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鎌倉建て主塾 塾長

島津 健(しまず・たけし)
10年で自邸3軒+30棟超の塾生の家サポート!鎌倉の街並みのため、新築移住派には鎌倉・建て主塾が土地探しから建築家との家づくりへ誘導。中古派には、鎌倉の古民家の魅力を鎌倉古民家バンクprojectで発信するなど小さな街づくりビジネスを孤軍奮闘中。

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    2010年3月

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    谷根千路地歩き

    先日、高校の同窓会の幹事会があったついでに、都内の借地物件を視察してきました。こんな感じの路地で車が入らず30坪で3000万くらいです。都内の土地の相場がわからないのですが、路線価からするともう少し価格交渉したいところです。物件の立地などは、やや気に入りました。

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    その後、時間をつぶすため、谷根千をウロウロ歩きました。周辺にはギャラリーやトラットリアなどオシャレなお店がいくつも点在しています。そして路上で小物を売る作家さんに、このような人だかり。

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    「かばんや えいえもん」という屋号。モノづくり+路上+ブログのライフスタイルが素敵ですね。さらに坂を上野桜木町方面目指し歩くと、こんな露天ディスプレイのお店。猫グッズ専門店です。

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    人通りも多くなく、決して商業立地ではありませんが、谷根千歩きをする人達が立ち寄るのだと思います。さらに進むと、なんとなく、子供の頃自転車で走りまわっていた記憶にある通りに出て来ました。

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    大きな木の下にある、古い昭和のままのパン屋さん。なつかしいです。もう歴史的保存すべきだと思います。子供の頃に、きっとラムネとか買って飲んだ事があるに違いありません。

    そんな、谷根千あたりも神楽坂に続き好きな場所です。これから10年くらいかけて、鎌倉、神楽坂、谷中根津千駄木に借地物件を保有するというのを小さな目標にしても良いなと思います。

    牛込神楽坂駅の仕上げ

    神楽坂の借地アパートを物色しに行った帰りに、都営大江戸線の牛込神楽坂の駅を利用しました。地下鉄の駅の入口を降りると、何やら深みのある空気感が漂っています。気がつくと、壁が左官や陶板で丁寧に仕上げられているではありませんか!

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    ザラザラな素材なので、その分、汚れっぽい感じは否めませんが、鎌倉の古民家の番人としては、こういう質感は大好きです。この他にも、地下鉄が走る線路の側壁。近寄れないので、素材の正体は把握できませんでしたが、いぶし瓦のような質感です。瓦の平板を特注で焼かせていたらとんでもない贅沢と言えます。

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    これまで大江戸線には、あまり乗ったことが無く、他の駅でも同じような仕上げかと思いましたが、意匠には工夫が凝らしてあったものの、ここまで素材感を出していたのは牛込神楽坂だけでした。こんな所にも、江戸っ子のちょっとした粋を感じます。

    北鎌倉の秘密の小径

    昨年仕入れた車の入らない駅2分の中古住宅の近くで、お隣のあばあちゃんを見かけたので付いていくと、表通りまで近道の秘密の小径があることを発見しました。

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    権兵衛さんとう地主の家の近くの権兵衛踏切より手前に、こんな小さな踏切があることにすら気づいていませんでした。ここをするっとぬけると、横須賀線のホーム沿いに、通路というか小径があるのです。

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    ここをホームの真ん中くらいまで歩くと、表の県道に抜ける道があり、これが表通りに抜ける最短コース。権兵衛踏切よりは3分以上ショートカットできます。こういう発見って、ちょっと嬉しいですよね。

    ショコラティエの家?

    逗子駅から数分のところに周辺のスケールからひときわ低く小さい建物ができていました。高級でおいしいチョコやケーキのお店と思って近づいてみると、なんと歯医者さんでした。

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    外壁が新建材風のものですが、一部の大谷石が貼られています。なんと言っても特徴的なのは箱形の家で高さが小さく見えることです。屋根をかけると庇も出るし勾配で高さも上がりますから、小さく見せるには箱形は有効なんです。

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    カーポートスペースもゆったりあるために道路から奥まってるのも小さく見えるポイントです。どれだけ周囲の建物とスケールが違うかというと上の写真を見れば納得いただけると思います。これまで土地の有効活用とかなんとか!ばかりが優先されてきた社会でしたが、これからは人口減少もあるし、スケールダウンの時代。街並みの美しさで東洋一を目指すなんてのも政府の目標にしても良いのではないでしょうか?

    洗い出し仕上げアウトドアスツール

    先日、富士霊園に御墓参りに行った時、ご近所のお墓をいくつか見学しました。我家のお墓のあるエリアは団体墓が多く、教会とかの共同墓地などがあり、それぞれ造園にお金がかかっていて面白いです。

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    都内の某教会のお墓のスツールですが、紙管にコンクリートを流し込み、表面を洗い出し仕上げにしてあるものです。自分で庭に飛び石などを作るときの参考になりますね。

    冬の山中湖2泊3日

    愛犬霜太が来てからは旅行はこれだけ!
    夏と冬の2回行くと決めている
    フェザント山中湖です。

    Imgp1304

    敷地内はこの地図のような配棟
    そのうち犬猫マークが付いているのが
    ペットと泊まれる棟になっています。
    我々が前回同様泊まったのはこの建物です。
    2ベットルームで100平米くらいの広さです。

    Imgp1302

    別に何するといったわけではありませんが
    このようにフィールドを散歩したり
    バーベキューをしたりして過ごす2泊3日でした。

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    やはり犬にとっても旅行は疲れるようで
    帰ってきたらグッタリと寝ていました。

    要らない岩石の処分方法

    今日は久しぶりに「たからの庭」で汗を流す塾長です。
    午前中はタウンニュースの取材も来ます。

    「たからの庭」には、瓦や煉瓦やブロックなどの廃材が多く残ります。
    瓦は地面に敷き、煉瓦はバーベキュー台に作り替えられますが、
    廃ブロック辺はどうも処分に困ります。

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    穴を掘って埋めるという手もありますが、
    こういう造形も検討に値するかも知れません。
    なんとなく塚みたいで嫌という人もいるでしょう。

    ここまで見せる造形ではなく、
    あくまでも地面の起伏をつくるベースとして
    利用するのが良いかなと考えています。

    ドッグランデビュー犬

    たった3日の夏休みのしわ寄せで、
    息つく暇もなく用事をこなす1日だった塾長です。

    先日の休みで初めて高速1000円乗り放題を体験しました。
    お盆のラッシュも終わっている時期なのか?空いており
    これで1000円ならと、大変お得感ありです。

    今回の旅は。実は、愛犬霜太との初旅行。
    いろいろな意味でワンコ中心の旅になりました。
    鮎沢パーキングエリアにドッグランがあると聞けば、
    行ってみないわけにはいきません。

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    どうも、このパーキングエリア、
    はトラックばかりで乗用車には人気が無いようで、
    犬連れも最初はゼロで隅っこで固まる霜太でしたが、

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    あとで、お友達が次々とやってきて
    初めて知らない犬と長い時間のコミュニケーションでした。
    他の犬が走るのにつられ、一度だけ全力疾走もしました。

    昭和レトロの街 月江寺

    タイムシェア別荘で短い夏休みをすごした塾長です。
    山中湖周辺でのんびりしてきました。

    富士吉田まで足をのばして月江寺の街並みを散策。
    ここは昭和レトロが残っているのが特徴です。
    昔は繊維産業で栄えた街でしたが、
    当時の賑わい=バブルを偲ばせるようなスナックも
    こんな感じに、まるで映画のセットのようです。

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    こちらは、「居酒屋兆治」の店みたいですね!
    下は労働者の店で、上は中小企業のオヤジや商売人を相手にしていたのでしょうか?

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    そんな街歩きですが、愛犬霜太も一緒です。
    散歩と言えば朝か夕方と決まっていますが、
    旅行ではそういうわけにもいきません。

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    炎天下でアスファルトが熱くなってかわいそうと
    途中からおんぶをしてもらいました。

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    さらの和菓子屋さんの前で立ち止まり。
    おダンゴをねだったりしています。

    湖畔デビュー犬

    初めての愛犬との旅行から帰ってきた塾長です。
    車で移動できるのは大きいことです。

    愛犬霜太(そうた)の山中湖デビューの勇姿です。
    この後、子供達を追って、、、
    脚を少し水中に入れることができきました。

    Mtfikw

    今回の旅では、霜太はいろんな体験ができました。
    自宅以外でのお泊まりにはじまり、
    湖畔や観光地でのお供に、ドッグランデビュー!!

    Mjjklg

    お外が怖くて散歩できない犬だったのですが
    こうした体験の積み重ねのおかげか、
    家に戻ってチャイムが鳴ると、我れ先に玄関にきて
    鼻先をドアの外に出すまでになりました。
    さっそく、今日の夕暮れには散歩に連れ出そうと思います。

    稲村ガ崎古墳@鎌倉

    夕食はライスペーパーの予定でしたが、
    足りないものがあって、急遽ガッパオに変更した塾長です。
    合い挽き肉でしたが、ガッパオは豚ひき肉に限ります。

    先日、稲村ガ崎の海一望のお宅を拝見しましたが、
    写真は、その近くにある大きな古墳です。(嘘!)



