鎌倉建て主塾 塾長
島津 健(しまず・たけし)
10年で自邸3軒+30棟超の塾生の家サポート!鎌倉の街並みのため、新築移住派には鎌倉・建て主塾が土地探しから建築家との家づくりへ誘導。中古派には、鎌倉の古民家の魅力を鎌倉古民家バンクprojectで発信するなど小さな街づくりビジネスを孤軍奮闘中。
まだ2月だというのに桜(ソメヨシノ)が咲いていました。鎌倉のメインストリートである若宮大路の段葛にある桜です。この桜の樹があるのは、あの面白法人カヤックが経営する鎌倉どんぶりカフェこと。BOWLSの前です。

どんぶりカフェは夜の12時までと営業時間が長い(ちょっと前までは深夜3時くらいまでやっていた)のでその照明の光に反応して早咲きになっているのだと思います。そういう意味で、この桜を塾長「どんぶり桜」と命名します。
先日、カワセミ工房さんにいただいたメカブを調理しました。と言ってもすごく簡単です。

1)茎についた葉のようなビロビロ部分を包丁でそぎ落とします。

2)鍋で色が変わるまで、サッと湯がき、水洗いして冷やします。

3)それを包丁で細かく叩く。

4)器に盛りつけてめんつゆの元で味付けをします。
ご飯にのせて食べると、納豆のようにネバネバで、潮の薫りとアミノ酸の旨味で最高です。
お酒の後の一杯とか、ダイエット食にも良さそうですよ!
実はパタゴニアの日本の本部は鎌倉にあります。そのためか鎌倉人のパタゴニア着用率は極めて高いです。僕が、最初にpatagoniaを知ったのは鎌倉に住みはじめた頃12年くらい前。すでにユニクロもスタートしており、当時フリースで3万円近くは少し高いなと思った記憶がありますが、誰からともなくpatagoniaのフリースは20年着られるというまことしやかな噂につられ買った黒いフリース。とうとうファスナーが壊れました。

相当ヘタッているので捨てようと思いましたが、修理に出せることを知り部屋着として使用するため3000円弱を出して修理(ユニクロにフリースなら買える値段)。ただし、この犬がいることを忘れてましたわ!黒はいけません。抜けた毛がついたら、目立つ色です。いっそ真冬のパジャマにしようか?と考えながら、あと8年くらい着てしまうかも知れません。
そうしたら本当に20年。アウトドアギアは着こなしが楽だし、patagoniaなら安物ではないというアピールできるし、便利なブランドとして愛用できると思います。最後は、思いでのランドセルみたいに、愛犬の服に改造できたら尚エコだなと思います。それでも黒はいけません。
昨年仕入れた車の入らない駅2分の中古住宅の近くで、お隣のあばあちゃんを見かけたので付いていくと、表通りまで近道の秘密の小径があることを発見しました。

権兵衛さんとう地主の家の近くの権兵衛踏切より手前に、こんな小さな踏切があることにすら気づいていませんでした。ここをするっとぬけると、横須賀線のホーム沿いに、通路というか小径があるのです。

ここをホームの真ん中くらいまで歩くと、表の県道に抜ける道があり、これが表通りに抜ける最短コース。権兵衛踏切よりは3分以上ショートカットできます。こういう発見って、ちょっと嬉しいですよね。
江ノ電の稲村ケ崎の駅のホームにある木製の古いベンチですが、かなり風化して味わいを出しています。ただし、決して壊れているわけではなく表面がささくれていることもありません。

どれだけの年月が経過したものかわかりませんが、良質の木材を使っていたためでしょうか?すり減っても、しっかりとした強度を保っています。古材と言ってしまえば簡単なことですが、このベンチの木肌をなでていると、もっと深い意味がある気がします。
日本の木造建造物(構造物)は、材料によって年月の「のりしろ」みたいのがあって、耐久期間を経たら交換するというつくりになっています。鎌倉の古家には、戦前の木造のものが多く残り、その木肌がなんとなく懐かしく、味わいを醸し出し街並みを構成しています。それが「鎌倉らしさ」です。
明治以来、人気の移住の街・鎌倉ですが、近年、新建材やインチキ外壁の家が増えています。それを、できるだけ阻止したいという思いで鎌倉建て主塾をスタートさせ建築家との家づくりへ年間数軒御繋ぎしています。また古民家を再生賃貸したり、活用するプロジェクトを推進する鎌倉古民家バンクも運営しています。
それらの活動の結果、何十軒か百軒かわかりませんが「鎌倉らしい」家が生まれれば良いと思っています。古くなってこそ味わいの出る家=ラスチックな家。このベンチには、そういした家づくりと重なるものを感じてしまいます。
海見えの高台の土地があると聞いて、さっそく江ノ電の某駅に向いました。まるでハイキングコースのような坂道をえっちらと登っていくと細長めの平坦な土地が現れました。

