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鎌倉建て主塾 塾長

島津 健(しまず・たけし)
10年で自邸3軒+30棟超の塾生の家サポート!鎌倉の街並みのため、新築移住派には鎌倉・建て主塾が土地探しから建築家との家づくりへ誘導。中古派には、鎌倉の古民家の魅力を鎌倉古民家バンクprojectで発信するなど小さな街づくりビジネスを孤軍奮闘中。

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    2010年3月

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    塾長デザインハウスの外溝

    今年の夏は造園とか修繕の現場が多い塾長です。
    少し体力を使ってシェイプアップ(古っ!)できるかも!

    さて、写真は海1分の塾生さんの家です。
    ようやく植栽工事が進んできました。
    足下が生け垣で隠れてすこし落ち着いてきました。



    全てが常緑樹で構成されていますが、
    それでも落ち葉などが出る事があるので、
    毎週の庭掃除は欠かせません。



    アプローチもローコストなコンクリート平板を敷きました。
    敷際には小熊笹と熊笹を植え込んでいますので
    そのうちセットバックまで広がると思います。

    建物を緑で隠します!

    夏休みのレンタカーを予約した塾長です。
    値段から思わず商用車(キャラバン、ハイエース)にしちゃいました!
    乗り心地はいかに!

    さて、先日から始まった塾生さんの家の造園。
    着々と植栽が植わっていきます。



    新築の建物は、足下の基礎が見えるとノッポで間抜けです。
    そこで、植栽で建物をなるべく隠すんです。

    素敵な照明アイデア

    融資の報告にきた銀行の人が犬好きと聞き、
    すかさず愛犬霜太を自慢した塾長です。
    「かわいいですね〜!」とか言われて真に受けます。

    さて、稲村ケ崎の古民家をリノベーションした塾生さんの家
    先日、撮影の下見に再度訪問したのですが、
    洗面所の照明スイッチを付けたら驚きが、、、、



    ここの照明は、磨りガラスの外にあるんですね。
    素敵な仕掛けだと思いました。



    快適インテリア

    猫用出入口CATMATE

    今日はあと1組で面談が終わる塾長です。
    春はいろいろ動きがあるようで
    塾生さんからの物件情報もあります。

    さて、写真は猫好きの方の新築の家で見つけました。
    CAT MATEというブランドの猫専用出入口です。
    壁にしっかりと埋め込んでいます。



    窓で後付けタイプのものは見たことがありますが
    壁に組み込むものは初めて見ました。
    建築家との家づくりでは、こういうところも
    しっかりと収まりを考えて図面にしてくれます。

    敷地からはみ出して建てました!

    逗子市内に完成した塾生さんの家のオープンハウスに行きました。もちろん設計は住みたい鎌倉・建て主塾のサポーター建築家。このSNZさんの場合は、土地探しの段階で相談がありました。「急斜面に造成した土地なんですけど、どんな家が建ちますか?」という相談があったのです。



    複数の建築家に設計相談をすることになり、最終的に、希望の駅から10分以内で価格的にも予算内ということでSNZさんは、この土地の購入を決断しました。その時のポイントは斜面部分は価値が無いので全部その金額内で売ってもらうということでした。そして、昨日のオープンハウスでは、そんなやりとりがあったこともすっかり忘れていたのですが、新築された家を見ると、それが大きな設計上のメリットになっていたことを目の当たりにしたのです。



    この土地の販売図面では40数坪という表記があるのですが、それは一番上の写真のよう壁の内側の平な部分のことです。新築された家をみると、この部分に目一杯どころか家(OMソーラーのパイプ部分)がはみ出しています。これって?と思っていると建て主であるSNZさんから斜面の土地を沢山買ったことを言われて思い出しました。

