プロフィール

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鎌倉建て主塾 塾長

島津 健(しまず・たけし)
10年で自邸3軒+30棟超の塾生の家サポート!鎌倉の街並みのため、新築移住派には鎌倉・建て主塾が土地探しから建築家との家づくりへ誘導。中古派には、鎌倉の古民家の魅力を鎌倉古民家バンクprojectで発信するなど小さな街づくりビジネスを孤軍奮闘中。

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    2010年3月

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    やっと梅が見頃に!inたからの庭

    なかなか余裕がなくてたからの庭に行けません。先日のぞきにいったら、庭の梅の古木が、こんなにかわいいピンクを花を咲かせていました。見た目は朽ちかけていけても、まだまだ生命力があるのは、ここに建つ古民家と同じかも知れません。

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    この庭には、梅の木が何本かあり、白とピンクの花をつけています。下界では、とっくに梅は満開で、そろそろ散り始めてるのにもかかわらず、ここの梅は今がピークです。

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    ふと、足下を見ると、ふきのうとうが出ていたり、春本番にむけてたからの庭も活動開始の予感です。そろそろ庭木や雑草の手入れをしないとですね!

    鎌倉の段葛の桜 開花宣言?

    まだ2月だというのに桜(ソメヨシノ)が咲いていました。鎌倉のメインストリートである若宮大路の段葛にある桜です。この桜の樹があるのは、あの面白法人カヤックが経営する鎌倉どんぶりカフェこと。BOWLSの前です。

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    どんぶりカフェは夜の12時までと営業時間が長い(ちょっと前までは深夜3時くらいまでやっていた)のでその照明の光に反応して早咲きになっているのだと思います。そういう意味で、この桜を塾長「どんぶり桜」と命名します。

    鎌倉産のメカブ 3分間クッキング

    先日、カワセミ工房さんにいただいたメカブを調理しました。と言ってもすごく簡単です。

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    1)茎についた葉のようなビロビロ部分を包丁でそぎ落とします。

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    2)鍋で色が変わるまで、サッと湯がき、水洗いして冷やします。

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    3)それを包丁で細かく叩く。

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    4)器に盛りつけてめんつゆの元で味付けをします。

    ご飯にのせて食べると、納豆のようにネバネバで、潮の薫りとアミノ酸の旨味で最高です。
    お酒の後の一杯とか、ダイエット食にも良さそうですよ!

    パタゴニアのフリースを修理

    実はパタゴニアの日本の本部は鎌倉にあります。そのためか鎌倉人のパタゴニア着用率は極めて高いです。僕が、最初にpatagoniaを知ったのは鎌倉に住みはじめた頃12年くらい前。すでにユニクロもスタートしており、当時フリースで3万円近くは少し高いなと思った記憶がありますが、誰からともなくpatagoniaのフリースは20年着られるというまことしやかな噂につられ買った黒いフリース。とうとうファスナーが壊れました。

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    相当ヘタッているので捨てようと思いましたが、修理に出せることを知り部屋着として使用するため3000円弱を出して修理(ユニクロにフリースなら買える値段)。ただし、この犬がいることを忘れてましたわ!黒はいけません。抜けた毛がついたら、目立つ色です。いっそ真冬のパジャマにしようか?と考えながら、あと8年くらい着てしまうかも知れません。

    そうしたら本当に20年。アウトドアギアは着こなしが楽だし、patagoniaなら安物ではないというアピールできるし、便利なブランドとして愛用できると思います。最後は、思いでのランドセルみたいに、愛犬の服に改造できたら尚エコだなと思います。それでも黒はいけません。


    北鎌倉の秘密の小径

    昨年仕入れた車の入らない駅2分の中古住宅の近くで、お隣のあばあちゃんを見かけたので付いていくと、表通りまで近道の秘密の小径があることを発見しました。

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    権兵衛さんとう地主の家の近くの権兵衛踏切より手前に、こんな小さな踏切があることにすら気づいていませんでした。ここをするっとぬけると、横須賀線のホーム沿いに、通路というか小径があるのです。

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    ここをホームの真ん中くらいまで歩くと、表の県道に抜ける道があり、これが表通りに抜ける最短コース。権兵衛踏切よりは3分以上ショートカットできます。こういう発見って、ちょっと嬉しいですよね。

    ソメイヨシノ買いました!

    樹木はヤフオクで買うと結構安いんです。送料も2.5mくらいまでの樹なら、佐川急便などで1000円〜2000円で済みます。今回は桜の代名詞といえるソメイヨシノを送料込み数千円で仕入れました。

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    どこに植えるかというと、北鎌倉のたからの庭に植えます。ここには梅や楓や紫陽花など日本の植物が沢山ありますが、桜だけは何故か1本もありませんでした。

    2m程の高さの桜の若木を植えて、将来大きくなるのを楽しみにしようと思います。果たして、たからの庭でお花見ができるようになるのはいつの日になるでしょうか?


    スーパー紀伊国屋さん買収

    鎌倉をはじめ高級住宅地の住人御用達のスーパーである紀伊国屋さんをJR東日本が買収するとのことです。紀伊国屋ブランドを活かして駅ナカビジネスの中核テナントにしょうという狙いだと思います。

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    しかし、創業家から株式を買い上げたJR東日本の力はこれからも目が離せないかも知れません。JRの駅という最高の不動産を保有している会社ですからね!

    紀伊国屋さんは、駅の反対側なのでたまにしか行きませんが、あの独特の品揃えとかは変わらないで欲しいと願います。でも、スイカが使えるようになるのは便利だと思いますよ。

    鎌倉らしさのあるベンチ

    江ノ電の稲村ケ崎の駅のホームにある木製の古いベンチですが、かなり風化して味わいを出しています。ただし、決して壊れているわけではなく表面がささくれていることもありません。

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    どれだけの年月が経過したものかわかりませんが、良質の木材を使っていたためでしょうか?すり減っても、しっかりとした強度を保っています。古材と言ってしまえば簡単なことですが、このベンチの木肌をなでていると、もっと深い意味がある気がします。

    日本の木造建造物(構造物)は、材料によって年月の「のりしろ」みたいのがあって、耐久期間を経たら交換するというつくりになっています。鎌倉の古家には、戦前の木造のものが多く残り、その木肌がなんとなく懐かしく、味わいを醸し出し街並みを構成しています。それが「鎌倉らしさ」です。

    明治以来、人気の移住の街・鎌倉ですが、近年、新建材やインチキ外壁の家が増えています。それを、できるだけ阻止したいという思いで鎌倉建て主塾をスタートさせ建築家との家づくりへ年間数軒御繋ぎしています。また古民家を再生賃貸したり、活用するプロジェクトを推進する鎌倉古民家バンクも運営しています。

    それらの活動の結果、何十軒か百軒かわかりませんが「鎌倉らしい」家が生まれれば良いと思っています。古くなってこそ味わいの出る家=ラスチックな家。このベンチには、そういした家づくりと重なるものを感じてしまいます。

    海見えないじゃん!

    海見えの高台の土地があると聞いて、さっそく江ノ電の某駅に向いました。まるでハイキングコースのような坂道をえっちらと登っていくと細長めの平坦な土地が現れました。

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    そして、雑草をかき分け、海が見えるという宅地の先端部分に立ってみたのですが、海が見えません。冬で落葉樹の葉が落ちている時期にもかかわらず海が見えないなんて残念と思うのですが、建物を建てて2Fからは、きっと海が見えるのだと想像します。

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    樹木が生い茂る斜面部分は地主さんの土地なので、頑張って枝を剪定していけば、宅地からも海が見えるようになるかもしれませんね。そういう意味で楽しみのある土地かも知れません。個人的には「自然と向き合う苦労を背負い込む感じが」大好きな土地です。

    1駅先で乗り1駅手前で降りる!

    先日七里ガ浜の韓国家庭料理のお店に行った帰りに、江ノ電の一駅先の稲村ケ崎まで歩いて、ついでに気になっていた海見え高台借地を視察。さらに、自宅に帰るのにも由比ガ浜で降りて歩きました。

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    そもそも健康のために散歩ということで犬を飼ったのですが、この犬が大の散歩嫌い!仕方なく、今年から運動不足解消のため自分だけで歩くことを心がけています。1日1回、できれば1時間歩くか、本格的な掃除や庭の手入れなどをするようにします。

    さて今日は、たからの庭の帰りに歩いて帰ろうか?と思います。

    ここも閉店か!を早く知る不動産業者

    不動産業者になって物件情報が流れてくることで、時々驚くことがあります。テナント募集から知る閉店の情報です。

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    うなぎ屋さんのようだけど実はカレーが美味しいというあの小さな店や、鎌倉で長いこと愛されてきた趣味関連の店などが閉店するらしいことをレインズやathomeファクトシート等のプロ情報から知る事ができます。

    この家賃を捻出する利益を出すのは大変だろうな!と妙に納得したりし、鎌倉にも不景気の波は少しずつきていて、特に大きなテナントを埋める力のある店舗は少なくなる傾向だろうな?と思います。一方で、10万円台の家賃の小さなテナントなどは人気で、比較的早く埋まります。収縮経済の中、心の通ったスモールビジネスは強いのかも知れせん。

    バズグライフのような顔

    インドのタタモーターズがこんどは商用車。
    タクシー用として開発したワンボックスで、
    これで5人乗れるそうです。

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    価格は日本円にすると21万円とのこと。
    ランドハンター号より安いじゃないか!

    このマジックアイリスという車。
    表情がどうみても虫でしょう!
    いろいろ問題はありそうだけど、
    鎌倉の街中を古民家の管理業務車としては
    欲しいかも知れません。

    初詣は鶴岡八幡宮で

    鎌倉の八幡宮はこんな感じの人出です。
    毎年、本殿ではなく脇にある白旗神社で
    ポケットにありったけの小銭を賽銭箱に投入し
    お祈りを済ませます。

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    沢山の屋台が境内に立ち並んでいますが、
    その中で食べられそうなものを物色しましす。

    子供達は唐揚げとじゃがバターを
    大人は焼鳥を少々いただいきました。
    長女は大好きなこんぺいとうも買いました。
    今年も、いつもと変わらぬ平穏な
    お正月を迎えられたことの感謝です。

    カフェデビュー犬

    3日はお正月らしく初詣と海へ。
    ついでに席が空いていたので
    海カフェで愛犬霜太と家族でランチ。

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    道ゆく人が「かわいい」とか「ウルルみたい」とか
    言ってくれるのは良いのですが、
    ビビリ犬のために抱っこでもプルプル震えてます。

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    なんとか交代で抱っこしながら
    スコーンやカレーを食べました。
    霜太が散歩できるようになったら
    モバイルでも持ち出して、
    カフェでブログ更新するのが夢です。

    小町通りの電線地中化

    鎌倉の場合は3方を山に囲まれているので
    難視聴地域ということでケーブルテレビもあり
    また、最近はメタルと光で電話線も増えてます。
    よって見上げれば電線はスパゲティ状態。

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    電線地中化の予算を政府が組んだ流れか?
    鎌倉のメインストリートと言える小町通りで
    電線の地中化が進むそうです。

    ここは、お店を見て歩くので空は見ないから
    後回しでも良いと思うのは塾長だけかも知れませんが、
    できれば我家の路地なんかも是非やって欲しいものです。

    世界遺産を目指すと言っているくらいなら
    まず電線地中化を対象エリア全域で行い、
    同時に高さ制限、建築形態制限をさらに強化したら
    鎌倉の街並みももっと良くなると思います。
    そういえば先日北鎌倉で見た新築の家最悪だったな!

    鎌倉初詣犬

    大晦日の紅白が始まる前頃のこと。
    愛犬霜太はジャンプの着地に失敗して
    足を痛そうに「ホイ〜ン!ホイ〜ン!」と30秒くらい鳴くので
    てっきり、骨折したかと動物病院に電話しそうになりましたが、
    結局、何もなかったようで人騒がせでした。

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    新年の霜太の目標は「散歩」できるようになること。
    さっそく元旦から初詣客で賑わう鎌倉の
    若宮大路に出かけることにしました。
    上に写真のように、家に帰ろうと必至で逆戻りします。

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    若宮大路は、三が日は歩行者天国です。
    車やバイクもいないので、こらなら安心と思いますが、
    尻尾が想いっきり下がっています。

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    段葛でも人ごみを縫うよう
    にほふく前進のような低い姿勢で歩きます。
    人によってはリードを思いきり引く姿を
    元気一杯と良い方に勘違いしてくれますが、
    犬を良く知っていると人には、
    怖がっていることが丸バレです。

    サスケストア鎌倉

    これも古民家再生店舗と言えるでしょうね!
    鎌倉の法務局が無くなったため
    司法書士事務所のあった古い小さな店舗スペース。

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    間髪いれず改装が始まり何ができるか?と
    市役所通りを通るたびに覗いていましたが、
    こんな店ができていました。
    サスケストア鎌倉

    旬の食材を三浦からとうことで、
    野菜や魚や生ハムなどを売っています。
    ブロッコリー250円を買ってみましたが甘くて美味しかった。

    斜陽業種と思われがちな八百屋業ですが、
    こうしたスローフードポリシーの店は鎌倉ならではです。
    こうした個展が成立する日本でも希少な街が鎌倉。
    地域の方で応援していただきたいと思います。

    鎌倉の鳥居三部作の年賀状印刷完了

    電子メールとかなにかで新年の挨拶としたり、
    いただいた方にだけ出すことにして100枚まで減らし、
    3年前から年賀状は自分で印刷することにしました。

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    元旦に届く期限の25日は過ぎてしまったので
    届くのは遅くなってしまうと思います。
    今年も、楽食日記のイラストのちぃさんに依頼して
    鎌倉の若宮大路の鳥居を描いてもらいました。

    鳥居は海側(遠い方)から数えるのですが、
    2008年は2の鳥居で、昨年は1の鳥居。
    今年は、八幡宮前の3の鳥居で三部作が完結です。
    あとは毎年レイアウトを少し変えることで、
    使い回ししようと考えています。

    七面鳥二羽はもう多いな!

    毎年この季節は、ご近所のお友達の家で
    ターキーをいただくことになっていますが、
    我々も50才に近づいていて、どんどん食は細る一方。
    いつもの4〜5家族で二羽は食べきれなくなりました。

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    子供達は、中学生になったり大きくなってきましたが、
    逆に、小学校の後半くらいの方が食べ盛りだったような、、、
    いよいよ来年から一羽にしようという案が出ました。

    愛犬霜太もあいにくお腹をこわしていて
    脂っこいものなどは禁止中ですので、
    今日は、残った七面鳥を使って、
    炊き込みピラフとスープを作ろうかと思います。

    今朝の鎌倉は0度

    外気温計によると今朝は0度に近い寒さでした。
    我家の玄関前は北側なので
    冷え込みがきついと思われます。

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    これから冬本番ですが、
    もうしばらくバイクは乗りそうにありません。
    現場に行くには車中心の生活となるでしょう。

    そんな冬でも海に入るサーファーがいるのが鎌倉。
    皆さん!根性あると思います。

    予定変更につきリラクゼーションタイム

    今日は塾長助手と二人で駅2分中古住宅の床下掃除予定が、
    助手のお子さんが熱を出したということで急遽延期に、
    そこで、かねてよりうけようと思っていた、
    たからの庭ボディートリートメントのサロン

    Esperanza

    初回は半額ということで50%OFFにつき
    60分の施術をたっぷりとうけてきました。
    おかげで、肩が軽い事、軽い事。
    このままお風呂に入って寝てしまいたい気分です。

    今はMacの前でポチポチとブログを書いてますが、
    業務時間もあと2時間ですから適当にメール処理などして
    すぐ4時になるので、そしたら柚湯を沸かしたいと思います。
    どことなく年末気分が出て来た今日この頃ですね。

    地代1年分まとめて2棟分払います!

    鎌倉の借地+路地好きのため自宅と老後のための家2棟は借地。
    毎月地代を払うと忘れてしまいそうなので、
    1年分12ヶ月をまとめて地主さんに前払いすることにしています。

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    駅4分の大屋根の家と駅7分の老後の小さな家を合わせると
    地代も5万円程になります。
    年間で60万と思うと結構大きいですね。
    (ただ土地の固定資産税は不要)

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    もし、所有権だとすると底地分の4割も支出していたとして、
    その未払いの価値だけで、4〜5千万円かと思います。

    でも実際は、年間60万支払ば良いので、
    7〜800万円のワンルームマンションでも買えば
    その収入で地代が払えるわけです。
    やっぱり借地は得だと強く思います。

    紅葉もあと少しの鎌倉で

    昨日は夏以来の契約がありました。
    鎌倉の格安?古民家を塾生さんが購入されました。
    若い御夫妻なので余裕の35年ローン!(いいなぁ!)
    毎月の支払いは家賃並かそれ以下となるでしょう。

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    午前中に無事契約を終えた後は、
    高校時代の同窓生夫妻と鎌倉在住の作家さんと4人で
    みんなの古民家「たからの庭」で飲み会でした。

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    落ち葉を踏みしめながら歩くアプローチ。
    カサカカというより、濡れ落ち葉という感じですが
    紅葉がすでに落葉し始めています。
    まもなく、鎌倉の紅葉シーズンも終わりです。

    鎌倉「たからの庭」の紅葉

    12月の上旬が鎌倉の紅葉の見頃です。
    みんなの古民家「たからの庭」も大分色づいてきました。
    今週の土日あたりが、見頃かもしれません。

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    紅葉の後は落ち葉の季節がやってきます。
    300坪ほどの敷地一杯に落ち葉が降り積もる光景。
    いったいどんな感じなんでしょうね?

    週末は高校の同窓生と鎌倉在住の知人と集まり
    枯れが葉落ちていくのを目で追いながら、
    おいしいおつまみと美酒でも酌み交わそうと、、、
    和室でゆるゆるとした時間を過ごそうと思っています。

    お誕生和菓子ケーキ

    昨日は48才の誕生日でしたが、
    我家は11月(自分)12月(Xmas)2月(妻)3月(長男)4月(長女)と
    ケーキを食べるのが続くので、同じようなのだと飽きるので、
    前々から和菓子屋さんがケーキつくってくれないかと妄想!
    その念願が今年ようやく適いました。

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    これが、バースデーケーキの和バージョンです。
    米粉に白あんを混ぜたスポンジに黒豆入り。
    全体を黒糖の羊羹生地でくるんであります。
    トッピングにはバラの練りきりと抹茶の羊羹の葉っぱでデコレーションしてあります。

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    切るとこんな感じで美味しそうでしょ!
    このケーキの作者はもちろん。
    我らが「たからの庭」の創作和菓子作家・御園井さん。
    年配の方向けに最適だと思いますよ!

    早めに注文したら作ってくれると思います。
    ご注文はこちらまで!

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    ちなみに、こちらは長女作のバースデークッキー。
    プライスレスです。

    いっさい言葉を発しないでください!

    鎌倉巡空art projectの建長寺編のご紹介です。
    というより昨日の午前中は案内係をやらされてきました。
    普段は扉が開いていて外光の差し込む法塔を暗くして
    その空間を体験してもらうという景山健さんの作品です、

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    中で案内していると、作品はどこか?
    狐につままれたような顔でウロウロする人や
    10分ほど壁にくっついて瞑想にふける人、
    単にの龍の天井画や千手観音を拝する人など、
    いろいろな行動パータンに分かれます。

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    また、入口では、フラッシュ撮影が禁止なこと
    一切言葉を発していけないことを案内します。

    この作品は、この場で起こることがすべて作品だという考えなので
    案内係として存在する自分も、その内面も作品の一部です。
    と考えると、来場者より案内係の方が作品を俯瞰して楽しめた事になります。

    結局、作品の最初から終わりまで全てを体験できるのは
    作家である景山さん自身ということなんだと感心するのですが、
    そんな人それぞれの解釈の仕方も記憶も作品なのですね。

    鎌倉巡空 光則寺編

    その後なかなか見学にいけない鎌倉巡空ですが、
    光則寺における柳井 嗣雄さんの作品の写真が届きました。
    なにやら地表が繊維状のもので覆われています。

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    こうぞと麻を使って和紙をすいたものだそうです。
    日蓮聖人の弟子が閉じ込められたという光則寺の土牢の前で展開しています。
    空間で味わえる作品になっていると思います。

    この素材自体自然素材ですから、お寺には馴染みますね。
    会期が終われば、手でていねいに取り除かれると思いますが、
    1年間くらい放っておいたら間から草が生えたり、
    または、この素材自体が堆肥化して土になったり面白いと思うんですが、無理でしょうか?

    鎌倉の住宅の庭木の柿が豊作

    賃貸住宅の改装を相談されているお宅ですが、
    まずは鎌倉の定番=伸びすぎた庭木をお手入れするところから開始です。
    スッキリして風抜けも良くなるし、作業もしやすい。
    そして、何より、今後改装に入る職人さん達に、
    やる気度を示す効果も期待しています。

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    昨日は庭喜さんと現地で待ち合わせて、
    どの木をどの大きさにしていくか綿密に打ち合せしました。
    そんな中の1本の柿の木ですが、今まさに柿の実が豊作。

    お隣からは落ち葉や実が落ちて道路が汚れるとクレームもあり、
    今回、この木も思い切り詰める予定です。
    どうせ切るならと、柿の実を1つ失敬して味わってみると、、、
    庭喜さんも「この柿は旨い!」とつぶやきました。

    僕もいろんな場面で、鎌倉の庭の柿の実を食べたことがありますが、
    これほど美味しいのは、初めてです。
    甘みと薫りがしっかり有るので、市販のものにも劣りません。
    全部もいで、駅前で売っても売れると思います。
    思わぬところで秋の味覚を体験できました。

    鎌倉巡空 長谷寺編

    昨日から始まった鎌倉巡空art project
    今年の長谷寺は、なんと2人の作家さんが出展しています。
    昨年につづき参加の渡辺五大さんと、今回初参加の加藤力さん。

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    渡辺さんの作品は、ふたたび経堂をアルミ箔で覆い尽くすもの
    地域の幼稚園の親子をはじめ沢山の市民ボランティアもお手伝いしています。
    現在、あと少しで完成という段階の制作過程を公開しています。

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    また、加藤さんの作品は、
    なんと金色のバルーンを長谷観音のお顔の高さまで上げるというもの
    昨日はオープニングで掲揚の式典があったのですが、
    残念ながら、物件の案内などが急遽入り見れまでした。

    スタッフが映像を撮影しているので、
    上手く行けば、そのうちYOUTUBEにでもアップできればと思います。

    鎌倉巡空 浄智寺編

    もう1つ鎌倉巡空の現代アートを続けてご紹介します。
    こちらは浄智寺における千崎千恵夫さんの作品
    浄智寺境内のとある建物の中に内なる空間がつくられました。
    そこには「生と死」というメッセージが表現されてるとのこと。

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    ちょっとアップで紹介しますが、カメラも下手だし、
    すべてをこのブログで見せちゃうのはつまらないので
    少しだけ外からの雰囲気をお伝えします。

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    とにかく現地で体験してください。
    明日は、浄智寺、東慶寺、円覚寺の参道にて、匠の市もやっています。
    鎌倉在住の、作家やものづくりの人たちが露天販売などをしています。
    我らが楽食組のちぃさんも円覚寺に出店してますし、
    「たからの庭」に集う創作和菓子作家の御園井さんのお菓子も東慶寺の本部付近で販売しています。

    art project 鎌倉巡空スタート!

    鎌倉巡空が今日からスタートしました。
    円覚寺、浄智寺、建長寺、長谷寺、高則寺において、
    6人の現代アート作家の作品展示を見る事ができます。

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    妻が運営事務局を担っているからというより、
    現代アートって自発的に見に行きたくなるから不思議ですね。
    見たまま体験的な感動があり、権威主義的でないのが好きです。
    このブログでも、さらっと展示の風景をお伝えしようと思います。

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    まずは、円覚寺塔頭 龍隠庵における鵜飼美紀さんの作品
    地面にキラキラと輝くものが沢山おかれています。
    これが何かは行ってみての楽しみとしてください。
    とにかく奇麗で30分も見入ってしまいました。
    運が良ければ、作家さん自身とも対話することができます。

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    さらなるお楽しみは、龍隠庵の座敷の中で
    お茶とお菓子を頂きながら、作品を眺められること。
    数に限りがあるかも知れませんが、こちらも行ってみてのお楽しみ。
    お寺で茶とお菓子とアートですから、デートには最適かも知れませんよ!

    こんどは現代アートの鎌倉巡空プロジェクトだそうです!

    みんなの古民家「たからの庭」のオープニングも盛況に終わりました。
    雨の中駆けつけてくれた皆さん、ありがとうございます。
    中にはスマッチの編集部の方も、、、御礼!

    古民家マネージメントプレイスの船出が済んだと思ったら、
    今度は妻が事務局役を担っている鎌倉巡空プロジェクトが
    10月31日〜11月15日まで開催されます。

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    「鎌倉芸術祭の一環として、
    固有の文化を色濃くうつす鎌倉の「5つの名刹」と、
    現代の感覚を切り取り"アート"という立体物で表現する
    「6人の現代美術作家」とのコラボレーション。」だそうです。

    昨年は、長谷寺で渡辺五大さんの銀鱗堂が話題になりましたが、
    今年は、そのパワーが6倍になって登場とは、楽しみです。
    スポンサーや個人サポーター、ボランティアを募集しているそうなので
    鎌倉の文化と芸術を応援したい気持ちのある方は、よろしくお願いします。

    30代の鎌倉市長が誕生!

    以前より親しくさせてもらっていた松尾氏が、
    民主の推薦までとっていた女性候補に圧勝しました。
    若い視点で、新しい風を鎌倉に吹かせてください。

    有効な事業を選別する事業仕分けのような手法で
    行政の無駄を削減して欲しいと思います。
    これからが、本番ですが、頑張って欲しいと思います。

    134号線海辺のローソン

    滑川にある元ガストのところに新しくローソンができました。
    そのかわり、海岸橋のローソンは閉店です。
    地域住民からすれば、海岸橋が便利ですが、
    観光客やドライブ客を相手にするならこのロケーションは最高です。

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    海水浴シーズンでないときには海の家は無いので、
    ビーチ散歩中に何か飲みたくなったら買物に便利ですね。

    このローソン移転で一番恩恵を受けている人は、
    ズバリこの裏のマンションの2Fの人達です。
    今まで2階建てのファイレスがありましたから海は見えず。
    コンビニは平屋なので、海のパノラマが開けたことでしょう。
    この住人の皆さんは、売るなら今ですね。

    ちばわんの犬親会に行ってきました!

    先週末に開催されたちばわんの犬親会in湘南。
    愛犬霜太を最初に育ててくれたTさんとの再会が出来ました。
    霜太はTさんのことを忘れていないらしく、
    他の犬をかき分け目の前をキープしようとします。

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    いまでも散歩が苦手なので、他の犬との出会いは少ないですから、
    この時とばかりにいろいろなワンちゃんの臭いをかぎまくります。

    年に何回か、犬親会は鎌倉で開催されるそうなので、
    毎回参加をして霜太の成長を皆さんにも見てもらおうと思います。
    ついで、会へのカンパも忘れないようにしないとね!