そして、雑草をかき分け、海が見えるという宅地の先端部分に立ってみたのですが、海が見えません。冬で落葉樹の葉が落ちている時期にもかかわらず海が見えないなんて残念と思うのですが、建物を建てて2Fからは、きっと海が見えるのだと想像します。

樹木が生い茂る斜面部分は地主さんの土地なので、頑張って枝を剪定していけば、宅地からも海が見えるようになるかもしれませんね。そういう意味で楽しみのある土地かも知れません。個人的には「自然と向き合う苦労を背負い込む感じが」大好きな土地です。
先日七里ガ浜の韓国家庭料理のお店に行った帰りに、江ノ電の一駅先の稲村ケ崎まで歩いて、ついでに気になっていた海見え高台借地を視察。さらに、自宅に帰るのにも由比ガ浜で降りて歩きました。

そもそも健康のために散歩ということで犬を飼ったのですが、この犬が大の散歩嫌い!仕方なく、今年から運動不足解消のため自分だけで歩くことを心がけています。1日1回、できれば1時間歩くか、本格的な掃除や庭の手入れなどをするようにします。
さて今日は、たからの庭の帰りに歩いて帰ろうか?と思います。
不動産業者になって物件情報が流れてくることで、時々驚くことがあります。テナント募集から知る閉店の情報です。

うなぎ屋さんのようだけど実はカレーが美味しいというあの小さな店や、鎌倉で長いこと愛されてきた趣味関連の店などが閉店するらしいことをレインズやathomeファクトシート等のプロ情報から知る事ができます。
この家賃を捻出する利益を出すのは大変だろうな!と妙に納得したりし、鎌倉にも不景気の波は少しずつきていて、特に大きなテナントを埋める力のある店舗は少なくなる傾向だろうな?と思います。一方で、10万円台の家賃の小さなテナントなどは人気で、比較的早く埋まります。収縮経済の中、心の通ったスモールビジネスは強いのかも知れせん。
インドのタタモーターズがこんどは商用車。
タクシー用として開発したワンボックスで、
これで5人乗れるそうです。

価格は日本円にすると21万円とのこと。
ランドハンター号より安いじゃないか!
このマジックアイリスという車。
表情がどうみても虫でしょう!
いろいろ問題はありそうだけど、
鎌倉の街中を古民家の管理業務車としては
欲しいかも知れません。
鎌倉の八幡宮はこんな感じの人出です。
毎年、本殿ではなく脇にある白旗神社で
ポケットにありったけの小銭を賽銭箱に投入し
お祈りを済ませます。

沢山の屋台が境内に立ち並んでいますが、
その中で食べられそうなものを物色しましす。
子供達は唐揚げとじゃがバターを
大人は焼鳥を少々いただいきました。
長女は大好きなこんぺいとうも買いました。
今年も、いつもと変わらぬ平穏な
お正月を迎えられたことの感謝です。
3日はお正月らしく初詣と海へ。
ついでに席が空いていたので
海カフェで愛犬霜太と家族でランチ。

道ゆく人が「かわいい」とか「ウルルみたい」とか
言ってくれるのは良いのですが、
ビビリ犬のために抱っこでもプルプル震えてます。

なんとか交代で抱っこしながら
スコーンやカレーを食べました。
霜太が散歩できるようになったら
モバイルでも持ち出して、
カフェでブログ更新するのが夢です。
鎌倉の場合は3方を山に囲まれているので
難視聴地域ということでケーブルテレビもあり
また、最近はメタルと光で電話線も増えてます。
よって見上げれば電線はスパゲティ状態。