    どうみても古墳っぽいと思うんですが、
    地元の人に聞いてみるとマンション開発が中断された跡だそうです。
    潮風と山並を大切にしている地元民の強い反対があったそうです。

    通常、反対だけでは開発中止はしないので、
    都市計画法上などにクリア出来ない問題もあったのでしょう。

    雑草というか緑が奇麗に整えられていて
    なんとなくかわいい感じもします。
    さて、この先はどうなるのでしょうね?

    ヤァ!久しぶり〜!

    明日の「たからの庭」での御昼ご飯の心配をしている塾長です。
    山に入ると、コンビニまで往復20分以上かかります。

    ところで今日は久しぶりにコイツに会いました!
    壁についている獅子面ですが、、、
    現在の塾長の大屋根の家を建てる前の
    解体したコンクリート造の古い家にもついていました。



    それも、そのはず。この駐車場(のトイレ)のオーナーは、
    我家の土地(借地)を売ってくれた方と同一人物です。



    それにしても、どこでこんなものが売っているのか?
    もしくは、誰かに頼んで作ったものか?不思議です。
    ちょっと魔除けっぽいというか?

    ちょっと無理してる壁面緑化

    江ノ島の古民家のサブリース契約に
    19時頃の江ノ島行きましたが、
    鎌倉と違いその時間の人の多さに驚いた塾長です。

    所変わり、みなとみらいで見かけた壁面緑化。
    横浜開港15年記念の博覧会のため組まれたもの。
    パイプに水を流し、そこからしたたる水で育ちます。



    でもこれを植木屋さんが簡単に作ったり
    自作するのは結構難しい気がします。
    やはり植物は大地から生えるべきだという意見もあります。

    通常の家の2階建てくらいまでなら
    這性植物で伸びて行きますので、
    住宅に壁面緑化を応用するなら、
    常時足場のあるような家を考えた方が良い気がします。

    ラ・マシン目撃@横浜新港埠頭

    人のブログを読んで行動を起こすことってあります。
    金杉さんの記事を読んでラ・マシンを見に出かけました。

    ネットで調べても出没時間がよくわからず、
    現地に行くと14時〜18時くらいに徘徊する
    ということがわかり出発地点で間近に目撃しました。



    四大なクモ2匹です。
    操作ミスしてこの足を延ばしてしまうと
    見物客に完全に当る距離です。ど迫力でした。



    巨大クモは2匹いたのですが、
    2号機のメイン操縦席には、
    日本人らしい女の子の姿が、、、少し萌えました。

    ここはどこでしょうか?

    4月も1/3が終わりました。
    連休の鎌倉路地フェスタに向けた
    準備もしないといけない塾長です。

    さて、写真は先日行ったところです。
    清流が流れる街で、時代劇の撮影もできそうです。
    こんなに水の澄んだ川は首都圏では出会えません。



    と思ったら、あるんですね。
    富士山の近くにある忍野八海です。
    湧き水が池のように貯まっているのが
    観光地化されたところです。

    そこから流れる川がこちらの写真。
    富士の雪解け水のため冷たいです。
    30秒も手をつけていたら痛くて我慢できませんでした。





    自然につつまれて

    今日の富士山

    山中湖のタイムシェア別荘から戻って来た塾長です。
    夕食と朝食とお昼外食で食べ過ぎです。

    今朝の山中湖は天気は晴れだったので、
    富士山が裾野までくっきり見えました。
    さえぎるものが無いので良い眺めです。



    そういえば、富士山の頂上に登ったことありません。
    日本一の高さを実感するためにも
    いちど登ってみたいと思いますが、
    結構大変らしいです。ツアーに参加しようかな?




    眺望抜群☆

    これでもうJAFは呼びません!

    火曜と水曜の平日の午後のお休みに
    バイク大型AT免許(650ccまで)講習行こうかな?と思う塾長です。
    ちなみに中型免許は
    バイクの大型スクーター化を目論むなら
    やはり車は小さいのでないといけないのですが、
    そのマイカーはもう7年ものくらいのボロ車です。

    先日のオーストラリア旅行から帰ると、
    意味も無くバッテリーがあがっており、
    カーレスキューを呼ぶはめになりました。



    まだ車検も1年数ヶ月残っているし、
    今、乗り捨てるのはもったいないので、
    バッテリーアップ対策として、上の商品を購入。
    バッテリーの充電が出来て、電動空気入れと
    ランプがついてるスグレもの(but中国製)です。

    まだ、一度も使っていませんが、
    「これでいつでもバッテリー上がり来い〜!」って感じ。
    ご近所さんのレスキューにも対応します。

    セットバックもスケール大

    今朝の鎌倉の外気温-1度に驚いた塾長です。
    でも、家の中は、どこも20度です。

    鎌倉で街づくりからスタートして、
    不動産屋さんの免許まで取ってしまいましたが、
    得意とするのは借家や路地です。

    その路地に欠かせないのがセットバックですが、
    セットバックのあり方やデザインまでこだわっています。
    だいたい1メートル後退というのが多い鎌倉ですが、
    ゴールドコーストではスケールが違います。



    写真の部分は家の前の歩道ですが、
    芝生は家の住人が責任を持って管理します。
    手入れが悪いと、罰金を課せられる地区もあります。

    道路からのアプローチのペイブも建て主の負担です。
    所有権まで確認しませんでしたが、
    これはセットバック部分と言えると思います。
    その奥行きは、だいたい車1台の長さほどです。

    セットバックの先の塀から自宅敷地になりますが、
    建物もさらにセットバックしなければなりません。
    そのスケールが日本とは大違いですね。

    鎌倉でも風致地区の場合は、
    道路から1.5m。隣地境界からは1mと
    建物を後退させて建築する必要がありますが、

    ここでは、塀から約車1台分。
    隣地境界とは2mほど離さなければならないそうです。
    日本とはモジュールが違うんですよね。





    広い家

    ゴールドコーストの不動産価格

    豪ドル貯金がピーク時から価値半減した塾長です。

    日本円に換算すると豪の不動産は半額になっています。
    それでもゴールドコーストは高いと言えます。

    姉の住むマイアミビーチというエリアは、
    ゴールドコーストの中心であるサーファーズから車で10分以内。
    このエリアに限って、高層コンドミニアムを建てられないので
    新しく移住するお金持ちには人気なエリアだそうです。



    姉と散歩しながら、この家はだいたい幾ら!
    みたいな会話が中心の不動産好きの変な姉弟です。

    写真の家は4億円くらいで2戸1棟になっているので
    1棟は2億円。ただし姉独自レートですので、
    実際は60円を掛けると1億2000万です。
    日本でも、海見えの稲村ケ崎に60坪くらいの土地で
    素敵な家を建てたら1戸1.2億。こんなものでしょう。



    こうしたビーチフロントが人気なのは、
    目の前がこんな感じの遊歩道になっていて
    ビーチの眺めが美しいからです。



    こちらは、低層のコンドミニアムタイプです。
    7000万くらいと言ってましたから
    日本円にすると4200万くらい。これなら買えます。
    贅沢言わなければ、これでも十分だと思います。



    その他、地価が高いので、
    戸建ては減り、どんどん2戸1棟とか3戸1棟とかの
    コーポラティブ風が多く見受けられます。

    日本だと20坪くらいでも売れてしまうので、
    狭小で、ともすると醜悪が住宅が生まれがちですが、
    こうした合築の方が、街並みには良いと思います。

    1戸あたりの土地の面積や住宅の広さは
    鎌倉での感覚   土地60坪 建築40坪
    ゴールドコースト 土地120坪 建築70坪
    くらいが同等のものと考えてください。

    そう考えると、1ドル60円のレートでは
    だいたい同じような価格帯というのが印象です。
    ただし、円安ピーク時には今の2倍の値段だったのでから
    海外不動産の評価は為替の影響が多大ですね。

    1豪ドル50円くらいになって、
    豪不動産価格が3割下がったら、買い時だと思います。
    上記のコンドミニアムが2500万で買えますから、、、

    JETSTARはアップグレードのためにある

    昨日はWii Fitさぼってしまった塾長です。

    年末のゴールドコースト旅行の帰り便は
    ビジネスクラスにアップグレードしてもらいました。
    豪ドルで払うと1人1万5000円くらいです。



    ジェットスターの場合は、
    もともとブランケットや食事が付きません。
    エコノミーでも、それらを予約すれば、
    追加料金として1人約5000円かかります。

    ビジネスの場合は食事内容もアップします。
    エコノミーで食事などをオーダーした場合に比べ、
    たった1万円追加でビジネスクラスにできるのです。

    では、行きはというと日本円で価格設定されているので
    1人2.5万円ですから4人で10万円アップは躊躇しますね。
    特に今回1豪ドル=60円くらいでしたので為替の差を実感します。

    行きは、寝ていくだけなので、
    エコノミーで狭い席でも良かったかなと思います。
    一方帰りは、ずっと昼間の時間帯で起きているので、
    席が狭いのは、きっとつらいですね。

    例の液晶ビデオプレイヤーも各人1台に付いてきたので
    映画3本くらい見ながら帰りました。

    18年ぶりのブリスベン

    昨年から工務の宿題が残っている塾長です。
    門の修理とバイク置場だっけ!