    御成商店街に手作り家具の店

    先日ガソリンスタンドで空気圧とエンジンオイルの交換をしてもらう合間。
    鳥一でコロッケを買おうと思い御成商店街で見つけたお店。
    inu it furnitureというお店です。基本的にオーダー家具のお店。

    Inu

    オーナーでデザイナーの方が店主だそうで、
    お客さんの希望を聞いて、
    無垢の木で主にオイル仕上げの家具を製作してくれます。

    オリジナルの椅子や小物なども売られているが、
    椅子など日本の間尺に合わせた良いデザインです。
    住宅を新築して家具を揃えようと思ったら、
    一度、立ち寄ってみることを御勧めします。

    このお店の他にも、陶器のお店がオープンして
    御成商店街の文化レベルかなりアップしています。
    空き店舗があれば、どんどん塾生さんのお店などを誘致したいですね。
    もしあれば、是非声をかけてください。
    空きスペースでも良いです。

    サーフィン帰りの動線

    海30秒の塾生さんの家の外構ももうすぐ仕上がりです。
    サーフィンして海から上がり、シャワーを浴びて、
    外からダイレクトに洗面所に入るというのがサーファーの動線。

    Deck

    塾長の会社では、かれこれ10年近く前から
    新日軽さんのエクステリアのウェブのコンテンツを作ってきました。
    ただホームページを制作するというより、
    自邸や塾生さんの家などを舞台に商品を支給してもらい
    その工事過程などをレポートするというものです。

    今回も同様で、商品タイアップで工事費のみ負担。
    木質樹脂の回廊とアルミのルーバーフェンスと屋根を支給してもらいました。

    鎌倉の海一望ヨガサロン

    海一望の古民家を購入して内装をフルリフォームした塾生さんの家。
    平日の昼間は、ジェーン稲村ロッジとして
    地域の交流サロンとして貸し出しをしてます。

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    この海と山の空気がブリーズする自然豊かな空間で、
    8月から毎週木曜は、深井みほ子の薬膳ヨガのコースをやっています。
    ゆっくりとした時間が流れていたそうです。

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    スローライフというと、聞き慣れた言葉になりました。
    鎌倉は、スーツの似合わない、スローな時間が流れる街です。
    そんなスローなライフスタイルを目指す人々が集まっていきます。

    夏休み初! 鎌倉市民プールへ

    山の中の古民家の再生の追われ海に行く機会が激減の塾長です。
    今年の夏は一度もプールに行っていないことに気づきました。

    思い立ったら即行動ということで、
    先日早速、鎌倉市民プールに中1の長男と2人で行ってきました。
    鎌倉市立の学校に通う長男は無料で、そうでなくても大人200円。

    Mtexkyc1

    いまどき、こんな古めかしいプールも無いのでは?と思える風情で、
    134号線海岸沿いの山(崖)の下にあります。

    Mjiyli01

    このプールのもう1つの楽しみは、
    かおパンさん(KaokaoPanda)の壁画です。
    グラフィックアート好きな人は必見かも!

    鎌倉花火大会中止で花火はどうなるの?

    花火大会が中止になってのんびりしている塾長です。
    いつもならビールとおつまみをもって海岸にいる頃です。

    正式に中止を知ったのはFM横浜の放送で昼頃。
    今回から延期もなく中止になったら今年は開催しないそうです。
    そうなると用意した花火はどうなるのか?という疑問がわきます。


    (写真が無いので春頃に霜太と行った材木座海岸)


    1700発+小型煙火1000発の花火が用意されていたようですが
    来年まで取っておくのでしょうか?
    主催者は花火業者さんに満額の費用を払うのでしょうか?
    スポンサー協賛金は来年持ち越しとかあるのでしょうか?
    ついついお金の心配をしてしまいます。

    それ以外にも、地域のお店での売上も無くなったし
    かなり経済的損失があるのではないでしょうか?
    中止して順延しない方が良いと決めた理由が市民としては知りたいですね。

    明日8月10日は鎌倉花火大会

    今日は東京の丸ビルで契約がある塾長です。
    帰りに買物して帰ろうかな?と思います。

    さて、いよいよというか?
    明日は雨が心配なのですが、
    鎌倉花火大会です。


    (昨年の写真より)

    毎年こんな感じで場所取りします。
    3階建てのアパートの正面が目印です。

    雨が降ると延期でなく中止なのですが
    果たしてお天気はどうなるでしょう?

    今年初の海の家@鎌倉由比ガ浜

    昨夜は海の家で仲間とご飯を食べた塾長です。
    山に通い詰めているので海ご飯は今年初です。

    海水浴客が帰った後の、少し静かな日の沈んだビーチが
    なんとなくリゾート的な時間です。
    お気に入りは、やっぱりタイ屋台村です。



    毎年ブログでご紹介していますが、、、
    年々タイ屋台村は進化していて
    今年はテーブル=席数がさらに増えたきがします。



    メインの4店舗ほどのタイ料理の店で
    注文メニュー選ぶと番号札がもらえて
    それをテーブルにおくシステムになりました。
    昨年までは、場所を指差して顔で覚えてもらいまたので
    大きな進化と言えます。

    いろいろなメニューを注文して
    みんなで、お行儀悪くつっつくのがおいしいですよ!

    稲村ガ崎古墳@鎌倉

    夕食はライスペーパーの予定でしたが、
    足りないものがあって、急遽ガッパオに変更した塾長です。
    合い挽き肉でしたが、ガッパオは豚ひき肉に限ります。

    先日、稲村ガ崎の海一望のお宅を拝見しましたが、
    写真は、その近くにある大きな古墳です。(嘘!)



    どうみても古墳っぽいと思うんですが、
    地元の人に聞いてみるとマンション開発が中断された跡だそうです。
    潮風と山並を大切にしている地元民の強い反対があったそうです。

    通常、反対だけでは開発中止はしないので、
    都市計画法上などにクリア出来ない問題もあったのでしょう。

    雑草というか緑が奇麗に整えられていて
    なんとなくかわいい感じもします。
    さて、この先はどうなるのでしょうね?

    ヒメスズメバチの巣撤去

    今日はほとんど1日デスクワークの塾長です。
    明日は張り切って「たからの庭」へ行きます。

    先日、鎌倉市役所に電話でお願いしていたスズメバチの巣の撤去。
    数日で着てくれて、こんな感じで取ってくれました。



    半袖だし、網の帽子など被っていないし
    大丈夫なのか?聞いてみた所、、、
    「我々はハチの習性や行動を熟知してますから!」だって!

    実際に巣を取ってみたら、もう空き家の状態に近かったようです。
    あまり環境が良く無くて引っ越したのかと思うと、
    何となく悔しい感じもしますが、
    とりあえず、これで家族も通行人も安全です。

    自作ベーベキュー台 大谷石バージョン

    晴れたり雨が降ったりの天候の中、
    稲村ガ崎の大家さん宅を訪問した塾長です。

    海が見える140坪の庭にあったのがコレ!
    大谷石で自作したバーベキュー台です。



    これなら片付けなくても良いし、
    そもそも市販の金属のものでだと錆びてしまいます。
    土台をまず石で作ってあり、
    その上のある石で上手に組んでいますね。

    焼く所が横長で無くて、縦長というのも良いですね。
    火のコントロールがし易いかも知れません。
    鎌倉のみんなの古民家「たからの庭」でのバーベキュー台づくりの参考にさせていただきます。

    鎌倉海一望の貸家ゲットか?

    今日は海の日で休日だというのを忘れてた塾長です。
    いろいろな実務をこなさないと、、、(汗)

    写真は昨日内覧の行った鎌倉の賃貸戸建てからの長め。
    実際の目で見ると、もっと海が迫る感じです。
    当然潮風なども凄いですが、この景色に一目惚れ。


    家賃もリーズナブルということでお客さん申込されました。
    現地に行き大手不動産会社の美人担当者の案内で
    その時はじめてわかったことですが、、、

    大家さん、貸す前にフルリフォームしてくれるとのこと。
    新築そっくりさん並に新しくしてくれるそうです。
    将来にわたる資産価値の維持のためでしょうが、
    お家賃を考えると、大変なことだと思います。
    まあ、借りる方にしてみれば、とてもありがたいことです。

    まだ、申込中なのでお返事待ちですが
    良いご縁になることを期待しています。

    ズズメバチの巣が、、、

    数百坪の庭の手入れをしていると
    我家の庭がチョロく見える塾長です。

    そんな10坪ほどの我家の庭というより外構スペース。
    その一角にあるヤマモモの木のスズメバチの巣を発見。
    早く退治しないと成虫が増えて厄介になるそうです。



    ということで明日退治する予定です。
    厚手のゴム手袋とジャンパーと長ズボン。
    それに虫除けネットのついた帽子をかぶり、
    一気のジェット噴射の殺虫剤を巣の中に注入の計画。

    でも一気にハチが出て来て攻撃されたら困りますね。
    そもそもハチが寝ているときに駆除するのが一番です。
    ネットで調べるとどうやら昼間に活動しているらしいのです。

    さらに調べると、
    鎌倉市では届く所にある巣は職員が駆除してくれるそうで
    やはり慣れてる人に任せようかと思います。

    光が使えな〜い?

    営業日も鎌倉のみんなの古民家「たからの庭」に入るには電話が今すぐ必要な塾長です。

    ちょっと調べてみたところ!
    「フレッツ光が使えな〜い?」
    (北の国からのじゅん君風に!)



    そうです。こんな谷戸の奥には光も来ないんです。
    アナログ回線が来ているようなので
    とりあえずアナログとADSLという組み合わせで
    通信インフラを整えようと思います。

    それにしても家を1つ余計に持つと
    電話やインターネットも必要になりコストですね。
    インターネット+スカイプインも考えましたが、
    広い敷地内ではコードレスフォンが有効ですから
    やはりアナログ電話に軍配があがります。

    ストーブ屋さん鎌倉にオープンか!

    さきほどランドハンター号で駆けつけた物件は買いです。
    でも真南が山で急傾斜なのが難点です。

    その帰りに見つけた由比ガ浜大通りの改装中に店。
    中を覗くといろいろなストーブが並んでいます。
    たぶん、近日ストーブ屋さんがオープンするのでしょう!



    鎌倉と言えば、都会をエスケープして
    自由な暮しを求める自立した人が移住する街。
    そんな街にある家のアイテムとしては
    薪ストーブは象徴的な存在です。

    開業したら是非見学させてもらおうと思います。
    すこし通りかかっただけですが、
    高級そうな機種が並んでいるのが気になります。
    奥の方に庶民的な機種も用意してくれていると助かりますね。
    ストーブは本体価格の他に煙突設置代が結構かかります。

    北鎌倉のアトリエ別荘にストーブを付けたいので
    一度相談してみようと思います。



    オリジナルをつけよう

    海0秒の家で見つけたスグレもの

    今日は一日デスクワークだった塾長です。
    16時の終業後に、少し木材加工しようかな?

    さて、少し前に建築家に連れられて
    コスト管理された品の良い住宅の事例として
    海岸沿いにある家を見に行きました。



    勝手に見にいったので家外観写真はアップできませんが、
    裏側にまわると不思議なものを発見。
    そう、海岸にボートを下ろすシステムです。

    さすが海0秒の家ですね。
    これで週末には船を出して沖で釣りをする。
    なんとも贅沢な暮しですね。




    こんなところに住みたい

    純白のカシワバアジサイ

    不動産業者向けのathomeチラシが今日入るので
    業者から沢山電話がかかってくるのが苦手な塾長です。

    写真は我家の路地際に植えて6年目を迎える紫陽花。
    葉が柏葉のようなのでカシワバアジサイと言います。



    この家の植栽を決める時に
    花はそんなに好きではない!と伝えたので
    庭に咲くものはすべて白に統一してくれました。

    中でも、真っ白なのがこのカシワバアジサイですが、
    今では、結構大きな株になって10輪くらい咲きます。
    鎌倉はこれから紫陽花の季節に突入ですが、
    こちらは、もう見頃を迎えています。




    緑と暮らす

    満月ワインバー

    ねんざの後遺症の右足首少しよくなった塾長です。
    自然治癒力!が何よりです。

    さて昨夜は満月でした。
    今話題の鎌倉総菜にて、
    不定期に営業されるワインバーがあります。
    その名も「満月ワインバー!」

    お店を借りる当初から、昼間はお惣菜で夜はバーと
    二毛作を提案していたのですが、
    お惣菜の方が結構繁盛し、仕込みなどで忙しく、
    バーを営業する余裕は無いとのことでした。



    よく考えてみれば、
    お惣菜部門の経営が苦しくなったら
    夜もバーを営業すれば良いという話でしたので
    その必要もなく、良かったわけです。

    ただ、この地は、鎌倉文士が集う由緒あるパブでした。
    たまには、その雰囲気を楽しみたいという方も多いとのこと
    それもあって、不定期に開かれる一期一会的なスタイルとなったのです。

    次は、いつ開催されるか未定だそうです!




    みんなでワイワイするには

    鎌倉紫陽花(あじさい)シーズン

    明日は塾生さんの物件購入の大切な決済の日。
    久しぶりの東京なので少し早めに出ようと思う塾長です。

    今日は、長男の通う中学校で運動会でした。
    帰り路でみつけた紫陽花は、もうコロコロと咲いていました。
    そう!もうすぐ鎌倉は紫陽花シーズンなんですね。



    また、平日でも沢山に人が街に溢れる季節です。
    そんな紫陽花をもとめて遊びにきた人が、
    鎌倉の街並みを気にいってくれて、
    住みたいと思ってくれたら良いと思います。



    ちなみに、鎌倉駅から5分くらいで
    こんなに山が美しく見える路地があります。




    自然の美しさを守る

    緑と景観

    今日は予定外に急がしくなった塾長です。
    皆で買付けいれたくなる駅2分物件が出たためです。

    さて、写真は北鎌倉のある道路ですが
    奥にあるような桜の木がここにも生えていました。
    ソメイヨシノの寿命は50〜70年。
    枯れてしまったのでしょうか?
    新しいの植わっていますが、とっても、ちびっちゃいです。



    もしかしたら、枯れた木の根から出たのか
    接ぎ木をして大切に育てているのかも知れません。
    そうでないとしたら、
    もう少し大きいのを植えたら良いと思うんです。

    車がぶつかっても負けない大きさになるには
    やはり10年単位の時間がかかるんでしょうね。

    通行しずらくても緑を守ろうという気持ちは良いのですが、
    このポールは景観的にマイナスですね。
    でも、目立たないものだと危険なので仕方ないです。
    早く、大きくなったところをレポートしたいですね。

    一人の時間@トムネコゴ

    ついに、新築テラスの4戸が満室になりそうです。
    2月から3ヶ月かかりましたが、少しほっとできそうな塾長です。

    先日、路地フェスタのついでに寄った
    二階堂の現代風JAZZ喫茶トムネコゴ
    みんなで楽しく会話という雰囲気ではありませんが、
    真空管のアンプから流れる音楽や落ち着いた内装で
    1人の時間を過ごすにはピッタリの鎌倉のお店です。



    カフェオレとトーストを注文して
    店内にあった「暮らしの手帖」などをめくりながら、
    ふと、「無」になれたような気がします。
    いい時間が過ごせました。



    快適時間を過ごすには?

    千人舐めがやってくるぅ〜!

    鎌倉路地フェスタが終わりほっとしたつかの間
    今週は契約が2件ある塾長です。

    一昨日のことですが、面白話を聞きました。
    先日の路地フェスタの交流会のゲストで
    鎌倉市内に住む元役者さんのおじいさんの話。
    古き良き昭和30年代の鎌倉の様子を知る事ができました。



    その当時の鎌倉の夏のビーチは解放区のようでした。
    銀座のクラブや都内の料亭が海の家を出して、
    沢山の粋人が遊びにきたらしいです。

    当然、夜のビーチは大人の時間だから、
    汚いランニング姿の地元の子供は、
    「早く家に帰れ!」ということになります。

    そこで大人が考えたこわーい話。
    その名も「千人舐め」。
    そいつに舐められたら、病気にかかり死んでしまう。
    その病気を治すには、
    千人の人の顔を舐めないといけないというつくり話です。

    その他にも、お祭りや露天で大人にだまされる話など
    幼少期の思い出を、臨場感あふれる話ぶりで語ってくれました。

    鎌倉の古民家や古い街並みを愛する若者が増えています。
    自分もその1人(若者ではないけど)。
    地元の昔の人の話を聞くのは良い事だな!
    移住者や建て替えの時にも、
    過去の歴史に敬意を払う気持ちが
    少しでも生まれると思います。

    鎌倉新緑シーズン

    明日から鎌倉路地フェスタのため
    活動展示など用意しないといけない塾長です。

    銀行に行くついてに通る段葛ですが、
    すでに新緑の葉が生え揃い輝いています。
    少し前には桜が満開だったのに、、、



    これから黄金連休まで、
    鎌倉は新緑を見にくる人で、また賑やかになります。
    それは、紫陽花の咲くことまで続きます。





    大きな家

    鎌倉オフロード

    朝から子供が便器を詰まらせてしまい
    水道屋さんを呼ぶか迷っている塾長です。

    昨日は、大町から北鎌倉へバイクで移動するのに
    こんなオフロードを通りました。
    住宅地に隣接したところですが、
    こんなに自然なかんじの路。
    マウンテンバイクで走行するのにも最適です。



    愛車ランドハンター号(公称ハンターカブ)は、
    鹿狩りのためにデザインされたとも、
    今はオーストラリアの郵便配達車として生産存続し
    日本に逆輸入されているというバイクです。
    このくらいの悪路はへっちゃら!です。






    車と暮らす

    江ノ電の線路越し階段150段上にあるもの

    このところの肩こりが収まってきた塾長です。
    あたたかくなったので体を動かす季節がきました。

    さて、先日オープンハウスだった塾生さんの家。
    江ノ電の線路を越えて階段150段登ったとことろの
    借地の小さな古民家民家を改修しました。



    借地+階段+崖+老朽よう壁+古家という
    5重苦物件のため取得価格も破格でした。

    この階段を登った先には、、、、
    素晴らしい眺望が待っています。
    その絶景写真は次のエントリーでどうぞ!

    鎌倉の桜満開 段葛の桜4/4

    朝から引きこもり犬のお散歩に出かけた塾長です。
    家の周りを抱っこで一周するだけの霜太です。
    重くなってきたので、エコバックに入れたら遠出できかも知れません。

    さて、鎌倉の段葛の桜ですが、
    この週末に満開になりましたよ。



    来週あたりから、桜舞い散る風情が見られます。
    駅周辺は自転車も走りにくいほどの人出です。



    お天気予報によるとこれから晴れるので、
    この際、首都圏の人々に、
    こぞって桜を見に来てもらえればと思います。

    鎌倉段葛の桜 開花の様子4/3

    大船の工場の土壌汚染調査のついでに
    コーナンモールでなんやかんや材料を仕入れてた塾長です。

    今日の暖かさにつられて桜は7〜8部咲きになりました。
    予想どおり段葛の桜は今週末が満開だと思います。



    お花見する暇はないのですが、
    夜にでも缶ビール片手に段葛を歩いてみようかと思います。
    一番好きなのは、満開の後の桜吹雪です。




    自然と過ごす

    鎌倉段葛の桜 開花の様子4/1

    エイプリルフールでも良い嘘が思いつかなかった塾長です。
    管理物件の引越や電話線配線問題に負われていました。

    そんな中でも、桜の花はどんどん開いており
    現在の開花は2〜3分咲きという感じです。



    こちらの写真ではあまり咲いていませんが、



    全体を観ると、ふわっと咲いているのがお分かりでしょうか?
    予想どおり、今週末は見頃だと思います。
    くどいようですが、今年は咲きそろいも良さそうです。




    自然と暮らす

    鎌倉段葛の桜 開花の様子3/29

    爽やかな良いお天気なので、
    庭の掃除を半分終えた塾長です。

    お天気にさそわれて段葛まで足を延ばしました。
    まだ鎌倉の桜じゃ0.5分咲きという感じです。



    この分だと、見頃は来週の週末になりますね。
    やはり入学式の頃は桜満開が似合います。



    まだ見頃には早い桜を求めて
    観光客はとても多いと感じられました。

    鎌倉段葛の桜 開花の様子3/27

    天気がよいので管理物件の様子を見に行きました。
    かなり雑草が伸びてきたので対策が必要です。

    都心では開花したそうですが、鎌倉の桜はまだです。
    我家から1分ほどの段葛の桜は開花直前という感じ。
    鎌倉カトリック教会の前のあたりです。



    段葛全体を見通してもこんな感じです。
    今週末は1部咲きという感じでしょうか?



    今年は揃い咲きしそうな感じですね。
    咲き方も毎年微妙に違います。




    自然と

    鎌倉の桜

    月末には少し早いですが支払いを済ませた塾長です。
    払うものは先にどんどん払うが信条です。

    さて、そろそろ鎌倉も桜が咲く時期が近いです。
    近所のお寺のソメイヨシノの様子を撮影してきました。



    ふっくらとつぼみが、咲くのを今か今かと待っています。
    今年は開花が早いそうですから、
    今週あたりは、段葛の桜を注意深く見てみます。

    みんなの農業情報

    今日の午後はペンキ屋さんだった塾長です。
    床と家具以外は思ったより木部が少ないので気が楽です。

    さて、鎌倉に移住を希望する人の20人に1人は
    家庭菜園のできる家を希望していますが
    実際広い土地を手に入れることはなかなかできません。



    でも、もし50坪くらいの畑が手に入るようなことがあれば
    是非、こんなのを手に入れて欲しいものです。
    Hondaが発表したカセットガスで動く耕耘機です。

    あのお鍋をするときのカセットコンロの
    カートリッジで動いちゃうんです。
    さすがホンダは凄いですね。

    このシリーズを発展させてもらい
    1)カセットで動く芝刈り機
    2)カセットで動くチェーンソー
    3)カセットで動くコンプレッサー発電機 など

    きっと防災時に役立つと思うんですけどね。





    田んぼのある暮らし

    みんなで農業

    今日の午後はお休みで、お部屋のかたずけをした塾長です。
    本棚の整理は結構重労働ですね。

    コンビニに雑誌コーナーでみつけました。
    ブルータスの特集が『みんなで農業』です。
    やはり、これからはジムに通うくらいの感覚で
    共同農場で汗を流す時代がくるのだと思います。



    塾生さんの中にも市街化調整区域を買って、
    農作業小屋を建てる計画の方もいますし、
    僕自身も食糧難に備えて多少の耕作地は欲しいと思います。

    でも、やはり農業はこれまでのプロや
    これから登場するであろうセミプロにまかせ
    市場で地産地消が良いと思います。



    ブルータスにも鎌倉の連売(レンバイ)の写真が出ていました。
    野菜や魚を地域のお店で買う文化は鎌倉には根付いています。
    そんな良いところを延ばして行くといいですね。





    マイホームをもてたら庭で?

    鎌倉市固定資産税とりすぎ

    10日ぶりにWiiFitをやってみた塾長です。
    このところ忙しかったと言い訳をしています。

    でも固定資産税を取りすぎた鎌倉市は言い訳できません。
    木造で築20年以上の住宅に対してということなので
    我が家の場合は関係ありませんでした。



    古民家の維持管理をサポートしているので
    あの家もこの家もと思いますが、
    それぞれに修正還付のお知らせが来るんでしょうね。

    約1億7400万円を09年度中に返還するらしく、
    その手間コストだって市民の税金からですからね。
    しっかりしてくれないと、、、、

    鎌倉市の職員って、鎌倉在住の人が少ないんですよ!
    外の人が多いから自分の街という実感が無いのかな?と思います。
    これから、鎌倉市を良くしていこうと思ったら、
    市内在住の鎌倉市職員を増やさないといけないと思います。

    鎌倉の銀行は違うよ!

    昨日、無事初決済を済ませてほっとしている塾長です。

    鎌倉の三菱銀行と言えば、
    1人あたりの預金額が日本一と言われていますが、
    今度できる三井住友銀行もちょっと建物が差別化されてます。



    先日ポストインされたチラシ。
    もともとラルフローレンとイタリアレストランの入っていたビル。
    このビル全体を改装して支店を開業したのです。

    横浜あたりで見掛ける古いビルのように見えますが、
    このビルは、それほどではありません。
    オーナーのセンスで古いビルを模して作られたものでした。

    住宅同様、建築の見掛けは思想を現します。
    実は、このビルは我家からも近いんですね。
    もう1つ口座作ってもよいかも知れません。





    お金の話

    新年恒例の凧揚げ

    今日これから新築賃貸の管理契約のある塾長です。

    我家で新年に毎年やっていることがあります。
    それは凧揚げなのですが、なんとなく毎年凧を新調します。
    今年のはブルーの戦闘機スタイルです。



    しかし、昨日は風か少なくて揚がりません。
    ずっと夕方まで風を待って、
    ようやく少しだけ揚がりました。



    去年までは長女も一緒でしたが、
    ことしは部活で週末はほとんど不在。
    これから凧揚げは、我家の男の子と遊びとします。



    一生懸命にテンションをかけてあげないと
    上昇しない姿は、ビジネスと一緒です。
    今年の仕事を暗示しているように思いました。

    帰りに、この戦闘機型凧を自転車に乗せて、
    若宮大路を走っていると、
    特に、40代男子の熱い視線を感じました。

    鎌倉鶴岡八幡宮 初詣の風景

    Wii Fitで筋肉大王級になって喜んでいる塾長です。

    昨日は初詣に行きましたが、
    例年、鶴岡八幡宮の本殿をさけて、
    脇にある白旗神社のお参りしてます。



    本殿への階段はごらんのとおりの人の列です。
    今日あたりからは、鎌倉の中心部に車も入れるようになり
    マイカー参拝客も増えているかも知れませんね。



    境内には沢山の出店が並んでいて
    今年も焼きそば、たこ焼き、揚げポテトなどで
    お腹一杯にしてしまいました。

    銀紙はがし隊

    長谷寺のライトアップも先週末で終わり、
    鎌倉芸術祭のインスタレーション「銀燦堂」の
    アルミ箔をはがす作業に参加してきました。



    なるべく連続して大きな面で剥がすのがコツ。
    皆さん、黙々と己の心と向き合いながら、
    作業に熱中していました。



    こんな感じではがれるとGoodです。
    海藻を煮込んだのりを使っているため
    下地にはまったく影響ありません。

    塾生さんも参加していただき
    総勢15名のパワーにより
    2日間予定していた作業も1日で終わりました。




    みんながはいれる広い家

    鎌倉長谷寺ライトアップ

    1日だけの「ぷちぼら」してきました。
    長谷寺がライトアップになる夕刻に
    鎌倉芸術祭の展示である銀燦堂の案内係。



    お堂をアルミ箔ですっぽり覆った現代アート作品です。
    とくに説明することはありませんが、
    「銀ではなくアルミです!」とか
    意味がわかっていないおばさんに
    「アルミ箔貼りました」とか言う係です。

    日の落ちるがやけに早い秋の夕暮れの
    長谷寺のライトアップは恒例になりつつあります。
    週末ともなると入場待ちの行列が広い駐車場一杯に続きます。
    お目当ては、こんな紅葉のライトアップです。



    紅葉が池に映る姿はとても言いようが無い風情です。

    鎌倉に新ローソンが!