電線地中化の予算を政府が組んだ流れか?
鎌倉のメインストリートと言える小町通りで
電線の地中化が進むそうです。
ここは、お店を見て歩くので空は見ないから
後回しでも良いと思うのは塾長だけかも知れませんが、
できれば我家の路地なんかも是非やって欲しいものです。
世界遺産を目指すと言っているくらいなら
まず電線地中化を対象エリア全域で行い、
同時に高さ制限、建築形態制限をさらに強化したら
鎌倉の街並みももっと良くなると思います。
そういえば先日北鎌倉で見た新築の家最悪だったな!
大晦日の紅白が始まる前頃のこと。
愛犬霜太はジャンプの着地に失敗して
足を痛そうに「ホイ〜ン!ホイ〜ン!」と30秒くらい鳴くので
てっきり、骨折したかと動物病院に電話しそうになりましたが、
結局、何もなかったようで人騒がせでした。

新年の霜太の目標は「散歩」できるようになること。
さっそく元旦から初詣客で賑わう鎌倉の
若宮大路に出かけることにしました。
上に写真のように、家に帰ろうと必至で逆戻りします。

若宮大路は、三が日は歩行者天国です。
車やバイクもいないので、こらなら安心と思いますが、
尻尾が想いっきり下がっています。

段葛でも人ごみを縫うよう
にほふく前進のような低い姿勢で歩きます。
人によってはリードを思いきり引く姿を
元気一杯と良い方に勘違いしてくれますが、
犬を良く知っていると人には、
怖がっていることが丸バレです。
これも古民家再生店舗と言えるでしょうね!
鎌倉の法務局が無くなったため
司法書士事務所のあった古い小さな店舗スペース。

間髪いれず改装が始まり何ができるか?と
市役所通りを通るたびに覗いていましたが、
こんな店ができていました。
「サスケストア鎌倉」
旬の食材を三浦からとうことで、
野菜や魚や生ハムなどを売っています。
ブロッコリー250円を買ってみましたが甘くて美味しかった。
斜陽業種と思われがちな八百屋業ですが、
こうしたスローフードポリシーの店は鎌倉ならではです。
こうした個展が成立する日本でも希少な街が鎌倉。
地域の方で応援していただきたいと思います。
電子メールとかなにかで新年の挨拶としたり、
いただいた方にだけ出すことにして100枚まで減らし、
3年前から年賀状は自分で印刷することにしました。

元旦に届く期限の25日は過ぎてしまったので
届くのは遅くなってしまうと思います。
今年も、楽食日記のイラストのちぃさんに依頼して
鎌倉の若宮大路の鳥居を描いてもらいました。
鳥居は海側(遠い方)から数えるのですが、
2008年は2の鳥居で、昨年は1の鳥居。
今年は、八幡宮前の3の鳥居で三部作が完結です。
あとは毎年レイアウトを少し変えることで、
使い回ししようと考えています。
毎年この季節は、ご近所のお友達の家で
ターキーをいただくことになっていますが、
我々も50才に近づいていて、どんどん食は細る一方。
いつもの4〜5家族で二羽は食べきれなくなりました。

子供達は、中学生になったり大きくなってきましたが、
逆に、小学校の後半くらいの方が食べ盛りだったような、、、
いよいよ来年から一羽にしようという案が出ました。
愛犬霜太もあいにくお腹をこわしていて
脂っこいものなどは禁止中ですので、
今日は、残った七面鳥を使って、
炊き込みピラフとスープを作ろうかと思います。
外気温計によると今朝は0度に近い寒さでした。
我家の玄関前は北側なので
冷え込みがきついと思われます。

これから冬本番ですが、
もうしばらくバイクは乗りそうにありません。
現場に行くには車中心の生活となるでしょう。
そんな冬でも海に入るサーファーがいるのが鎌倉。
皆さん!根性あると思います。
今日は塾長助手と二人で駅2分中古住宅の床下掃除予定が、
助手のお子さんが熱を出したということで急遽延期に、
そこで、かねてよりうけようと思っていた、
たからの庭のボディートリートメントのサロンへ

初回は半額ということで50%OFFにつき
60分の施術をたっぷりとうけてきました。
おかげで、肩が軽い事、軽い事。
このままお風呂に入って寝てしまいたい気分です。
今はMacの前でポチポチとブログを書いてますが、
業務時間もあと2時間ですから適当にメール処理などして
すぐ4時になるので、そしたら柚湯を沸かしたいと思います。
どことなく年末気分が出て来た今日この頃ですね。
鎌倉の借地+路地好きのため自宅と老後のための家2棟は借地。
毎月地代を払うと忘れてしまいそうなので、
1年分12ヶ月をまとめて地主さんに前払いすることにしています。