    土地は斜面部分まで広くあるので、実際の土地は100坪以上あることになり、建物は目一杯(場合によってはオーバーハングして)建てられるわけです。それが敷地からはみ出して建ててあるように見えるのです。これにより1Fにリビングと居室を設けて、2Fには浴室だけという、ほぼ平屋のプランが実現できました。



    平屋と言ってもリビング部分は天井を高くして開放感を持たせてあります。またリビングの上には、200万円以上の予算を費やしてOMソーラーの集熱器を載せています。リンビグの上の方にはフィックスのガラスサッシを入れてあり、外からの目線を一切気にする事無く、隣接する公園や道路側の桜の木を眺めることができます。



    そしてなんと言ってもこの家の最大の魅力である高台の眺望を活かすリビングに隣接する10帖ほどのインナーバルコニーの存在です。多くの建て主が、リビングは20帖以上という要求が最初に出るのですが、実際に予算や設計の制約から難しい場合が多いのです。この場合も、インナーバルコニーと合わせて約20帖の空間を創出することでニーズを満たしています。

    そもそも、優秀な建築家が設計した家は10帖のリビングでも広く感じさせることができるのです。住みたい鎌倉・建て主塾の経験から言えば、建売り住宅などと同じ広さでも2割るくらい広く感じさせる仕掛けができます。目線の抜けや窓の取り方、外の空間との連続性や縦方向への空間の広がりなどを駆使してそれを実現するのです。完成したものは比較にはなりませんが、建築家に10〜15%の設計料を支払う理由はそういう空間デザインへの対価ということができます。

    鎌倉の秋晴れの中で地鎮祭

    今年最後の地鎮祭です。建て主さんの心がけがよいのかごらんのような晴天となりました。この塾生さんは、毎回ワークショップなどの度に住みたい鎌倉・建て主塾の集まりに参加してくれていた熱心なご家族。



    例によって、車は入りませんが、鎌倉駅から10分ほどの立地で、まわりが開けた30坪少々の土地に、住みたい鎌倉・建て主塾サポーター建築家であるMさんの設計で建築が始まります。車が入らないだけあって土地は周辺相場の半額以下。これでサラリーマンでも新築できる予算にすることができたのです。

    こうした条件の土地でも、ありそうで、そんなには出てきません。塾長が注目する3000万円前後の土地や借地は年に1つか2つ出れば良い方です。それでも、一般の方は、車が入らないとか、資材が手運びで建築費が心配だとかで、なかなか決心がつかない。その間をついて、普段から建築家に相談できる体制のある塾生は、いち早く、このような土地に手をだせるのです。

    このブログで紹介しているような、借地や階段100以上、変形、斜面、土老狭小などのクセのある土地は、消費者単独で買う事は失敗のもとですから、くれぐれももなさらないでください。地域の風土や建築行政などに慣れた地域の設計者や専門家のサポートが必ず必要です。そんな、家づくりの強い味方が住みたい鎌倉・建て主塾の活動なんです。

    海しか見えないお風呂in鎌倉

    このお風呂につかると!少し海が見えるとかじゃなくて、海しか見えないんです。さらにサッシ窓はコーナーでつき合わせて閉まる特殊仕様なので、ごらんのように潮風を感じながらバスタイムを楽しむことができるんです。



    また、高台なので道路から見られる心配もありません。昼間は外が明るいので、数十メートル離れた134号線沿いからは、よく見えないと思います。男性は多少見られて良いとしても、夜は照明をつけると丸見えですから、奥様はアロマキャンドルで薄暗がりの中で入浴されることをおすすめします。あとは、窓の下の方に磨りガラス風のフィルムを貼れば問題ありませんね。

    階段140段の資材運搬費用で建築費は1割増以上と予想外に出費のあったりで、この絶景のお風呂の壁は、塾生さん自ら塗装してコストダウンしたそうです。運搬は工務店の人や大工さんではなく専門の会社が人を集めて行うそうです。彼らが運ぶのに、一番大変だったのは、この浴槽だったでしょうね。それにしても、職人さんをはじめ、オープンハウスに見学に来た方々そろって一度は入浴させてもらいたいと思うお風呂でした。

    鎌倉の海一望住宅完成!

