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鎌倉建て主塾 塾長

島津 健(しまず・たけし)
10年で自邸3軒+30棟超の塾生の家サポート!鎌倉の街並みのため、新築移住派には鎌倉・建て主塾が土地探しから建築家との家づくりへ誘導。中古派には、鎌倉の古民家の魅力を鎌倉古民家バンクprojectで発信するなど小さな街づくりビジネスを孤軍奮闘中。

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    2010年3月

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    マルチメディア目覚まし時計

    ソニーから発売予定のdashという製品。
    ネットの各種情報を表示できる端末だそうです。
    見たかんじは多機能目覚まし時計。
    古い言葉ですが、マルチメディアな製品です。

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    いまはデジタルコンテンツとか
    インターネットコンテンツとか言うので
    マルチメディアは死語に近いのですが、
    逆に、この製品にははまる言葉かも知れません。

    好みのインターネット情報を切り出して表示でき、
    動画や音楽、FacebookやTwitterをはじめ
    多数の「アプリ」を追加できることが特徴。

    時計はもとより、天気予報も見られ、
    デジタルフォトフレームにもなるのです。
    これにスカイプのテレビ電話なんかできたら
    もうわけわかりませんが、、、、
    これからはパソコンが死語になるかも知れません。
    engadget日本語版からの情報でした!

    パパママ不動産屋さん向け 物件確認自動応答システム

    とにかく本質的に古い体質なのが不動産業界です。
    免許取得から1年が経過して売却物件や賃貸募集物件が常時複数あります。
    レインズやathomeに公開するのが大原則ですから、
    その情報に対して毎日数軒の問い合わせ電話がきます。
    その対応が結構大変なんです。

    レインズに載っているんだから、、あるって!と言いたいですが、、、

    必要は発明の母ですので、
    こんなのがあったら良いと思います。
    だれか開発してくれると嬉しいです。

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    1)050で始まるバーチャルナンバーを問い合わせ先にする。
    2)物件ごとに物件価格を登録しておく。
    (あえて違う価格に誘導する。2980万 2985万とかね!)
    3)電話があったら、、、
     「物件確認の方は物件価格を押して#を押してください!」
    4)「現在あります!」「商談中です!」などと答える。
    5)最後に「その他、担当者へのコンタクト希望の方は用件を録音してください。」
    6)以上が即座に電子メール+音声ファイル添付で報告される。

    これで、自分の思考時間を中断しないで済みますし、
    電話を受ける数を半分以下に減らせるでしょう!
    外出がちでも、もれなく問い合わせを把握できます。
    以上がASPとして月額5000円でサービス提供してもらえれば
    多くの個人不動産会社が契約すると思います。

    すでに、こんなサービスがあるとか、、、
    ご存知の方はお知らせください。
    そもそも電話代行でも対応できることかも知れません?

    一目瞭然な工事見積書式を発明中

    これまで古民家の貸家再生に投入した金額が6棟で800万円弱。
    次第に改装費用の概算も漏れなくできるようになりました。
    そこで、これまでの工務店の見積書を全否定して、
    建て主にとって分かりやすいフォーマットを考えてみます。

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    工務店は下請けの職工さんごとに上がってきたものを
    木工時、設備工事、内装工事、など工事費目ごとに分け、
    それぞれ内容を箇条書き的にリストして集計しています。

    これでは、空間ごとにどんな工事があるのかわかりずらいので
    見積りを部屋ごとに図面と共に表記するようにしてみました。
    リフォームの場合は、天井はそのままとか、
    予算によってはここはあきらめようとかで総額を調整しますので
    この書式だとユーザー側にとって分かりやすいと思います。

    そもそも自分自身がユーザーでもあるので、
    一目瞭然で予算がわかるようにしたかったのです。
    できれば、造作工事一式と書かれているものをクリックすると
    さらに詳細明細がインタラクティブに表示されたり、
    施工の職工さんごとの支払い総額集計ができたりしたら良いなと思います。

    ダイソンから羽の無い扇風機

    すでに新聞の新製品記事などでもおなじみですが、
    生活家電のイノベーションはこのブログで押えておきたいので
    ダイソンから出た羽の無い扇風機(送風機)の話題です。

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    虫眼鏡みたいな形をしていますが、
    下から吸気をして特別な技術で風が前から出て来るそうです。
    例の掃除機の竜巻技術の風計算ハイテク技術から生み出されました。

    未来的なフォルムで古民家には似合いそうにありませんが、
    羽の無いファンなら、キッチンの換気扇の応用できそうです。
    羽が無いから掃除が楽になる訳で、応用技術に期待します。

    ハードディスクはVHS化する!

    今日は投資物件の売主業者さんに挨拶に行きます。
    いったい売る気があるのやら無いのやら?

    さて、全然変わって記憶装置の話です。
    くどいようですが、15年前に2GBで180万円もする
    ハードディスクを使っていました。
    今ではUSBメモリ2GBなんて1000円もしないでしょうか?