駅4分の大屋根の家と駅7分の老後の小さな家を合わせると
地代も5万円程になります。
年間で60万と思うと結構大きいですね。
(ただ土地の固定資産税は不要)

もし、所有権だとすると底地分の4割も支出していたとして、
その未払いの価値だけで、4〜5千万円かと思います。
でも実際は、年間60万支払ば良いので、
7〜800万円のワンルームマンションでも買えば
その収入で地代が払えるわけです。
やっぱり借地は得だと強く思います。
昨日は夏以来の契約がありました。
鎌倉の格安?古民家を塾生さんが購入されました。
若い御夫妻なので余裕の35年ローン!(いいなぁ!)
毎月の支払いは家賃並かそれ以下となるでしょう。

午前中に無事契約を終えた後は、
高校時代の同窓生夫妻と鎌倉在住の作家さんと4人で
みんなの古民家「たからの庭」で飲み会でした。

落ち葉を踏みしめながら歩くアプローチ。
カサカカというより、濡れ落ち葉という感じですが
紅葉がすでに落葉し始めています。
まもなく、鎌倉の紅葉シーズンも終わりです。
12月の上旬が鎌倉の紅葉の見頃です。
みんなの古民家「たからの庭」も大分色づいてきました。
今週の土日あたりが、見頃かもしれません。

紅葉の後は落ち葉の季節がやってきます。
300坪ほどの敷地一杯に落ち葉が降り積もる光景。
いったいどんな感じなんでしょうね?
週末は高校の同窓生と鎌倉在住の知人と集まり
枯れが葉落ちていくのを目で追いながら、
おいしいおつまみと美酒でも酌み交わそうと、、、
和室でゆるゆるとした時間を過ごそうと思っています。
昨日は48才の誕生日でしたが、
我家は11月(自分)12月(Xmas)2月(妻)3月(長男)4月(長女)と
ケーキを食べるのが続くので、同じようなのだと飽きるので、
前々から和菓子屋さんがケーキつくってくれないかと妄想!
その念願が今年ようやく適いました。

これが、バースデーケーキの和バージョンです。
米粉に白あんを混ぜたスポンジに黒豆入り。
全体を黒糖の羊羹生地でくるんであります。
トッピングにはバラの練りきりと抹茶の羊羹の葉っぱでデコレーションしてあります。

切るとこんな感じで美味しそうでしょ!
このケーキの作者はもちろん。
我らが「たからの庭」の創作和菓子作家・御園井さん。
年配の方向けに最適だと思いますよ!
早めに注文したら作ってくれると思います。
ご注文はこちらまで!

ちなみに、こちらは長女作のバースデークッキー。
プライスレスです。
鎌倉巡空art projectの建長寺編のご紹介です。
というより昨日の午前中は案内係をやらされてきました。
普段は扉が開いていて外光の差し込む法塔を暗くして
その空間を体験してもらうという景山健さんの作品です、

中で案内していると、作品はどこか?
狐につままれたような顔でウロウロする人や
10分ほど壁にくっついて瞑想にふける人、
単にの龍の天井画や千手観音を拝する人など、
いろいろな行動パータンに分かれます。

また、入口では、フラッシュ撮影が禁止なこと
一切言葉を発していけないことを案内します。
この作品は、この場で起こることがすべて作品だという考えなので
案内係として存在する自分も、その内面も作品の一部です。
と考えると、来場者より案内係の方が作品を俯瞰して楽しめた事になります。
結局、作品の最初から終わりまで全てを体験できるのは
作家である景山さん自身ということなんだと感心するのですが、
そんな人それぞれの解釈の仕方も記憶も作品なのですね。
その後なかなか見学にいけない鎌倉巡空ですが、
光則寺における柳井 嗣雄さんの作品の写真が届きました。
なにやら地表が繊維状のもので覆われています。

こうぞと麻を使って和紙をすいたものだそうです。
日蓮聖人の弟子が閉じ込められたという光則寺の土牢の前で展開しています。
空間で味わえる作品になっていると思います。
この素材自体自然素材ですから、お寺には馴染みますね。
会期が終われば、手でていねいに取り除かれると思いますが、
1年間くらい放っておいたら間から草が生えたり、
または、この素材自体が堆肥化して土になったり面白いと思うんですが、無理でしょうか?
賃貸住宅の改装を相談されているお宅ですが、
まずは鎌倉の定番=伸びすぎた庭木をお手入れするところから開始です。
スッキリして風抜けも良くなるし、作業もしやすい。
そして、何より、今後改装に入る職人さん達に、
やる気度を示す効果も期待しています。