    連売(野菜市場)の隣にローソンが出来るようです。
    これまで若宮大路に面したコンビニは3軒。
    1.5キロくらいある沿道にたったそれだけでした。



    「コンビニなんて環境に悪いもの作りやがって!」と
    いきまく環境派も、鎌倉には多いかも知れませんが、
    ちょっと僕なんかは意見が違います。

    原則、コンビニは平屋です。

    この鎌倉駅から数分の地価の高い土地100坪に
    普通なら5F建てビルを建ててしまうのですが、
    平屋のコンビニになったおかげで、
    路ゆく人が歩きながら山を感じることができます。
    そういう視点に立てば、コンビニも悪く無いと思います。

    ところで、コンビニ用地って、
    建物とセットにして収益物件として売り出されの知ってました?
    家賃も結構入るみたいですよ!

    新聞トップ独占

    新聞2紙のトップを独占しました。
    と言っても毎日と東京新聞ですが、
    媒体価値に換算したら相当な金額になります。



    鎌倉の魅力をインターネットや各種の媒体で
    発信する活動を家業にしている我家では
    テレビや雑誌などのメディアへの登場の日常のこと。

    それでも、夕刊紙トップ記事は初めてですね。
    我家(といっても100%妻)が事務局をつとめる
    鎌倉芸術祭の展示の1つである現代アートの作品。
    長谷寺の「銀燦堂(ぎんさんどう)」が注目された結果です。
    詳しい内容は下記のリンクを参照してください。

    毎日新聞の記事はこちら
    鎌倉芸術祭のブログはこちら

    落葉の鎌倉

    今年の鎌倉の紅葉はきっと奇麗だと予想しましたが
    我家の前のお宅の万年塀のツタの葉は
    過去5年間で一番鮮やかに色づいています。



    都市部では掃除が大変なので落葉は嫌われがちですが、
    この葉っぱが、そもそも土の元なんですよね。
    道ばたの葉っぱが通行人踏まれて
    粉々になっているのを見るとそう思います。



    お隣などに落ち葉が飛んでご迷惑をかけたりするので
    コマメに掃除していますが、それでも間にあいません。
    そこは大らかにうけとめていただいているようです。

    ファンシーな鎌倉UNION

    家から2分にもかかわらず、改装中につき
    買い物にいけないUNIONの外部が仕上がりました。
    内部も石膏ボード下時まで仕上がりつつあるようです。



    ローズな煉瓦ブリックとアーチ状の窓で
    少しファンシーな感じですが、見た目は合格。
    ビルのどこかに緑色のロゴがつくのでしょうか?

    警備員さんや現場の責任者が、
    沢山の職人さんの出入りを円滑に管理しています。
    急ピッチで進む工事現場を見ていると、
    昔、スタジオでの番組づくりをしていた緊張感を思い出します。
    (と言ってもお弁当出したりしてただけですが、、)

    個人的には、すんごく楽しみにして
    (というか妄想を膨らませている)
    鎌倉ユニオンは12月上旬までに完成するようです。




    こちらは完成済み

    路地住民で街づくり勉強会

    鎌倉の街並みの魅力といえば古民家と路地。
    我家も鎌倉市内の路地沿いにあり
    路地沿線住民の有志の会に参加しています。



    この会の名称は「辻子の会」と言い、
    活動からすでに5年近くになます。
    防犯防災から始めて、路地の歴史など
    地域についてい知り、路地の文化や環境を守るため
    広報紙や納涼祭・勉強会などの
    コミュニケーションを中心とした活動をしてきました。

    このところマンネリ化気味でしたが、
    いよいよ街並み景観について考えて見ようと
    コアメンバーのコンセンサスが得られまして、
    手始めに、鎌倉市の担当者から、
    各地域の街づくりの手法について
    レクチャーしてもらう機会をつくりました

    街づくりのツールということで
    以下の方法があるそうですが、
    これらは、これから街づくりを始めたい方への
    基本的な知識となりますので、
    このブログでもそのうち整理して紹介したいと思います。

    【街づくりのツール】

    ●住民協定
    ●自主まちづくり計画
    ●景観計画特定地区
    ●建築協定
    ●地区計画
    ●都市計画提案制度

    鎌倉の紅葉予報

    鎌倉に移住して10年くらいになりますが、
    紅葉って毎年同じではなく、色づきや時期など
    その年に気候などによって変わるんですね。



    11月後半から12月初頭くらいが鎌倉紅葉シーズンですが、
    今年は大きな台風が少なく葉っぱが多く残っています。
    そのため紅葉となる部分が増え見頃となると思います。

    写真は我家の前のお宅の塀のツタですが、
    ご覧のとおり奇麗に色づき始めました。
    例年ではここまで色づく前に落ちてしまいます。
    今後も、毎年このツタの色づきを元に
    鎌倉の紅葉予報をお伝えしようかなと思います。

    鎌倉海見えマンションの大規模修繕

    ちょっと古いけど感じの良い海目の前のマンション。
    大規模修繕が終わり新装お披露目になりました。
    外壁修繕もその方法でいろいろな違いが出ますが、
    砂岩のようなタッチの外壁材を使っていて
    自然素材の印象で高級感が出ていると思います。



    自治会の方の努力の賜物とは思われますが、
    見るからにクリエーティブな情熱が注ぎ込まれています。
    建築物や空間にデザインを付加することで
    不動産が価値がアップしている良い例だと思います。

    築年数の経過したヴィンテージマンションも
    住人の方の意識が高いと資産価値の保全がなされます。
    こういうマンションなら僕も買いたいなと思います。

    年賀スタンプづくりを

    我らが楽食組のイラストレーターである「ちぃ」さんこと
    井上智陽さんが鎌倉郵便局公認年賀スタンプ作者に任命されました。
    かまくら楽食日記の発売以来、鎌倉中央郵便局にて
    「絵手紙・絵日記」を続けてきた実績が評価されたのだと思います。



    それにしても、あの横山大先生の後を
    これから12年間継ぐなど、クリエイターには恐れ多いことですが
    ちぃさんは持ち前天然キャラですから、そんな事は気にせず快諾です。

    今年のスタンプは牛の図柄で2種類あります。
    (そういえば丑年でしたね。僕。)
    楽食組のちぃさんだけあって、楽しい絵になってます。
    このスタンプは鎌倉の中央郵便局で押す事ができます。

    我々がちぃさんの才能を発掘したのは
    保育園の工作教室のプリントのイラストでした。
    写真ではなく、スケッチでレストランガイドを
    ホームページで始めたのが2000年頃のことで
    まだブログも無かった時代です。

    そのお店が48店舗になったので本にして出版したら
    大ブレーク。NHKや本パラなどの番組で紹介され
    それを知った当時の郵便局長から電話があり、
    教室の依頼が来て、今のこの栄誉に繋がっています。
    継続は力なり!よかったね井上さん。

    年末までの不便利

    我家から2分くらいの鎌倉のスーパーUNION。
    現在、スケルトンを残して、インフィル大改装中で、
    骨格と配管以外は全部撤去している感じです。
    こういうの見るとRC造のポテンシャルを感じますが、
    12月に再オープンになるまで、少し不便になりました。



    少し前にどこかの会社に買収されてから、
    ブランドバリューの割に中身が無く値段だけ高いスーパーでしたが
    近いので、ちょっとした買い物にはよく利用します。

    どうやら京急が今度は買収したらしいのですが
    京急と言えば上大岡の京急デパートが好感度No.1を得た企業。
    京浜地区の下町にも店舗展開しており、根強い経営力があります。

    鎌倉のスーパーは、
    ほかに東急ストア(日本一高い東急ストア?)、
    紀伊国屋(別格)、やまか(安さ頑張ってます)
    、鎌万(とにかく安さ勝負)などがありますが、

    京急がユニオンブランド価格でなく本気を出したら、
    売り上げに一番影響をうけるのは東急ストアだと思います。
    一方でハイクラスなお店にするなら、中途半端なしで
    紀伊国屋さんレベルまで頑張って欲しいものです。

    いずれにしても、すごく楽しみにしています。

    鎌倉まちのいろは

    素敵な本ができました。
    鎌倉駅近くの書店に並んでいるはずです。
    鎌倉の建築家達が中心になり市民と「まち」について学ぶ
    「いろは講座」がきかっけで生まれた本です。



    鎌倉の都市としての歴史と成り立ちから
    街並みに関係する建築関連法規についても
    専門家が絵本タッチでわかりやすく紹介しています。

    そういえば、少し前に市役所の予算で
    鎌倉の街並みとしての価値を市民と一緒に歩いて発見する
    というイベントをお手伝いしたことがありましたが、
    興味ある人は、街並み景観について理解があるけれど、
    そうでない多くの人にとっては、
    「景観って何?」状態だということを痛感していました。

    つくづく啓蒙・教育が大事だなと思ったわけですが、
    このような素敵な本が出来たおかげで、
    街並み景観のいろはについて知ってもらうことができるかも知れません。
    本屋さんで手に取って見るだけでも良いと思います。

    出版にあたり、ご尽力された建築ならびに市民の方
    そして、印税もそれほど期待できないだろうに、
    力作の絵本の絵を描いいる作者にも頭が下がる思いです。

    巨大芋虫よウンチはこっちで!

    我家と隣家の間のベンジャミンの植え込みに
    巨大な芋虫が生息しておりまして、その数10匹以上。
    別に放っておいても良いのですが1つだ問題がっdespair



    この食欲旺盛の芋虫君は
    毎日100個以上の正露丸大のウンチをお隣さん側にするのです。
    毎日掃除しているのですが、それでも追いつきません。

    幸い、おおらかな心の持ち主のお隣さんで、
    このブログも勤務の合間の息抜きに呼んでくれているので
    クレームをいただくことはありませんが、
    この場で「ちょっとごめんなさいね!」とお詫びしておきます。



    体長10cm以上の芋虫君は、次第に黒っぽく変色しています。
    これからサナギへ変身するのでしょうか?
    チョウやガに詳しい人!
    これはどんな成虫になるのか教えて欲しいです。

    ポケモンかっ!

    秋には毛虫などが多く観察には事欠きません。
    我家の木製バルコニーの上で発見したコイツなんかは、
    もう意味不明の形状をしており、
    「ポケモンかっ!」と突っ込みたくなります。



    このあとサナギになって羽化するのでしょうが
    どんなのになるか見届けてみたい気持ちです。
    意外と地味なヤツになるんでしょうけど、、、

    老後の小さな家の方の桜の樹にも
    春夏には少なかった毛虫が、このところ出て来たようです。
    洗濯物や体につくようなことが無ければ、
    鎌倉で虫で四の五の言ってはいけません。

    セットバックおせっかい

    セットバック部分の洗い出し仕上げが割れたところです。
    ご近所さんが、DIYでセメントを練りながら補修工事をしています。
    これを見ていたら、もう口も手も出さずにはいられません。



    鎌倉の路地のセットバックは守備範囲という意識なので
    なんでも相談して欲しいと思うのですが、
    相談されなくても、現場に遭遇すれば、アレコレ口出します。

    「半乾きになったら犬を歩かせて足跡をつけよう!」とか
    「洗い出しの崩れた砂利を少しだけ混ぜて他と馴染ませよう!」とか
    「家に残る平板の石を少しはってみようと!」とか
    さらには、口では足りず、左官コテを取り上げて塗りたくる始末。

    このセットバック。
    10mくらいの長さがあるのですが、一定間隔に目地が無いため
    夏冬の寒暖の収縮膨張で剥離するのが原因で割れます。
    そのうちまた他も割れて来るかも知れません。
    犬の足跡仕上げは、一度やってみたいと思っています。

    鎌倉は芸術の秋!

    鎌倉の秋はなんと言っても鎌倉芸術祭
    我家で事務局をやっているので宣伝しておきます。
    (といっても妻が主体で僕は何もしていません。)



    鎌倉芸術祭はまだ3回目なのですが、もっと先輩格がありました。
    極楽寺・稲村ケ崎アートフェスティバルです。
    今回で何と12回目だそうです。
    このイベントの立ち上げ時から尽力している
    稲村ケ崎の自治会長(大学の大先輩)によると、
    最初に決めたことは「とにかく続けること!」だったそうです。

    やめないことを決める!

    これは、もの凄い意思とエネルギーですよね!

    八幡宮 例大祭

    9月14日から16日までの3日間、鶴岡八幡宮では
    例大祭が盛大に執り行われています。
    800年の歴史と伝統が現在に伝えられる
    一年を通して最も重い祭事なのだそうです。



    昨日は御近所の鎌倉警察駐車場に馬が集合していました。
    こちらは、若宮大路を二の鳥居まで
    数百メートル続く行列に参加するお馬さん達。

    そして今日は、あいにくの雨ですが、流鏑馬(やぶさめ)の日。
    これまた800年の伝統を受け継ぐ弓馬術礼法小笠原教場宗家一門により
    勇壮に執り行われます。

    校庭の草むしりDAY

    今日も暑い一日でした。午前中は子供が通う学校の草むしり。
    6年生になって長男が入れてもらったサッカーチームや
    少年野球チームの児童と父母が総動員で取り組みました。



    グラウンドには草が生えていないので、
    グランド周りのこんなところだけ草むしりをします。



    総勢100人以上いたものの、
    子供は遊んでしまい使い物になりません。
    とにかく黙々とむしりました。

    鎌倉のラルフローレンが変身中!

    鎌倉のpolo(ラルフローレン)のビルが工事中です。
    解体するんじゃなくて内装リノベーションだと思います。
    中をのぞいてみると、しっかりしたRCの梁が見えました。



    このビルのオーナーとは、実は一度だけご縁が会って
    葉山の庵で手料理をごちそうになったことがあります。
    事業で成功され、尚発想が豊かですばらしい人格の方です。

    3Fのレストランが閉店したな!と思ったら
    今度はpoloのお店がクローズしてしまいましたが、
    いったい次はどんな商業施設に生まれ変わるのでしょう?

    僕なら、小分けにテナントを入れるモールのようにするか
    やはり、ブライダルの二次会などを狙ったレストランですかね!
    いずれにせよ、鎌倉に愛すべきスポットが生まれることを望みます。

    緑のカーテン

    植物の葉は水分を含んでいるため断熱効果があります。
    近頃、巷では緑のカーテンが増えていますね。
    学校や市役所などが率先して、導入しています。



    夏が始まる前は、チョロチョロと生えていた小さな蔓が
    夏の終わりには、こんなに立派に育っていて驚きしました。
    緑のカーテンが大変なのは季節でかたずけなどが必要なこと。

    オールシーズンの植物と仕掛けで手間をどれだけ省けるか?
    そのための金物とか植栽方法とか建築側の部材とか
    これからどんどん進化していくと思います。
    緑断熱住宅なんていうのも認可されたらいいなと思います。

    ご近所のデザイン

    先日、ご近所を歩いていたときのこと。
    「これ何だろう?」と一瞬考えてしまいました。
    グリーンにペイントされたペイブ(敷きブロック)です。



    鎌倉ではカラスが散らかさないように
    ゴミ出しの場所をネットで覆います。
    ネットの端をしっかりおさえるためのブロックだと
    すぐ気がつくことができました。

    ペットボトルなどを使っている場合も多いですが
    これは、見た目=街並みとしてもいい感じです。
    既存のものをちょっと一工夫が良いですね。

    ご近所に建築家やデザイナーが住んでいたりして?
    作家や芸術家も多い鎌倉ですから、
    街の美観などのへの意識も高いのかも知れません。




    デザインで決める。

    這う虫瞬間凍殺でムカデ退治!!

    ムカデ対策にフマキラーのこれ買っておきました。
    昨日、玄関でムカデが這っているとの一報を受け、
    すかさず出動し、見事しとめることに成功!



    動きの早いムカデは冷気で一気に動きが鈍くなり、
    そこに乗じて、凍るくらいまでシューとかけ続けます。
    毒で殺すのではないので、
    人体への化学的影響も小さいかも知れません。

    この瞬間凍殺には飛ぶ虫用もあります。
    ハエ(最近見なくなりました!)や蚊を冷気でやっつけますが
    部屋中にまき散らすとなると少し抵抗があります。
    でも、こっちの這う虫用はしばらく手放せないと思います。

    夏休みも終了!

    妻に言わせると夏休みは今日で終わりで、
    土日は普通の休日らしいです。
    子供達は相変わらず部活や塾で毎日日課をこなしています。



    僕が子供の頃は、やることなくて
    せいぜい学校のプールに通うくらいでしたね。
    今の子供達は用事が多くてかわいそうです。

    「あ〜!やることな〜い!」という気分を
    味わったことがないのはないかな?
    そういう自分も今年の夏休みは、

    ●直島で安藤忠雄のホテルに泊まる
    ●看板をつくった!
    ●古民家の庭大掃除ワークショップもやった!
    ●七里ガ浜の素敵なお宅の管理を依頼された!
    ●iPhoneを買った
    ●ソフトバンクのアンテナ工事
    ●老後の家の私道工事閑静
    ●竹の結界をつくる
    ●不動産プロ化へ向け準備
    ●路地の納涼祭 雨天だけど内輪で宴会
    ●塾生さん用SNSの構築
    ●冬休みの豪行きチケット予約
    ●ポニョを観た!

    etc.いろんな事をやりました。
    9月は、いろいろあるブログの大改造の月になります。

    肩が痛いと思ったら、、、

    昨日からどうも肩が張って痛いので、
    最近自前のSNS構築とか慣れないブログのCSSのカスタマイズなど
    パソコン仕事で眼と手の脳の使い過ぎだと思ったら、、、



    原因は日曜日の鎌倉市体育館で長女等とプレーしたバド!!
    あのオグシオとかマエスエとかが活躍のバドミントンです。

    ほんの1時間半くらいしか遊んでいないのだけど
    普段使わない筋肉を使ってしまいました。
    このスポーツはめちゃくちゃ肩を使うんですね!

    今年の納涼祭!焼鳥サイズ半減!

    路地の住人の有志で運営している辻子の会が主催する
    納涼祭が今週末に我家の路地前で開催されます。
    夏の終わりの恒例イベントになっています。



    生ビール。焼鳥、焼おにぎり、おつまみ各種。
    かき氷、ジュースなど用意して大人1人500円で飲み食いでき
    近所の住人の数十人集まる人気です。

    このところの食の安全不振と材料高の影響で
    毎年用意している格安の冷凍焼鳥@40円が仕入れられず
    今年の焼鳥は生協のもので大きさ半減。

    焼鳥の大きさは小さくなっても、
    近所の皆さんが差し入れをしてくれるので
    結構お腹一杯になり、晩ご飯の支度をしなくてすみます。
    子供達には、花火を買ってあげようと思います。

    ポニョ観てきました。

    これから子供とポニョ観に行きます。
    あの「ポニョ・ポニョ・ポニョ〜」が脳裏を離れない映画です。
    ストーリーは知りませんが、どうも評判が良いらしい。



    鎌倉には実は映画館が無いので、
    藤沢まで足を延ばしたのですが
    映画館がちっこくて汚いこと。
    スクリーンなんて我家の240インチのホームシアターより小さく見えます。

    それでも宮崎アニメは壮快でした。
    幼児のかわいさを描かせたら世界一です。
    そしてポニョが好きになった少年の家も
    庶民的だけど素敵な一戸建てでした。




    映画館アリマス。

    鎌倉花火大会 出陣準備中!

    今年も近所のみんな(総勢20数名)と鎌倉花火大会へ!
    平日にもかかわらず、この日は大晦日とか元旦みたいな気分です。
    さっそく浜へ場所取りにいきましたよ!



    前に2つ並んだブルーシートのラインにそって敷いてきました。
    道路の向こうに見える3階建てのワンルームアパート前。
    花火大会が終わる頃には満ち潮になるので波打ち際から50メートル内側。
    だいたいこれが、いつもの定位置です。

    ほんとは差別化のためにホワイトシートとか
    レッドシートとかにしたいですね。
    イエローシートも珍しいかな?

    鎌倉ぼんぼり祭り

    鶴岡八幡宮で毎年開催されるぼんぼり祭り。
    例年は段葛のあたりの雰囲気だけ見ていたんですが、
    今年は境内の中まで入って力作を鑑賞してきました。



    昨夜は涼しかったせいもあって、人出はまあまあ。
    ピンボケ写真で申訳有りませんが、こんな雰囲気です。
    作者の名前を見ていると、有名人も多い事に気がつきます。



    いろいろある中で、何故か気になったのはコレ!
    普段地鎮祭で鯛を見ているせかも知れません。
    おめでたい感じ満点の作品です。

    鎌倉市の景観地区はやわかり(1)

    路地の住民の会報(辻っ子だより)に原稿を書く事になったので
    ついでにSmatchブログでもご紹介していきます。
    --------------------------
    私たちの住んでいる路地は、今年3月に都市計画決定された
    景観地区内の範囲にあることを存知でしょうか?
    景観地区は、鎌倉駅・若宮大路を中心とする市街地約224.8haと
    北鎌倉駅周辺の市街地約7.2ha図の青いエリア。



    鎌倉市のほとんどを占める風致地区以外(建ぺい率60%〜80%)の
    旧鎌倉中心市街地の景観を守る目的で制定されたものです。

    基本的な制限内容としては、
    建物の高さは15メートルまでとし、
    屋根、外壁の色彩は原色・刺激色など
    周囲のまち並みと不調和になるような色は禁止し、
    地域で多く使用されている色を推奨するというものです。

    私たちの住む路地の周辺の用途地域は、
    第一種中高層住居専用地域で建ぺい率60%、容積率200%です。
    道路斜線をクリアすれば、これまで15メートル以上の建築も可能でした。
    15メートルと言えば5階が余裕で建ってしまいます。
    自分たちの住む住宅地に5階建てなんて???
    15メートル制限では、まだまだ不十分だとは思うのですが、
    鎌倉市景観課の職員によると、
    まず第一歩としての15メートル制限をしたかったとのこと。
    今後、地区毎に住民の合意が得られれば、
    さらに個別に制限を加えていくことも可能だそうです。




    鎌倉の各種データを公開!

    定年後住みたい街 堂々1位の鎌倉

    ネタフルのコグレさんの記事で知りましたが、
    定年後に住みたい街のランキンング1位に鎌倉が選ばれたそうです。
    鎌倉は明治以来移住の街なんです。だから移住文化が根付いています。



    さらに詳しいランキングの一覧表は、
    情報源であるAll Aboutの別荘・リゾートマンション
    ガイド
    平野ゆかりさんの記事に掲載されています。

    それを見ると、50代の男女ダブルでの1位栄冠です。
    鎌倉に住みながら移住をサポートする立場としては非常に嬉しく思います。

    写真は友人が運営する鎌倉の古民家を利用したアートスペースですが、
    鎌倉には、こんな感じの古民家が沢山残っているので、
    それらを守りたいと考えています。

    ローンの終わったご夫婦の皆さん!!
    どうぞ東京の物件を売却して、こんな古家を素敵にリフォームし
    鎌倉暮らしをスタートしてみてはいかがでしょうか?

    「そうだ!京都へ行こう。」これはJR東日本のキャッチコピーですが。
    「そうだ!鎌倉に住もう。」これ、住みたい鎌倉・建て主塾のキャッチにしようと思います。
    鎌倉古民家バンクでも、市民の方からお預かりした古家賃貸も用意してお待ちしています。




    鎌倉で賃貸を。

    材木は材木屋で

    当たり前の話ですが、昨今はホームセンターやネットで
    日曜大工用の材木を買い求める人が多くなっています。
    集成材やツーバイ材、デッキ材などは圧倒的にホームセンターが安い。



    でも、車で20分〜30分往復してCO2をまき散らすことを考えると???
    我家の場合、歩いて3分以内に材木屋さんがありますので、
    声をかけてみることにしました。そしたら正解。

    いろいろ相談に乗ってくれるし、材料も気に入った表情のものを選べるし、
    価格も安いものと言えば提案してくれて、おまけに家まで届けてくれます。
    看板とデッキの足につける花台用の材木を、しめて2500円で購入しました。




    日曜大工のスペース確保

    畳のサーフボード?

    鎌倉の野菜市場(連売)にお買い物にいく途中。
    カフェ食堂であるコバカバ(元小林鞄店)の店先でこんなものを発見!
    畳でできたサーフボード=看板です。
    そういえば地元ミニコミ紙で読んだ記憶がありました。
    記事よると、コバカバさんが看板として
    腰越の畳屋さんに依頼したのが最初だとのことです。



    まさか、実際には波乗りはできないと思いますが、
    クリエティブな発想に拍手したいと思います。
    インテリアやお店のディスプレイに人気が出るでしょう。

    最近はお風呂に敷く畳なども発売されているようですが、
    濡らしてはいけない畳みをあえて水と組み合わせる発想が良いです。
    普段使わないところに使ってみるとか良いアイデアが生まれるかも知れません。

    衰退産業と言われた畳屋さんですが
    ロハスが重視される時代になり、再び注目の素材だと思います。
    建築家設計の家では小さいながらも畳の部屋を組み込む例が
    鎌倉でもほとんどになってきています。

    造るのに手間とコストがかかりますが、
    階段の踏み板が畳というのはどうでしょうか?
    滑らなくて良いと思います。

    夏がキタ〜ッ!

    材木座の路地お値ごろ最新物件を見に行ったついでに
    ランドハンター号で由比ケ浜の海岸に足を伸ばしました。
    梅雨明け宣言もあって3連休。すっかり夏モードの鎌倉のビーチです。
    立っているだけで、ジワ〜んと汗がにじんで来ます。



    134号線も駐車場待ちの車で渋滞。
    さぞかし、夏は人出が多くお店も繁盛すると思われるでしょうが、
    人出は海側だけで、山側のお店は、真夏はオフシーズンだそうです。
    鎌倉観光のメインは街歩きですから、そういう人は暑さを避けるからですね。

    家路につくと、若宮大路を駅の方から若者が次々に海を目指しています。
    まるでレミングの大移動のようでした。

    海の家 crocs + bowls @鎌倉由比ガ浜

    鎌倉に昨年末にオープンした通称どんぶりカフェのbowlsが
    夏のサンダルシューズ定番のクロックスとのコラボで海の家を開くと聞きました。
    昨夜は、お友達のよしみでレセプションに潜入成功!