    PCの記憶装置としての座をハードディスクが
    フロッピーディスクから奪ったのが16〜17年前です。
    そろそろハードディスクも引退時期が近づいています。
    VHSがDVDにお茶の間の録画装置の座を奪ったように、、、



    その本命がこのSSDディスクです。
    シリコンチップのディスクですので、
    まだ1GBあたり単価は高いですが、
    量産が進めばハードディスクより安くなる事必至です。

    おまけに小さいので、用途は広いですね。
    このSSDを使ったアレイディスクや
    ミラーリングディスクなんかも、そのうち出て来るのでしょうかね?

    抜き差しが容易な点も評価できると思います。
    PCを持ち運ぶことなく、起動OS入りディスクとして
    会社やネットカフェなどのPCに挿して使うこともできるでしょう。

    多分3年後にはPCにハードディスクは搭載されなくなるでしょう。
    意外とアップルあたりが次期製品から標準で採用をはじめ
    今より半分くらいの容量のMac Miniなんて出るかも知れません。

    デジタルの未来は、いったいどこまで続くんでしょう?
    きっと、脳に埋め込めるコンピュータくらいまでは進化すると思います。




    小型に小型に

    電子POPモニター

    10年以上前からMacで映像をつくる仕事をしています。
    店頭や展示会でのプレゼンテーションなど
    映像の中でもニッチ的なジャンルで展示映像が専門です。

    いまや不動産の方が本業になりつつありますが、
    今でも会社の売り上げの柱は映像制作です。
    とくに大手外国銀行とのつきあいは長く、
    かれこれ10年以上も店頭映像を制作してきました。

    最初はVHSで納品で、次第にDVDになりましたが
    制作はデジタルなのでこれらメディアにダビングするのが
    無駄なコストだとつくずく思っていました。



    たまたまネット検索でみつけたこの会社の製品。
    モニターにSDカードを差し込めば自動繰り返し再生します。
    モニターなしの再生機器もあるようです。
    前述の大手外国銀行の映像再生機器を全部これに変えれば
    デスクトップで制作した高精細画像をそのまま
    店頭に流すことが可能になります。

    1つだけ課題と言えば、30店舗ほどある支店用に
    どうやってSDカードをダビングしたら良いか?です。
    1つずつコピーしていたら居眠りしてしまいそうです。
    きっと探せばデュプリケーターもあるのでしょうね!

    本当はネット化した方が楽だしリアルタイム更新できるのですが
    銀行はセキュリティーのため外からのインターネットを嫌います。
    それと納品したSDカード(256MBで十分)は戻ってこないでしょうね!

    クラウド時代のOS

    メーラー以外は何でもブラウザで動いて欲しい塾長です。
    WindowsなどOSを気にしない時代が目の前にきています。
    このgOS。6秒で起動してブラウザが立ち上がります。



    ネットPCが5万円で売られるようになりましたが
    ブラウザとメーラーと簡単な文書編集だけのユーザーなら
    こういったOSで十分だと思います。
    そのうち3万円でネットPC買えるようになるはず!

    そんな時代になっても、
    WindowsやMacOSを使わなければならい人は
    デザインやクリエーティブ業務でコンテンツを作る人か
    会社でビジネスのをしている人に限定されてきます。

    作る人と見るだけの人用にPCは分かれます。
    5年後には、インターネットやパソコン業界も
    大きく変質していることでしょう。

    ネットPCの販売価格 未来予想
    -------------------------------
    2008年 49800円
    2009年 39800円
    2010年 29800円(windowsOS以外のもが主流に)





    これから販売

    メールで送るデジタルフォトフレーム

    いまいち人気の伸びないデジタルフォトフレーム
    まだまだ価格が高いからだと思いますが、
    そんな中、三洋から面白い商品が出ました。



    ただ写真を表示するだけでなく
    無線LAN経由で電子メールを受け取り、
    その文章と添付ファイルを表示できるんです。

    外出先の夫が、写メールにて
    「横浜で焼売買ったよ!」と焼売の写真を送れば
    それが表示されるコミュニケーション機能が新しいです。

    もともと映像展示が専門分野の塾長ですが、
    これを不動産に応用するとしたら、店頭看板。
    窓に不動産チラシを貼るのはいかにも不動産屋っぽくダサイ!

    こういったデジタルフォトフレームに
    最新の物件情報や写真を送って表示できたら
    とてもスマートだと思います。

    ついでに、街作りへの思いも伝えられそうです。
    まだまだ数万円と高価ですが、
    メールを送ると表示が変わるのは便利です。
    いちいちSDカードとか差し替えずに済みますからね!