昨日は庭喜さんと現地で待ち合わせて、
どの木をどの大きさにしていくか綿密に打ち合せしました。
そんな中の1本の柿の木ですが、今まさに柿の実が豊作。
お隣からは落ち葉や実が落ちて道路が汚れるとクレームもあり、
今回、この木も思い切り詰める予定です。
どうせ切るならと、柿の実を1つ失敬して味わってみると、、、
庭喜さんも「この柿は旨い!」とつぶやきました。
僕もいろんな場面で、鎌倉の庭の柿の実を食べたことがありますが、
これほど美味しいのは、初めてです。
甘みと薫りがしっかり有るので、市販のものにも劣りません。
全部もいで、駅前で売っても売れると思います。
思わぬところで秋の味覚を体験できました。
昨日から始まった鎌倉巡空art project。
今年の長谷寺は、なんと2人の作家さんが出展しています。
昨年につづき参加の渡辺五大さんと、今回初参加の加藤力さん。

渡辺さんの作品は、ふたたび経堂をアルミ箔で覆い尽くすもの
地域の幼稚園の親子をはじめ沢山の市民ボランティアもお手伝いしています。
現在、あと少しで完成という段階の制作過程を公開しています。

また、加藤さんの作品は、
なんと金色のバルーンを長谷観音のお顔の高さまで上げるというもの
昨日はオープニングで掲揚の式典があったのですが、
残念ながら、物件の案内などが急遽入り見れまでした。
スタッフが映像を撮影しているので、
上手く行けば、そのうちYOUTUBEにでもアップできればと思います。
もう1つ鎌倉巡空の現代アートを続けてご紹介します。
こちらは浄智寺における千崎千恵夫さんの作品。
浄智寺境内のとある建物の中に内なる空間がつくられました。
そこには「生と死」というメッセージが表現されてるとのこと。

ちょっとアップで紹介しますが、カメラも下手だし、
すべてをこのブログで見せちゃうのはつまらないので
少しだけ外からの雰囲気をお伝えします。

とにかく現地で体験してください。
明日は、浄智寺、東慶寺、円覚寺の参道にて、匠の市もやっています。
鎌倉在住の、作家やものづくりの人たちが露天販売などをしています。
我らが楽食組のちぃさんも円覚寺に出店してますし、
「たからの庭」に集う創作和菓子作家の御園井さんのお菓子も東慶寺の本部付近で販売しています。
鎌倉巡空が今日からスタートしました。
円覚寺、浄智寺、建長寺、長谷寺、高則寺において、
6人の現代アート作家の作品展示を見る事ができます。

妻が運営事務局を担っているからというより、
現代アートって自発的に見に行きたくなるから不思議ですね。
見たまま体験的な感動があり、権威主義的でないのが好きです。
このブログでも、さらっと展示の風景をお伝えしようと思います。

まずは、円覚寺塔頭 龍隠庵における鵜飼美紀さんの作品。
地面にキラキラと輝くものが沢山おかれています。
これが何かは行ってみての楽しみとしてください。
とにかく奇麗で30分も見入ってしまいました。
運が良ければ、作家さん自身とも対話することができます。

さらなるお楽しみは、龍隠庵の座敷の中で
お茶とお菓子を頂きながら、作品を眺められること。
数に限りがあるかも知れませんが、こちらも行ってみてのお楽しみ。
お寺で茶とお菓子とアートですから、デートには最適かも知れませんよ!
みんなの古民家「たからの庭」のオープニングも盛況に終わりました。
雨の中駆けつけてくれた皆さん、ありがとうございます。
中にはスマッチの編集部の方も、、、御礼!
古民家マネージメントプレイスの船出が済んだと思ったら、
今度は妻が事務局役を担っている鎌倉巡空プロジェクトが
10月31日〜11月15日まで開催されます。