    年末のオーストラリア旅行では、
    ゴールドコースト直行にもかかわらず、
    ブリスベンまで電車(70分ほど)で行ってきました。
    もちろん目的は買物。

    ブリスベンと言えば、1988年のレジャー博で
    日本政府館の展示映像の関係で10日ほど出張し、
    その後、新婚旅行で行った時依頼で約18年ぶり。



    中心地の街並みの記憶はおぼろげですが、
    もっと煉瓦の古い建物が多くあったような気がします。
    高層ビルが林立して、さすが豪第三位の都市です。



    買物のメッカであるクイーンズストリートは
    クリスマス明けの26日ということで、すごい人出でした。
    昔言った時は煉瓦の地下風の入り口があったと思うのですが、
    商業地ですから高容積(地下まで)に変貌したのでしょう。



    クイーンズストリートの商業地を抜けると、
    こんなモダンな建物が建っていました。
    公共のライブラリーが入っているようです。

    これまで、オーストラリアには合計6回ほど行きましたが、
    最初の2回以降は、ずっとケアンズ入りしていたんですね。
    ブリスベン。ほんとうに久しぶりです。

    ホースライディング初挑戦

    今日は、普通にお仕事な一日の塾長です。

    年末のゴールドコースト旅行ではこれに挑戦しました。
    ホースライディング。つまり乗馬です。
    豪のクリスマス12/25と言えば、どの店もお休みです。
    そんな中で、カランビン川の上流地点で、
    日本人観光客向けに営業している乗馬場があります。



    写真は、白馬の騎士となった僕の視線。
    この馬は「レベル」という名前。
    この日は一度に15人くらいのお客がいました。
    一度、馬に乗った人は馬の名前+さん付けで呼ばれます。
    この瞬間から、僕と馬は、「レベル」さんになったのです。



    15人もいるので、スタッフの補助を受けながら
    順番に全員乗り終わるのにも30分近くかかります。
    ここでハプニングが起きました!

    妻の乗った「トップス」が倒れて、妻が落馬したのです。
    幸い、怪我もなく無事でしたが、
    どうやら「トップス」の居眠りが原因らしいのです。
    多分、睡眠時無呼吸症候群だとかオーナーは言っています。

    そんな馬!載せるな!

    と思いましたが、結局妻はこの馬に乗って出発。



    無事、子供達も馬にまたがり全員で丘陵コースへ、
    (ブルースさんとゴールディーさん)
    30分くらいの草原と山道の乗馬でした。
    この間、妻は「トップス」さんに、
    眠らないように一生懸命話しかけていたそうです。



    最後に、自分の乗った馬にごほうびをあげて終了。
    千葉のマザー牧場でも体験できそうですが、
    オーストラリアの広い敷地での乗馬気持ちが良いし
    プライスも4人で260ドル(当時16000円)で
    半日遊べるので、とても良かったと思います。

    オライリーさん家は一大観光地

    昨夜、わざわざ往復バス便で台湾料理を食べに行った塾長です。

    年末のゴールドコーストの旅では、
    これまでは海岸線周辺しか見ていなかったので、
    義兄の4WD車を借りて、初めて山側に足を伸ばしました。

    目指したのはオライリーさんの宿やら牧場。
    ワイナリーも経営していて、手広く観光業を営んでいます。
    片道2時間弱の走行ですが、後半は坂道と悪路で、
    4WD車であったことに感謝しました。



    現地につくと、ホテルとレストランとお土産屋があるだけですが、
    こんな感じでオウムが出向かえてくれます。



    見所と言えば、山の眺望と、
    林間の遊歩道くらいしかありません。
    日本で言えばど高尾山にいったくらいの感じでしょうか?
    でも、途中のつり橋と写真の大木のてっぺん登りは
    スリルがあって、とても楽しかったです。

    ゴールドコーストが初めての人で
    旅行日程が限られているならパスしても良い感じです。
    僕らの家族としては、ドライブが楽しめて良かったですけどね。

    豪ショッピングセンター

    1月は契約と決済と新規募集が5戸ある塾長です。
    (それに映像制作の納品が1つありました。)

    新婚当初、海外のショッピングセンターは新鮮でした。
    見た事も無いようなものが沢山売っていたからです。
    ただしここ10年の経済グローバル化で
    最近はどこも同じようなものになってつまらないです。



    そのため、できるだけ地元色の強いお店に行く事にしてます。
    このターゲットという店は雑貨と衣料品が中心。
    オーストラリアに行く度に子供のTシャツをまとめ買いします。



    オーストラリアの店で驚くのは
    客が商品を散らかしたままになっていることです。
    写真は靴売り場ですが、散らかす客も???ですが
    片付けない店員も???です。
    「どうせ散らかるから閉店後は片付けてます!」
    という考え方なのでしょうか?

    庶民の店だけではないです。
    デパートのオモチャ売り場でも
    フラフープ(懐かし)が通路に散乱し
    踏まれて割れたりしています。
    日本ではあり得ない光景ですよね。



    そんなオーストラリアの店の中でも
    僕が、毎回顔を出すお気に入りの店もあります。
    Australian GEOGRAPHICというネイチャー系の店。
    オモチャや教育玩具、観測用品などが売られています。
    今年は、室外温度計をゲットしてきました。





    収納は大事

    祝ゴールドコースト商業ビル完成

    1月は、いまある仕事で手一杯な塾長です。

    今回のゴールドコーストへのホリデーの最大目的は、
    姉がハイウェイ沿いに建てた商業ビルと
    その中にあるレストラン開店のお祝いのためです。



    夜で上手く撮れていますせんので
    ストリートビューでご覧いただくとこんな感じ
    丁度ビルディング中の画像を見る事ができます。
    1Fのレストラン以外は貸していて満室だそうです。

    総費用4億円くらいと言いますが、
    姉は1ドル100円で値段を言いますので、
    旅行時の円レートでは2億4000万
    利回りは5%くらいと定期預金の方が良いくらい。

    ただ、パシッフィック・フェアという
    人気ショッピングセンターの近くで
    商業的にも一等地ということで資産価値を見いだしています。
    将来、絶対値上がりすると揺るぎない自信です。



    レストランの方は、和食+鉄板焼きというスタイルで
    少し高級な感じの価格設定の店です。
    と言っても1皿20〜40ドル(1200円〜2400円)ですから、
    ディナーの店としては普通かも知れません。



    この日は鉄板焼コーナーが予約で一杯だったので
    テーブル席で寿司や天ぷら、そしてメインの和牛石焼きを
    お腹いっぱい、ごちそうになりました。




    おいしい料理を自宅でも

    さよならクーランコーブ

    GRデジタルの調子が悪と思ったら、
    メモリー内画像の貯め過ぎだった塾長です。

    3泊4日のクーランコーブステイ終了です。
    庶民的なレベルとかレストランがイマイチだとか言いなら
    別れの段になると思いでが沢山残った素敵な日々でした。



    ドラゴンやワラビーと出会ったり
    カヤックを釣りを入江で楽しんだり、
    ゼネラルストアで食材を買物したり、
    サイクリングやいろいろな球技をしたり
    ビリヤード、ゲームを楽しんだり、
    真っ白なビーチで転げ回ったり、

    とにかくファミリーにはおすすめです。
    日本人が少ないので外国旅行気分が保たれます。



    レストランはそれほどでもと言いましたが
    オーストラリアのフライドポテトは美味です。
    何故って、ポテトの種が違うからです。
    水分が多いポテトは他の料理ではイマイチですが、
    フレンチフライのすると中が空洞になり
    カラッとした食感が楽しめます。

    リゾートとの別れは、行きと同じく
    フェリーで30分の移動です。
    今回のクーランコーブでの3泊4日。
    費用は2300ドルほどでした。
    スイート並みの広さのロッジに食事や各種エンターテイメント。
    それにフェリー代金。それで日本円で13.8万円は安いと思います。
    カップルなど小さい部屋で十分なら10万円を切る費用で
    このリゾート空間全体を楽しめるのはリーズナブルだと思いました。

    以下 クーランコーブ関連の記事一覧
    いざクーランコーブへ
    2ベッドルームロッジ500ドル
    水上建築で丸太の基礎
    結局朝食自炊で
    カヤックは乗り放題
    真っ白なビーチで
    ロッジForSale
    野生動物と出会えるリゾート
    プールサイドでカプチーノ
    さよならクーランコーブ

    プールサイドでカプチーノ

    経済的自由人にはまだまだ道半ばの塾長です。

    リゾートと言えばプール。
    プールと言えばドリンクを脇に
    デッキチェアーでお昼寝が最高です。



    子供達も大きくなってきたので
    プールで監視員のようにはりつく必要もなくなりました。
    年末のクーランコーブのプールは
    まだ、少し水が冷たい感じ長い時間入っていられません。

    プールサイドでのひと時もリゾートの質の違いが出ます。
    やはりこちらのクーランコーブ
    日本で言えばプリンスレベル(庶民的)かな?