    クラウドWindows(予言)

    キーボードとディスプレイとネットだけあれば
    パソコンの中身はいらない時代がきます。
    すでにネットPCが売れているのはその前兆です。

    アプリーションを提供するサーバーが
    どこにあるかわからず雲の中という意味で
    クラウド(雲)コンピューティングと称するのですが、
    OS自体も雲の向こうに行ってしまうかも知れません。

    こちらはキング事務から発売されたポメラ
    ただ文字を入力するだけもポケットマシンですが、
    こんな形のものをディスプレイに繋ぎ、
    雲の向こうにあるOSやアプリや個人データーを読み込み作業する。
    そんな時代になる予感がします。



    こうなるとPCは買わないかわりに会員制です。
    個人利用は1000/月くらいでビジネス用は2500/月
    追加アプリーションはそれぞれ有料。

    ただし、あくまでもエンドユーザー向けで
    クリエイティブな人々がハイパワーなMac(またはPC)で
    コンテンツを制作します。作る人と見る人の分化が進むわけです。

    クラウド時代になれば、1人1台パソコン時代でも
    かなりの部品を節約できるので環境にもよいはずです。

    USBウィンドウズ(予言)

    ここ20年ほどMacひとすじの僕としては
    Windowsは嫌々仕方なく使うものです。
    今は特にブラウザでの見え方確認と
    レインズのデータベースを見るためだけに使っています。



    だいぶ前に、ソフトウィンドウズも試しましたが
    動作が緩慢で使う気になれませんでした。
    そこで、こういうのがあったら良いな!と、、、

    写真のSDカードリーダーほど小さくなくて良いですが、
    USBに接続するとMacの画面に表示される
    USBウィンドウズを誰か開発して欲しいです。

    EeePCなどの低価格化がウィンドウズでは進んでいます。
    5万円で液晶+HD+キーボード付きのマシンができるのですから
    これなら2万円で出来るでしょう。

    中国や台湾の無法者メーカーでも良いし
    ジョブスやGoogleでも良いので
    是非、作ってください。

    これがあれば、世間の人は皆Macユーザーになって
    ついでに仕方なく、USBでちょろっとWindowsも使う
    そんな時代が来るかも知れません。
    これぞMacインボルブPCですね。




    ・インターネットと設備

    PCインボルブTV

    大学のゼミではニューメディアを専攻していました。
    その後マスコミ業界で働いた後、独立して
    CD-ROMやインターネット、BSデジタル放送局のコンサルなど
    いろいろなニューメディアとかかわってきました。
    PCインボルブTVという言葉を聞いたのは
    今から10年くらい前だったでしょうか?



    デスクトップパソコンのほとんどの機種で
    地上派デジタルチューナーがついている時代です。
    そんな現状を見渡すと、まさにTV受像機とパソコンの綱引きでは
    どうもパソコン=PC側に軍配がある気がしています。
    今こそPCインボルブTVの時代と言って良いかもしれません。

    TV業界は既得権益の古い体質で守りたいものがあります。
    そのためBSデジタル+地上派デジタルの方式では、
    電話回線のみの閉鎖的な双方向の仕組みを作りました。
    実は、そこに大きな敗因があったと考えています。

    当時インターネットは注目されていたのに関わらず
    番組を見てクリックしてホームページへジャンプしたら
    視聴率が落ちてしまうという心配からでしょうか?
    専用のサーバだけで情報を提供することにしたのです。
    あの時、TVがインターネットへ繋げるようにしていれば
    TVインボルブInternetが可能だったように思えます。

    テレビ業界の営業不振が心配されていますが
    テレビの番組コンテンツ自体の力が無くなった訳ではなく
    視聴のスタイルが変わってしまっただけです。
    今からでも遅くないので、
    TVにインターネットを組み込んだ
    新しい地上派デジタルの方式を再構築するべきだと思っています。

    いわば地デジ2.0ですよ。

    総務省の人!テレビ業界の人!
    未来の放送のあり方を相談するなら僕にどうぞ!



    近未来が見える?!

    空想未来不動産はじめます!

    不動産屋さんの名前ではありません。
    脳みそは未来に置いてきてしまった塾長ですが、
    未来の不動産がこうなったら良いな!とか
    不動産のビジネスとしてこういうアイデアはアリだな!
    とかについて書くカテゴリーを追加しただけです。despair

    はてなアンテナで毎日チェックしている百式さんで読みました。
    ガジェットを購入するときに1年後の買い取り保証をしてくれるサービスがあるそうです。
    これは不動産的には応用できると思います。

    まず、第一弾は、10年後に買い取り保証してくれる不動産売買契約。
    鎌倉あたりで6000万円くらいの家は家賃20万円ほどです。
    投資利回りだと3%にも満たないのですが、
    240万円×10年分の家賃は2400万円に相当します。

    10年後に3600万円で買い取り保証をしてくれたら
    賃貸と変わらない出費で持ち家を持つ事ができます。
    そうなれば銀行のローンなども審査方法も違ってくるでしょう。

    売主側は、消費者にこびるのではなく、
    将来売却しやすい本当に価値ある物件に商品の特性を誘導するでしょう。
    形態制限や景観向上のため建築条件などをつけることも可能です。

    今の売り手は、売れればどうでも良いというような供給のスタイルですが、
    10年後に自分のものになるかも知れないと思えば、
    もっと真剣に本質の価値を生もうとするはずです。
    それが、優良な住宅ストックに繋がると思うんですけど、、、
    だれか、そういうビジネスモデルを作ってください。