHANABI

    由比ケ浜大通りの長谷よりに、05年4月にオープンしたお店。魚でだしをとったという和風テイスト、しかし濃厚というオリジナルな味(鎌倉風?)が売りのラーメンは630円〜。丁寧に作られたチャーシューもおいしいです。

    ※鎌倉ランチのバイブル かまくら楽食日記

    ※鎌倉に家を建てるサポーター 住みたい鎌倉・建て主塾

    鎌倉おすすめランチ店017

    和さび(寿司)

    昭和の昔にトリップしたかのような一軒家。和室を改築し白木のカウンターをしつらえた空間は、ご主人の美意識そのもの。オーダーに悩まずとも、芸術品のように美しく、絶妙な味のバランスを奏でるお寿司が次々に目の前に供される幸せ!昼のおまかせなら5000円。「でも夜のおまかせ(8000円)が一番お得ですよ」とのことです。

    ※このお店の詳細情報はこちら! かまくら楽食日記

    ※鎌倉に家を建てるサポーター 住みたい鎌倉・建て主塾

    鎌倉の地域情報発信をしてるとお仕事も来ます!

    鎌倉で庶民的(2000円以下)で旨い店を日夜自腹で探索しながらブログで情報発信していると、雑誌から原稿依頼が来たりする。写真は9/30発売の徳間書店のグルメ月刊誌『食楽』の1コーナー。なんやら我々楽食組と似たような名前なので縁を感じる。

    しかし、ここで問題が無い訳でもない。楽食組3人のうちイラストはちぃさん。また文章は妻のかよが書くので私はギャラがもらえないことである。子供は雑誌を見て「パパは楽食組で何してるので?」父は答える「・・・おいしく食べる係」。まあブログなどのインターネット関係はこちらの担当なので、それぞれ役割分担があるわけだが、、、2000年から続けている楽食活動。そもそも老後の食費を稼ぐために始めた事なので、まだまだ続けるつもりである。そんな中からこのブログにも、鎌倉での不動産探しのときに、ちょっと使えるランチの店を紹介している。

    ※このお店の詳細情報はこちら! かまくら楽食日記

    ※鎌倉に家を建てるサポーター 住みたい鎌倉・建て主塾

    鎌倉おすすめランチ店016

    LA PORTA

    覚園寺に向うシブい道沿いにあるイタリアンレストラン。奥まったところの一軒家、緑茂るガーデン、白を基調にナチュラルなテイストのインテリアと、申し分ないロケーション。それでいてランチタイムはスープ+パスタのセットで1150円〜というお値段なので、地元の方にも観光客にも人気のお店です。

    ※このお店の詳細情報はこちら! かまくら楽食日記

    ※鎌倉に家を建てるサポーター 住みたい鎌倉・建て主塾

    鎌倉おすすめランチ店015

    KAHVE

    なぜか材木座にトルコ料理店出現!MEZEと呼ばれる前菜に始まり、サラダ、スープ、そしてお肉の串焼き=ケバブ各種まで。意外とあっさり、油分が少なめで日本人の口にもあうテイストです。ピリッとスパイシーな味付けはお酒が進みそう。オープンは17:30。ランチ営業は土日のみです。

    ※このお店の詳細情報はこちら! かまくら楽食日記

    ※鎌倉に家を建てるサポーター 住みたい鎌倉・建て主塾

    鎌倉おすすめランチ店014

    辰巳

    小町通りと若宮大路の間、路地を入ったところにある「辰巳」。板さんを囲むカウンターに8席という小さな店は、今や鎌倉でも少なくなってしまった「割烹」のスタイルを守っています。ランチタイムは目の前で揚げてもらえる天ぷら定食が各種1500円ぐらいから。夜の食事も案外リーズナブルでビックリ。

    ※このお店の詳細情報はこちら! かまくら楽食日記

    ※鎌倉に家を建てるサポーター 住みたい鎌倉・建て主塾

    鎌倉おすすめランチ店013

    麦とろ遊楽

    小町通りに面したビル2Fにオープンした麦とろ御膳の店。観光客が入りやすい立地と価格設定です(写真は1575円の小町御膳)。おひつでサービスされる麦めしが嬉しい。テーブル席とお座敷がありキャパが大きいのも魅力。夜は揚げとろろをつまみにお酒も飲めます。

    ※鎌倉ランチのバイブル かまくら楽食日記

    ※鎌倉に家を建てるサポーター 住みたい鎌倉・建て主塾

    鎌倉おすすめランチ店012

    凛林

    二階堂の奥、瑞泉寺の山門脇をさらに入っていった一軒家が中国精進料理の店・凛林。鎌倉らしい雰囲気と上品な味つけは、家族の集まりやお客様の接待などで絶対喜ばれるお店です(杏仁豆腐をお忘れなく!)。オーナーりんくんびさんのホスピタリティに触れられる「料理教室」はホントにおいしくてお得。

    ※このお店の詳細情報はこちら! かまくら楽食日記

    ※鎌倉に家を建てるサポーター 住みたい鎌倉・建て主塾

    鎌倉おすすめランチ店011

    Sundish

    稲村ケ崎のランドマークだった「メイン」が改装し、Sundishというレストランに。グレーを基調にした建物はいわゆる湘南風の印象ですが、大きなガラス窓の先に広がる海の景色は前のまま。食事メニューはパスタ、ピザなど1000円前後〜。なんとなくオーストラリア沿岸部のカフェを思い出させる、オープンな雰囲気です。

    ※鎌倉ランチのバイブル かまくら楽食日記

    ※鎌倉に家を建てるサポーター 住みたい鎌倉・建て主塾

    鎌倉おすすめランチ店010

    里のうどん

    八幡宮脇に、関西うどんとバラ丼の店がオープンしました。駐車場がある。キャパがデカい。ファミリーOK。夜お酒も飲める。落ち着く小あがりもある。スタッフがにこやかで気持ちよい。そして何より、安くて量がたんまり!「バラ丼」が650円。半うどんをセットしても850円也!