    2006年の春に行ったプーケットのマリオットリゾートでは、
    寝転んでいるとお姉さんが、切ったスイカを配って回るし
    2時間に一度ほど、子供達にアイスバーがふるまわれます。

    リゾートだけ3泊して帰るような旅であれば
    アジアのリゾートも良いなと思います。
    タヒチのボラボラ島もすばらしかったなlovely

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    いざクーランコーブへ
    2ベッドルームロッジ500ドル
    水上建築で丸太の基礎
    結局朝食自炊で
    カヤックは乗り放題
    真っ白なビーチで
    ロッジForSale
    野生動物と出会えるリゾート
    プールサイドでカプチーノ
    さよならクーランコーブ

    野生動物と出会えるリゾート

    さっそく古民家1軒案内してきた塾長です。

    年末の旅行のレポートは、まだ続きます。
    Couran Cove Island Resortでのサイクリング中や
    ロッジ前にときどき現れる野生動物と言えば、
    このカンガルーの小さい奴=ワラビーです。



    姉が島のリゾートに行くなら食パンを沢山買って
    魚や動物にあげると良いというので、
    初日はパンを動物に与えていただのですが、
    翌日、リゾート内の看板を読むと、、、
    「動物のダイエットのために餌を与えないで下さい!」
    と書いてあるではありませんか?
    慌てて餌付け中止をしました。



    ワラビー以外にもトカゲ大きい奴もよく見かけました。
    (我家ではドラゴンと呼んでいました。)
    自然や動物好きな人にも楽しめるリゾートです。

    以下 クーランコーブ関連の記事一覧
    いざクーランコーブへ
    2ベッドルームロッジ500ドル
    水上建築で丸太の基礎
    結局朝食自炊で
    カヤックは乗り放題
    真っ白なビーチで
    ロッジForSale
    野生動物と出会えるリゾート
    プールサイドでカプチーノ
    さよならクーランコーブ

    ロッジForSale

    Wii Fitの筋トレで筋肉痛の塾長です。

    年末に泊まったCouran Cove Island Resortのロッジ。
    自転車で走っていると時たまForSaleの看板を見かけます。
    もしかすると、我々が宿泊した43号等も
    実は、個人オーナーのものかも知れません。



    ロッジ棟はまだ砂浜の地面に建っていますが、
    他のコテージ棟は水上だし、そもそも船でしか行けない土地。
    多分土地は利用権みたいなもので建物の権利売買でしょう。

    ゴールドコーストでは、こういうリゾートに行かなくても、
    自宅に桟橋のあるようなウォーターフロントの家が多数あります。
    (ただし場所によってはウン億円しますが、、、)
    地元のオージーは買わないと思います。

    我々のような利用客がいると1泊500ドル。
    半分は、リゾート運営会社が得るとして残りの250ドルが収入。
    年間、50泊貸して12500ドル(812500円/1豪ドル65円換算)。
    しかし、実際どのくらい稼動するのか不明です。
    また、リゾート自体が衰退したら資産価値は激減するリスク物件です。

    ゴールドコーストのサーファーズから車で10分ほどの
    国道に面した立地の良いコンドミニアム新築が50万ドル(3250万)ですから
    推定すると15〜20万ドルが良い所かと思われます。
    このリゾートは韓国資本のようですから、
    中国や韓国の個人の方が所有しているのかも知れませんね。

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    真っ白なビーチで
    ロッジForSale
    野生動物と出会えるリゾート
    プールサイドでカプチーノ
    さよならクーランコーブ

    真っ白なビーチで

    本日、鶴岡八幡宮へ初詣に行って来た塾長です。

    Couran Cove Island Resortでは、
    有料で自転車を借りることができます。
    数千円で家族4台分を3日間借りっ放しにできます。



    カヤックやフィッシングやプールに飽きたので、
    島の反対側のビーチまでサイクリングしました。
    リゾートの入り口は入江で水面は静かですが、
    こちらはリーフの外側で波や風がかなり強いです。



    砂丘と言えるほどの砂山が沢山あり
    広〜い砂浜の人はほとんどいません。
    子供達は足跡の無いまっさらの砂浜を転げ回りました。



    さらに、体を動かしたい人のために
    バスケットコートやビーチバレーコート
    テニスや卓球などの球技を楽しめるゾーンがあります。

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    さよならクーランコーブ

    カヤックは乗り放題!

    正月2日からスーパー開店しなくても良いと思う塾長です。
    Couran Cove Island Resortの2日目、
    シットオンカヤックに乗ることにしました。



    リゾートのフロントに問い合わせると、
    カヤックは無料で自由に乗れるとのこと
    好きな時に乗って、好きな時に所定のビーチに返します。
    ライフジャケットも各種サイズ用意されています。



    家族4人、それぞれの艇に乗り、
    リゾートの入江を一周してみました。
    我々のロッジのあるビーチの反対側は、
    写真のような水上2階建てコテージになっています。

    楽しみにしていた家族でのカヤックですが、
    乗ってみると意外と飽きちゃうもので、
    一周で満足してしまいました。

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    プールサイドでカプチーノ
    さよならクーランコーブ

    結局朝食は自炊で

    ついにWii Fitを買ってしまった塾長です。

    年末に行ったゴールドコーストのリゾート
    クーランコーブにはレストランが4つあります。
    結論から言うと、フードは期待しない方が良いです。



    とくにプールサイドやビーチにあるものは、
    日本人では1度で飽きてしまうでしょう。
    仕方なく頼んだハンバーガーもイマイチでした。

    でも安心、日本からそばやサッポロ一番を持ち来んでいます。
    いずれにしてもカロリーの高いオージー向けの食事。
    3食、食べていたら体に悪いので1食は抜くか軽食で十分。



    朝食は、ゼネラルストアで卵やベーコンやフルーツで自炊です。
    でも、上のような眺めがよい「おかず」になります。
    昼はフレンチフライポテトでも食べ、夜だけレストラン。
    そんな食事スタイルで三泊四日を過ごしました。

    前述のプールやビーチサイドの他に
    フロントの近くにあるメインレストランとカフェがあります。
    こちらの方は、オーダーを吟味すれば、食べるものがあります。

    レストランからもわかるように
    このリゾートの位置づけは高級ではなくファミリー的なもの。
    普段、リッツカールトンに泊まるような人には不向きです。
    我々のように、ホリデーインは嫌だけど、
    マリオットクラスなら楽しめる層には十分だと思います。

    でも、やはりリゾートでは食事は大切ですよね。
    新婚時代に行った、タヒチのボラボラ島のリゾートの
    レストトランはどれも美味しかった記憶が蘇ります。

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    さよならクーランコーブ

    水上建築で丸太の基礎だよ

    ダイエットのためにおせち料理は今日で終わりの塾長です。
    Couran Cove Island Resortのロッジの基礎ですが、
    写真で見た時はRCの丸棒状に見えましたが
    現地で実際に見てみると電信柱のような木の丸太です。



    そんなもので水の中に三階建てが建っています。
    リーフの内側なので波はほとんどありませんが、
    干満の差は1メートルくらいあるようです。
    僕らが泊まったロッジは砂浜の上に建っていますが、
    他のウォーターフロント棟は全部この基礎です。



    日本の建築基準法ではどうなんでしょうか?
    また、気候から考えても無理ですよね。
    そういえば厳島神社がこんな感じだったと思います。

    建物の基礎は大事だとは言いますが、
    このように状態が見えていれば、
    随時悪くなったものだけを交換するという発想で、
    メンテナンスはしやすいのかも知れません。

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    2ベッドルーム500ドル

    ジャニーズカウントダウンの途中で寝てしまう塾長です。

    クーランコーブのレポートの続きですが、
    泊まった部屋はこちらの2ベッドルームロッジ



    1泊が約500ドルですが今のレートだと3万円。
    広さとロケーションを考えればリーズナブルです。
    ちょっとトレーラーハウスっぽいですが、
    室内はそれなりのアパーメントのクオリティです。



    さっそく荷物が届くまでお部屋でのんびり
    デッキからの眺めが素敵でしょ?
    子供達はさっそくTVをつけて「スポンジボブ」を観ていました。



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    いざクーランコーブへ

    3Fの窓拭きが終われば大掃除終了な塾長です。
    ゴールドコーストの旅の報告の続きです。
    最初の目的地は、Couran Coveです。



    Couran Cove Island Resortへ行くには、
    ゴールドコーストの中心から車で30分ほどの
    ホープハーバーというマリーナ港にある
    専用のチェックインカウンターで受付を済ませ、
    そこからフェリーで行くことができます。
    (車の人は駐車場があります。)

    ホープハーバーを出発しヨットやクルーザーを眺めながら、
    ゆっくりとフェリーは進み30分ほどで島に着きました。



    上の写真はマリーナに面した棟です。
    船を所有している人がこちらに泊まるのでしょう。
    島に着いたら、2時にはお部屋に入れました。
    これから3泊4日の島リゾート生活です。

    島のリゾート全体をGoogle衛星で見たい方はこちらをどうぞ

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    ゴールドコースト不動産事情

    ゴールドコーストに不動産買っとけば良かった塾長です。
    この20年くらいで10倍価格が上昇しています。
    看板は姉の家の近くのForSaleの家のものです。



    推定3億円くらいと言いますから、
    (姉は1ドル=100円にして価格を言います。)
    実際は、今のレートに換算すると1億8000万円です。

    だいたいこのあたりの土地は400平米前後。
    坪単価にすると150万円/坪となり、
    鎌倉の材木座や由比ガ浜の海見えと同等です。

    しかし、日本では40〜50坪戸建ての単位ですが、
    こちらでは120坪くらいが標準なので
    トータルの金額はかさんでこんな金額になります。

    ゴールドコーストという街は、
    どうもアジアやヨーロッパのお金持ちの
    移住先として人気が定着しているようです。

    昔は、海の近くの家もそれほど高くなく
    3000万くらいで買えたと聞きます。
    それが1億円超えですから、すごい過熱気味で、
    この経済情勢でもあまり人気は衰えることは無いそうです。

    12年前に泊まったダイヤモンドサンズというホリデーアパートメントが
    当時1室1200万くらいで買えるので1つどう?と
    姉に言われましたが、自宅も建ててないのに
    オーストラリアに不動産という発想が無く手を出さず仕舞でしたが、
    あれあれよと数年で2000万になったそうです。

    ジェットスターってどうよ!