    ミス鎌倉の受付をすませ中に入ると、店内には色とりどりのサンダルの陳列。
    その中から好きなものを選んで1つプレゼントされるらしい。
    娘用にダークレッドのMを選びスタッフに告げると、
    「みなさんこちらで履き替えていただきます!」



    しかたなく、ちょっと小さめのサンダルを履いてレセプションに参加しました。
    bowlsビーチカフェのメニューは定番どんぶりに加えて、
    その名もビューティーフラッペ(かき氷)がどんぶりで楽しめます。



    日が沈むにつれ参加者は増え、お店からあふれビーチで会話を楽しむ人の姿。
    お店はごらんのように、間口が狭いんですけど、
    ビーチに行ったら滑川から3〜4軒目ですので、是非見つけてみてください。



    今日は、お楽しみのどんぶりフラッペは食べられませんでしたが、
    マンゴーラムをおかわし、すっかりほろ良い気分となり
    砂浜をキャンバスにした映像パフォーマンスを楽しみませてもらいました。



    やっぱ、地元民として楽しむ鎌倉の海はいいですね。


    鎌倉海の家へ

    7月だというのに、まだ夏モードになっていない塾長です。
    うかうかしてたら、来週から子供が夏休みに入るんですね。
    気分を夏モードに転換するには、やはり海の家でビールしかありません。



    ということで、由比ケ浜のタイ屋台村行ってきました。
    近所の家族と総勢8人での夕食会。年中恒例行事です。
    生ビール片手に好きな店で好きな料理を注文します。

    タイ料理の店が3店舗と例年より少ないけど、その分テーブルは充実。
    鎌倉にもリアル店舗を持つ顔見知りの店主に聞いたら、
    7月20日過ぎからがピークでまだ人出が少ないそうです。

    この他にも由比ケ浜〜材木座と趣向を凝らして立ち並ぶ海の家の数々。
    端から端まで見て歩こうと思ったのですが、
    監視員詰め所の前でライフガードのリーダーと立ち話になり、
    (地域貢献ビジネスモデル1つ浮上。9月にミーティング決定。)
    半分の由比ケ浜までで探索終了。

    タイ屋台村に通うのも、これで4年目くらいですが、
    毎年子供達の成長を実感する定点観測にもなります。
    最後に花火をして帰りました!(あとかたずけはきちんと!)

    最後の「たなた」さま

    7月に入り七夕さまも終わってしまいましたね!
    我家では近所のお宅の笹をもらってきて短冊をつけて
    それぞれお願いごとをするのが恒例なのですが、
    来年から下の子も中学生ですから、今年が最後くらいかな?



    小さい子供が「たなばたさま」と言えず「たなた」さまと言っていた頃から
    思えば、保育園のころからですから10年以上毎年飾りをしています。

    笹を仕入れてきて、飾り付けをし、最後に笹の枝の処理をする。
    結構、面倒なんですね!子供は続けたいと言っているので、
    ご近所への笹の入手のお願いから段取りすべてを来年から任せようと思います。
    親が何でも用意するのではなく、自主性が大事ですからね!

    鎌倉駅前ビルコンバージョン

    昔は三越だか西武だかのデパートがあったそうですが、
    以前まではみずほ銀行(その前は第一勧銀?)のビルでした。
    銀行合併で支店の統廃合により、使われなくなっていた鎌倉駅前のビル。



    先日オールリフォームを済ませてお披露目になりました。
    鎌倉でも有名な料理屋の御代川さんが
    銀行ビルをレストランにコンバージョンしたのです。

    お店は複数入っていて、
    以前は稲村ケ崎にあった寿司部門もこちらに移転してきたようです。
    また、店内に入って食事をしたことはありませんが、
    外装に関して言えば、僕的にはグーです。

    墨色の外壁にしたことで、手前の街路樹の緑が映えています。
    4階建ての存在感も、黒になったことで絞まって見えるようになりました。
    黒という色は、「存在しません」という意味を表しています。
    黒も使い方では、とんでも無い事になりますが、
    墨色で和風を表現した黒は、建築では生きてくる場面があります。



    黒のデザインもあるかも

    明月院の紫陽花

    鎌倉古民家バンクで管理している貸家の見学で
    明月院の前を通ったので開花の様子をデジカメで撮りました。
    中までは入りませんでしたが、青い花が沢山咲いています。



    この様子だと、今週末あたりが見頃かも知れませんね!
    今週はテレビ番組でも鎌倉の特集がありましたし、
    人出は多くなるんじゃないでしょうか?

    今週末は、そんな鎌倉観光の混雑をさけて、
    山中湖のフェザントというログハウスシェアリングの体験宿泊に親戚と行ってきます。



    郊外で暮らす

    鎌倉庭園の梅ジュース

    そういう名前の飲み物があったら売れそうですが、
    近所のお屋敷に住んでいるお友達から梅の実をもらったので
    今年は梅酒でなくジュースにしてみただけのこと。



    とにかく、僕の場合は『良い加減』がモットーで
    レシピなんてあったもんじゃありません。
    まず、梅の実を洗って容器にぶち込み、大量の黒糖を入れ、
    ほんのすこしだけ塩とお酢を混ぜて、待つ事3日ほどで
    おいしい鎌倉庭園の梅ジュースが出来上がりました。

    お酢を入れたせいか?また梅の実が糖分を大分吸収してしまったせいか?
    梅ジュースというより、梅酢健康ドリンク風になったことをご報告します。
    出来上がりを80度くらいまで加熱殺菌して冷蔵庫に保管してあります。
    結局、焼酎割りしてるので梅酒と同じことになって飲んでいます。

    鎌倉移住のハウジングDNA

    僕が鎌倉に住もうと決めた日。それは突然やってきました。
    10年以上前に夫婦で鎌倉散策に来たときです。
    北鎌倉の駅を降りて、歩きながら、「ここ住めるんじゃない?」
    という話になり、そのまま不動産屋さんに直行したのです。



    それ以来、一度は都心のマンションに戻りましたが、鎌倉暮らしが続いています。
    では、どうして鎌倉なのか?と良く聞かれます。
    スマッチのお題の「この街に決めた理由」の質問に答えると、

    1)通勤は無いので自然のある街で暮らしたかった。
    2)都内よりも戸建て取得費用が少なくて済む。

    みたいな具体的な理由を抑えて、
    一番大きな比重を占めるのが、自分自身のハウジングDNA。

    どんな街&どんな住環境で幼少期を過ごしたか?
    その時の原体験みたいなのをハウジングDNAと呼んでいるのですが、

    僕の場合は、小さいときは根岸や上野桜木といった
    下町のお寺寺の境内で遊び回っていた少年時代があり
    そんな街並みに近いものを感じさせてくれるのが鎌倉だったのです。

    新築する人に鎌倉らしい家を建ててもらう住みたい鎌倉・建て主塾や
    古民家の再生や活用を推進する鎌倉古民家バンクなど
    今では鎌倉の街並みの番人となろうとしているのですが、
    その原動力もハウジングDNAの中にあるんだろうと思います。

    花とお茶のカフェ@鎌倉御成商店街

    ついこのあいだまでお好み焼きやさんだったお店。
    先日あるいていたら、こんなお店に変わっていました。
    お花とお茶のお店。組み合わせがかわいいですね。



    平日にもかかわらず店内は、おばさま達で混んでいました。
    おばさま率が高いお店ほどリーナブルで消費者の的を得ている場合が多いようです。
    用事の途中だったので、お店には入りませんでしたが、
    何かの機会にトライしたいと思います。

    お庭でバーベキューって言うけど

    鎌倉や湘南に住むのならバーキューのできるお庭や
    ウッドデッキをイメージする人が多いです。
    かくいう私も1軒目の家では、
    小さな庭(幸い隣地が空き地でした)やウッドデッキで
    バーベキューをしたことがあります。



    しかし、そんな思いも鎌倉に知人ができ、
    広いお庭でのバーベキューに招かれると一変します。
    バーベキューは、周りに近隣の目線の無い広い庭でするものです。

    40坪に満たない敷地で、ちまちまとやるバーベキューが
    ちょっと恥ずかしく思えるのは時間の問題でした。
    それ以来、毎年バーベキューは写真のお宅で便乗することにしています。

    鎌倉での家づくりの極意!
    「ひろい庭の家に住む友人を持つこと!」




    お庭のあるおうち

    産休につき鎌倉のお店 週貸しします!

    もちろん僕の話ではなく、塾生さんのお花屋さんです。
    昨年くらいにセルフペイントで仕上げたかわいらしく小さなお店。
    産休で閉めたままでは家賃がもったいないということで考えました。
    週単位の貸しギャラリー。料金は25000円/週です。
    7月〜8月。状況によって9月〜10月くらいまで。



    鎌倉でお店を始めたい人も沢山いるのですが、
    実際なかなか良い物件と出会えなかったり
    あっても家賃が高くてイニシャルコストが大きく一歩を踏み出せません。

    そんな皆さんに、力試しの目的でタイムシェアでお店を持ってみるのも良いと思います。
    さらにお友達とシェアというのも良いでしょう。

    我が家の海遊びは今も変わらず

    海岸まで自転車で10分足らずだけれど最近はあまり行きません。
    週末はこどももサッカーや部活で何かと予定があるからです。
    先日、ひさしぶりに家族で海岸に足を運びました。



    潮風と海の開放感ってやはり気持ちよいものです。
    トンビには要注意ですが、風の穏やかな日はピクニック気分です。
    そんな海での遊びはマリンスポーツというよりもこんな感じ。

    鎌倉に子供達が最初に引っ越したのは1歳と3歳。
    あれから10年は経っているのですが、
    相変わらず砂遊びメインの文科系一家です。

    海岸もいいけど駅近も

    壁ペッタンでお願いしま〜す!

    鎌倉の路地を愛する気持ちから始まった
    鎌倉路地フェスタなんですけど、
    公道を占拠しちゃいけません!



    前日に急遽決まった獅子舞のパフォーマンス。
    通行の邪魔にならないように苦労しました。
    観客は反対側の壁にくっついて見てもらうことに!

    15分くらいの獅子舞披露の間に通行されたのは30人くらいの方。
    みなさん!大変ご迷惑をおかけしました。



    それで、獅子舞の方は、
    お囃子も含めてなかなかのものでした。
    獅子を演じているS君とその家族が獅子舞保存のため活動しています。
    S君は植木屋さんの息子で、現在、建築などもふくめ幅広く勉強中。
    将来は、鎌倉の街並みづくりのために貢献してくれる人材なのです。

    来年も獅子舞やるなら、ステージ形式でなく、
    路地を練り歩く方が、やはり路地フェスタっぽいかな?と考えます。
    路地の住民の有志の会(辻子の会)と連携して、
    啓蒙的なパフォーマンスにできないか?考えてみたいと思います。

    ハッピーガーデンピクニック 報告

    鎌倉路地フェスタの一環で我が家の軒先を貸して
    ハッピーガーデンピクニックと称して
    アートやフードのイベントを実施しました。



    車を車検に出して広くなったスペースに
    土器で作るアクセサリーや写真展示、ケーキとお茶の販売など
    楽しい雰囲気でごらんのような盛況ぶりです。



    ただ公道に面して部分なので、一般の方に迷惑をかけないか
    常にハラハラ監視しながらやるのがちょっと苦労します。
    何せ休日には1日に700台もの自転車が往来するのですから、



    普段は殺風景な万年塀も展示と飾り付けで華やかになりました。

    おんぶシェフのパエリア

    おくればせながら、鎌倉路地フェスタの我が家で様子をレポート。
    今回新たな企画として参加いただたのがフレンチシェフのA塾生さん。
    お子さんをおんぶしながら準備にいそしんでいるところ!



    見ていると、パエリアって結構作り方は簡単そうでした。
    にんにくとタマネギをオリーブ油を炒めて
    お米を入れてから、出汁スープを入れます。



    あとは、魚介類や野菜などを散りばめて、
    水分が無くなるくらいまで焼き上げます。
    とにかく、火加減が命ということです。



    出来上がりは、こんな感じで、
    1皿500円はあっと言う間に完売しました。



    本格パエリア作るなら

    ちまちま石敷いてる場合ではない!

    カーポートのピンコロ工事も終わりました。
    現在住む大屋根の家も、今回新築の老後の小さな家も
    石や煉瓦などの自然素材を活かしたエクステリアで仕上げ
    自分なりに悦にいっていましたが、



    鎌倉の街を歩いていると、こんなお屋敷に遭遇して、
    正直、圧倒されます。
    「ちまちま石敷いている場合ではない!」
    所詮、庶民の限界を感じてしまいますね!

    40〜50坪前後の土地にどう頑張っても、こんなものです。



    こちらは、先日完成の老後の小さな家。



    こちらは、現在住んでいる大屋根の家。
    まあ!99%の庶民には庶民の楽しみがあるということで
    よしとしますか!

    エクステリアに凝りたいなら

    狭小3階建てだけど街並みにとけこむ

    住みたい鎌倉・建て主塾では、移住者に鎌倉らしい家を建てよう!
    と提唱しているわけですが、容積を残すとか、小さく建てるとか、
    必ずしもボリューム制限をすすめているわけではありません。



    どちらかいうと大事なのはデザイン。
    外観の形状や素材や色、最後は植栽で決まってきます。
    ヨーロッパの街並みを見ると、高い建物が連棟で建築されていますが、
    それでも街並みが美しいのは、意匠が優れているからです。

    西御門の桜並木沿いの陶器屋さんがこのたびリュニューアルしました。
    お友達なので、失礼を顧みず狭小なんて言っちゃいますが、
    桜の花の色をベースにシックな色の壁や素材感は秀逸です。

    設計は、お知り合いの女性建築家が担当したそうですが、
    3階建てが少しでも目立たないようなきめ細かい配慮もされており、
    こういう家なら、小さい土地に建っても違和感はありません。
    これから、外構と植栽が完成するのが楽しみです。

    鎌倉路地フェスタ散策の一コマ その2

    古民家に暮らしながら家具の製作販売をしている近藤さん
    路地フェスタをきっかけに
    ようやくお宅を訪問することができました。



    かわいいお庭に張り出したデッキの上のあるのは、
    古材でつくったコーヒーテーブル。
    3枚の板の張り合わせ方がセンスありますね。

    鎌倉には、子育てしながら、自分達の腕で
    ものづくりをし暮らすクリエーターが結構いるんです。
    我々もそういう類いですが、どちらかというとメディア制作なので
    こういう手仕事にはあこがれます。

    庭がほしいなら

    古材アート風のゴミ集積所ボックス

    鎌倉の奥座敷とい言われる地域で発見しました。
    ゴミの集積所のカラス対策ボックスなのですが、
    古材アートみたいになっています。



    木と竹とトタン波板が混ざったつくりで
    取っ手なんか流木アートみたいになっています。
    そういうつもりで作ったわけではないのでしょうが、
    とても可愛らしくいい味わいの雰囲気になっています。

    こういう物体が街並みに置けるのも、
    地域の誰かが土地を提供しているからです。
    我が家のような駅から4分の市街地では無理かな?

    このエリアは駅から20分〜25分で
    古民家やお屋敷が多く残る素敵な地域です。
    鎌倉の中でも好きなエリアです。

    我が家の路地の通行量1134人

    路地の住民有志で休日の9時から5時の昼間の通行量を調査しました。
    人の通行は1134人。自転車は697内という結果でした!
    頭数で1日を推計すると2500人ほどの人がこの路地を通ります。



    9時から5時の間を2時間ずつ4つのブロックに分けて、
    2人1組でカウンター片手に通行人を見ていると、
    結構楽しいものです。
    観光客よりも鎌倉市民の方が多いという印象でした。

    その他の種別では、
    ●バイク33台
    ●人力車11台
    ●キックボード5台(うち1台は我が子)
    ●ベビーカー24台
    ●車椅子1台

    そもそも何でこんなことをしたかというと
    細い路地で、たまに自転車の通行が危険と感じる場面があること
    「では一体、どのくらいの自転車が通るのだろう?」という思いつきからです。



    こんなポスター案をつくり、啓蒙したいと住民有志で話しています。

    ハッピーガーデンピクニック準備完了!

    のんびりのスターとですが、ようやく準備が整ってきたようです。
    我が家の庭木に土器とビーズでできたアクセサリなどが飾り付けられ
    普段はシックな感じの空間が、年に一度華やかに飾り付けられます。



    ちゃぶ台の休憩スペースも用意されました。



    展示販売品なこんな感じです。
    かまくら楽食日記・特盛も便乗して売ってもらっています。



    我が家を拠点に利用してくれている3人娘と庭師のS君。
    かれらはピニックの専門家というか、年に数回。
    いろいろな場所で工夫を凝らしたピクニックを本気でやっているそうです。
    そんな、楽しい写真の展示おお向かいのお屋敷の万年塀を拝借して展示しています。

    1日カフェやります!

    今日から鎌倉路地フェスタです。
    今日と29日の両日、我が家の軒先を利用して
    Happy Garden Picnicと称してアート展示とカフェやります。



    我が家に転がっている椅子やアンティークの梯子をならべてみました。
    スタッフが集合して今まさに準備中です。
    お茶やクッキー。土器で造ったアクセサリーなど販売します。

    正確には2日間ですが、年に一度のオープンカフェです。
    若いスタッフと楽しくやっていますから、
    鎌倉散策のついてに立ち寄ってください。

    鎌倉市の男性の平均寿命は78.6歳

    いちおう人生の資産ポートフォリは長生きリスクを考え、
    88歳まで生きる前提でシミュレーションしている僕ですが、
    鎌倉市の男性は78.6歳。女性は84.7歳が平均寿命だそうです。



    政府が発表した市区町村別平均寿命の一覧を見ると、それぞれの平均寿命がわかります。
    僕の生まれた東京都台東区を見ると男75.8歳、女83.7歳と少し早死にです。
    ちなみに、男性トップは横浜市青葉区で80.3歳だそうです。
    最低は青森県大鰐町の73.6歳ですから7歳近い差があります。

    5歳長生きしたいからと言って青葉区に引っ越すなんてことはしませんが、
    できれば、理由を知りたいですよね。
    空気が良いとか、お金持ちが高度医療を受ける割合が多いとか、、、

    全国平均では男は77.7歳とスリーセブン!鎌倉の人はそれより1歳長生きなのです。

    鎌倉0467復活

    電話番号のことではありません。
    鎌倉の古民家レストランの旗手とも言える「0467」。
    事情があって西御門のお店は閉めていたのですが、
    このたび、新たに長谷に新規オープンしました。



    妻にオープニングレセプションの招待状が来たので、
    (古民家の番人とも言える僕に来なかったのは?)
    便乗して行ってきました。

    店内はさほど広くないですが、
    フルリフォームでかなり造り込んでいます。
    リフォームの勉強をしている人は必見かも。

    さほど広く無い土地に平屋で建っている古民家を
    白い壁で新たに囲い領域を造っています。
    今回は、鎌倉の若き庭師さんが造園担当で
    山取りした松の木などが配され、
    狭い植栽スペースにさりげなく世界を造っています。

    長谷には、WATABE、ナディアが既に出店しており
    0467が長谷に出店したことで、御三家が揃った感じ。
    その他にも古民家+古商店を改装した店が目白押し。
    由比ケ浜の大通りから長谷まで、目を離せないエリアになりました。



    お隣「藤沢」にも注目!

    鎌倉文学館 史上初のライトアップ

    鎌倉文学館は日本の洋館の中でも来館者数第8位という人気のスポット。
    先日ライトアップされた姿を見に行きました。
    開館以来初めてのことだそうです。



    鎌倉まつりの一環で、長谷地区の寺社とともにライトアップが実施されました。
    他にもいくつか鎌倉には洋館や日本民家が保存されていますが、
    鎌倉文学館がメンテナンスなども一番良く出来ています。

    つまり、文学館として来場者が常にあり活用されているためです。
    古い建築物は動体保存すべきというのが僕の考え方です。
    多少、傷ついたり、人によって損なわれることがあっても
    所詮、人間が造ったもの、後世のものが補修すれば良いのです。

    今年も鎌倉路地フェスタだ!

    鎌倉の路地に住むアーチストやお店が集まって実行委員会を組織し運営する
    鎌倉路地フェスタが今年も4月27日〜29日開催されます。
    例年どおり我が家も拠点として参加しています。



    今年は参加拠点も次第に増えて
    イベントとしての知名度もアップしてきた感じです。
    塾生さんが開業した花やさんも初参加です。
    今年は、僕もじっくり拠点を回りたいと思います。

    我が家では3年連続玄関前のスペースで
    デザイナーたちのガーデンピクニックを開催。
    また、
    27日 10時半〜 パパのためのベビーマッサージ講座(予約制)
    28日 自分スタイルの鎌倉移住相談会(予約制)
    29日 地場産食材でつくるシェフお弁当(30食限定)
    となっています。

    鎌倉移住を考えている塾生の皆さん。
    新緑の鎌倉を満喫しながら、
    地元の人とコミュニケーションできる絶好の機会ですから
    お天気を見て、是非足を運んでみてください。

    ちなみに、28日移住相談会は予約が入らないことを
    前提に日程を組んでいるのでよろしくです。


    鎌倉で賃貸に住む!

    鎌倉まつり&ミス鎌倉

    そういえば昨日は鎌倉まつりのパレードがありました。
    我が子も例年どおり大町の御神輿に仲間入りして参列。
    あいにくの空模様だったので、人手はここ数年で最少でした。



    おかげで、パレードはとても見物しやすかったです。
    人力車の乗ったミス(3人目なので準ミス?)鎌倉もカメラ目線をくれました。



    パレードは鼓笛隊や武者行列、
    さらに踊りのおばさん、まといを持った鳶さん
    子供達のよさこいソーランや御神輿など1時間ほど続きます。
    いたって鎌倉らしい、のどかなパレードです。

    鎌倉介護ガイド スタート

    我々夫婦は、それぞれ、または共同で、
    鎌倉の情報を色々なコンテンツにしてきました。
    グルメ子育て病院移住に続き、
    鎌倉介護ガイドがスタートしました。



    こちらは妻とその仲間の女性数人の力作です。
    10年前子育てで奮闘努力した頃に集まった子育てガイドのママ達も
    親の介護の心配をする時期にさしかかってきたということです。

    実際、僕自身も2年くらい前まで、父親の介護をしていました。
    介護が必要になり、いろいろな施設を慌てて調べた経験もあります。
    その時に情報が大切なことは身をもって知りました。
    マスコミ出身の僕らには、そういう情報を調査収集することは出来ても
    一般の人には、ハードルが高いだろうな!と感じたものです。

    このサイトの凄いところは、施設などを自分たちの足でまわり
    実際に取材しているところです。それも広告としてではなく。
    収益モデルもきっと明確になっていないのでしょうが、
    無いもので必要なモノはまず創る。そういう精神にエールを贈りたいと思います。

    神社の1万坪まるごと買いました!

    借地と路地好きで、鎌倉の街並みを大切にした家づくりを
    自ら率先している中で、いろんな寺社とのパイプができました。
    先日、鎌倉市内の某神社の土地を買わないかとの銀行からの情報。
    車が入らないし、その土地から見えないけど近くに塚(お墓の一種)もある。



    本殿を除いた1万坪くらいの土地に数件の古い書院や茶室風の建物。
    それに神社の職員が寝泊まりする昭和の長屋のような12戸の建物。
    鎌倉古民家バンクのホームページを見て大手銀行担当者からのお話。

    多少修繕して、賃貸村にすれば80万円くらいの収益になります。
    井戸や竹林。和風庭園もあり楽しいコミュニティーが形成できそう。

    銀行は1億5000万円くらいまでなら貸してくれるそうです。
    また、市役所と相談し秘策を応用すれば3区画は分譲できるので
    6000万円くらいは、すぐ塾生さんに買ってもらえるはずです。

    自己資金と合わせ2億で、3/31に契約してくれればとのことで契約しました。
    そして、決済はなんと4月1日の本日。
    今朝は、外貨預金や投資信託、普通預金などをかき集めて
    5000万円を作らないとなりません。忙しい1日になります。






























    というのは、

    妄想です。

    鎌倉でのお惣菜屋さん創業支援

    東京のフレンチのシェフが鎌倉でお惣菜屋さんを開業したいと
    住みたい鎌倉・建て主塾の門を叩いてこれらました。
    地域の食材を使った食育がテーマのカフェ的なお店。



    現在、物件探しを少しずつ始めていますが、
    多額の借り入れをせず身の丈サイズで少しずつ成功してけるよう
    最初は、小さなお惣菜とケータリングで生計を建て、
    その成功をもとに、理想のお店なり不動産をもつシナリオを提案。

    以後、数回に渡りミーティングし、意気投合した勢いで
    4月末に開催される鎌倉路地フェスタへの巻き込んでしまいました。
    そこで、予約・販売するお弁当の試作品を今日試食しました。

    ●細えび、芽ひじき、人参のきんぴら
    ●ブロッコリーと小魚の若竹和え
    ●さつまいもと南瓜のごま油炒め
    ●若鶏の竜田上げ大根おろしソース
    ●ちりめんじゃこと春キャベツの炊き込みごはん

    いずれもヘルシーで、ボリューム感のある内容でした。
    お惣菜は、お客さんの好みで品揃えをしていけば成功する。
    それに対応する料理人の腕とセンスがあれば、必ず地域に受け入れられると思います。
    まずは、鎌倉に移住して、飲食店でもアルバイトしながら、
    すこしずつお店探しや、マーケティングをしていくことが
    失敗の少ない店づくりに繋がると思います。

    飲食店などの場合、失敗すると1000万円単位の負債を抱えることになります。
    そういうマイナス人生を歩む事無く、鎌倉の食文化を担う人材になってもらえれえば、
    そういう意味で、ボランティアで創業支援をしています。

    鎌倉若宮大路の段葛の桜咲いています!

    鎌倉の桜の名所と言えば段葛ですが、すでに一分咲きという感じです。
    写真は今日の午前中の様子。我が家から2分くらいの場所。
    スマッチでとっておきのお花見スポットというお題目が出たので、
    塾長おすすめのお花見カフェをご紹介します。



    以前のもこのブログでご紹介した。どんぶりカフェbowlsです。
    お友達が経営してるので、宣伝してあげちゃうわけなのですが
    この店、鎌倉には珍しく深夜の24時まで営業してるんです。
    つまり、お店の前の段葛の夜桜を見るには最適のスポットなわけ。

    源氏山公園などにゴザを敷いて大人数のお花見も盛り上がりますが、
    手ぶらで行き、お店のドリンクとおつまみをいただきながらの花見は
    お手軽でいて雰囲気も最高でしょう。
    さらに良い事に、この店は、ベビーカー族やペット族にも優しいんです。

    鎌倉発 我が家の桜咲きました!

    桜の木を残した建てた鎌倉の「老後の○○な家」
    昨日行ってみると、桜がほんの少し咲いていました。
    段葛やお寺の境内の桜はもっと咲いているものもあり
    今年の開花は少し早いようです。



    ジムの更衣室で顔見知りの老人と桜の開花について話すと
    一部早咲きになる年は、さくらの花が咲きそろわず
    あまり奇麗な開花にならないとのことです。

    たしかに、2〜3年前に満開の時期に
    葉っぱが出てきたりしている桜も混じり
    あの独特の花びらだけの木という感じでなかったのを覚えています。

    とはいえ、老後の家が完成しての初桜。
    おめでたいので週末には家族でお花見しようと思います。
    植物と会話のできるらしいおじいちゃん曰く、
    この桜にはかわいい桜の精がいるそうです。

    桜満開?