    借地+階段14段を乗り越えて快挙を成し遂げた塾生さんの家です。1Fは全面ガラス張りだけどご近所からの視線は気になりません。そして180度の海のパノラマです。設計は住みたい鎌倉・建て主塾のサポーター建築家のKさん。これで塾生さんの家2軒目です。



    ハワイのラナイっていうんでしょうか?外に屋根のある空間とガラス張りの空間が連続しています。比較的小さな家なのですが、広く感じます。建て主の希望で、いろんな人が集まれるスペースになりました。幼稚園のお母さん仲間や仕事仲間などが、ゆるゆると好きなところでくつろげる空間になっていあす。

    写真では、反対側ですが、1Fのトイレは外にあるんです。誰でも入れるけど140段上ってくる人は知人だけ。将来、リビングの土間にフローリングを貼る予定だそうですが、予想では、この方が気持ちよくて貼らない気がします。とにかく、風が穏やかな日は全面開口してくらせる画期的な半アウトドア住居です。

    ちなみに、写真に映ってるのは小学生ではなくて、日本の建築を勉強しにきているベトナムの○○さんです。

    通勤のたびに1万円稼げる家

    塾生さんが快挙を成し遂げました。階段140段以上でさらに借地を購入し、住みたい鎌倉・建て主塾のサポーター建築家設計による家づくりを達成したのです。オープンハウスに向かうと、待ち構えていました140段階段。建て主は、この階段を毎朝毎晩140段昇降して都心の会社に通いはじめました。



    やはり、それだけの苦労を乗り越えるのですからメリットもあります。まず頂上に立つ家からは180度相模湾が一望なのです。そして土地の価格も、同じ広さで車が入るようなウォーターフロントとくらべて5000万円以上安いのです。だからこそ、サラリーマンでも可能になった鎌倉海一望の建築家との家づくり。

    ところで、この方が、毎朝毎晩280段の階段を昇降することで得られる経済的なメリットを考えると驚かされます。まずこれから20年。毎年250日通うとして5000日です。さきほどの5000万円を5000日で割ると、1日あたりで1万円となり、280歩で割ると、1歩あたり約35円です。だいたい往復に6分かかりますから、時給に換算すると10万円ですよ!

    鎌倉に5000〜6000万円前後で理想の家をもつには、これだけのハウジング・スピリットが必要なんです。これまでの塾生さんの成功事例をみても、国有地、借地、車侵入不可、古家再生など、かなりのデメリットを建築家と克服してきました。



    そうそう!この家の海一望絶景の写真は次の記事でご紹介することにしまして、その前に階段を上る途中から見える稲村ケ崎の谷戸の絶景もご紹介しましょう。

    100坪土地に小さな家

    くつしたさんが100坪の格安の土地を見つけて買うべきか相談にこられてから大分経過しましたが、ようやく着工したそうです。鎌倉駅から徒歩15分前後で、車は入らないけど、とにかく100坪と広い土地をみつけたは良いが建築予算が1000万円台がやっとというお話を聞いて、「それなら小さな家を建てたらどうですか?」とのアドバイス。



    住みたい鎌倉・建て主塾の何人かのサポーター建築家をご紹介し、その中の1人のY建築家に設計を依頼しました。工務店はK建築家おすすめのR社。小田原大工で腕を磨いた若手社長の会社です。なかなか写真の基礎よいではありませんか?設計料含めて1000万円台の家とは思えません。

    くつした塾生のようなハウジング・スプリットのある方に対しては、設計者も工務店も本気で応えてくれるようです。このペースなら近々上棟。塾長の老後の家より、さらに小さな家なので、工期はすっかり追い越されそうです。出来上がりが楽しみです。これからも、このブログでレポートしていきます。