    明日は大晦日という感じがしない塾長です。
    今回のゴールドコーストの旅のエアラインは
    ジェットスターを利用しました。
    ネットで予約したのは、なんと8月6日。



    豪ドルが1ドル100円で原油も高い時期。
    でも姉のカードで、豪ドル建て決済していたので
    買った時は58万円(1人14.5万)だったものが、
    乗った時は36万円(1人9万)になりました。

    14.5万ならJALでもありそうですが、
    9万円は年末直前にしては過去最安と記憶しています。
    しかし、格安をうたうジェットスターエアラインは、
    エコノミーは食事もブランケットも付きません。

    そのため、事前に食事を2名分とブランケット4名分。
    それに、HDビデオを1台予約しておきました。
    これらに追加料金で1万数千円かかります。

    エコノミーのまわりの人を見ていると、
    食事をオーダーしている人の方が少ないくらい。
    食事はお世辞にも美味しく無いし、
    夜乗って朝付くのだから、事前にコンビニおにぎり買って
    飲み物はセキュリティーチェック後に買えば良かったと思います。
    行きはドリエルでも飲んでとにかく寝るが一番です。

    出発が送れたため少し遅い到着となりましたが
    ゴールドコースト空港に直接行けるのは便利です。
    タクシーで20分ほどで姉の家に無事付く事ができました。


    10日ぶりのエントリー

    ブログの更新10日もサボっていた塾長です。
    4年ぶりのゴールドコースト存分に楽しんできました。
    昨日の夜ジェットスター便で帰ってきました。



    (姉の家の近くの海岸にて犬と散歩する長女)


    夏の明るい日射しと、ゆったりした街並みを見ると
    日々鎌倉の路地&借地やらを
    追いかけているの自分が不思議に思えてきます。

    帰国したらすでに国内は年末年始モード。
    その間にゴールドコーストの旅で気づいた事など
    ブログでご紹介したいと思います。

    やっぱ薪ストーブは良いね!

    父の三回忌のお墓参りの足がかりに
    フェザント山中湖に泊まりました。
    以前、薪ストーブに目をつけていたのですが、
    ようやく、体験できる季節になりました。



    この別荘は、ピーク時は予約が取れませんが、
    お正月と連休を除けば、寒冷シーズンは
    予約が取りやすいのです。

    お家オタクな僕としては、
    家の中で過ごしたいので、
    外はあまり関係ありませんから冬でもOK。

    その楽しみが薪ストーブです。
    富士山の美味しい水で飲む水割りは格別です。
    薪ストーブの前にロッキングチェアが無いのが残念です。
    雪に閉ざされた時期に行くのも良いかも知れません。

    冬のホリデーはここに決定!

    今年の冬休みは皆さんどこに行きますか?
    ゴールドコーストに姉が住んでいるため
    我家では隔年くらいでオーストラリアに行きます。



    かれこれ数回は行きましたが、泊まるところもマンネリ。
    今年は、かねてよりウェブサイトで目をつけていた
    Couran Cove Island Resortに泊まる事にしました。

    サーファーズパラダイスからもほど近く、
    フェリーでのアクセスのため
    宿泊客中心の静かなリゾートです。
    当然ほとんどの部屋はウォーターフロント。

    キッチンもあるので軽く料理をしたり
    釣りやカヌーで遊んだりと
    かなりエンジョイできそうです。

    しまなみ海道を渡る

    弓削島から因島にフェリーで渡り、
    福山に向かう高速バスを待つ間に
    レンタサイクルで隣の島まで、
    橋を渡って行ってみました。



    フェリーの港から30分。小島と違って市街地が続きます。
    途中に売地の看板があったり、不動産業者さんがあったり。
    そんな道路をひた走り、ループ状の坂道の入り口につきます。

    この坂を延々登るのですが、
    最近、部活女と化した長女は先に行くと1人先行したは良いが、
    原付と自転車の分かれ道を原付の方に行ってしまい
    はぐれるという一コマをありました。

    なんとか、家族揃って橋にたどり着き、
    橋の中央で記念撮影をし、
    料金所の手前で引き返してきました。




    遠くに住みたい

    瀬戸内海小島のビーチは貸し切り

    瀬戸内海の島のビーチでは海水浴している人はいません。
    ということで、ここ因島の隣の弓削島のビーチは、
    家族4人で貸し切り状態です。




    そう言えばフェリーやバスで移動中も泳いでる子供すら見かけない。
    四国の島の人達は泳がないのか?
    それとも人口あたりのビーチ面積が豊富なのか?
    理由は良くわかりませんが、ご覧のとおりです。

    あっちの浜に行くとハンマーヘッドシャークがいるらしい!とか、
    潮の流れに注意しないと危ないからゴムボートは貸してくれない!とか
    もしかしたら、渦潮に呑まれてポニョになってしまう!?とか

    普段、鎌倉や伊豆のビーチの人出を見慣れているので不思議な感じです。
    どなたか!四国や関西出身の方!
    このモヤッとした疑問に応えてください。




    稲毛の海で遊ぶ!

    金比羅さんに寄り道

    古い街並みは、おさえないといけないので
    琴平の参道を歩いてきました。
    いわゆる観光地化したところですが、古い建物が残ってたり
    それにならって新築もある観光商店街区です。



    この雰囲気を観光客は目当てにしているんだ!
    というコンセンサスが商業者の間にあるので、
    この雰囲気が醸し出されているのだと思います。

    鎌倉に点在する古民家や街並みを守る(創造形成)には、
    「鎌倉らしい街並と古民家」というガイドブックにでも
    掲載されていたら、効果的かも知れません。

    ただ、そこに住む人は、金比羅の参道に面する商業者のように
    経済的利益を得ることが少ないので、
    観光客だけ増えて良い事なしとなる恐れもあります。
    もうちょっと!違うアプローチが必要かも知れませんね。

    観光商店街である小町通りなどを考えると、
    もう少し景観的なコンセンサスがあっても良いと思います。
    リーダーシップが無いのでどうしても勝手な建築(店舗意匠)が横行しますが、
    何か、よい手だてがあるべきだと思います。




    昭和レトロな町並みに注目!

    天ぷらひやおろし!!

    今回の四国旅行の楽しみは、本場の讃岐うどん。
    直島からフェリーで四国にわたり、最初にたべたのがコレ!
    THE! 「天ぷらひやおろし!!」



    海老の天ぷらがデカイのが驚きです。
    横から伸びる箸は長男の手!
    僕の天ぷらを取ろうとしてるのではなく、
    自分のネギをこちらに入れているところです。

    四国ですから、店内を見回すと
    お遍路さんに遭遇することも珍しいことではありません。
    ただ、この時僕の後ろに座っていたのが、
    どうみても70代のヤ○ザの親分風お遍路さん。

    入店時に店の前に路駐していた高級車が気になってはいたんですが、
    素人さんに迷惑をかけるわけがないので、
    ビビらずに、おいしく味合うことができました。
    ドッキリカメラのような状況設定は笑えました。

    直島紀行(8)地中美術館

    北京オリンピックの開会式の演出に度肝を抜かれた塾長です。
    光や造形によるスペクタクルな感動と言えば、
    この睡蓮の池を通って入る地中美術館も同類です。



    これまた安藤忠雄設計のコンクリート三昧な建築で
    自然の地形と複雑にからみあう構造になっています。
    目玉はモネの睡蓮の絵で、この絵を見せるために
    専用に設計された空間に飾られています。美しかった〜!



