塾長+建築家設計の物置
建築条件付きの家をデザインすることになった勢いで、塾生さんの家の物置までデザインしてしまいました。自転車やサーフボードを入れる上に土地の変形部分に納めるために市販のものでは無理がありました。何より市販のツルピカ物置は鎌倉の街並みには御法度です。

ドアを残して出来たのがこれ!フレームに木質感を出しながら、壁はガルバリウムの波板葺きです。昔ながらの手作り感が出ていると思いませんか?基本構想デザインは塾長がして、実施設計図は助手の一級建築士Nさんが担当しました。つくりながら決めて行く点も多く、物置1つよ言えど打ち合せや材料の確認で手間ひまがかかっています。

中はこんな感じでスケルトン。最初はポリカの透明パネルのはめ殺しだった明かり取りも、いつの間にか木製サッシ風になっていたりと造作を担当した鳶さんも気合いが入ったようです。ドアは一時は8万円の見積りが着ましたが、なんとか3.5万の仕様に抑えてもらったので総額27万円くらい。これに設計料10%が加算されますので30万円ほどの贅沢な物置となりました。







































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