    建ぺい率12%の小さな家 模型完成

    100坪以上の土地に12坪少々の建坪の家を塾生さんが建築中です。坪100万円はするという鎌倉の駅から徒歩圏内の敷地でなんと贅沢なことか!と思えばそうではありません。

    接道に訳ありの破格な土地を購入したものの、総予算から無理のない建築費が1000万円台ということになり、買うべきか相談に来たくつした塾生さんの家造りがはじまりました。写真の模型は1/100模型で住まいは握り拳大。普通の家の半分くらいの大きさです。

    くつした夫妻が最初に相談に来たとき、まず、小さな家から住み始めることをオススメしました。20坪ほどの小さな家で、小さいうちは子供部屋が不要だということは、現在約60坪の大きな家に4人家族で住む塾長が実証済みだと説得。子供が大きくなったら、家族で小屋を建てることでお父さんへの尊敬度アップ。などと話をしたところ、編集関係のお仕事のご夫妻がいたく感銘。その後、住みたい鎌倉・建て主塾のサポーター建築家を数名紹介し、その中で、以前から小さな家モデルを共同研究していたY建築家に設計依頼されました。

    現在、基本設計がまとまり模型が完成したところですが、接道の問題から建築審査会への審査などを経て、実施設計をして見積もりへ進みます。1000万台半ばを目標にした鎌倉の大きな土地の小さな家プロジェクト。家は小さく夢は大きくが住みたい鎌倉・建て主塾流の鎌倉の家造りの極意。これからが楽しみです。

    セルフビルド中の塾生のお花屋さん!

    鎌倉にお花屋さん兼自宅を探しているとのことで住みたい鎌倉・建て主塾に参加してくださったKMY塾生さん。まずは賃貸の戸建てを自力で探し、さらにそこから歩いて数分の通り沿いにお花やさんスペースを賃貸しました。

    現在、写真のように内装をペイント中でした。このあと床のピータイルを剥がしてコンクリート土間を現し、壁と同様コンクリート用のポーターズペイントで塗装。外注するのは、入口を古建具屋さんで調達した木製建具を着けてもらい、いくつかカウンターた棚、間仕切りなどを造作してもらうだけの簡単な工事のようです。

    住みたい鎌倉・建て主塾では、住まいは買う物ではなく、自分で創るものというコンセプトを提唱していますが、最近は塾長顔負けの塾生さんが増えてきて嬉しい限りです。こうしたセルフビルドのノウハウも塾生全体で共有することで住みたい鎌倉・建て主塾のコミュニティの意義も高まるでしょう。

    KMY塾生さんのお花屋さんDEFIのオープンはいつ頃ですか?と尋ねると、「出来次第」という言葉が返ってきます。家造りもお店づくりも何でもそうですが、モノづくりは自分のペースが一番ですね。とりあえず母の日のアレンジメントは予約できるということなので1つお願いしてきました。ナチュラルでシックでエレガントなお花のアレンジメントです。

    移住成功例 海近+ワケアリ+減額

    材木座の海から1分。61坪の敷地で3980万円の古民家付きと来たら鎌倉で物件を探してる人なら誰でも反応するだろう。しかし、この物件、最終的には塾生が値引きの上購入することができた。それにはワケがある。多くの消費者が現地を見学しただろうが、実はこの土地の裏はお墓で、敷地には車が入らない。おまけに、接道を見るとどうも素人には建築に不安を感じる。消費者単独で、この物件を見た人の多くは尻込みしていったはずである。
    住みたい鎌倉・建て主塾では、土地探しの段階から建築家をサポーターに付けるので、こういうワケアリ物件の吟味には強い。設計者のHさんが塾生とともにこの物件を調べあげ、価格交渉をアシストした。「お墓は見えないように窓を配置すれば良い」「車は近くに駐車場を借りる」という割り切りができた人だけが買える物件である。最終的に古民家は再生できないが、一部残し新築と合体させるプランを検討しているらしい。完成は来年夏の予定。