    その他にも、こうした迷路のようなコンクリート造形を
    歩きながら現代アートを楽しむことができます。
    直島に行った人は、入場料ケチらずに絶対行きましょう。
    直島紀行(1)フェリーでアートの島へ 直島紀行(2)安藤忠雄に泊まる 直島紀行(3)安藤忠雄の風呂に入る 直島紀行(4)ホテルの楽しみは何と言っても朝食ブッフェ 直島紀行(5)ダーマな施設 直島紀行(6)イエ・プロジェクト 直島紀行(7)古民家ヘルシーランチ 直島紀行(8)地中美術館

    直島紀行(6)イエ・プロジェクト

    直島の見所は大きくわけると3地域に集中しています。
    フェリー港と公園のある玄関口である宮浦地区
    安藤忠雄のホテルのあるベネッセハウス
    そして最後に島の中心でイエ・プロジェクトの展開される農協周辺



    上記の中でも島全体をアート発表の場としてとらえ、
    古民家や神社をキャンバスにして展開する
    イエ・プロジェクトは必見です。

    下の写真は南寺という建物で
    漆黒の闇を表現したインスタレーションが展開されるもの
    これは体験しないとわからないので、是非行ってみてください。



    こちらは、こっそりと撮影した別の作品。
    古民家の中が一面水面になっており、
    デジタルの数字がランダムの変化するもの。



    この他、古い神社をアートにしたもの。
    これも地下につながるある仕掛けがしてあります。
    直島紀行(1)フェリーでアートの島へ 直島紀行(2)安藤忠雄に泊まる 直島紀行(3)安藤忠雄の風呂に入る 直島紀行(4)ホテルの楽しみは何と言っても朝食ブッフェ 直島紀行(5)ダーマな施設 直島紀行(6)イエ・プロジェクト 直島紀行(7)古民家ヘルシーランチ 直島紀行(8)地中美術館

    直島紀行(4)ホテルの楽しみは何と言っても朝食ブッフェ

    瀬戸内海の小島を眺めながら、家族で楽しい朝食は1人2300円。
    長崎のホテルヨーロッパやマリオットホテルほどではないけど
    だいたいこんな感じなら十分合格点だと思います。



    ホテルで朝食を取る時に、
    他にどんな人達が泊まっているかわかります。
    目立つのは、外国のカップルや夫婦で服装のセンスの良い人達。
    その他は、老夫婦か比較的生活感の無い余裕のありそうな子連れ。

    結局、我々が一番庶民的な一行でした。
    それにしても、子供達!ソーセージ3本は取り過ぎだろ!
    直島紀行(1)フェリーでアートの島へ 直島紀行(2)安藤忠雄に泊まる 直島紀行(3)安藤忠雄の風呂に入る 直島紀行(4)ホテルの楽しみは何と言っても朝食ブッフェ 直島紀行(5)ダーマな施設 直島紀行(6)イエ・プロジェクト 直島紀行(7)古民家ヘルシーランチ 直島紀行(8)地中美術館a>

    直島紀行(3)安藤忠雄の風呂に入る

    ホテルでお風呂が良く無いとがっかりですが、
    安藤忠雄設計のこのホテルはシンプルで素敵な感じ
    そのまま自宅の浴室としても通用しそうなデザインです。



    これまで3軒の家を建ててきた塾長ですが、
    はっきり言って、このお風呂は良く出来ていて参考にしたいです。

    サイズは2275mm角が2つ分だと思いますが
    それぞれ浴室部と洗面トイレ部になっています。
    浴室部は、造作風呂で湯船の側がステップ状になっており
    そのまま腰掛けて体を洗う事ができます。

    ステップ部分と連結して洗面との仕切り壁があるだけで
    浴室はオープンになっています。
    写真を撮影している位置にトイレがあります。

    このプラン。そのまま1820mm角にも入るかもしれません。
    今度住宅を新築することがあれば、絶対こんな感じにします。




    広い家で広いお風呂
    直島紀行(1)フェリーでアートの島へ 直島紀行(2)安藤忠雄に泊まる 直島紀行(3)安藤忠雄の風呂に入る 直島紀行(4)ホテルの楽しみは何と言っても朝食ブッフェ 直島紀行(5)ダーマな施設 直島紀行(6)イエ・プロジェクト 直島紀行(7)古民家ヘルシーランチ 直島紀行(8)地中美術館

    直島紀行(2)安藤忠雄に泊まる

    直島のホテルは安藤忠雄の設計の美術館の中。
    正確には、ビーチ棟、ミュージアム棟、オーバル棟の3つがあり
    そのうち美術家の建物と一体となったミュージアム棟に泊まりました。



    瀬戸内海の島を見渡す絶景ローケーションと
    素材の種類を限定した端正なつくりの建築に大満足できますので
    是非、おすすめしたいホテルです。



    僕らが泊まった部屋は4ベッドある特殊なセミスイートのような部屋で
    通常の部屋の倍のスパンを割いていて広々でした。
    これまで、雑誌やメディアでしか知らなかった安藤忠雄が、
    僕の脳みその中に、どっかりと入り込んだ体験でした。

    宿泊者は夜遅くまで美術館を自由に歩き回ることができるので
    時間に追われず、ゆっくり現代アートを満喫することができます。
    コンクリート三昧なこのホテル&ミュージアムを徘徊していると、
    次第に、安藤忠雄の想念の中にいるような気持ちになるから不思議です。

    普段、限られた予算で、庶民住宅にかかわる僕からすると、
    「やりたい放題でいいな〜」と思わず口からこぼれますが、
    同時に、おかしなところが無い完璧な建築設計に感銘できます。



    ・ホテルのような部屋
    直島紀行(1)フェリーでアートの島へ 直島紀行(2)安藤忠雄に泊まる 直島紀行(3)安藤忠雄の風呂に入る 直島紀行(4)ホテルの楽しみは何と言っても朝食ブッフェ 直島紀行(5)ダーマな施設 直島紀行(6)イエ・プロジェクト 直島紀行(7)古民家ヘルシーランチ 直島紀行(8)地中美術館

    直島紀行(1)フェリーでアートの島へ

    行きは全日空の旅割で空路岡山へ行き。
    そのあとバスを2本乗り継いで宇野港からフェリーです。
    子供達も成長したので、こんなハードな移動も鼻歌混じりでこなせるように!



    子供達にとっては、初瀬戸内海!
    小島が沢山ある美しい海です。
    中でも直島は島全体が美術館というコンセプトの島です。



    フェリー乗り場の横の公園はこんな感じです。
    さらにズームすると、、、



    こんな感じ。
    写真を撮りそこねましたがフェリーの待ち合い施設の建築も素敵でした。
    そちらは、ご自分の目で確かめてください。
    直島紀行(1)フェリーでアートの島へ 直島紀行(2)安藤忠雄に泊まる 直島紀行(3)安藤忠雄の風呂に入る 直島紀行(4)ホテルの楽しみは何と言っても朝食ブッフェ 直島紀行(5)ダーマな施設 直島紀行(6)イエ・プロジェクト 直島紀行(7)古民家ヘルシーランチ 直島紀行(8)地中美術館

    途中下車は無効なのを無理矢理、、、

    四国旅行から予定より少し早く帰ってきました。
    大阪で美味しいものを食べるため予定を繰り上げたのですが、
    特急券は改札を出ると無効になるから駄目だとのこと!despair



    もともと福山から新大阪まで指定が取れず、
    指定の取れた新大阪〜品川間のひかりに乗り換えるため
    新大阪で一次下車したのは、予定どおりで良いのですが、
    なんと、発車時刻より5時間以上早い。

    でも新幹線の改札構内からは出られないし、
    クーラーは効いていないし、
    このまま5時間は地獄です。なんとかならないかと、、、
    改札を出る作戦に!

    まず!
    「○□▽×〜なんですけど、窓口に相談しても良いですか?」
    と改札突破をトライ!すると、
    窓口に相談に行くだけなら一度出ても良いと快く若い女性の駅員さん。

    その足でJR西日本の新幹線の発券窓口で事情を説明すると、
    「あんた!何で、改札でたの!」と開口一番!
    特急券は無効になりますよ〜!

    僕「それは困る!改札の女の人が出ていいって言ったから!」

    駅員「それじゃ!あんたの券はJR東日本の発券だから、隣の窓口行ってください!」

    などと多少押し問答のあと、
    当然のような顔でJR東日本の若くて経験の無さそうな女性を選び、
    指定変更の希望を伝えると、なんとこれが、なんなくクリア!

    先ほどの改札の女性には、「相談に言ってきました〜!」と
    笑顔で会釈して再入場!指定を変更することに無理矢理成功しました。

    良い子の皆さんは真似しないようにしましょう。
    基本的には、特急券は改札を出たら無効になるそうですから!