    ※鎌倉ランチのバイブル かまくら楽食日記

    ※鎌倉に家を建てるサポーター 住みたい鎌倉・建て主塾

    鎌倉おすすめランチ店009

    中華 大新(ラーメン)

    農協市場の脇にあるラーメン店。家族で気軽に行って、ラーメンと餃子とチャーハンとビールを頼めるお店って、駅周辺には意外と少ない。麺は細めで、くどくない味付け。ザーサイとひき肉のあんかけがのった大新ラーメンは650円也! テーブル席なので落ち着きます。

    ※鎌倉ランチのバイブル かまくら楽食日記

    ※鎌倉に家を建てるサポーター 住みたい鎌倉・建て主塾

    鎌倉おすすめランチ店008

    鎌倉丸山亭

    紀伊国屋隣にあるフレンチレストラン。シックなインテリアとスタッフのセンス良いもてなしで、心地よい時間が過ごせます。昼限定単品料理(コーヒーor紅茶付き)なら2000円前後でもお食事できますが、できればワンランク上の贅沢気分を味わいたいお店です。

    ※このお店の詳細情報はこちら! かまくら楽食日記

    ※鎌倉に家を建てるサポーター 住みたい鎌倉・建て主塾

    鎌倉おすすめランチ店007


    専門的な紅茶が味わえる店。おすすめはリーズナブル、ヘルシー、おいしいと3拍子揃ったランチセットです。インド風たまごパン、ドライカレーなど、ピリッとくる食事のあとのチャイはひときわおいしい! さりげないけれど落ち着くインテリアで、素敵な空間です。

    ※このお店の詳細情報はこちら! かまくら楽食日記

    ※鎌倉に家を建てるサポーター 住みたい鎌倉・建て主塾

    鎌倉おすすめランチ店006

    そば処 五島

    笹と竹に覆われた飛び石の先に暖簾が出ています。駅西口、交通量の多い道路から脇にちょっとそれただけで、この空間! 和の一軒家で鎌倉ムードも満点なので、遠方から来たお客様と出かけるのにもおすすめ。お蕎麦は細めでのどごしが良いタイプ。楽食組の一押しは天丼!です。

    ※このお店の詳細情報はこちら! かまくら楽食日記

    ※鎌倉に家を建てるサポーター 住みたい鎌倉・建て主塾

    鎌倉おすすめランチ店005

    鉢の木 本店(和食)

    建長寺門前、鎌倉の顔とも言える有名店。しかし観光客御用達と敬遠すること無かれ!食せば、精進料理ってこんなにおいしいものだったの!?と、ビックリするに違いありません。大正の面影を残す店のたたずまいも素敵。家族の集まりやお客様との会食などにオススメ。

    ※このお店の詳細情報はこちら! かまくら楽食日記

    ※鎌倉に家を建てるサポーター 住みたい鎌倉・建て主塾

    鎌倉おすすめランチ店004

    WATABE(フランス料理)

    「かまくら楽食日記」にかかってくる問い合わせ電話の第1位は「元クードフーの新しいお店はどこですか?」 はい、ここWATABEです。長谷駅すぐ、江の電線路脇の趣きある一軒家をレストランに改装しました。お料理はもちろん、この鎌倉らしい雰囲気もたっぷり味わって下さい。

    ※このお店の詳細情報はこちら! かまくら楽食日記

    ※鎌倉に家を建てるサポーター 住みたい鎌倉・建て主塾

    鎌倉おすすめランチ店003

    谷口屋(おにぎり)

    ごましお105円。おかか、梅干126円。ひじき、高菜、きゃらぶき、明太子136円。玄米昆布、玄米うめ157円。うなぎ189円。これは、おにぎりメニューのほんの一端。お米屋さんのおにぎりは味が違います。ピクニックに、ホームパーティーに。何かと出番が多い谷口屋さんです。

    ※このお店の詳細情報はこちら! かまくら楽食日記

    ※鎌倉に家を建てるサポーター 住みたい鎌倉・建て主塾

    鎌倉おすすめランチ店002

    登茂ゑ寿司

    小町通りを横道に少し入ったところにある登茂ゑ寿司。眼光鋭いオヤジさんが睨みつけるように気を入れて作るあなご丼とチラシ寿司が1500円とはありがたや! お寿司も明朗会計で安心です。

    ※このお店の詳細情報はこちら! かまくら楽食日記

    ※鎌倉に家を建てるサポーター 住みたい鎌倉・建て主塾

    鎌倉おすすめランチ店001

    ブロガー3位入賞を記念して、鎌倉で不動産探しをする人に役立つランチrestaurantのお店情報コーナーを始めます。実は、鎌倉で零細グルメ本出版社も経営しています。アポ無し取材で実際に食べてみて「また来たいと思うリーズナブルなお店」を厳選してスマッチ読者の皆さんにご紹介します。

    まずは、食味処 まつ本(和食)

    小鉢や茶碗蒸しも付く刺身定食が1200円、煮魚定食なら1000円と大変リーズナブルな和食処。一品一品の味付けは実に丁寧で、見た目の美しさにもこだわりがある。コース料理の方が、さらにおトクそうに見えました!

    ※このお店の詳細情報はこちら! かまくら楽食日記

    ※鎌倉に家を建てるサポーター 住みたい鎌倉・建て主塾