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    移住成功事例 国有地に建築家と家を建てた塾生2人目

    塾長もうらやむ住まいの完成である。長谷の高台に位置する50坪程の土地に住みたい鎌倉・建て主塾サポーター建築家である熊倉氏による設計の小さな家。エクステリアもまた鎌倉在住の白井さんという造園家の手による。この住まいの取得価格は秘密だが、国有地の値段がかなり安かったため、今後誰も乗り越えることは出来ないだろう価格での移住成功事例となった。この塾生はタイミング良く、国有地と出会ったが、最近は鎌倉でも国有地の出物が少なくなってきている。今年の秋には、住みたい鎌倉・建て主塾のワークショップとして、この塾生の住まいのオープンハウスを開催する予定である。塾生限定なので、参加希望の方は、まず入塾が必要である。

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    海見え?屋上バルコニーのある家 鎌倉

    最近鎌倉でも逗子葉山でも、海の見える家に住みたい人が多く、そういう土地は駅から遠くても高値で取引されている。10年くらい前とは大きく、違う傾向である。その余波で、海近くの土地も高くなってきている。海近くでも、新しい家が立ち並んでいるので、なかなか海が見える家と言っても容易なことではない。究極が屋上ルーフバルコニーであるが、この材木座の海岸から100メートルくらいに位置する家。3Fの屋上に上がって見えるのは、ようやく逗子マリーナ方面の海。動画でルーフバルコニーからの360度の眺めを撮影しているので是非ご覧いただきたい。
    屋上へ上がるシーンの動画を見る Quicktime1.3MB
    屋上360度の眺めを見る Quicktime 825k

    移住成功事例 国有地に建築家と家を建てた!

    住みたい鎌倉・建て主塾の記念すべき移住成功事例の第一号はKB邸。鎌倉駅から徒歩圏で神社に近い緑に囲まれた77坪の国有地を2700万円で購入した。市場に出ていたら軽く倍以上するのではないだろうか?しかし、この土地の購入申込はKB塾生ただ1人。何故かと言うと、「本件土地の前面道路は建築基準法上の道路ではないためこのままでは建物の建築をすることは出来ない」と国有地の物件資料に記述してあるためだ。家を建てることができない土地なんて誰も買わないはずだが、そこは住みたい鎌倉・建て主塾のサポーターである不動産コンサルタントが事前に、家が建つことを確証済みであった。KBさん本人も、購入前に何度か市役所に足を運び、自分でそのことを確信し購入申込をしたのだった。

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    鎌倉築20年の建築家タウンハウスを再生

    住みたい鎌倉・建て主塾では、主に土地を買って家を建てる人をサポートしていますが、予算が少ない人、家族構成や年齢から所有にこだわらない人には、賃貸での移住を薦めています。ただし鎌倉は賃貸激戦区。良い物件は、代々友人知人に受け継がれ、市場に出てこなかったりするんです。

    それではと、立地環境は良いが設備が老朽化して一般の人が敬遠しがちな物件を改修するプロジェクトとして貸家再生ファンドを立ち上げました。写真は鎌倉市大町にあるタウンハウスの一室です。

    大家さんから住みたい鎌倉・建て主塾が借り上げ、入居者に改修可能物件としてサブリースしています。今回は240万円の費用(半額塾が貸付)をかけユニットバストイレからバスとトイレ分離型にし、床や壁をフローリングや塗装、シナベニアで仕上げました。1室はアトリエスペースとして合板打ちっぱなしなど、住み手の自由を聞いてくれたオーナーに感謝します。偶然、オーナー+塾長+入居者3人とも映像業界関係者で、同じ職業感覚が今回のプロジェクトを円滑に進められた最大の理由だと思います。

    ※貸家再生ファンドの改修レポートは こちら!