    ベネッセアートサイト直島

    今年の夏休みは瀬戸内海の島に行きます。
    ついでに香川で本場のさぬきうどんも初体験する予定です。
    最初の宿泊地は安藤忠雄氏が設計したホテルのある直島です。
    島全体にアート関連の見所が点在する仕掛けになっています。



    ベネッセアートサイト直島のホームページを見ると、

    「瀬戸内海の風景の中、ひとつの場所に、
    時間をかけてアートをつくりあげていく……。
    直島の自然や、地域固有の文化の中に、
    現代アートや建築を置くことによって、
    どこにもない特別な場所が、…」とか、

    とにかく、家族でアートと島の環境のコラボとやらを楽しんできます。

    ゴールドコースト直行!格安航空会社

    カンタス航空の子会社であるジェットスターが国内発着開始。
    12月18日からは成田〜ゴールドコースト間も就航します。
    いつもブリスベンで降りて電車に乗り換なので、かなり便利です。
    気になる価格はというと燃料チャージも合わせて往復12万円くらい。



    姉がゴールドコーストに住んでいるので2年に一度くらい家族で訪れます。
    (回転寿司とステーキハウスを経営しているので食べものには困りません。)
    ゴールドコーストハイウェイ沿いに姉が建築中の商業ビルが間もなく完成するので
    様子を見に行くついでもあるし年末にでも利用してみようかと思います。

    ●機内食(片道2食分とソフトドリンク)- 3,000円 (弁当等の持込可能)
    ※アルコールおよび食事時以外の飲料は無料
    ●コンフォートパック!(ブランケット・枕とアメニティキット)- 600円
    ●機内エンターテインメント!(ビデオ・オン・デマンドとヘッドセット) - 900円

    は別料金ということでリーズナブルな価格を実現しています。
    でも毛布は欲しい、
    ビデオは見たいし、
    やはり他の人が機内食を食べている時に、
    自分たちだけ指をくわえて見ているのはつらい!

    4500円は追加することになるんでしょうね!(往復なら9000円×4人=36000円)
    考えてみれば、夜食は太るし、
    もし自分で3000円分のお弁当買ったら
    そうとう良いものが食べられるのも事実。妻の意見を聞いてみましょう!




    羽田が近くなる。

    タイムシェア別荘契約の結末は、、、

    寝ずに選んだフェザント山中湖の105棟の冬の1週間。
    すっかり契約する気満々でいたところに
    別荘のスタッフからお礼状が届きました。



    ハガキには、このように書かれています。
    「ご親戚で交換し合うのも良いですね!」

    ???

    考えてみると、親戚同士交換し合うのって
    一番バカバカしいのではないでしょうか?

    そもそも安い時期を契約して、ほかの時期と交換する作戦なら、
    わざわざ、会員契約をしなくても、叔母に予約してもらえば良いのです。
    会員なら、自分が持つ権利の7日以外でも、
    空きさえあれば一泊1棟1万円借りることができます。
    (本人が来なくても良いそうです。)

    毎年10万円の年会費を一部こちらで負担しても良いし
    すっかり、オーナーになる夢は冷めました。
    つくずく計算高く、堅実な自分に感心しています。



    山が好きなら

    タイムシェアは時期により値段が2倍

    山中湖のタイムシェア別荘。すっかり気に入り契約を真剣に検討!
    19のタイプの中から50週ほどの時期と値段。
    どれを買うべきか!別荘では頭が冴えて眠れません。



    叔母の契約した105号室は、お風呂がこんなに広くリゾート感が満点です。
    価格の開きは別荘のタイプより時期によるものが大きいです。
    安いのは梅雨時や2月の寒い時期。
    一番高い年末年始と比べると倍近くします。

    計算高い僕は、考えました!
    安い時期のを契約して、そこそこの時期の空室と交換する!
    ハイシーズンはなかなか交換が難しいでしょうが、
    2月を契約して、6月や10月に利用するという作戦です。



    我々家族は、別荘でのんびりすることが目的で
    あまりアクティブに富士五湖でレジャーというわけではありません。
    こんあストープに薪をくべて、外の雪を見るのも一興です。
    山中湖では、氷に穴を空けてワカサギ釣りもできるし、
    冬でも富士山でスキーが楽しめます。

    冬の安い時期を契約(約90万円ほど)する!
    そんな戦略で頭の中がまとまってきました。
    このフェザント山中湖のオーナーになると
    エクシブのお部屋も1万円で利用できるらしいので、
    さらに利用メリットはあります。



    海が見える!セカンドハウスにも

    タイムシェア別荘ってどんな感じ?

    フェザント山中湖の会員権を叔母が購入したので、
    1泊だけ体験宿泊を兼ねて視察に行ってきましたが、
    建物や維持管理サービスがしっかりしていてとても良い感じでした。



    叔母が1週間権利を持っているのはこんな感じの建物。
    ドームハウスを選んだようです。



    他の建物も複数見ましたが、僕もドームが一番お気に入り!
    やはり別荘というのは非日常感覚を味わうものですから、
    この楽しい空間構成が一番インパクトがあると思います。



    こちらは僕が泊まったファインカットログの寝室です。
    天井が吹き抜けで勾配になっていたりしますが、
    やはりスクエアな感じがしてどうも???

    しかし、このフェザントのタイムシェア別荘。
    自分の保有期間を3日単位で賃貸募集すると交換チケットがもらえるので
    いろいろなタイプのお部屋に泊まれるのが魅力です。
    それでも19棟のうち2棟あるドームはいつも人気なのだそうです。

    フェザント山中湖へ体験宿泊

    少し前までBIG FOOTというブランド名でしたが、
    現在はBESSという名のログハウスビルダーが運営する
    タイムシェアの別荘フェザント山中湖に体験宿泊してきました!



    結論から言うと、素晴らしい環境で会社で契約しようと思いました。
    山中湖のほとりから少し入った高台の何千坪の広さの敷地に
    19棟のさまざまなログハウスやドームハウスが建っており、
    センターハウスでは朝は1000円少々。夜は3000円でコースがいただけます。
    オーダーすれば、バーベキューの食材やダッチオーブンまで借りることが可能。

    このフェザント山中湖。
    お墓参りの場所にも近いことから叔母が入会していて、
    是非、一度ということで招待されました。
    体験宿泊は1人5000円ほどで出来るのでリーズナブル。
    写真のファインカットのログハウスは体験宿泊で僕らに割り当てられたものです。



    自然環境抜群

    鎌倉なら大仏不動産か八幡宮不動産だよ!

    法隆寺の街で見つけた看板。法隆寺不動産。
    と言ってもこの店はどうみてもお米屋さんです。
    窓ガラスに貸し室の広告が貼ってあるので物件は扱っている様子。



    法隆寺界隈の古くからの人達は転居など少ないかも知れないので、
    大手の不動産屋さんが進出するほどでもないのしょうか?
    お米屋さんと言えば、名士ですから地域の信頼も厚いと思われます。

    しかし、社名の法隆寺不動産とは響きが良いですね!
    鎌倉なら、大仏不動産とか八幡宮不動産とネーミングしたくなります。

    なんちゃって町家3980万円

    奈良の法隆寺の近くの中心街に近い住宅地で見つけた物件。
    言わば、なんちゃって町家の分譲。
    たまたまモデルルームに来た営業マンがいたので値段を聞いたところ
    3980万円くらいだったと記憶しています。



    表に駐車場があるだけで風情が変わってしまうし、
    やはり、古くからの工法とは違い繊細さはありません。
    でも、普通のメーカーハウスよりはだいぶ良いですよね。

    ルーバー状に白壁がスリットになっている内側には
    普通のアルミサッシが入っているのが見えました。
    このあたりが、なんちゃってと思えるところですね。

    創りたかった屋台村があった!

    鎌倉の国有地の競争入札で、
    5500万円くらいで買おうとした土地があります。
    結局1億3000万円以上で落札された小町通近くの55坪。



    そこを落札したら創ろうと思っていたのが
    こういう屋台村です。建築費は最小限。家賃はそこそこ取れます。
    これは奈良の商業地で見つけた2つのポイントですが、
    屋台村というよりブース村と言えば良いでしょうか?



    それぞれの店は2メートル四方くらいのようです。
    鎌倉に5階建てのビルを建てるより、
    こういうフレキシブルな土地利用もありだと思っていました。

    これを10年くらい運用すれば土地取得費用を一部回収でき
    その上で、高さを抑えた景観重視の建物を建てれば良いと思っていました。
    (1億円以上で買った人は最大容積で収支を考えたでしょうね!)

    しかし、建築基準法上はどういう扱いになっているんでしょうね?


    鎌倉の家賃って?