    県内住宅地価上昇率N0.1の鎌倉市

    公示地価が発表されました。僕が暮らす鎌倉市の住宅地地価が
    神奈川県で一番上昇率が高いものとなりました。
    昔から、下げるのも上がるのも遅れるのが鎌倉地価の特徴だそうです。



    個別の上昇率で見ると、紀伊国屋さんの裏あたりの扇ガ谷と
    海近プラス駅近でブランド力のある由比ケ浜が強かったようです。
    「根強い湘南ブランド力」とか朝日新聞の記事に紹介されていまいたが、
    鎌倉の人は湘南という言葉が嫌いだそうで、
    湘南ナンバーが出来たときも、鎌倉は横浜ナンバーのままとしたくらいです。

    これは、まさに鎌倉の街並みや自然の魅力が評価されたということですが
    地価が上がるのは、うれしいような、反面、路地+借地専門の僕としては、
    あまり上がると地代に影響するというマイナス面もあります。

    借地の良いところは、地価の上昇下降のどちらにおいても
    40%が地主のものであるから、クッション効果があるということです。

    7000万円の所有権が借地だった場合、4200万円の借地。

    地価20%上昇
    ●5040万円ほどに論理上は資産が増えます。
    ●固定資産税の上昇に伴い、地代が上がるリスクあり。
    (ただし、所有権でも固定資産は自分で払うので同じ負担傾向)

    地価20%下落
    ●3360万円の評価になり、840万円の資産減少!
    ●地代は当面上がらないという安心感が出ます。
    (下がることはあまりないようです。)

    ただし、これが所有権の場合1400万円もの資産減少となるわけで
    借地が不動産下落時のクッション効果をもっていることがわかります。

    鎌倉ブランドの次は、鎌倉借地ブランドの時代がくるかも!
    というとまるでポジショントークになっていますが、
    本当に、お寺さんの借地は鎌倉でも風情ある環境にあるんですよ!


    今のうちに買っとく?

    鎌倉にまことちゃんハウスは建築不可!

    鎌倉駅と北鎌倉駅を中心にした旧市街地が
    3月より景観地区に指定されました。
    我が家もそのエリアの中に入っています。
    そのエリア内では当然「まことちゃんハウス」は建築不可!!



    景観地区では一住専の10m制限エリアを除き
    建物の高さを15mき規制すると同時に、
    外壁と屋根の色彩制限をしています。



    具体的には彩度の高い色の使用が禁止されました。
    画像ではわかりにくいかもしれませんが、
    上の段が外壁、下の段が屋根、その一番下の一列が使用禁止の色の例です。
    まことちゃんハウスの原色っぽい赤がNGとなります。

    ちなみに、この「景観地区のあらまし」というパンフレットの表紙
    以前、鎌倉の建築家らと鎌倉市景観課で作成した
    「鎌倉のたから」という冊子に妻が書いたコピーが使われています。
    著作権のない行政印刷物の世界には批判もありますが、このケースは大歓迎です。



    まことちゃんハウスではないけれど

    TVチャンピョンから出演依頼が、、、

    テレビ東京のTVチャンピョンという番組から
    出演依頼が今入りました。
    「家づくり王」かと思いきや「第三回鎌倉王選手権」とのこと



    あじさいの季節にぶつけて視聴率を取ろうという狙いです。
    住みたい鎌倉・建て主塾のパブリシティーのためには出演もありなのですが、
    結構、クイズは上がってしまって駄目だと思います。
    頭が真っ白になり、耳があかくなり、恥をかく事間違いなしです。

    申し訳ないのですが、出演をお断りし、
    勝手にお友達などを推薦しちゃいました。

    武家の古都・鎌倉」シンボルマーク!

    世界遺産登録を目指す鎌倉のピーアールのため
    シンボルマークができました。
    14歳から87歳までの276点から選び抜かれたのがこれ



    鎌倉市の形と鎧兜のカブトを合わせ、しぶい3色でまとめたもの。
    中央には、鶴岡八幡宮の鳥居と舞殿と本殿が描かれています。
    マークだから、もうちょっとシンプルな方が好みですが、
    うまくまとまっている方だと思います。以下の奈良よりマシです。



    しかし、インパクトは最大級ですね。
    生大仏の頭に鹿の角ですよ!
    そういう意味では奈良の勝ちかな?

    修景する家

    鎌倉駅から数分の少し前まで駐車場だったところに
    我が家と同じ工務店(大同工業)が建てた家が完成しました。
    外壁に木をふんだんに使ったデザインです。



    まだ植栽などが出来ていないので、少し足下が落ち着きませんが、
    品の良い2階建ての家で、とても落ち着きがあります。

    観光客も車も多い通りなので、多くの人が目にする立地です。
    裏側はまだ駐車場があるようですが、
    この建物で、それが隠れることで修景になっています。

    BS朝日に塾長の家!ハイビジョン初登場!

    昨年取材をうけたBS朝日のスタイルブック
    最初の放送はお正月にあったらしいのですが、
    スッカリ見逃していました。



    内容を少しだけ再編集して空間日誌というコーナーで
    今週の日曜の夜9時に放送されるようです。
    今度は見逃さないようにしなくては!

    最初は、家だけのはずでしたが、
    いつのまにかソファに座ってインタビュー???despair
    調子に乗って何を言ったか覚えていません(変な事言ってませんように!)。

    それより、我が家がどんなふうにハイビジョンで撮影されていか楽しみです。
    自分で「塾長」とか言っている変な奴の家がどんなか?
    興味ある人スマッチブロガーの皆さんは、是非チェンネルを合わせてください。

    そうだ!今日時点で826人の塾生さんにもメルマガでお知らせしよっと!

    Xmas電飾かたずけ快挙

    ジューンベリーの木に巻き付けておいた
    クリスマスの電飾を、昨日はずしました。
    2月の16日の撤去は例年にない早さで快挙と言えます。



    例年はついつい放ったらかしにしていて、
    だいたい新芽が出てしまいそうになる3月頃に
    ようやくはずすことが多かったのです。

    この所のお天気続きで、日差しがあたたかく
    体も軽やかになり、その気になったわけです。
    庭まわりの片付けも少ししました。

    ベビーカー見本市

    週に一度ほど、新生児を連れた母子達がやってきます。
    我が家のリビングを子育てのサロンに開放して
    赤ちゃんマッサージやヨガ教室を開催してるからです。
    これまで述べ100組以上が訪れています。



    かくして、サロン開催中は、塾長の書斎の片隅が
    ベビーカーの見本市のようになるのですが、
    我々が利用者だった10年前には無い機能とデザイン。
    毎回、ベビーカーの進化と種類の豊富さには感心しています。

    この日は、ベビーカー率が非常に高かったのですが、
    最近はスリングという布と留め具でできた
    抱っこヒモのようなものが流行っています、
    これも僕らが子育ての時代には無かったものです。

    雪まるま(ティム・バートン系)

    週末の雪で子供たちが作った雪まるま(だるま)。
    見た目はダークサイド系でティム・バートンの映画のBGMが似合いそう!
    「絶対に壊さないでください!」などと丁寧に張り紙まであります。



    こんなの壊す通行人もいないと思うですが、
    さきほどから気温が上がってきたので、
    少しずつ解け始め、そのうち目など取れたりすると
    さらに、ダークサイド感が増していくでしょう。
    おまけに体より頭が大きいので、、、首がグシャっと?

    ところで、
    雪だるまと言えば、子供が保育園のとき、
    ダの音が言えず、雪まるまと発音していた記憶があります。
    サンタさんはタントさん。
    その事を父親はいつまでも言うので、そのうち嫌がるかも知れません。

    有馬さんに負けてBクラス入り

    有馬さんの真似をしてやってみました!住所パワー
    移住に人気の街鎌倉ですが、やはり田舎度がたたり
    有馬さんの住所に負けてBクラス入りです。



    このサイトはgoogleマップの半径1.5キロメートルの施設情報などをもとに
    独自の手法でポイント下しているようです。



    でも、我が家から半径1.5kmの飲食店の数は1000を超えると思います。
    面積あたりかも知れませんが、何かの記事で
    鎌倉のレストランの数は新宿区や中央区に匹敵するという統計がありました。

    こんなんで、悔しがっていても仕方ありません。
    鎌倉には、都会人の考えたシステムには計り知れない魅力があるのじゃ!
    と思う事にします。
    それにしても!鎌倉のデパート1軒って!まさか東急ストアのことでしょうか?despair

    僕的にはモッタイナイ!

    お散歩中に家の前に粗大ゴミを置いてある家をみつけました。なんともいい感じの子供椅子。昭和のレトロな雰囲気たっぷりです。ヤフオクで売ったら数千円くらいで売れるかも知れません。チャイムをおして、「コレください!」と言いたいところですが、粗大ゴミシールまで貼って鎌倉市のクリーンセンターの収集車が来るのを待っている様子ですから、さすがにそれはやめました。



    古さを価値と考える人と、汚いとかネガティブに考える人で、モノの価値は真っ向から変わってしまいます。このお宅の中では、長年使わずお荷物になっていたことでしょう。粗大ゴミに出す事で、家の中の空間がスッキリして気分も良いと思います。でも、このように捨てる家財に価値があると知ったら?そして、それを換金する方法があったら?処分の方法も変わるかも知れません。

    普通の人がヤフオク等に出品するには、(1)インターネットの壁(2)デジカメで商品撮影の壁(3)ヤフオクにおけるコミュニケーションの壁(4)配送の壁などがありますから、それらを他者が代行することで取り除けば、ネットを通じた不要品のリサイクルができる筈です。地域の若い人が「粗大ゴミのことはまず相談!」みたいな仕組みで対応すれば可能な筈です。収益を地域の美化などボランティアに役立てても良いと思います。

    鎌倉丸七商店街は骨董天国となるか!

    鎌倉駅東口の南側のミスドの近くにある丸七商店街。表通りには威勢の良い魚屋さんが店を構えますが、中に入るとなかなか面白いテナントが増えてきたようです。写真は、フニクラというアンティーク小物の店。



    何年か前にこの商店街に入ったテイクアウトピザとパンのお店キッキリキが誕生したときは、この商店街のイメージにピッタリで感動したものです。古いお店が多く、シャッターが閉まっているところも多かったのですが、ここに来て、写真の小物のお店やブログでの紹介はNGとのことでしたが、もう一店舗骨董のお店が入ったました。それぞれ、気の利いた品揃えで、いろいろ買いたくなってしまいます。

    この丸七商店街。丁度1店舗テナント募集の看板が出ていました。8帖程の広さと小さめですが、ここにも気の利いたお店が入ると良いなと思います。自分自身何かのお店を出店したいくらいですが、今年はやらなければならない事業をひかえていますので、遠慮しておきます。とりあえず、お惣菜屋さんなど出来たら人気が出ると思います。

    おはらひさんがきました!

    留守番をしていた子供がこのようなものを受け取りました。鶴岡八幡宮から届いたものですが、「知らず知らずのうちに身に付いた罪や穢れを祓い清めるための注連縄(しめなわ)のようなしるし」と記されています。



    そういえば、半年くらい前にこのしるしを、地域を訪問していた氏子の方々から頂いたものでした。説明書きを見ると半年に一度新しいものが届くようです。お気持ちは何千円かお渡ししていたのですが、2回分とは知りませんで、今となっては、ちょっと少なすぎたかなと思ったりしています。

    ということで、これから半年に一度、このありがたい「おはらひさん」が我が家に届くのですが、それって氏子ということになるのでしょうかね?

    マクドナルドの看板色変更

    鎌倉駅前のマクドナルドの看板がシルバーから彩度の低いブラウンレッドに変更になりました。春から鎌倉市内の旧鎌倉と言われるエリア全体が景観地区などの指定されるため、建物の外壁の色に彩度に高いものは使えなくなります。それに向けた準備としてマクドナルドの鎌倉店が対応してくれたのでしょうか?それとも全国一斉変更?



    以前までは、ステンレス板そのものにロゴを貼ったものでした。ピカピカ光るし、わかりにくいし、結果としては、こちらの方が良い落としどころだと思います。色彩にこだわりの無い人には、気づかないレベルの違いです。原田社長に変わってからのマクドナルドの誠実さ品質重視の戦略には合致したものと思います。

    大量消費社会の代表のような業態ですが、日本のマクドナルドは独自路線を取っているところもあるので、繊細な感性を持つ日本人の良さを商品開発などにも活かしていき、欧米へ逆輸出できれば良いと思いますね。ちなみに、普段はマクドナルドは敬遠しており、子供には年3回だけ食べて良い!とか言っているのですが、最近の朝マックのマックグリドルは食べてみたいメニュです。

    鎌倉の鳶達の出初め式

    今日は市役所も仕事始め。たまたま物件調査などで鎌倉市役所に出向くと、威勢の良い半纏姿の鳶さん達が集結。かけ声に会わせていろんなポーズを梯子の高い所で取る人。その梯子を支える人たちと華麗なチームワークの出初め式を見せてくれました。



    新年早々出初めに出くわすとは、これは春から縁起が良いです。今年も良い年になりそうですよ。プロ同様の情報を消費者が得て、お客としてではなく事業者という姿勢で不動産を買うことを提唱する住みたい鎌倉・建て主塾の2008年度の門出を祝ってくれているのだと勝手に思うことにしました。

    ただ寂しいことに、この出初め式を見学したのは市長と少数の職員。それに通りがかりの人達数人だけでした。せっかく威勢良く見栄えする式なので、ちゃんと餅つきとか甘酒振る舞うなどしながら市民のイベントにすれば良いのになと思いました。それにしても、自分だけ見られて得した気分です。できれば毎年見たいなと思います。

    鎌倉から鶴岡八幡宮の初詣の様子

    あけましておめでとうございます。今年の鎌倉は晴天続きで良いお正月です。我々家族は、元旦に鶴岡八幡宮に詣でました。昼頃の様子ですが、鳥居の前はごらんのように行列はできておらず境内にはすーっと入ることができました。境内のなかでは出店が沢山あり、ついつい食べ物などを買い喰いしてしまいます。



    焼き鳥やら甘酒やら色々食した後、中に入ると参拝客の列が出来ていました。やはりお参りとなると1年のお願いごともそれぞれ念入りにと時間がかかりますから、行列もできてしまいます。僕らは並ぶのは嫌なので、境内の中にある白旗神社のお参りで今年の初詣は済ませました。恒例になりそうです。



    新年なので今年の目標をまとめると

    1)老後の家をしっかり完成させる。
    2)塾生の家の写真集を編纂する。
    3)建て主塾専用不動産屋さんを開業する。
    4)背伸びしない金額で中古資産運用物件を購入する。
    5)販売図面や契約書が送受信できる複合機を買う。
    6)犬を飼って散歩して痩せる。
    7)母姉と古希祝いの旅行に行く。
    8)ミスチルの旅立ちの唄をマスターする。


    思いついたら項目をさらに追加しようと思いますが、この程度でも結構やること沢山ありますね。これらを実現するには、家族や仲間の協力は欠かせません。そして、2008年もスマッチのブロガーさんとともに発展していきたいと思います。

    今年の年賀状のイラスト

    毎年年賀状には悩まされます。そのためここ10年くらい家族4人の全身写真を身長順にレイアウトしたものを出していましたが、今年は長女が妻の身長を超えたし、昨年の喪中で1年中断もあったし、企画を見直すことに。とにかく楽で見栄えの良いデザインが理想です!「楽??」といえば身近にいるではないですか!楽食日記のちぃさんにイラストを描いてもらえば良いのです。



    まずは鎌倉のシンボルとも言える段葛の二の鳥居です。我が家から2分くらいの場所にあり、家の窓からも見えるものです。空には豊島屋さんのシンボルのハトが飛んでいます。狛犬が妙な表情でこちらを向いたなんとも素朴なスケッチ感のある絵になりました。これが島津家オリジナルの年賀状イラストになります。

    親しき仲にも礼儀あり、ちゃんとというかお友達価格5000円をお支払いして年賀状での利用権を獲得しました。できれば毎年いろんな絵だと良いのですがモチーフがそれほど浮かびません。あとは鎌倉の海の日の出とか、初詣の風景とか、さりげなく鏡餅やお雑煮なんてありますね。これで5パターンできました。あと1パターンくらいで6パータンワンセットで繰り返し使えれば良いかなと考えています。

    これからレイアウトして年賀状作成しますが、ネットで送信できる方には、なるべくJPGで添付しようと思います。とか言って郵便代ケチっているわけではありません。CO2削減に効果的だからです。さてさて、今年も残すところあと4日足らずですが、皆さんは年賀状の準備は万端ですか?

    七面鳥の食べ過ぎ

    ここ何年かはクリスマスシーズンに、知人のお宅で七面鳥を食べることになっています。4〜5家族集まる事が多いので、写真のような七面鳥を2羽焼きます。知人の家のオーブンでは足りないので、我が家のオーブンまで総動員して2時間かけてオーブン調理します。



    パンを焼いたりオーブン料理をしていると、オーブンの前に座りこみ、つい、いい色に変化していくのに見入ってしまいます。今年も4〜5キロも丸焼きがおいしそうにできました。ワインとビールとパンを沢山抱えて知人宅に出かけたのですが、学習能力の無い自分は、今年も食べ過ぎてしまいました。

    本日は、すっかり胃の調子がだめで、朝から断食です。お昼もなしにします。そもそもクリスマスイブはキリスト教徒の間では、簡素の食事で過ごし、25日に盛り上がるのが正しいそうです。すっかり逆になってしまいましたは、夜は家族で質素な食事とプレゼント交換会にするつもりです。

    失われる神社の原風景

    鎌倉市内のとある小さな神社。小さな山の上にあるため斜面に参道の階段があり、そのまわりは自然法面(のりめん)でトトロの世界を醸し出す一角でした。そこに突然30坪の宅地がコンクリートよう壁で造成され売り出されていました。



    ここに2階建ての家が建つ事になるのでしょうが、願わくば、鎌倉の古くからある家並みに調和するような住宅が建って欲しいものですね。建て売りの安普請のニセモノ外壁やプロヴァンス風なんていうのはもっとも避けたいところです。

    住みたい鎌倉・建て主塾では、土地の持ち主は様々な事情で宅地を手放す必要があることを理解していますので、環境運動団体のように分譲反対とか!そういう立場ではないのですが、そういう方に是非相談に来ていただきたいと思っています。少しでも街並みや景観に配慮した分譲や住宅建設ができれば、状況は改善するからです。

    さっそく、この宅地。安いとか借地であれば、昔の長屋風の小さな賃貸住宅を建てると良いと思い、不動産業者さんに連絡をして価格を聞きましたが、投資の指標にはまったく合わないものでした。小さな家を建てて、総額で4500万円前後という価格帯になると思われます。どなたか私費を投じて町づくりをしたい方いませんかね?

    鎌倉の公衆電話ボックス

    まもなく景観地区に指定される鎌倉の旧市街地。通称では旧鎌と言います。写真は、鎌倉駅に近い若宮大路沿いにある電話ボックス。銅板の板金屋根に木の破風。木の柱に漆喰塗り壁と木製ルーバーと坪単価の高い仕様になっています。



    これ、とっても古色で鎌倉の景観にマッチしていますが、難点は見つけにくいことでしょうね。今は皆さん、携帯持っていますが、中には携帯は持たない主義の人たちや子供達も多いですから、いざ、公衆電話を探そうとすると目につかず困るかもしれませんね。

    以前は、古色派の先鋒だった僕ですが、これを見ると、全部の家がこうなって欲しいわけではないと思えるようになりました。京都や古い街道の城下町の建物郡とは、ちょっと違う鎌倉の古い家屋敷。洋館や数寄屋造りが混在しているのが特徴で、最近では、建築家設計の家の着工率が高い街と言えます。

    電話ボックスに話をもどすと、ドイツや北欧のデザインライクでアルミフレームにガラスなんていうのも有りかな?と思える今日この頃ですが、鎌倉の公共建造物や住宅は、その時の最良のデザインを取り込んだ街になっていけば良いなと思っています。

    鎌倉の縁側オフィス

    面白法人カヤックのオフィスを見せてもらいました。デスクは縁側になっています。畳フロアのまわりに縁側のように木製のカウンターがはり巡らされており、そこで社員は働くそうです。社長室として、こうした座敷の中央にガラス貼りのブースが配置されてます。



    写真で見るよりも、実際の空間に立って見た方が、このオフォスの魅力がわかるのが残念ですが、ITやメディア関係の方は一度コネクションをたどって見に行くと良いでしょう。注目はオフィスのデスクごとにある電話が無い事。そして70人のワークスペースにプリンタやコピーマシンが1台しかないことです。さすがインターネットカンパニーですね。

    カヤックは、70名もの社員を擁する会社で、ユニークなサイトを制作運営するIT&ブログ系の最先端の企業です。社員の皆さんが鎌倉に住むわけではありませんが、これだけの人数がお昼ご飯を食べたり、本屋さんで本も買い、自由時間にカフェなどでくつろぐこともあるでしょう。小さい街鎌倉にとっては、それだけでも経済効果はあると感じています。

    どんぶりカフェ@鎌倉開業

    鎌倉春秋という地方出版社のビルが改築になり、その1〜3Fのテナントに知る人ぞ知るITカンパニーのKAYACが入居しました。面白法人という肩書きをつける会社だけあって、1Fをカフェにしてしまうという発想の柔軟さには脱帽です。



    カフェの名前はBOWLS。どんぶりカフェということで主力のフードメニューが大中小のどんぶりというユニークなお店です。昨日はレセプションパーティーに押し掛け、いち早く中を見せてもらいました。運営はカフェ・カンパニーという会社がやっており、メニュー構成などにセンスを感じます。本格営業は2〜3日後ですが、若宮大路の新たな顔が出来たという印象です。

    このお店。ワンちゃんオーケーだし、ということはベビーカーなんかの人も沢山来ますね。それに週末や観光シーズンには、小町通からのランチ難民も押し寄せるでしょう。そして何より夜12時まで営業というのが凄いですね。鎌倉住まいの独身で遅く帰った人にとっては良いダイニングになると思います。我が家からも3分くらいなので、家族で、そして建築家や塾生さんとのミーティングなどに大いに利用させてもらおうと目論んでいます。

    さらに会場では、スマッチ編集部の河内さんともお会いする事ができました。スマッチ関係者の方とは初のご対面です。ネットで繋がっている仲間なので、はじめてお会いしたという感じのしない優しい感じの方でしたよ。

    長谷寺ライトアップに長蛇の例

    妻に誘われて長谷寺のライトアップを見に行きました。この日は夜から拝観料なしで入場できる特別なライトアップの日です。入場前には多くの人が山門前に集まり長蛇の列ができていました。紅葉の色づいた境内を歩いて、夜の闇にうかぶ紅葉の美しさに参列者一同、声を上げていました。



    で、この長谷寺ライトアップの経済効果について考えます、参列者が中で落とすお賽銭としては、お線香50円とか、石に般若心経の文字を1文字書いて奉納するもの100円とか、長谷観音へのお賽銭とか水子供養の地蔵1000円とかがあります。実は、これら直接的な効果の他に、周辺の店舗などへの経済効果が大きいと感じました。

    帰りに家族で楽食日記のちぃさんが言っていたラーメンやさんで夕食をとる予定を立てていたのですが、お店の行くと麺類売り切れという状態。我々は列の前半のほうだったので、まだまだ参列者は境内から出てきます。周辺のレストランは、その日は大変繁盛したことでしょう。レストランだけではありません。我々が利用した100円パーキングにも600円と様々な経済効果があると認められます。

    今後は、地域の商業者と一緒に支え育てていくべきイベントですね。しいて言うなら、フラッシュの光が目障りでしたので、フラッシュ禁止もしくはカメラ撮影禁止にするべき、またはカメラ持ち込み料を別途徴収しても良いと思います。あとは、境内のどこかでアカペラとか弦楽器の音楽演出があれば空間芸術として楽しめたと思います。何せ、参列者のほとんどはカップルでしたから、ロマンチックな演出が功を奏すると思います。

    とりあえず広告スペース

    鎌倉でいろんな地域ビジネスをしていると、告知するアイテムが沢山あります。「古民家の住人募集!」とか「赤ちゃんサロン始めました!」とか「新刊出しました!」などなど。



    たまたま手に入った江の電の車両広告のパネルを車のフロントガラスに入れてみました。これまで家の横のベンチにチラシを置いたりしたのですが、雨がふるとチラシがだめになったり風で飛ばされたり大変だったので、この方法は良い!と思いました。

    車は滅多に乗らないし、一番に一目に近い場所にあるし、気付かなければ素通りしてくれるし、さりげなく告知ボードとして使えそうです。これをビジネスモデルにすることもできそうですね。人通りの多い住宅地に車を停めているいるカーオーナーに謝礼を払って、サンバイザー型のフロントガラス広告ボードを設置して媒体料を稼ぐ。不動産やエコなど住宅街らしいテーマの広告であれば視認性も高いと思いますが、いかがでしょう?

    初めての額装 ドンキホーテの絵

    近所の画材屋さんが年内閉店ということで表敬訪問を兼ね、以前から押し入れにしまってあった父が若い頃に買ったリトグラグを額に入れてもらうことにしました。たいぶ変色しており、絵の価値もさして無いものですが、我が家にあった唯一の絵。いつか飾ろうと、引っ越しを重ねてようやく日の目を見る事ができます。



    額を選ぶのですが、最初は既製品から店員さんが選んでくれるのですが、どうも我が家の北欧住宅の重厚か木質系のインテリアに負けてしまうものばかり、閉店ということですから、在庫から購入してあげた方がお店には良いとは思いますが、絵の価値よりインテリアとしての存在感が大事なので、奮発してオーダーメイドで額を選ぶことにしました。

    選んだのは、やはりダークブラウンの彫刻の目が入ったもの。マット紙は、絵がよごれているのに合わせて、アイボリーっぽいものにしてもらいました。オーダーの場合は、余白の大きさなど自由に決められるそうなのですが、はじめてのことでお店の方にお任せしました。出来上がりは2〜3週間先になるということです。

    この絵。どうもドンキホーテを描いたもののようです。見えざる敵と戦う、はるかなる旅路をイメージした作品だと思われます。鎌倉に移住する人をサポートすることで街並みを維持する住みたい鎌倉・建て主塾の活動は、まさに、見えざる敵(=不動産に巣食う心の闇)との戦いのようです。

    住宅地図調査員と遭遇

    老後の家の建築現場に足を運んでいたら、何やら学生アルバイト風の2人組が住宅地図とペンをもってくまなくご近所をチェックして回っていました。こっちも、わかりきっているくせに「何してるの?」とか声をかけてお近づきに、、、



    どうやら、道が太くなったとか、建物がなくなったとか色々下調べしているところでした。折角だから、建築中の家を指差して「この家は僕の家で完成したら妻の両親の○○さんが住みます!」そして、すでに向こう側に建っている家が、大学の同級生の○○さん。そして、こちらの空き地の北半分が塾生の○○さん(現在設計中)。でお隣が確か不動産営業マンと同じ名前の○○さん。とか事細かに教えてあげました。

    でも彼らのペンを見ていると名前を書き込んでいる様子はありません。中年の怪しげなおじさんの言う事を信用しては行けないとゼンリンの社員の方に教育されているだろうし、そもそも、今回の調査は住戸の入居者調査ではなく、道路や土地の概況を調査しているのかも知れません。彼らも笑顔で、おじさんの言う事を聞くしかなかったでしょうね。

    ちゃぶ台が中央にあるオフィス

    鎌倉を本拠地とするネット関連企業のKAYACのオフォスが完成したそうです。最近立て替えをしたばかりの鎌倉春秋ビルの1〜3Fが彼らのオフィスです。



    デザインしたのはアストリッド・クラインさん&マーク・ダイサムさんの2人で、社員のデスクの高さと同レベルに畳が敷いてあり、そこには、ちゃぶ台があるというもの。会社を遊び場と称し、給与の一部をサイコロの出目で決めるという社風のKayacに相応しいユニークなオフィスになったと思います。

    さらに革新的なのは、若宮大路沿いの1Fのkayacカフェ。オフィスでもあり社員食堂でもあり、PRスペースでもある、そんなこれまでのオフィスやカフェにない空間コンセプトを感じます。鎌倉で地域活動とかをしていると、7〜8人で集まる場所が無いんですよね。当然、無線LANも使えるでしょうからパソコンを持っていきミーティングなんてのも可能です。きっと繁盛することと思います。改装中のお店のガラス窓には、オープニングスタッフを募集していました。

    鳩さん病気かな?