「鎌倉芸術祭の一環として、
固有の文化を色濃くうつす鎌倉の「5つの名刹」と、
現代の感覚を切り取り"アート"という立体物で表現する
「6人の現代美術作家」とのコラボレーション。」だそうです。
昨年は、長谷寺で渡辺五大さんの銀鱗堂が話題になりましたが、
今年は、そのパワーが6倍になって登場とは、楽しみです。
スポンサーや個人サポーター、ボランティアを募集しているそうなので
鎌倉の文化と芸術を応援したい気持ちのある方は、よろしくお願いします。
以前より親しくさせてもらっていた松尾氏が、
民主の推薦までとっていた女性候補に圧勝しました。
若い視点で、新しい風を鎌倉に吹かせてください。
有効な事業を選別する事業仕分けのような手法で
行政の無駄を削減して欲しいと思います。
これからが、本番ですが、頑張って欲しいと思います。
滑川にある元ガストのところに新しくローソンができました。
そのかわり、海岸橋のローソンは閉店です。
地域住民からすれば、海岸橋が便利ですが、
観光客やドライブ客を相手にするならこのロケーションは最高です。

海水浴シーズンでないときには海の家は無いので、
ビーチ散歩中に何か飲みたくなったら買物に便利ですね。
このローソン移転で一番恩恵を受けている人は、
ズバリこの裏のマンションの2Fの人達です。
今まで2階建てのファイレスがありましたから海は見えず。
コンビニは平屋なので、海のパノラマが開けたことでしょう。
この住人の皆さんは、売るなら今ですね。
先週末に開催されたちばわんの犬親会in湘南。
愛犬霜太を最初に育ててくれたTさんとの再会が出来ました。
霜太はTさんのことを忘れていないらしく、
他の犬をかき分け目の前をキープしようとします。

いまでも散歩が苦手なので、他の犬との出会いは少ないですから、
この時とばかりにいろいろなワンちゃんの臭いをかぎまくります。
年に何回か、犬親会は鎌倉で開催されるそうなので、
毎回参加をして霜太の成長を皆さんにも見てもらおうと思います。
ついで、会へのカンパも忘れないようにしないとね!
先日ガソリンスタンドで空気圧とエンジンオイルの交換をしてもらう合間。
鳥一でコロッケを買おうと思い御成商店街で見つけたお店。
inu it furnitureというお店です。基本的にオーダー家具のお店。

オーナーでデザイナーの方が店主だそうで、
お客さんの希望を聞いて、
無垢の木で主にオイル仕上げの家具を製作してくれます。
オリジナルの椅子や小物なども売られているが、
椅子など日本の間尺に合わせた良いデザインです。
住宅を新築して家具を揃えようと思ったら、
一度、立ち寄ってみることを御勧めします。
このお店の他にも、陶器のお店がオープンして
御成商店街の文化レベルかなりアップしています。
空き店舗があれば、どんどん塾生さんのお店などを誘致したいですね。
もしあれば、是非声をかけてください。
空きスペースでも良いです。
海30秒の塾生さんの家の外構ももうすぐ仕上がりです。
サーフィンして海から上がり、シャワーを浴びて、
外からダイレクトに洗面所に入るというのがサーファーの動線。

塾長の会社では、かれこれ10年近く前から
新日軽さんのエクステリアのウェブのコンテンツを作ってきました。
ただホームページを制作するというより、
自邸や塾生さんの家などを舞台に商品を支給してもらい
その工事過程などをレポートするというものです。
今回も同様で、商品タイアップで工事費のみ負担。
木質樹脂の回廊とアルミのルーバーフェンスと屋根を支給してもらいました。
海一望の古民家を購入して内装をフルリフォームした塾生さんの家。
平日の昼間は、ジェーン稲村ロッジとして
地域の交流サロンとして貸し出しをしてます。

この海と山の空気がブリーズする自然豊かな空間で、
8月から毎週木曜は、深井みほ子の薬膳ヨガのコースをやっています。
ゆっくりとした時間が流れていたそうです。

スローライフというと、聞き慣れた言葉になりました。
鎌倉は、スーツの似合わない、スローな時間が流れる街です。
そんなスローなライフスタイルを目指す人々が集まっていきます。












































































































































































































住みたい鎌倉・建て主塾では、鎌倉の街並景観の維持向上のためにコミュニティビジネスとして家づくりのサポートをしているが、今のままの建売りが売れなくなるという消費者トレンドは歓迎できる。しかし、建売り業界が駄目になってしまうわけでは無いと思う。土地の仕入れ力と建築のリーズナブルなコストダウンはプロのノウハウである。ただ、消費者の求めているもとのセンスがズレているだけなのだ。