    祇園近くのローソン

    茶色看板のローソンは初めてみました。
    別にロハス商品だけを売っているのではありません。
    京都の街並み景観を毀損しない取り決めにより、
    看板の背景と文字の色がこうなっているのでしょう。



    鎌倉にはコンビニは少ないのですが、
    それでも若宮大路や駅前東急ストアのならびにあります。
    ただ、看板の色はいたって普通なんです。

    京都の世界遺産周辺を歩くと、鎌倉もまだまだだと思います。
    世界遺産を目指すなら、足元から整えていかないでしょう。
    それでも、住宅街の佇まいは、
    鎌倉の方が落ち着いた雰囲気が多く残っているようです。

    世界遺産地区の景観ポスト

    法隆寺の駅の前のポストは焦げ茶色です。
    世界遺産ですから、その周辺の街並みや道路も
    それにふさわしい佇まいが必要とされます。



    ということで、ポストはこんな感じ。
    僕が住む鎌倉も世界遺産登録を目指しているのですが
    色彩計画はまだまだ甘ーい!と言わざるを得ません。

    古い円筒型のポストは別として、
    鎌倉も世界遺産バッファー地区では
    こんなのした方がよいかと思います。

    奈良グルメ

    旅には美味しい食べ物がつきものです。
    ただし、子供づれだと行くお店にも限界があります。
    そんな条件の中でも、なかなか美味しいお店と出会えました。



    こちらは、奈良町の町家を改装したカフェ風のお店のランチ。
    鎌倉にもありそうなお店のスタイルですが、
    さすが関西は、料理の質にもうるさいだけあってひと味違います。
    1200円くらいのランチセット(これにご飯とみそ汁付き)です。



    次は、近鉄奈良駅の近くに、この日にオープンしたばかりの
    飲食店モール「ならら」の中にある七輪焼のお店。
    地鶏の様々な部位を少しずつ盛り合わせたセットが1380円。
    ビールやらししゃもやら食べて4人で6000円以下。

    さらに、2軒目に回転寿司に入りましたが、こちらは大失敗。
    たこ焼きにすれば良かったと反省しきりの中。
    おだんごなどを買ってホテルに帰りました。

    世界最古の木造建築物

    奈良の法隆寺は世界で最も古い木造建築物だそうです。
    造られたのは今から1400ほど前のこと。
    途中で補修など繰り返されたでしょうが、
    骨組みは建立当時の古いものだと思います。



    築25年くらいで建て替えられてしまう現代日本の住宅って?
    ちょっと問題ありますね。
    年齢を重ねると、1400年が身近(リアル)に感じられ
    25年が短期間に思えるから不思議ですね。



    ちょっと大陸的な力強いデザインですが
    これらの建物から意匠的な魅力も感じることができます。
    なんとも美しいフォルムですよね。

    フォルムが大事

    町家の再生 これは自信ない

    町家のある古くからの城下町を探訪していると、
    結構朽ちているけどお住まいになってる家があります。
    ここまでくると雨漏りなどが原因で土台や構造が悪くなっていそう。



    専門家は、そういうのもすげ替えれば良いと言いますが、
    最初にトライする町家再生(するんか!)としては
    ちょっとハードルが高いような気がします。

    いずれにせよ!建物はタダで改修に新築並みに費用がかかる
    でも古くからの風情のある住宅が手に入れば満足度と社会貢献度は高いです。
    先日、鎌倉の古家移築再生の専門家の方とお知り合いになりました。
    古家再生ビジネスも手がけていきたいなと思います。

    1)自分の資金も含めファンドで古家+土地(借地)を購入
     4500万円

    2)1年くらいかけ、丁寧に再生
     5500万円

    3)3年くらい賃貸
     20万円×36月=720万円

    4)売却
    5500万円+720万円-5500万円=720万円の利益

    どうかな?4年で回収だから!
    こんなのを4棟くらい連続で手がける。
    経費を除くと半分くらいが利益。
    不動産下落リスクを織り込むと、
    赤字になるときもあるでしょうね!
    その時は、賃貸を3年ほど延長すれば良いか!

    地域再生

    町家アイテム 通り土間

    居室側に沿って通り土間があるのが町家の基本。
    土足のまま家の奥の方まで入れます。
    煮炊きをする釜戸や流し台など、
    現代におけるキッチンはここにあります。



    通り土間は、半外の空間です。吹き抜けになっており
    光や風を通すための仕掛けが用意されています。



    自分の老後の家では天窓を設けたりして明かりを取っていますが、
    ここでは吹き抜けの上の方に板戸と障子の2つの要素を持つ窓が配されています。
    高いところで手が届かないので、
    縄で引き上げたり固定したりするとう仕掛けになっています。

    現代ではサッシで密閉された住宅が主流ですが、
    日本の住宅は風を通すことが長持ちさせるためには重要です。
    真夏と真冬はエアコンなどに頼るしかありませんが、
    その他の季節では、窓をこまめに開閉して暮らすのが一番です。
    昔の家がその意義を伝えてくれている気がしました。

    窓の開閉が重要

    町家アイテム 中庭・通り庭

    京都や奈良の町家の必須アイテムはこの中庭ですね!
    端正でありながらも、なんと野趣を感じさせる庭なのでしょうか!
    外を通ることから、奥の部屋は離れと呼ばれています。



    上から見るとこんな感じになっているわけです。
    右側にはおトイレと小さなお風呂がありました。
    冬は寒そうですが、夏は過ごしやすい家だと思います。



    こういう風情と現代の床暖房や断熱性能が一体となった
    コンパクトな家ができたら理想的なんだけどな!

    長屋や町家オーナーになるとうのも
    人生の目標の1つとしては良いかも!

    ・一戸建ての条件

    奈良町の町家は見逃せません!

    奈良に行ったら建築好きが見逃してならないのが
    奈良町の町家群ですね。この写真の家並み。これが普通の家だったりします。
    鎌倉には、こういう歴史的スタイルが無いのが残念で、
    今も残る古き良き日本の建築を見ると本当に嬉しくなります。



    家の中まで見られるのが、奈良町の中にある格子の家。
    通り土間や通り庭のある町家の伝統的なスタイルです。



    写真は奥の間から、通りに向かって撮影したもの。
    最初に客間(店の間)があり、次に居間。そして中庭の抜けて奥の間です。
    二間(畳み2枚3640cm)の幅にこれだけの空間を造る
    日本人の美意識と機能デザイン能力には感心します。

    奈良の不動産相場はわかりませんが、こんなの1棟欲しいですね!

    どんな家がすき?

    こんな宅地が好きだ!好きなんだよ〜!

    奈良の東大寺から少し若草山の下を抜け春日大社の先にある高畑というあたり
    その入り口に残る70〜80坪の土地(100坪あったかも)。
    路面との段差があり石垣で土留めがされ、大木が残る変形地。
    こんなのが僕が鎌倉でも買いたいと思う理想の宅地のスタイルです。



    きちっと現代の不動産分譲会社が区割りしたところは好きではありません。
    境界が不明確だったり、土留めの部分やカーポートの造園に費用がかかっても
    こんな宅地がオンリーワンな感じがして好きですね。

    最近、勉強したいなと思っていのは宅地のデザインです。
    普通の土地や、やや斜面土地をこういう感じに造成デザインし
    大木を移植して付加価値をつけて分譲するんです。

    世の中にはこういうのが好きな人も、きっと僕以外に沢山いると思います。
    誰か1億円くらいファンドで貸してくれたら、
    街並みを創造するデベロッパーになるんだけどな!
    鎌倉の資産家の方!資金提供お待ちしています。利息は払います。

    好みのデザインは?

    世界最大の木造建築物

    建物好きの不動産プロシューマーとして奈良で見逃せないのが
    世界最大の木造建築物である東大寺。
    桜が満開で朝早いため人気が無い境内で見る建物は荘厳で美しかったです。



    743年、2年前の聖武天皇の国分寺建立の詔を受け、
    全国の総国分寺として東大寺の建立が発願。
    747年、大仏殿の建立開始、752(天平勝宝4)年、大仏の開眼供養。
    とのこと。

    こういう建物や木材の骨組みを見ると、
    素材感を大切にした鎌倉の老後の家や大屋根の家も
    すごく薄っぺらに見えてきますね。



    境内を囲むこんな壁とかを見て、大陸を感じながら
    素材感にうっとり。こんな土壁の家も建てて見たいと妄想がふくらみます。



    こちらは斜めから見たベストショット。

    鹿男の恐怖

    うちの鹿男です。しかせんべいを買ってきた瞬間。
    鹿達が追いかけてきます。もの凄い勢いでせんべいをねだってきます。
    子供だと思ってナメられたのか、全速力でおっかけられました。



    もう!おせんべは無いよ!ポーズでアピールする長男。
    僕のほうはは、パタゴニアのジャケットやらノースフェイスの白いズボンやら
    鹿煎餅混じりの唾液のついた口で噛み付かれたり大変でした。

    鹿にせんべいを買ってあげたのは高校の修学旅行(20年前)以来のこと
    当時の鹿せんべいは50円だったような気がしますが、今では150円。
    それに比べ、世間の不動産や物価は3倍になっていないような気がします。

    奈良に行っておりました!

    1日の夜から深夜バスで奈良に家族で行ってきました。
    横浜を10時30分に出発し奈良に朝6時に着く奈良交通のバス。
    ちょっとチープな旅ですが、寝ている間に移動という
    なんとも有効な時間の使い方と我ながら感心しました。



    バスに乗ったら、さっそくドリエル(市販の睡眠導入剤)を飲んで、
    ガ〜っと寝て行こうと思いましたが、高速での揺れが大きくて
    あまり寝つけませんでした。アルコールも必要だったかも知れません。

    座席は通常4席のところを3席にレイアウトしてあり
    リクライニングもゆったりと飛行機のビジネスクラス並みです。
    また、乗っても良いかな?という感想でした。

    当然、奈良には朝早く着きます。
    ホテルに荷物を預けて朝食を食べ終わっても8時前。
    さっそく向かったのが奈良公園の鹿さん達のところ。



    朝なので、鹿せんべいをねだりにくることもなく
    こんな感じで日だまりで群れをなしています。



    鹿せんべいは、この後別のところで買って与えることになったのですが、
    これが、もう大変なことになって、、、
    その様子は、また別の記事でご紹介します。

    鹿でも大丈夫?