    我が家の木製バルコニーにハトがいます。このハト君、人が近づいても逃げない。ということは、どこか調子が悪くて休んでいるんでしょう。きっと今は飛ぶ力が無い。飛べるようになるまでトンビに見つからないようにしないとね!猫はここまで上ってくることはありませんので安心です。



    さきほど、またベランダをのぞいてみると、今度はハト君が見当たりません。元気になったのかな?と思ったら、実は別の場所にいて、このバルコニーの上を移動しているようです。このように歩く元気があるくらいだから、あと1日くらいの養生で飛び立ってくれると思います。

    病気の時は何か食べないと元気が出ないですから、キッチンのあったあげおこわをお裾分け!食べてくれるでしょうか?それに!水分も口にしていないでしょうから、後でお水も置いておいてあげようと思います。

    安野モヨコさんへ

    朝日新聞の日曜に毎週連載されているオチビサンという漫画を描かれている安野モヨコ様。古い家が取り壊され、新築に建て替えられることで、路地の姿や地面の雑草が失われていく様子を嘆く先週のオチビサンのお話。とても共感いたしております。



    漫画をの一コマに描かれている町並みの姿が、どことなく鎌倉の小町にある我が家の前の路地のような気がしてなりませんでした。それで、公式サイトでプロフィールを調べてみると、なんと安野先生は鎌倉にお住まいではありませんか!絶対あの絵は、○○邸のある細い路地(=我が家の前の路地)のことですよね。

    この路地や鎌倉あたりの家が建て替えられ、土や石の路が味気ないアスファルトやコンクリートに代わることや、草一本植わっていないような集合住宅が建ったりしていることにお嘆きなら、是非、小町辻子の会(毎週第一金曜集会)にご参加ください。そして、一緒に古い鎌倉の街並みの魅力は何かをご一緒に訴えていきたいと思います。

    粗大ゴミの有料化忘れてた!

    鎌倉市では10月1日から粗大ゴミが有料になったのは知っていたのですが、いざ粗大ゴミを捨てる段階になると、すっかり忘れてました。子供部屋のリフォームで出た2段ベッドの部品や不要な家具を持ち込んで400円取られました。ゴミを排出するには応分のコストを支払うということは理解できますが、やはりゴミを出すにも工夫が必要ですね。



    毎月ゴミ収集場所でも一辺の長さがおおむね50cm未満のものは捨てられます。最大で50cm立法ですから結構大きいです。よく考えれば、ベッドの廃材なんかは50cmに切れば普通に粗大ゴミの日に出せたし、ファイアーポットの薪にしてもよかったのか!と思うとちょと残念。

    料金の表示を見ると事業者のゴミは重さ単位での課金になっています。ということは大きいけど軽いものは、もしかして事業者ゴミで出せばよいのかも知れません。いずれにせよ、ゴミを出さないのが一番です。

    週に一度は海辺のレストラン

    ひさしぶりに会う仕事仲間と鎌倉の海岸沿いのイタリア料理店に行きました。海を見ながらの食事は時間を忘れます。この日は車で行ったのでワインなしでしたがワイン付きだとさらに長居した事と思います。



    鎌倉でSOHOしているものとしては週に一度くらいは海の見えるレストランでランチと思っているのですが、あいにく高脂血症ぎみのため食事に気をつかいます。来客のときなどは思う存分食べる事にしていますが、普段のお昼は日々讃岐うどん。毎日食べても飽きません。

    同じくSOHOの仕事仲間はとても満足してくれたようで、夕食もかまくら楽食日記の中でもおすすめおそば屋さんに行かれたそうです。「鎌倉はいいよ!」とか移住を唆すランチなら毎週でも海辺のレストランにおつきあいしますよ。

    ゆっくり走ろう!看板の引退

    幅1.8m〜3.6mくらいの道が続く我が家の前の路地では、自転車がスイスイ走っているとクランクしたコーナーの出会い頭などに歩行者と接触する恐れがあるので地域の住民有志で「ゆっくり走ろう!」看板を各コーナーに設置していました。



    設置したときは、景観上よくないという意見もありましたが、お子さんなどが注目しているようで「お母さん!ゆっくり走ろうだよ!」という声を聞くこともありました。その看板も3年経過し少し見苦しくなってきました。一定の効果も上げたということで先日取り外すことにしたのです。

    デザインは僕で、設置の材料考案などはご近所のOさん。なかなかよい看板でしたが、3年で見苦しくなるのはやはり塩ビの書類ケースに紙を入れただけの簡単な作りだったためです。それにツルピカのプラスチックは再生しようがありません。

    それに比べ、木の看板にペンキ文字などの場合は、古くなっても味がでますよね。今度は木の看板の手書き文字のしたいなと思います。ただこの住民の会は、毎回会議のたびに500円ずつ参加者寄付することで運営しているため常に金欠。その機会は先のこととなるでしょう。

    折り姫ちゃん大活躍

    住んでいる路地の住民の有志で辻子の会というコミュニティをつくっています。夏の夕涼み会と年4回の会報の発行などが主な活動です。Mac使いということで会報作成などはお手の物というかプロです。



    イラストレーターで表裏の現行をレイアウトし、家庭用プリンターでふちなしA4印刷を両面します。毎回120部ほど刷るのにカラーのインクカートリッジを1本使ってしまいます。この印刷された会報を三つ折りにするのが、我が家の秘密兵器である折り姫ちゃんです。

    印刷物を30部ほどセットしスタートボタンを押すと見る見る三つ折りになって出てくるのです。リソー科学工業という会社は、ほんとうにニッチな製品を作るのが得意だなといつも感心してしまいます。

    エキナカでなくエキスト@鎌倉

    鎌倉の駅ビルが一部リニューアルしました。JRの主要駅ではエキナカビジネスが活況ですが、鎌倉の場合は改札を出てからの駅外です。その名もエキストという単純な命名の商業ゾーンが新設されました。



    1Fフロアにや甘味を中心とした土産物店が数店舗入っています。結構平日でも観光客で賑わっているようです。ソフトクリームやテイクアウトのアイスクリーム最中などもあり、鎌倉の立ち食いアイテムがまたもや増えてしまいました(こんなものでお腹を一杯にしては、我らが楽食店をはじめとするsレストランの売り上げが減るじゃないか!)。

    そんな鎌倉のエキストOPENですが、1つだけ個人的に満足していることがあります。それは、知るひとぞ知る『友情』の石像がエスカレーターの陰にかくれてくれたこと。



    以前は改札前に堂々と置かれていました。どう見てもプロポーションが良くないし、芸術や文化の街鎌倉にはふさわしくない石像だと思っていました。肩を組んだ2人の少年の1人がサッカーボールを足で押さえている像なのですが、はっきり言ってダサイと思っていたので、一目にふれるところから少し引っ込んでくれたのは幸いです。

    もし、この石像有名な彫刻家さんが作ったものなら、私の芸術的見識の無さからの発言とお許しください!(先に謝っておきます。あくあで個人的感想です。)でも、こうして見てみると愛着がわかないわけではありません。鎌倉の小学生の間では、友情の前で待ち合わせ!とか知れ渡る存在ですし、もしかして、何かで秀でた能力を発揮できなくても友情こそが人生で最も価値があると言うことを自然とアピールしているような気もしてきます。

    そのうち誰かがお賽銭を置いておくようになって、音信不通で離ればなれの親友と出会えるというご利益が、、、とかの都市伝説なども誕生したりして、、、いずれにせよ、このお二人さん。エキストの中で末永く友情を育んでもらいたいものでございます。

    古民家探しが得意な建築家

    住みたい鎌倉・建て主塾のサポーター建築家仲間には、古民家などの事務所を見つけるのが得意な人がいます。写真は材木座の建築家Kさんの事務所。実は、材木座は鎌倉の建築家のメッカなんですね。そんな地の小さな一軒家を借りて所員2名ほどを雇い設計事務所を運営しています。



    写真をみるとかなりボロのようですが、中は比較的きれいです。材木座は湿気が少ないので建物の内部がカビたりしないせいだろうと建築家Kさんは言っていました。2間ほどの小さな古民家で、塗装屋さんの敷地の一角に建っているこの物件を、Kさんは散歩の途中でみつけ、お隣の持ち主である塗装屋さんに声をかけて貸してもらったそうです。

    ここで、一般人と建築家の差が出ますよね。建築家というと住まいの専門家。大家さんとしては、住宅を良く使ってくれるというイメージがあります。改修するにしても、そこいらの一般人とは違います。鎌倉古民家バンクという活動で、古民家の空き家は喉から手が出るほど確保したい塾長ですが、今後は、建築関係とか家づりを仕事にしている(=それは本当)という最初の自己紹介で建築家と誤解してもらうようなアプローチでも試みようと思います。

    鎌倉楽食日記の原画が見られるお店!

    先週末の北鎌倉匠の市と並行してちぃさんのスケッチ展が鎌倉の湘南倶楽部というお店で開催されています。現在鎌倉の書店売り上げ1位の我らが楽ちゃんこと(鎌倉楽食日記・特盛)の原画を見ることができるチャンスです。



    運がよければ、スケッチ担当のちぃさんに会うこともできます。もちろん買っていただいた本にはサインもしたりしています。かまくら楽食日記の本に掲載されているスケッチ以外にもちぃさんが描いたお菓子やスイーツなどたくさんのスケッチが展示されています。



    もちろん開催場所である湘南倶楽部は楽食店ですから、こんあおいしいランチもいただけます。この井上智陽イラスト展(かまくら楽食裏日記)は11月30日まで開催されています。お店の営業時間は11時30分〜夕暮れまで。お越しの方は、開催場所がカフェレストランにつき、1茶または1食はご注文くださいね。秋の鎌倉シーズン。鎌倉にお立ち寄りの際はぜひのぞいてみてください。

    露天商は楽しいよ!

    毎年春と秋の2回開催される北鎌倉の匠の市に出店してきました。今年は、かまくら楽食日記の新刊が出たのでPRもかねての出店です。朝から、本やイラストの井上さんの絵はがきを並べて売り子をしてました。



    露天商をして楽しいのは、マンウォッチング。服装や会話などを観察しながら、通りかかる人たちの素性を思ったり、ちょっと品物が気になった人に、ひと押しして買ってもらったりと商売の原点のようなコミュニケーションが体験できます。

    昨日のかまくら楽食日記の売り上げは30冊ほど。2日で240冊を売った過去の栄光にはほど遠いのですが、午前中は寒い天候だったのでこんなものでしょうか?今日は朝から晴れですから人出も多く見込めると思います。秋の鎌倉観光シーズンはまさの始まったばかり、みなさんも横須賀線や湘南新宿ラインでふらっと鎌倉にお越しください。円覚寺参道で、かまくら楽食組かよ、たけ、ちぃの3人交代でお待ちしています。

    古民家の店舗利用を促進しよう!

    鎌倉の若宮大路沿いにある古い商家の改装が進んでいます。となり2軒にも洋服屋さんとパン屋さんが同じように古い家屋を改装して風情のあるお店を盛業中です。この工事中のお店もどんなものになるのか?今からワクワクします。



    若宮大路と言えば、小町通りに続いて鎌倉の商業の一等地です。この敷地なら5階建てのビルを建てれば収益率はもっと上がります。そこをわざわざ、この古い民家を再生するのですから、鎌倉の古色あふれる街並は維持できるし、空はよく見えるし、市民にとってはありがたいことずくめです。

    鎌倉の街並を維持するには、商業の力が欠かせないと常日頃から考えています。そういう意味では、古民家を借りて商売ができる人を育てて行くようなインキュベーションづくりが、地域活性化にも、街並景観にも有効かも知れません。

    移住のサポートと古民家の管理だけで普段手一杯ですが、将来これらをNPOか持続可能な組織に変えて行き(若い後継者にまかせるということです。)、鎌倉で小さなお店などを開業したい人を支援する活動もできればと思うのです。

    絵に描いたようないわし雲

    老後のための家の建築現場からの帰り、ふと見上げると絵に描いたようないわし雲の空でした。旧鎌倉の空いっぱいにひろがっていました。我家の前から撮影ですが、いわし雲だけ撮ろうと思うと、どうしても電線が入ってしまいます。



    電線をよけようとすると、こんどは建物や樹木が画角に入ってきます。なんとか電線を避けて、空が一杯に見えるように撮影したのがこの写真です。それにしても電線(電話線やケーブルテレビの線も含む)は、もう少し整然と張れないものでしょうかね?

    街並をつくる 北鎌倉編

    鎌倉って京都や他の城下町と違って、神社仏閣以外は関東大震災以降の建物が多く、100年200年といった伝統的な建築様式の建物は数少ないのです。明治以降に保養地別荘地として発展した移住の町なんです。だから鎌倉らしい街並というと統一したキーワードは実はないんです。



    でも、皆さんが観光にきたりすると、鎌倉らしさを感じると思います。実は、それらは神社仏閣や民家や商店が自分達でつくり出しているところが実は大きいのです。この北鎌倉駅前に出来たお店の外溝には自然石を組んだ植え込みがあります。まだ、真新しい感じですが、あと1年もすると苔が生えたり味が出てきます。なんと、素敵なお店の佇まいでしょうか?

    鎌倉の街並のキーワードは、僕としては、庭木の緑と自然素材による外溝ならびに、建物の古色だと思っています。白から焦茶までのトーングラデーションに加え、墨色やグレー、鉄や銅のさび色、土や紙、木の風合いこそが、鎌倉の街並に似合うものと考えています。だから、楳津かずおの紅白ストライプに家なんて考えられません。あの家を平然と建築するハウスメーカーのセンスにも疑問を感じます。

    住みたい鎌倉・建て主塾では、鎌倉に移住する人に、古くからの鎌倉の街並合うような、現代の建物を建ててもらう活動をしています。建築家との家造りには、手間暇も根気も必要です。ハウスメーカーにすべて依存する思考停止の家づくりを回避し、建て主自らの考えで住まいを作り上げる、そういうプロセスを楽しめるハウジング・スピリットを持つ塾生達の集まりです。

    鎌倉を世界遺産にという話があるようですが、僕としては50年早いと考えています。これから50年かけて市民が世界遺産にふさわしい街並を、それぞれの出来る範囲での努力と費用で創造していくことができて初めて評価されると思っています。

    こぶし大の蜂の巣を撃退したぞ!

    今日は空が綺麗なので上を見上げていたら、デッキ下にこぶし大の蜂の巣を発見。木質系の住宅は昆虫にとって自然の木と同じなんでしょうか?いつもは小さな巣の段階で退治していましたが、今回は気づかずここまで大きくなっていたようです。



    大きさに少しひるみながら、秘密兵器マグナムジェットをクロゼットから取り出し、肌の露出をおさえるためにヤッケなどを着込んでいざ一撃。勢いよくジェット噴射殺虫剤が巣をめがけて噴射されます。その間、巣から飛び立つものを1匹もなし。5秒、10秒と噴射し続けていると、巣からタラタラと殺虫剤が庭木に垂れてきます。それでの念をおして20秒ほど噴射したでしょうか?そうすると巣から蜂がぽろぽろと落ちてきます。



    すっかり特定メーカーの宣伝になってしまいましたが、鎌倉・湘南に住む人は一家に一本あると良いと思います。このくらいの大きさまで自分で退治できます。残り少なくなっているようなので、さっそく楽天市場で買い置きしておこうと思います。

    マンションの値上がり事例

    マンションバブルと言われているそうですが、都心の一部のタワーマンションだけではないか?と思っていましたが、身近な例で2つほど、マンションの値上がりを目の当たりにしてるのを思い出しました。ひとつは今年になって母が住み替えのために購入した名古屋のマンション。セントラルガーデン・レジデンス 徳川明倫町



    徳川園という由緒ある庭園に隣接しているこのマンション。下町的な商店街の残るJRの駅にも近く、高齢者の生活には最適という判断でした。これが結構な人気で即日完売したそうです。母は小さな部屋で3000万円台のものを購入していますが、今となっては、隣接した地域にこのあと建つ予定の同じ広さのマンションに比べてかなり割安感があるそうです。

    もう一つの値上がり事例は、ご当地鎌倉のマンション。親戚が3年ほど前に購入した100平米超の比較的高級なマンション。駅からは徒歩13分ほど。6000万円台で購入したこのマンションを、高齢になったので賃貸で身軽になりたいという考えから、昨年売りに出したら、買った値段以上で、1週間も経たずして売却できたのです。収納やカーテンなどを多少良い物をオプションで追加していたとはいえ、買値以上で売れたのは驚きでした。このマンション初の売却事例だそうで、今後のこのマンションの価格を決める大きな要素となります。

    以上を思い返すと、やはり両方とも、立地が良いなどのステータスがある物件であることがポイントだったのでは無いでしょうか?マンションバブルと言われているものの、これも二極化現象で立地やブランドによって明暗が分かれてくるのだと思います。

    鎌倉路地の夕涼み会 今年で3回目

    辻子の会という住民グループで、住んでいる路地周辺のための広報誌発行やイベント開催をしています。中でも好評なのが夏の夕涼み会。地域の10数世帯に加え、それぞれの知人がなどが集まり結構賑やかな夏の恒例イベントとなっています。今年で3回目を迎えました。



    目玉は20リットルの生ビール。焼き鳥、かき氷、それぞれに持ち寄ったものを肴に、住人の家の庭祭や路地のセットバック部分で夕涼み宴会をします。路地の反対側の塀は、地元の写真家の作品や古い鎌倉の地図などを掲示してにわかギャラリーに変身しています。今年は、手作りのぼんぼりまで登場しました。

    そもそも、この路地は約2メートル幅の細い道で車も入れないようなところでした。我々近隣3軒とそのお隣の家が新築するの機に、セットバック部分が生まれ、道路が広がったのですが、近隣の皆さんは車の通行より、路地風情を大切にしたいというのが大勢の意見でしたので、路地を愛する気持ちを形にしようということで、このイベントが生まれたのです。

    ちなみに、セットバック部分は鎌倉市役所が買い取ってくれるわけではありません。我が家の場合は、もともとお寺さんの土地でセットバック部分(約10坪)まで地代(月額約5000円)を払っています。セットバックは公の通行が出来るようになっていれば、住人が思い思いの植栽やエクステリアで仕上げてれば良いというのが我々の主張です。

    路地の宴会に、道行く人は、ときどき奇異の眼差しで通りすぎますが、通行の迷惑にならないよう心がけていますので、この日だけは大目に見てくださるようお願いしたいものです。

    鎌倉 天空率シリーズ その2

    鎌倉で天空率の高い建築の写真を紹介するシリーズ。

    山並みや空の眺望を確保した建築の代表が西口の市役所前のスターバックスです。なんと行っても広い敷地に平屋のつくりなんです。スタバファンの方は、是非鎌倉西口のスタバのゆったり感を体験した方が良いと思います。想像ですが日本一のゴージャスなスタバかと思います。



    ここは、もともと有名な漫画家の横山隆一氏の自宅があったところ。そこに遺族が建物を建築してスターバックスと茶屋に貸していると聞きました。先日も、由比ガ浜の和風の民家を賃貸して創作料理のお蕎麦屋さんが開業しましたが、鎌倉では、レストランや飲食店が景観に貢献しているケースが多々あります。

    西口のスターバックスで待ち合わせをしてシアトルコーヒーを飲んでいるみなさんは、知らず知らずのうちに景観保全に一役買っていると行って過言ではないです。皆さんもコーヒー一杯のドネーションと思って、是非西口のスタバを利用してください。茶屋のマクロビ料理も素敵ですよ。

    鎌倉花火大会

    明日は鎌倉花火大会です。毎年、お昼頃には写真のようにシートを敷き場所確保をします。ネットで調べたところ明日の天候は良さそうです。毎年近所の家族と塾生さんなどを交えて十数人で見物していますが、最初のころはクライアントの広告代理店の方を招いたりして、ご接待モードなども試してみましたが、風が強いのでごちそうのお重も砂だらけになるので大変ということで、いつしか、各自飲みたいものと食べたいものを適当に持ち寄ってというカジュアルスタイルになりました。



    大晦日や元旦というのが一年の節目なんだけれど、鎌倉に住んでいると花火大会の方がそういう気持ちになれます。今年も家族や仲間と楽しく花火を見られた!という喜びはかけがいのないものです。また、子供が小さいときは、抱っこして見たな!などと人生を振り返ったりと結構センチメンタルな思いもわき上がり、、、

    天候と風向きによって花火の見え方は違います。潮の流れによっても打ち上げ場所の岸から距離も違います。10年くらい前の花火は、もっと大きく見えた!などと毎回話すのですが、今年は各種コンディションに恵まれることを期待しています。今年のメニューはおにぎり、ウィンナー、卵焼き、ポテチにビールに焼酎ロックを水筒に入れという感じで行きたいと思います。

    葉山でプチレジャー

    週末に葉山にシュノーケル&ミニミニバーベキューのレジャーに出かけました。鎌倉から来るまで20分。朝早くなら渋滞もないし駐車場も確保しやすいと思い出かけたのですが、森戸神社の駐車場に着いたのはが時20分頃。それでも遅かったようです。誘導員さんによると、この日は、7時には駐車場一杯になったそうです。



    森戸神社の駐車場から続く海岸は岩場なので磯遊びをするには最適な場所。そして、湘南エリアでも知る人ぞ知るバーベキューのメッカです。夏以外の季節でも、周辺住民を中心にバーベキューを楽しむ姿が見られます。今回、我が家はカセットコンロのグリルという軽装備でしたが、皆さんタープや炭火のバーベキューとビールやワインで本格的です。

    海岸でバーベキューといえば、鳶による被害が思いつきますが、ここ森戸ではバーベキューをしていても空からの鳶の急襲攻撃にあうことはありません。鎌倉の海岸(そもそもバーベキュー禁止だと思う)でやったら鳶数十羽の飛来とカラスに悩まされて、のんびりビールどころではありません。葉山の鳶の方が人慣れしていないということでしょうか?

    今回の経験から、次回は軽装備を強化?し逗子駅からタクシーが良いかも知れません。

    鎌倉市も粗大ゴミ有料化

    10月から鎌倉市でも粗大ゴミの処分が有料になります。市の資料によると、処理費用は大きさや種類により300円〜1200円。パソコンとテレビ、フロンの入った家電とマットレスは取り扱わないので、それ以外で1辺が50cm以上のものを粗大ゴミと言います。1辺が50cm未満の物なら粗大ゴミではなく不燃物やリサイクルのゴミの日に出せるようです。たとえばトースターや掃除機や炊飯器、ポットなどはこの大きさに入りますね。



    捨てる人がコストは負担するのは当然のこと。またこうしたコストを活かしてリサイクルも進めて欲しいものです。賢い消費者としては、良い道具を選び、長く使うのがこれからの理想と言えます。飽きの来るデザインや流行の機能は極力避け、実質主義の生活用品を見直すべき時代が来ています。

    鎌倉ローカルのお祭り

    鎌倉では地域ごとにお祭りが結構あります。お祭りというと、生ビールに焼き鳥&焼きそばは欠かせません。寺社縁のもの商店街が主催するもの、果てはNPOや住民有志の会が運営するものなど様々で、お祭りによって屋台の食べ物の味が違います。



    概して商店街主催のものや、屋台運営しているお父さん達の中に商店の人が入っていると、仕入れルートが違うのか?結構、良い味を出しています。ここ小町通り沿いのミカエル教会で開かれたお祭りもそのひとつです。

    しかし年々、子育て世帯が増えているせいか?移住者が増えているせいか?写真のような混雑で、焼き鳥を食べるにも、不思議な間接の曲げ方をして場所をとらないように食べなければなりません。具体的には、肘をおなかにつけ、肘から先を前方20cm程尽きだして、、、と苦労します。この日は、仕方なく家族分の焼きそば×4+焼き鳥×2+とうもろこし×2をゲットして早々に帰宅しました。

    焼きそばを食べながら夫婦で、最近子育て世代が増えたのは「鎌倉子育てガイド」のおかげ?とか、移住者が増えたのは「住みたい鎌倉・建て主塾」のおかげ?などと冗談を言い合いましたが、鎌倉に住むということを結構PRしている我々のサイトを見て移住を思いついたという人もいるのではないでしょうか?

    海の家@鎌倉にてファイアーダンス

    我が家の鎌倉での海の家の楽しみ方の定番は、日が沈んでからのタイ屋台村でのビールと食事。梅雨空続きで今年は行きそびれていましたが、ようやく足を運ぶことができました。日曜とあって満席状態。皆さんも満を持して来店されたのででしょう。まわりに立ち並ぶ屋台から好きなものを注文して料理やお酒を楽しんでいました。

    そんなLittle THAILAND(タイ屋台村)で週末だけ(?)披露されるファイアーダンスは結構見物です。昨年のものですが動画をミクシィにアップしたので見てください。かなり激しい動きで見応えがあります。

    今夜は、パッタイ、空芯菜炒めライス、グリーンカレー、豚肉入りタイラーメン、豚焼き肉スライスライスなどをオーダーし生ビール。辛いモノが食べられない子供達は近くのコンビニでおにぎりというメニューでした。楽食日記でもレポートしていますので、そちらもご覧ください。

    海が見える家の現実

    鎌倉に移住したら海を見ながら暮らしたいと誰もが思います。いざ海沿いの土地を探してみると、海の見える土地はすご〜く高くなっていることを実感します(10年くらい前はそれほどでも無かったのですが、)。そうなると、海が一望でなくても、少しだけでも見えるみたいな物件にも人気が出てきます。



    先日見学に行った江ノ電の駅から1分のこの土地。現状では海が結構見えるのですが、東側にマンション建設が始まっています。幸いこの土地との間には8メートルの通路ができるということなので、全く見えないという状況にはならない気がしますが、完成してみないとわかりません。

    ここは、土地の半分が売りに出されていますが、海側の半分に家が建つとバルコニーから身を乗り出さないと海は見えなくなるでしょう。屋上ルーフバルコニーを設置しても、隣が同じような建物になれば同様です。こうなると海が見えるか?見えないか?は運任せみたいになもの。消費者としては、「海が見えると思ってこの土地を検討したのだから不確かならば買わない。」か「海が見える見えないはこの際は気にせず買う」とどちらかの選択をすることになります。

    鎌倉の海沿い物件では、それだけ大きな意味をもつ海見えですが、実は玄関を出て数十秒も歩くと、目の前に海が開けたりするんです。家から海が見えるということは潮風が建物に直撃などデメリットもあります。価格が納得できるなら、海沿いの物件ながらも、この際海見えにはこだわらないというのも選択肢かな?と思います。

    以前ビーチから3分くらいの家に住んでいましたが、同じように海は見えませんでした。でも、夕暮れの海岸の散歩の気分は格別なものでした。庭先にはカニが遊びに来たり、今でも、そのことを懐かしく感じます。

    鎌倉のリス害の被害甚大!

    木製の3層ガラスのサッシが自慢の我が家の窓枠。ふと観るとshock、リスにかじられているではありませんか!それも窓なら交換できるのだけど、交換できない窓枠を〜!
    もう絶対に許さ〜ん!

    鎌倉には江ノ島で飼われていた台湾リスが大繁殖して沢山住んでいます。普段は可愛い隣人とも言えるリスですが、鎌倉ではリスをはじめアライグマやハクビシンなど獣害に悩むお宅は結構多いそうです。古家などは軒に穴を開けて天井裏に棲み着いてしまうケースもあります。

    それにしても、どうしてくれるじゃ!この窓!窓枠っていうのはですね。住宅の筐体が出来た最初につけるので後から交換するのは難しいのです。継ぎ目を防水コーキングしていたり、雨じまいの都合があるので、外の壁を外したりと、いろいろやっかいなのです。しかし、このままでは見苦しいので、紙ヤスリで削って、オスモカラーで塗装して下のようにごまかしました。



    鎌倉の町並みには、木製などの自然素材が似合うと、常々、住みたい鎌倉・建て主塾では力説していますが、それが仇になり悲しい結果に!
    でもめげませんangry。これも自然による風化の一種と考えます。

    鎌倉八幡宮で映画祭

    先週の土曜日、八幡宮でプレアデス国際短編映画祭の鎌倉会場での上映を実施をしました。昨年より、境内の中にある建物をお借りしています。鎌倉の映画好きのボランティアも沢山参加して楽しく運営ができました。

    会場内の机をスクール形式に並べたり、次々と窓に黒い羅紗紙を貼って日光を遮るなど準備を整える作業から始めました。この会場での上映も2度目ということでスタッフも慣れた動きで順調に準備を終えスタートしました。来場者は昼と夕の2回合わせて約300名。若いカップルや高齢の方など幅広い層の方が駆けつけてくれました。

    このプレアデス国際短編映画祭。今年は横浜や東京会場での上映もあり鎌倉は八幡宮さんだけの開催とさせていただきましたが、昨年は、建長寺、浄智寺、光明寺さんもご協力いただいて鎌倉の映画祭といった感じで大々的に開催されたのでした。

    昨年の映画祭りの実施により、お寺で映画の上映やコンサートが他の団体主催でも実施される事例が見受けられるようになりました。松竹撮影所をはじめ、小津監督など映画人が住み愛した鎌倉に小さな映画際が根付きつつあります。とかいいながら来年も実施できるかはパリの本部次第です。

    銀ピカのバイクカバーは許せないので特注しました!

    土地探しに活躍してくれるランドハンター号。置いてあるのは、木製ベランダの下とは言いながら雨ざらし。それではかわいそうとバイクカバーをすることにしましたが、ネットで見る銀ピカのバイクカバーは我が家のエクステリアを台無しにします。

    自然石貼り、ヴィンテージレンガのアプローチ、木製デッキなど自然な素材にこだわった中に、あの安っぽい銀色のバイクカバーの存在は許すことができません。いろいろ考えた末、写真のようなトラックの幌の記事でランドハンター号におあつらいのカバーを特注することになったのです。

    前から気になっていた鎌倉の御成商店街を出た先の江ノ電の線路近くのテント屋さん。そこを訪れ相談してみると、なんと8500円で制作してくれるとのこと。さっそく前払いで発注して、後日出来上がりを取りに行くとまだ縫い上がっていません。バイクに合わせて長さを足したり、丸い金具を着けてくれたりと、まるでオーダースーツをつくるような手のかけ方。これでこの値段ならお得かも知れません。

    有人曰わく「空を飛びそう」。確かに、なんか凧のようなカバーになってしまいましたが、狙いどおりの仕上がりです。小さなこだわりですが、そんな気持ちが家づくりには結構大事なんだと思います。

    能舞台のあるお宅に行きました!

    風薫る5月の夕べ、「東御門」と呼ばれる地区内某所で『薩摩琵琶を楽しむ会』が開かれました。題して、「林隆三の朗読と坂麗水の琵琶で綴る夢幻の世界」。俳優の林隆三さんが読み上げる小泉八雲の怪談に、薩摩琵琶の激しくももの悲しい音色が重なり、なんとも幽玄な世界が演出されていました。(演奏中は撮影不可)

     今回のステージとなったのは、鎌倉市の景観重要建築物にも指定されいる村上邸の能舞台です。純和風建築の建物もお庭も、もちろん「お見事!」なのですが、このピカピカに磨かれた能舞台の美しさには、鎌倉の上流階級の圧倒的なプライドを感じます。今も関係者がお稽古などに使っているそうで、年に1-2回、このようなイベントで一般の者にも訪れる機会を作って下さっています。

     邸内には数寄屋造りの茶室もあるとのこと。鎌倉市都市景観課のコメントを引用すると、「この能舞台と茶室は、当時(=昭和30年代)の富裕層の間で、能や謡曲の会、 及び茶会が社交のための手段であったのではないかということをうかがわせるものである。村上邸は、鎌倉におけるそういった社会や生活の様式を今日に伝える、 生きている博物館のような存在ともいえる。」

    ・・・このような建物をいかに後世に残すのか。藤沢のモーガン邸で悲劇が起きたまさにその日、迫力ある麗水さんの演奏に身をゆだねながら思いを巡らした宵でした。

    ※鎌倉ライフの魅力 再発見 すみかまブログより

    ゴミリサイクル率全国1位の鎌倉に住む

    人口10〜50万人の市町村の中で2005年度の鎌倉市のゴミリサイクル率が48.6%で2年連続全国1位になったそうです。市民としては、日々の分別生活の努力が報われた気がします。

    写真は仕事場のゴミ箱。ビニールと燃えるゴミとミックスペーパーの3種類が必要です。キッチンとなると瓶、缶、ペットボトルが追加されます。これに加え、段ボール、ボール紙、雑誌、新聞紙、危険物など慣れるまでは覚えるのも大変なほどの分別を強いられます。同時にそうしたゴミを保存するスペースも設計に欠かせません。

    ただ、このゴミリサイクル率の数字には、少し裏を読む必要があると思っています。1年間の排出量約7万3000トンのうち資源化は約3万5700トン。内訳トップの紙類と布類約1万3000トンに次いで、植木の剪定材の再資源化が約1万1千トンあります。これはリサイクルの約3割を占めているのですが、鎌倉は緑が多くお庭の広い家が沢山ありますから、その量が多くなるのは当然です。ちょっと数字に下駄履かせていると考えて良いと思います。

    ただ、全国的なアピールは出来たので鎌倉の印象が良くなることには違いありません。緑も多く、それだけ環境意識の高い市民が多いのが鎌倉であると、とりあえず思っていただければ幸いです。鎌倉への移住をサポートとする立場として嬉しいのですが、移住した人には、ゴミの分別は結構課題ではあります。

    素敵な母の日アレンジメント

    塾生さんが開業した鎌倉のお花屋さん。さっそく母の日のアレンジメントをオーダーしたところ実物のアレンジを撮影してメールくれました。ボリュームがあり、とてもシックで自然な感じの僕好みのアレンジになっていて感激しました。

    このお花屋さん=L'ATERIER des FLEURS DEFI(ラトリエール デ フルール デ フィ)は、鎌倉の二階堂に最近オープンする(した?)お店。そもそも、鎌倉に移住するときに古民家を探されていたのが出会いのきっかけでした。塾生さんになってもらい、住みたい鎌倉・建て主塾の物件もいくつか見ましたが、結局ご自分で賃貸住宅をみつけ、地元に住んでから、店舗物件を自分で探しだしました。

    この店舗物件、床はピータイルで壁はビニールクロスというつまらない内装の物件でしたが、お店のオーナーの旧知の若手社長が販売権をもつポーターズペイントという、素人でも自然な風合いに手軽に塗ることが出来る塗料でご自分ですべて仕上げられました。写真の壁がその塗料です。また、コンクリートに浸透する塗料もあり、そちらで剥がしたピータイルの下のコンクリート土間を下げてあり、なんとも言えない雰囲気になっています。

    お店はそろそろ開業いているらしいので、近日内装はレポートします。このこのお花屋さん=L'ATERIER des FLEURS DEFI(ラトリエール デ フルール デ フィ)のブログでも改修の模様をレポートしています。自分でお店を改装したい人などには大いに参考になるでしょう。

    駅11分畑に囲まれた鎌倉古民家

    鎌倉駅から11分。スーパー紀ノ国屋さんから8分ほどの古民家。この家のまわりは、鎌倉でも有名な農家の土地。駅からこれだけ近くても鎌倉には写真ようなすばらしい環境があります。

    鎌倉の小さな不動産屋さんの営業マンから、住みたい鎌倉・建て主塾の塾生向けに良い中古住宅があると聞いて見学に行きました。価格は5000万円前半。土地は57坪ある少し周りから高くなっている南東角地です。おまけに南東側は畑。間取りは和室3部屋にDKという感じですが、今の所有者がDKをLDK風に改装しています。庭に6畳ほどのしっかりした小屋があるので4人家族でもなんとか住めるでしょう。

    そもそも棟梁の隠居の家ということで作りはしっかりしていました。廊下は檜。外装はかなりボロボロですがリフォームすれば、かなりいい感じの家です。私が古民家を探していたら買いです。(というか欲しいな!)ただ、このあたりは道が細く、大型車は停められない。でも建物の古さと車の不便さを飲めば、こんな素晴らし環境もあるのです。

    住みたい鎌倉・建て主塾では、駅から遠い。車駐車不可。狭隘道路。変形地。階段100段。借地など、5000〜6000万円の予算の人でも。落ち着いた暮らしができる住宅取得を啓蒙してきましたが、この物件などは、そのよいケース。ただ、諸費用など考えると、6000万円に近づくし、ほんとは1000万円くらいかけてリフォームしたい物件だと思うので、7000万コース。鎌倉駅から10分ほどの場所で50坪の土地だけでも6000万円〜7000万円するので、そこを考えれば古民家も見逃せません。

    住みたい鎌倉・建て主塾では、鎌倉の古民家を借り上げてサブリースする事業と、不動産屋さんと連携して古民家物件の魅力をアピール。またリノベーションなどをお手伝いする古民家再生などの事業を推進する「鎌倉古民家バンク」を立ち上げる予定です。鎌倉で古民家のことなら住みたい鎌倉・建て主塾に聞け!という状態になる日もそう遠くはないですよ!

    我が家にお似合いの移動式ハウス

    こんな家に住みたいということで大屋根の家も建てたし、老後のための小さな家も設計中。そんな普請道楽の僕が、本当は買えるけど、諸般の事情で我慢しているものがこのような移動式ハウス。ワーゲンのキャンパーです。

    先日の鎌倉路地フェスタで手作りケーキを担当してくれた女の子のお兄さんが乗り付けました。どうですか?我が家に似合うこと!このオールドワーゲンバスのキャンパーは消防士のお兄ちゃんが大事に乗っている1台。いろいろリクエストしたら、屋根をポップアップしてくれたり子供を乗せてもらったり楽しませてくれました。まさに主役でしたね。

    買えるのに買えない!?そう、我が家の路地は4メートル未満の車しかおけないのです。路地で借地で土地コストを抑えたから、鎌倉駅4分の静かな住宅地に家が持てたのでした。荷物を搬入するときに道路を一次占拠しようものなら、休日の夕方の自転車の通行人からブーイング(皆さんご迷惑をおかけしました。特に怒ってたおじさん。)。前庭のスペースで切り返すのにも数分以上とかなり苦労していました。

    次に我慢する理由はコスト。駐車場借りたとすると、鎌倉駅周辺の月極で25000円/月くらいします。それだけで年間30万円。保険や維持費などを考えると年間50万円はくだらないコストが発生します。それでいて年にキャンプに行くのは多くて数回。キャンパーを持っているためにキャンプに行くなんて、キャンパーという道具が目的のようなものです。そのコストがあれば、高級リゾートに泊まればよいということ重々はわかっているのです。

    このように無駄とわかっていても、欲しいものなんですよね。高級ブランドのバッグや時計に意味を感じないのと同じで、人によって価値を感じないものに魅力を感じる。こういうのを趣味というのでしょうかね?

    第二回 鎌倉路地フェスタ

    鎌倉の路地の文化祭みたいなイベント「鎌倉路地フェスタ」の一環で、今年も我が家の前庭で路地ピクニックが開催されました。美術教師と栄養士とグラフィックデザイナーの3人がそれぞれ趣向をこらした展示や販売で通行人の目を引きます。

    写真のアスファルトの道路は1.8メートルほどの幅です。どうです?狭いでしょう!ただ、我が家の宅地セットバック部分1メートルも道路として利用できるようになっているので普通車の通行も可能です。このように鎌倉の街には路地が沢山残っているのですが、建て替えなどで単純に4メートルの道路に拡幅してしまうのはつまらないという思いと路地風情を大切にしたい気持ちがこのイベントの原動力です。

    イベント出展者はお店やギャラリーなどがほとんどで、我が家のように個人宅を解放しての参加はありません。商業者のイベントという認識もされているようですが、それは間違いで、どんどん、個人宅の庭先をアーチストなどに開放するなどして、イベントが広がることが、路地の魅力の再認識につながると思います。

    江の島 とびっちょの快進撃!

     訪れたのは、真冬の平日のランチタイム過ぎ。しらす禁漁の真っただ中。当然、名物の生シラスはお休み中。なのに、混んでいる。店の前には空席を待つカップルや家族連れがズラリ。人気店とは聞いていたけれど、これにはビックリ。ハイシーズンの休日には、いったいどんなことになっちゃうんだろう。こんな繁盛店を切り盛りするご主人とは、いったい・・?

    現れたのは、まだお若くて腰の低い堀田さん。聞けば、この界隈のお育ちで奥様のご実家は江の島の中にあるというバリバリの地元ッ子。このあたりの漁師の家で当たり前に食べていたメニューをお出ししているんですとおっしゃる。店名の「とびっちょ」とは、漁師さんの間で伝わる、江の島のとある磯の呼称なのだそうな。
     しらす漁のある時期は、毎朝腰越にしらすを買いに行く。生シラスは鮮度が命だから、おいしく食べていただくならランチの早い時間に。反対に本日おすすめの刺身は三崎あたりで買い付けることが多いので、午後にならないと店に並ばない。とにかく地の利と地元のネットワークを活かして、鮮度のいい生魚を安く出すこと。それがモットーであり、人気のポイントなんでしょうが・・。
     しかし、話を聞いているとなかなかどうして。柔軟な発想と旺盛な好奇心、そして見事なチャレンジ精神の持ち主でいらっしゃいます。「しらす問屋」の名の通り、近隣にしらすやちりめんをおろすかたわら、「しらす豆腐」や「しらすパン」を作ったり、ついには「しらすビール」(しらすのエキス入りビール!)を売り出したり。かと思うと、近所の漁師さんの伊勢エビ漁を手伝うなど、地元の海にも入れあげている。江の島のサザエは美味しい!と褒めたら、ほんとに嬉しそうな笑顔を見せてくれるナイスガイなのだ。

    詳しい記事はこちら

    ※鎌倉に家を建てるサポーター 住みたい鎌倉・建て主塾

    住友不動産販売のSNS ジモット!!

    JIMOTという地域型ソーシャルネットワークを住友不動産販売がスタートしたことを新聞オリコミで知った。チラシは鎌倉地域限定だから、各地の地名をバージョニングにして印刷しユーザーを募集しているのだろう。

    で、早速ユーザーになってみたが、まだ鎌倉地域での会員は少数のようだ。SNSは雨後の竹の子のように誕生している中、規模を一気に拡大するのは難しい。中身は、口コミ中心でGoogleMapのマッシュアップでお店などの場所を書き込めるようになっている。SNSの中身のプランニングは結構良くできている。

    実際、住みたい鎌倉・建て主塾でもこうしたSNSを立ち上げたいと思っていたが、資金と技術力が無いので断念。だが、住まいに特化したSNSは、今後も必ずどこか(リクルートか!)が立ち上げるはず。不動産とインターネットはそもそも愛称が良いのだ。

    これまで、住みたい鎌倉・建て主塾の運営で、消費者と不動産会社と建築家や工務店がどのような行動をとるかを俯瞰して見る経験と、地域に密着したグルメやショップ、子育て、病院情報の発信をしているので、こういうサービスがどうあるべきかを良くしっているつもりだ。コンテンツをもっているので鎌倉で実験モデルもつくることが可能なので、どこかSNSのエンジンを開発できるIT企業の社長さんがいたら是非一緒の開発をしたいもの。

    でも、SNSと言えば、やはりミクシィ恐るべし!来月から動画も投稿できるらしい。

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    鎌倉 天空率シリーズ

    天空率というのは、建物の前に立ったときどれだけ空が見えるかということだが、鎌倉は借景を大切にする街なので、これは重要な要素である。今年から、鎌倉歩きで見つけた、天空率の高い家をときどき紹介しよう。

    家が小さく見えるというのは町並みに優しいものだ。この写真は小町通りの店舗。表から見ると平屋のようだが、奥は2階建てになっている。小町通りと言えば、知らない人はいない観光商業地。3階建ても十分建築できる地価のこの高い通りに、これだけの設計ができるのは、やはりオーナーの余裕と品格。さすがに私でも、ここまではできない。

    欧米では人口の少なくなったエリアで減築といって、建物を小さく改築することも行われているそうだが、これから我が国も人口減の時代。小さく建てることも良いではないか!というムーブメントが起こると良いと願っている。とくに地方や湘南などは、ゆったり暮らせるところが都心との差別化ポイントなのだから、都心のような狭小3階建ての町並みはNOと言いたい。我々も余裕があれば、こんな奥ゆかしい佇まいの家に住んでみたい。

    鎌倉流 お正月の過ごし方

    今年はめでたく鎌倉七福神巡りでスタート。七福神って耳にはするけど、きっかけがなくて行きそびれている鎌倉人も多いのでは?
    要するに七福神の像があるお寺を全部まわると縁起がいいよってことで、浄智寺(布袋和尚)〜鶴岡八幡宮旗上神社(弁財天)〜宝戒寺(毘沙門天)〜妙隆寺(寿老人)〜本覚寺(恵比寿)〜長谷寺(大黒天)〜御霊神社(福禄寿)が、鎌倉の七寺。効率よく動けば、歩きでも一日で軽くまわれる距離。
     まずは、どこかのお寺で七福神の色紙(写真)を一枚ゲットします。これが500円。さっそく御朱印をいただいて、達筆で日付なども入れていただいて300円。この300円はすべてのお寺でお支払いが必要。

    続きはこちら→http://www.sumikama.net/

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    イルミネーションと門松

    クリスマスシーズンを迎えるたび、年々驚く回数が増えています。何がってクリスマスイルミネーション。鎌倉駅前のイチョウ並木の電飾は、寒い中、駅を降り立った人が「ホッ」とする暖かさが感じられて好き。江の電駅のライトアップもかわいらしくて◎だと思う。

    むしろびっくりしちゃうことが多いのは夜の住宅街。闇の中、満艦飾に輝く5mを越す庭の木に遭遇したり、3階の窓から1階までの外壁に巨大ツリーが青と赤と白の光で描かれていたり・・。お店とかクリニックとかのご商売をしているわけでもない、ごくごく普通のお宅なんですよね。鎌倉の住宅街の夜は概して暗いので、余計に目立つんでしょうか。

    さてクリスマスを越すと、いよいよお正月です。クリスマスにはまったく関心を示さなかったお宅が、待ってましたとばかりにイキな門松を飾ってくれる。鎌倉の門松率の高さは、関東圏では屈指ではないか?と思う。 この季節になると、ああ、門松が似合う門扉がある家はいいなあ、うらやましいなあと、キョロキョロしながら街歩きをするのだ。
    (詳しい記事はこちら

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    円覚寺・龍隠庵の紅葉

    今年の紅葉はかなり気まぐれで、場所によって見頃が随分バラバラだったような気がする。12月に入ってもなかなか紅葉しないと気をもんでいると、雨に打たれて散ってしまったり。なんだか見そびれた感があり、1年分損したような気がしていたのだが、11日の円覚寺内の塔頭でとてもラッキーな巡り合わせ。「今日が今年のベストタイミングですよ」とご住職がおっしゃる紅葉を愛でることができた。

    それは、円覚寺の総門を通って左奥にある<龍隠庵>というお寺。ご存知かもしれませんが、円覚寺山内には「塔頭」と言われる小さなお寺がたくさんある。ここ龍隠庵は1419年頃、円覚寺102世大雅省音をお守りするために開創されたとのこと。風情のある茅葺き屋根の書院風建物。腰をおろすスペースもあるお庭からは、円覚寺の選仏場の茅葺き屋根や、北鎌倉を囲む山々がよく見渡せる。こちらでは子どもを対象にしたイベントや、展示会が催されることもあるそうで、お若いご住職が「いつでもあいてますからどうぞ!」と気さくにおっしゃっていた。(詳しい記事はこちら

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    鎌倉映画月間!

    鎌倉映画月間!・・と名付けたいぐらい、12月の鎌倉は映画の企画がいっぱい。まず、12/8鈴木清順監督の『ツィゴイネルワイゼン』上映(川喜多記念館建設等基金推進映画会)。釈迦堂切り通し、八幡宮境内、妙本寺、極楽寺駅などが印象深いシーンで登場する作品。12/11は小津安二郎監督の命日を前に麦秋忌」。笠智衆さんのご長男の講演と、北鎌倉を舞台にした名作『晩春』の上映(麦秋忌の会)。一日おいて13日には、昭和初期の鎌倉の風景がたくさん記録されているという『海浜の女王』と、これまた小津監督の『東京暮色』(財団法人 鎌倉市芸術文化振興財団)。そして17日(日)鎌倉女子大学岩瀬キャンパスでは、『武士の一分』が絶好調の山田洋次監督が語る「鎌倉と私」(商工会議所青年部)。(詳しい記事はこちら

    NPO法人 ルートカルチャー始動

     この5月、「新月祭」なるイベント開催で話題を呼んだメンバーが、10月にNPO法人ルートカルチャーとして本格始動。11/25(土)26(日)の両日、その>>第一弾フェスティバルが鎌倉妙本寺〜本覚寺の一帯で開催された。

     20-30代の若者層を中心に、おそらく数千人の来場者。ネットやクチコミでの驚くべき集客力。デザイン力、コーディネート力。さらに会場設営から交通整理に至るまで、運営に対するプロ意識。いわゆる仲間うちの仲良しイベントではなく、「鎌倉と本気で遊びたい」という彼らの「本気」が伝わってくる充実した内容となった。夜の妙本寺書院では、地域に根ざした文化交流の場づくりの一環として「鎌倉の文化の未来を語る」座談会も開催。鎌倉で活動中のいろいろな団体が参加しての放談会であった。(さらに詳しい記事

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    ガス給湯式床暖房のメンテナンス

    いよいよ床暖房の季節。毎年冬が来る前に欠かせないのが床暖房のお手入=温水チューブのエア抜き。オフシーズン中に床暖房のチューブに空気が入る場合があり、そのままでは、お湯と空気がパイプを循環することになり床が暖まりにくくなる。

    写真の右側が1階の4回路。左奥が2階の4回路。これを中央の電磁弁で切り替えしている。メンテナンスは簡単で、温水チューブのバルブを開閉しながら、1回路だけに強い水圧をかけて空気を抜くのである。空気の入ったチューブはボコボコジュワジュワと空気の音がする。今年は2階の1回路だけエアーが入っていた。この作業が終われば、冬場に快適な床暖房の暮らしが待っている。来客時はちょっと自慢したくなるので暖かくしすぎてセーターを脱ぐはめになる。

    ※鎌倉に家を建てるサポーター 住みたい鎌倉・建て主塾

    鎌倉の上流生活をかいま見る・鎌倉芸術祭

    11/3〜12の期間『第一回鎌倉芸術祭』なるものが開催された。「この秋、鎌倉で芸術を・・ 鎌倉の秋は芸術の秋に」と、やや「?」なキャッチコピーだが、その内容やいかに。

    ご近所の吉野さんちがあのアカデミアの吉野秀雄先生のお宅だったり、鎌倉ケーブルTVのレポーターちえだちゃんが日本舞踊・川口流の三代目だったり(おまけにかの映画監督武智鉄二のお孫さんだったり)と、わずか二日で鎌倉文化の深淵に触れることに・・・
    (詳しいレポートは住み鎌ブログで)

    ※鎌倉に家を建てるサポーター 住みたい鎌倉・建て主塾

    我家が子育てサロンになっちゃった!

    最初は昼間子供が学校に行っている間。189平米もある家を有効活用できないか?と思いつきで知人にベイビーマッサージ教室に貸したのがきっかけで、毎週金曜日子育てサロンを開催することになってしまった!despair

    妻が運営している鎌倉子育てガイド主催により妊婦さんと乳児のためOPENするコソガイサロンである。
    ●にこにこサロン「赤ちゃんマッサージ」
    ●とことこサロン「赤ちゃんと遊ぼう!」
    ●わくわくサロン「マタニティセルフケア」
    の3本だてで、地元の保育士経験者とアロマセラピストが講師となり妊婦さんや新米ママさんたちをサポートするクラスを定期的に開催する。金曜ともなると、妊婦さんやベビーカーが集結する不思議な家ということになるだろう。

    ※鎌倉に家を建てるサポーター 住みたい鎌倉・建て主塾

    鎌倉の建売り住宅が売れない!

    最近建売り住宅の人気が無い。先日塾生が買った由比ケ浜の土地は、4区画の分譲地でそのうち1区画だけが建売りとなったが最後まで売れ残ったらしい。鎌倉の緑の植栽や古い家並に憧れて移住する人は、自分で家を建てたいのだ。中には8000万円くらいする建売りも存在するがこれもなかなか売れないだろう。それだけ出すなら建築家とフリーハンドで家づくりができるというものだ。 239rfzdmdawmtdp5g 住みたい鎌倉・建て主塾では、鎌倉の街並景観の維持向上のためにコミュニティビジネスとして家づくりのサポートをしているが、今のままの建売りが売れなくなるという消費者トレンドは歓迎できる。しかし、建売り業界が駄目になってしまうわけでは無いと思う。土地の仕入れ力と建築のリーズナブルなコストダウンはプロのノウハウである。ただ、消費者の求めているもとのセンスがズレているだけなのだ。

    建売り業界の企業に提案したい。鎌倉らしい建売りという商品開発をしていけば、成長は望めるはずである。住みたい鎌倉・建て主塾では、そういう企業のお手伝いもしていきたい。

    JR北鎌倉駅キオスクただいま休業中

    先日来キオスクが閉店したまま。開業の目処は無い。北鎌倉という鎌倉観光の玄関口のキオスクが閉店したままというのは納得がいかない。この一等地を放っておく手は無いと思い、JR東日本キオスクに問い合わせると、再度出店の予定もテナント募集の予定も無いという。

    また、鎌倉駅の西口でもキオスクが消えた。こちらは、早速ソフトクリーム店に姿を変えている。駅中ビジネスの固定資産税問題がニュースなどで取り上げてられているが、駅という一等地の利用権利はどうなっているのだろうか?そもそもキオスクは鉄道弘済会というJRの職員団体が運営している。そもそも身内の利権なのである。

    北鎌倉の住人にすれば、通勤時に新聞やガムも買えず不便だと思うので、何らかの形で再開を望みたい。もし誰も運営の引き受けてがなければ、「あれとあれを売って、こういう店にしたい」既に構想を出来ているのでご一歩を!

    ※鎌倉に家を建てるサポーター 住みたい鎌倉・建て主塾

    コメント承認に不具合があるので、丁稚どんさんからの有用な情報追記します。

    「はじめまして。キオスクですが、現在は東日本キオスク株式会社が経営しています。
    JR東日本の2007年3月期中間決算説明会の資料によると「キヨスク店舗の販売業務をすべてパート・アルバイトで行い、社員は管理業務に特化する」とあります。そのため、昨日退職を募ったようです。その影響で、休む店舗が多数あるのではないかと思うのです。細かく調べていないのですが、私が使う池袋駅は、山手線ホームの4つのキオスクが休んでいます。」(丁稚どんさんのサイトは鉄道経営と生活者視点(沿線価値向上に向けて)

    命名ランドハンター号

    鎌倉周辺の土地探しや古民家の管理の移動のために原付を購入した。原付と言っても110ccで要二輪免許。この愛称ハンターカブは、1981年発売のホンダ製でオーストラリアから逆輸入したものだ。オーストラリアでは郵便配達車として全土で利用されている。

    何故ハンターか?このバイク発売当初日本ではまったく売れず、海外に輸出したところ人気で、とくにライフルでの鹿狩り追いつめ用に利用されたりしたらしいので。それで狩人のカブ。ハンターカブとなったらしい。住みたい鎌倉・建て主塾では、鎌倉に移住する塾生と一緒に、ひと工夫した土地探しを進めている。土地探しには狩人の精神も必要で、小径を分け入ったり、坂道の登ったりと、小回りの効くバイクは有効なのである。また、駅近くの我家から、稲村ケ崎や小坪など少し通りエリアの物件は気になっても、つい行きそびれることがあった。これで出動すればだいたい10分以内で旧鎌倉エリアはカバーできるのだ。我家の新しい仲間であるこのバイク。ランドハンター号と命名することにする。

    鎌倉の路地風情を活かした商業施設

    豊島屋茶寮・八十小路(はとこうじ)が10月16日(月)オープンした。あの鳩サブレーの豊島屋が建築した新しい甘味茶屋である。ネーミングがなんともカワイイlovely。豊島屋本店裏手、小町の路地に面した平屋風の落ち着いた建物で大部分が平屋で、周辺の商業ミニビルの外観とは一線を画している。

    小町通りの一本裏の路地は、方向感覚を失いそうなごちゃごちゃとした所が魅力ではあったけれど、ここ一角だけ視界が開けてまるで別世界。この甘味処は豊島屋社長のこだわりをそのまま形にしたような店。「近頃は古都なら何でもアリの風潮で、京都風のしつらえの店が鎌倉にも増えてしまっている。本来の鎌倉っていうのはもっと粗野なイメージだ」・・と社長談。確かに武士の街らしい荒々しさを内包したような、素朴な中にも凛としたところがある堂々たる外観である。
    昨年、この場所の向かい側に55坪の国有宅地が売り出しになってたことがある。駄目もとで5550万円で入札したが、改札結果は13800万円〜!坪単価に直すと250万円也。そんな地価の高いところに、ゆったり和風の低層商業施設を建ちゃうんだから、余裕が無いとできない。運用利回ばかりを追う事無く、鎌倉の街並資産を形成する。鎌倉の商いのオーナーシップがそれを支えている事例であると、豊島屋社長に敬意を評したい。

    鎌倉の資産活用プログラム

    イベントの秋。鎌倉でもいろいろな企画が盛りだくさん。もともと芸術家やクリエーターが多く住む街なのでアートを受けいれる土壌がある。あとは場所と有能なプロデューサーがいれば、いつでもどこでも文化祭・芸術祭ができてしまう。

    9月末から10月上旬に実施された極楽寺・稲村ケ崎アートフェスタ。今年は10回目になる。この継続のエネルギーは素晴らしい!写真はその中のイベント。9/30(土)に江の電極楽寺車庫で行われたコンサート風景。約100席のパイプ椅子に加え、江の電車両も観覧席になってました。鉄っちゃんのみならず、この雰囲気は独特で楽しいものがある。

    ※鎌倉に家を建てるサポーター 住みたい鎌倉・建て主塾

    ヒノキの香るクロゼット

    クロゼットの来客用マットッレス収納棚。ウレタンマットレスと壁が密着していたせいか?壁の一部が少しカビてしまった。一念発起して、写真のような簀の子の壁を自作した。どの材料を使うか悩んだが、楽天市場の吉野ガーデンという店で檜の材(12mm×45mm)が豊富にあることを発見。指定サイズにカットオーダー(1カット50円)発注したので、1時間ほどの簡単な作業で完成した。

    ヒノキ材のため家族には、ヒノキ風呂のような香りと好評であった。材料費3260円はリーズナブルだが送料2000円は少し高い。自分がハンズなどに行く時間と交通費を買ったと思えばそれもリーズナブルか?間もなくこの家も住み始めて3年経過するが、まっさらな壁に手を入れて行く作業を経て、住まいが自分のものなっていく感じがする。奇麗な新居というのは、どことなく借り物のようで、傷付けたり、ヒビが入ったり、壁に思い切り釘やネジを打ち込んだりして、初めて自分のものになる。というのは仲間の建築家の言葉。「自分らしく快適に」が家づくりには欠かせないテーマである。

    うっかり車買取一括請求を送信!

    車の買い替えでインターネットを見ていたら、てついうっかり中古車買い取り一括請求をしてしまった!ほどなくすると電話がじゃんじゃん!300社一括査定とかだったらどうしよう!とdespair焦りつつ最初の3社にだけ見積もりを頼もうと心に決める。希望額は20万円(無理でしょ!)。

    よくよくホームページを見るとカーチス、ガリバー、カーセブン、ラビット、アップル、ブーメランの6社だけ。翌日にはさっそく若者が見積もりのため訪ねてきた。20分程車検証を見たりエンジンをかけたりして、携帯電話で上司と相談し結果は5万円。走行距離が少ないので本来15万円くらいになるそうだが、妻が先日サイドを大きく凹ませたのがマイナス10万円。続く2社にも査定をお願いし結局5万円が最高。2社は値段が付かないとの返事。こうなると自分でヤフオクに出品したり、友人に売るしかないな。車検が21ヵ月も残っているのでもったいないぞ。だれか10万円で買いませんかね?

    ※鎌倉に家を建てるサポーター 住みたい鎌倉・建て主塾

    リアル東京エスケープα版

    東京R不動産の姉妹サイト。リアル東京エスケープα版がスタートしている。住みたい鎌倉・建て主塾管理の北鎌倉物件も掲載されている。鎌倉もエスケープエリアか!なんとなくわかる。

    3代続いた江戸っ子の自分が、鎌倉にSOHOで住むようになったのは、東京のストレスから「エスケープ」したかったからかもね?通勤電車や高い不動産から逃れ、自然に囲まれながらも文化も風情もある街に移住したかったのだと。すっかり鎌倉人なので、エスケープという感覚は忘れてしまったが、さらに葉山や沖縄と聞くと、エスケープ魂が燃え上がる気がする。人生目標は経済的自由人なのだが、こうしてブログをコツコツアップしたり、不動産屋さんのまねごとをしていると結構忙しい。全ての不動産資産を現金化して沖縄移住すれば、ほとんど働かずに暮らせるに違いない。いけない!shock忘れていた!これから中学高校へ進む子供2人と、ちょいボケのおじいさんがのお守りがあった。まだ10年は無理だ。

    ※鎌倉に家を建てるサポーター 住みたい鎌倉・建て主塾

    鎌倉産 手作りアンチョビのパスタ

    鎌倉ダイニングかまくら楽食日記の共同で鎌倉発の食材を開発するプロジェクト。筆頭商品候補は腰越で穫れるヒコイワシの手作りアンチョビである。

    普段あまり口にすることの無いアンチョビだが、鎌倉の地元腰越産となると、ありがたさが違う。味わった料理研究家の手料理は「アンチョビと獅子唐のパスタ」。まずニンニクとアンチョビと赤唐辛子を炒め、パスタがゆであがる頃合いをみて、獅子唐とシラス(これも腰越で穫れる)を炒め、ゆであがったパスタを入れる。少しゆで汁を少し加えることがポイントらしい。「アンチョビが手作りなので、柔らかい旨味が出ている。」もっと食べたい!デザートのケーキもいただき、あー旨かった。いつもの仲間のちぃさんが横でスケッチを描いていないのが不思議な感じのするランチだった。

    このヒコイワシのアンチョビだが、1匹ずつ鱗をとって、身をそいでいくので大変手間がかかる。まずは、楽食日記で試験販売し、人気が出たら楽天市場などで本格的に売ろうという計画なのだが、利益が出る程の数を製造するには大変。そもそもメーカーになりたいわけでなく、鎌倉地元の食材を開発し、楽しく、そこそこ人件費が出れば良い。そのバランスがとれる数加減がなかなか読めないし、難しいのだ。1つ売って300円の利益のでる商品であれば、3人くらいの関係者がいると、ざっと2000くらい売らないと成らない。年間24000本もビン詰めを作るなんて、まさにアンチョビ工場になっちゃう。などと、とりとめなく会議(というより会食)は進んだが、戦略的には、粗利のカサ(2000円以上)がある付加価値の高い商品を売った方が良いという方向になった。

    それにしても、食品は安全やロスコスト、輸送の問題など、なかなか大変なジャンルであることが身にしみ分かってくる(分かっていながら挑戦したくなるのだが)。これに比べ得意ジャンルである出版などは、1冊千数百円で、1万部売れても2万部売れても、生産に追われることも無いしロスも無く、良い商売だ(それでも旨味は少ないよ!)。結局、鎌倉の食材を使ったレシピ本でも出版しようという話も浮上し、この日はお別れした。

    ※鎌倉に家を建てるサポーター 住みたい鎌倉・建て主塾

    鎌倉の築160年古民家再生

    鎌倉市内の築160年の古民家再生を最初に決心したのはお嫁さん。夫の両親を説得し、朽ちかけた古民家のを改修を成し遂げたのである。

    この古民家で主宰する料理教室「鎌倉ダイニング」も軌道に乗り始め、鎌倉のグルメサイトを運営する我々夫婦と鎌倉ブランドの食材などの開発を画策するミーティング…。というよりは、この家のオーナーであり料理研究家の矢野ふき子さんの手作りアンチョビのパスタが食べられるとあって、のこのことのやってきたのである。ご一家とは我が子が保育園で同級のよしみ。落ち着いた160年の歴史ある空間でランチと会話を楽しませていただいた。

    この住まいのポイントは、古民家をゲストのおもてなしや料理教室といったハレの空間として位置づけ、別にプライベートな生活空間を新築していることである。現代の住まいは、その広さからハレもケも無い空間設計が多いが、こういう使い方は理想である。我家の2軒目の家も平均的な住まいに比べれば189平米と広い方だが、こういう概念は設計時には無かった。これから家を建てる人は、小さな面積の中でもハレとケの空間を意識すると良いはずだ。この家については、かたり始めたらきりがないので、近いうちに、湘南の住宅写真集にアップするので是非見てもらい。

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    観葉植物の大手術

    ヒロコさんの死を待つばかりの観葉植物の記事を読みました。我家もまったく同じ状況。13年前にクライアントから事務所開きのお祝いでもらった観葉植物が瀕死の状態なのだ。不格好で我家のインテリアにはちょっと?という感じだが、13年間レギュラ−でお仕事をいただいているので、大事にしてきた。いよいよ先日、限界にきていた根っこや枯れてしまった上部の幹や葉をとりのぞき、小さな鉢に植え替える大手術を実行した。できれば、これから20年くらい元気なまま茂って欲しいと思う。犬や猫の寿命は20年くらい。樹齢千年なんて樹があるのだから、植物って長生きなはずだ。まずはあと数年我家のリビングにいて欲しい観葉植物くん。

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    湘南的な沿線文化イベント

    鎌倉から江ノ島を通って藤沢へつながる江ノ電。江ノ電は湘南のローカル線なのである。この沿線と10人のアーチストを文字って「沿線展」が開催される。10アーチスト達が、江ノ電沿線の素敵なカフェやギャラリーなどの10会場に個展で開くとともに、江ノ電のスキップ号を彼らのアートで色鮮やかに飾られる。様々な地方の観光地などでも使い古された町おこし手法なれど、湘南となるとちょっとカッコいい!塾長のお友達では、かおかおパンダさんも参加している。江ノ電の車両を使ったアートは9月1日(金)〜9月25日(月)まで。お店を回ると、10アーチストのポストカードセットがもらえるキーワードラリーも開催されている。このイベントの仕掛人結構良いセンスをしている。今後の発展に期待したい。

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    ハンモック生活はじめました!

    先日由比ケ浜のハンモック屋さんに行って以来ハンモックが欲しくなって、とうとう買いました。インテリアに合うようナチュラルな生成りの生地のものを選び、さっそく現在空いている居室に設置。大人が乗っても大丈夫なように大きな金具を柱または梁の構造に打ち付けなければならない。設計時の図面とにらめっこしながら、苦労して金具を取り付け、さらに長さを調整するロープを近所の金物屋さんに買いに行きようやく設置完了。さっそく子供がのんびり読書の写真である。このハンモックは使わない時は、コンパクトに収納できるし、金具さえ取り付ければどこにでも設置できる。今度はリビングに金具を取り付ける予定である。ちなみに、正しいハンモックの利用法は、縦方向の練るのではなく、写真のように横に寝るか、斜めに寝るのだそうだ。

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    ロケフリ導入 無線LANでテレビを見る

    テレビの映像をPCに無線LANで飛ばせる機器。ソニーのロケーションフリーを導入した。その理由は、夜パソコンをしながら、テレビも見たいということ。SOHOでデジタル本業の私は、プロフィール写真にあるように大型のシネマディスプレイ+mac miniで1Fの書斎スペースで仕事をしている。よって、テレビのあるリビング2Fからは隔離されている。でも夜はNHKやTXの経済番組を見たいので、約3万円をかけて導入。3万円もあれば、安物のアンテナ付液晶テレビが買えそうなものだが、実は鎌倉という地域は山に囲まれているため難視聴地域で、ケーブルテレビの加入率は半数近くある首都圏でも珍しい地域なのである。我家では、1Fの居室2カ所、リビング2カ所、3F子供部屋の合計5カ所にケーブルのテレビ信号を分配してあるのだが、書斎に必要になるとは考えてもいなかった。そこで、書斎でテレビを見るためだけにロケーションフリーの導入となったのである。画質のほうはと言うとインターネットストリーミング動画程度であまり良くない。ただし、このロケフリの真骨頂は、自宅のテレビが海外等は慣れた場所でも見られるということにあるらしい。我家の光フレッツを導入しているが、モデムが2つあり、この手の設定はどうも無理なので試していない。

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    自腹セットバック工事

    一戸建てに住むと色々な負担がある。我家の敷地のコーナーが人や自転車の通行によって劣化し段差が出来始め、いささか危険になってきたので工事を依頼した。工事は前から評判を聞いていた鎌倉市腰越の鳶さんに直接発注。こうした1人で出来る小さな仕事は大歓迎と喜んで引き受けてくれた。

    作業は劣化部分の土やコンクリート塊を取り除き、角切り形状にあわて縁石を埋込むという単純なもの。それでも8月の暑さと丁寧な仕事ぶりで1日仕事であった。写真下が完成状態。こまだアスファルトの色が黒く生々しいが1月もすると埃をかむり馴染んでくるだろう。

    今回の工事費用は、セメントや縁石、アスファルトなどの材料を合せて約37000円。これはすべて自腹である。市役所は、実態としてパブリックに利用されているセットバック敷地でも市に収納(名義を市に移す)しない限り、補習工事はしてくれない。また収納もこうした負担が増えるので、あまり喜んで受け入れていないという現状がある。

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    リビングを貸しスペースにしてみた!

    ベイビーマッサージ教室(赤ちゃんにオイルを塗ってクリクリマッサージする。)に我家のリビングを週1回貸している。1回数千円の収入だが、レギュラーになるとちょっとした収入になる。料金は午前5000円、午後5500円。平日全部何らかの教室で埋まると、月に20万円以上のlovely収入になる(超〜皮算用!)。鎌倉駅から4分の立地で、オープンスペースは30畳程ある空間。子供が学校に行っている間は、夫婦はそれぞれの書斎で仕事をするだけだから、もったいないし、鎌倉ローカルの仕事の収入はチョボチョボだし、収入の足しにと思っての運用。さすがに、毎日となると、こちらも大変だが、平日の半分くらいは運用しても良いかも知れない。鎌倉で教室を持ちたい人はどうぞ声をかけて欲しい。

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    鎌倉 海の家人気投票

    子供達の夏休みもあと1週間。残された期間で、もう1〜2回はブギーボードを楽しんで、夕暮れから海の家で食事という地元ならでは楽しみ方を実践したいと思っている。鎌倉の夏の海岸のイチオシは、何と行っても夕暮れ以降の海の家。

    そんな鎌倉の家の写真を全部撮影してホームページに公開している建築家がいる。住みたい鎌倉・建て主塾のサポーター建築家でもある今村文明さん。鎌倉を愛する建築家とさまざまな職能が、美しく豊かな鎌倉の住環境を次代につなげていきたいと願って結成されたひと・まち鎌倉ネットワークという団体(塾長もいちおう参加)のサイトで、海の家一挙32軒を公開している。公開後、海の家の検索でアクセスが激増したらしい。あなたは、どのスタイルがお好きか?メールで投票(原始的)できる。

    ※鎌倉に家を建てるサポーター 住みたい鎌倉・建て主塾

    地域のコミュニティーが大事!

    鎌倉に2軒目の我家が建つ前は、家の前の路地は幅1メートルと人がすれ違うのもやっとの空間だった。駅近ながら昼間っから人も通らぬ路で、地域の人は「アベック横町」と昔言っていたほどだ。2年前にここに家を建てる時、同じ時期に新築した4世帯が発起人となり「辻子の会」という路地コミュニティーが生まれた。

    年々鎌倉に少なくなる路地文化を大切にしようと、路地の防災、防犯、ゴミ美化、景観をテーマにかわら版を発行したり、毎年夏に夕涼み会を開催したりしている。今年は、鎌倉市の近代史資料室で資料提供された昔の鎌倉の写真をもとに作成したDVDをプロジェクターで投影。もちろん、夏には欠かせない、生ビールや焼き鳥、スイカやかき氷で子供から老人まで80名近くが集まり盛況だった。

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    生ビールが無い〜!明日は路地の夕涼み会なのに

    都会では薄れつつある地域の一体感が鎌倉にはある。我家の前の路地周辺住民などが集まって納涼祭を明日に控えている。いつもの高崎屋さんにbeer生ビールのマシンを依頼すると、すでに予約で出払って今からでは無理とのこと。頼むのが前日とは、今年は少しのんびりしすぎた。これはsad困ったぞ!さっそく、自転車で家のまわりの酒屋さんを回る。若宮大路のA酒店は生ビールマシンのサービスをしていない。駅前のB酒店も夏は10日くらい前に予約してほしいとのこと。3軒目の大町の石川酒店でようやく発注することができた。ジョッキグラスも無料で貸してくれるらしい。旧鎌倉では、こうしたパパママストアがまだ健在である。いざというときに頼りになる近所の酒屋さん。スーパーや量販店ばかり利用せず地域のお店を大切にしていきたいと思えるのが鎌倉のライフスタイルだ。

    昨年の納涼祭の様子

    同級生と分割購入した宅地の草刈り

    7/23(日)の朝。地主の住職さんが尋ねてきた。宅地の雑草が伸びすぎて、犬の糞の不始末や観光客の用足し(実際に大きい方)などで、近所の方が心配されているとのお知らせ。気になってはいたが、ついつい放っておいたのがいけなかった。さっそく家族で草刈りへ出陣。まず近所の商店でカマを買う。2980円也。虫除けのため長袖長ズボンスタイルで草を刈る事2時間半。結構重労働である。

    同級生とコーポラティブ分割購入した鎌倉駅から徒歩7分の借地の36坪(実際はセットバックを入れると42坪くらいある)の建物の配置イメージ部分を残して草刈り終了。隣の同級生の敷地は我家より広いのでもっと大変そうだ。いよいよ電動の草刈り器が欲しくなってきた。いずれにせよ地鎮祭の時には草刈りをして奇麗にする必要がある。

    ※住みたい鎌倉・建て主塾 小さな街づくり

    謎の侵入者?リス?

    南伊豆1泊旅行から帰ると、我家自慢の3層ガラス木製サッシのパッキンがボロボロになっていた。何者の仕業か?と一瞬考えたが、すぐ犯人の目星はついた。リスである。鎌倉は台湾リスの一大生息地で、電線をかじったり、古民家の屋根裏にリスが棲みつくという話は良く聞いていたが、駅から4分という市街地の築2年半の我家が、被害にあうとはまったく想定していなかった。

    留守中の風通しのために小窓を開けておいたのがいけなかった。これまでも窓越しにリスが現れ「かわいい」仕草をしていると思ったものだが、これからはリスには用心が必要である。自慢の我家の木製外壁や木製サッシの窓枠も彼らの牙にかかったら、ひとたまりもなくボロボロになってしまう。

    鎌倉には、自然と触れ合えるという魅力があるが、ムカデやリスや潮風や山の湿気など自然は時に人間にとって脅威になるもの。でも、そういう基本的な事を思い出せてくれる不思議な魅力が鎌倉にはある。

    家具はアンティーク骨董が一番オトク!

    新居が完成してから、1年経過してもリビング家具は揃わなかった。ショウルームに出かけても、手頃なものは質感が今イチだし、気に入るものは何十万もするのはわかっていたので、時々ヤフオクでチェックをしていたら写真のような家具が格安で出品されているのを発見。

    椅子2脚+テーブル+電気スタンド+書棚全部で79000円と破格で手に入れることができた。その理由は出品者がまとめて全品出品していたこと。これだけの家具を収容できる家はそうそうない。インテリアを完成させずに待っていた甲斐があった。

    つくずく思うが、家具はアンティークや骨董が合理的である。ヤフオクなどで8万円の骨董家具を買って何年か使用して出品しても同じような価格で売却できるからである。新品家具の場合は、ブランドにもよるが多くは半値でも売れない。普通の家でも100万円分くらい、こつこつ買いそろえて、家財として利用すれば、老後小さな家などに引越して不要になっても換金できる。ただしネットで購入するには見る目も必要である。最近は質感などで失敗することは無くなった。サイズなどは今でもイメージしにくい。

    鎌倉の夏の楽しみ 動画でアップしました!

    鎌倉の都市ブランドイメージは、古都と海辺のリゾートの街です。連日の天候不順ですが、海の家もすっかり営業開始しており、夏の鎌倉ははじまっています。サーファーでもない塾長にとっての夏の鎌倉の海の楽しみ方。また、地元ならでは楽しみ方をご紹介します。

    海岸は夜にもなると、海水浴客がいなくなり、かなり静かになります。日も沈み涼しくなった。そんなころに海の家に出かけるのです。塾長のお気に入りは、由比ケ浜海岸の1軒目の海の家の「リトル・タイランド」。タイ屋台村で本格的なタイ料理と生ビールが楽しめます。楽しめるのは、料理だけではありません。先週末は、ファイヤーダンサー達のショウーが繰り広げられていました。昨年も見ましたが、今年はかなりスキルアップしています。

    ファイヤーダンスを動画で見る Quicktime2.1MB

    塾生の家では、6面蚊帳でムカデ対策!

    連続アップですみません。ムカデで思い出しました。先日、鎌倉に建築家と家を建てた塾生の家に取材に行きました。駅から20分少々の緑に囲まれた環境に25坪程の小さな家を建てて4人家族で住んでいます。

    2Fは写真のようなワンルームですが、6面蚊帳のドームのようなものでキングサイズのベッドでムカデが入ってこないよう防御しながら寝ているそうです。

    ついでに宣伝させていただくと、住みたい鎌倉・建て主塾では、土地探しの前にサポーター建築家を決めてもらい塾長のコーチを受けながら家づくりをします。土地を買うには、建築家の専門的な視点と経験が欠かせないからです。現在、塾生は400名。うち数名が設計者と家づくり進行中です。

    我家の2大秘密兵器

    鎌倉にすむということは、虫と仲良くなること!(嘘)

    我家は駅から4分という立地ながらも、沢山虫が来ます。夏の蚊はもちろんのこと、困るのが蜂の来襲というか家の軒下などに巣を作ってしまうことです。これまでは、普通の殺虫剤を出来始めの小さな巣にかけて退治していましたが、先日見つけたこのマシンガンスタイルの秘密兵器で1.5mくらい離れたところから攻撃できるので、蜂の逆襲を恐れずシューとひと吹きしています。

    ただし、家の中に蜂が紛れ込んだら大変で、自然素材珪藻土の我家の室内壁に、こんな化学物質をぶちまけることはできないので、窓を開けて退散いただくのを待つだけとなります。

    鎌倉では、蜂くらいでガタガタ言うのはお粗末な話で、やはり最大の敵はムカデ。幸い新居には現れませんが、5分くらい離れたところに住む友人は、夜中にムカデに足をさされ2日くらい歩けない状態になっていました。