ヒロコさんの死を待つばかりの観葉植物の記事を読みました。我家もまったく同じ状況。13年前にクライアントから事務所開きのお祝いでもらった観葉植物が瀕死の状態なのだ。不格好で我家のインテリアにはちょっと?という感じだが、13年間レギュラ−でお仕事をいただいているので、大事にしてきた。いよいよ先日、限界にきていた根っこや枯れてしまった上部の幹や葉をとりのぞき、小さな鉢に植え替える大手術を実行した。できれば、これから20年くらい元気なまま茂って欲しいと思う。犬や猫の寿命は20年くらい。樹齢千年なんて樹があるのだから、植物って長生きなはずだ。まずはあと数年我家のリビングにいて欲しい観葉植物くん。
鎌倉から江ノ島を通って藤沢へつながる江ノ電。江ノ電は湘南のローカル線なのである。この沿線と10人のアーチストを文字って「沿線展」が開催される。10アーチスト達が、江ノ電沿線の素敵なカフェやギャラリーなどの10会場に個展で開くとともに、江ノ電のスキップ号を彼らのアートで色鮮やかに飾られる。様々な地方の観光地などでも使い古された町おこし手法なれど、湘南となるとちょっとカッコいい!塾長のお友達では、かおかおパンダさんも参加している。江ノ電の車両を使ったアートは9月1日(金)〜9月25日(月)まで。お店を回ると、10アーチストのポストカードセットがもらえるキーワードラリーも開催されている。このイベントの仕掛人結構良いセンスをしている。今後の発展に期待したい。
先日由比ケ浜のハンモック屋さんに行って以来ハンモックが欲しくなって、とうとう買いました。インテリアに合うようナチュラルな生成りの生地のものを選び、さっそく現在空いている居室に設置。大人が乗っても大丈夫なように大きな金具を柱または梁の構造に打ち付けなければならない。設計時の図面とにらめっこしながら、苦労して金具を取り付け、さらに長さを調整するロープを近所の金物屋さんに買いに行きようやく設置完了。さっそく子供がのんびり読書の写真である。このハンモックは使わない時は、コンパクトに収納できるし、金具さえ取り付ければどこにでも設置できる。今度はリビングに金具を取り付ける予定である。ちなみに、正しいハンモックの利用法は、縦方向の練るのではなく、写真のように横に寝るか、斜めに寝るのだそうだ。
テレビの映像をPCに無線LANで飛ばせる機器。ソニーのロケーションフリーを導入した。その理由は、夜パソコンをしながら、テレビも見たいということ。SOHOでデジタル本業の私は、プロフィール写真にあるように大型のシネマディスプレイ+mac miniで1Fの書斎スペースで仕事をしている。よって、テレビのあるリビング2Fからは隔離されている。でも夜はNHKやTXの経済番組を見たいので、約3万円をかけて導入。3万円もあれば、安物のアンテナ付液晶テレビが買えそうなものだが、実は鎌倉という地域は山に囲まれているため難視聴地域で、ケーブルテレビの加入率は半数近くある首都圏でも珍しい地域なのである。我家では、1Fの居室2カ所、リビング2カ所、3F子供部屋の合計5カ所にケーブルのテレビ信号を分配してあるのだが、書斎に必要になるとは考えてもいなかった。そこで、書斎でテレビを見るためだけにロケーションフリーの導入となったのである。画質のほうはと言うとインターネットストリーミング動画程度であまり良くない。ただし、このロケフリの真骨頂は、自宅のテレビが海外等は慣れた場所でも見られるということにあるらしい。我家の光フレッツを導入しているが、モデムが2つあり、この手の設定はどうも無理なので試していない。
一戸建てに住むと色々な負担がある。我家の敷地のコーナーが人や自転車の通行によって劣化し段差が出来始め、いささか危険になってきたので工事を依頼した。工事は前から評判を聞いていた鎌倉市腰越の鳶さんに直接発注。こうした1人で出来る小さな仕事は大歓迎と喜んで引き受けてくれた。
ベイビーマッサージ教室(赤ちゃんにオイルを塗ってクリクリマッサージする。)に我家のリビングを週1回貸している。1回数千円の収入だが、レギュラーになるとちょっとした収入になる。料金は午前5000円、午後5500円。平日全部何らかの教室で埋まると、月に20万円以上の
子供達の夏休みもあと1週間。残された期間で、もう1〜2回はブギーボードを楽しんで、夕暮れから海の家で食事という地元ならでは楽しみ方を実践したいと思っている。鎌倉の夏の海岸のイチオシは、何と行っても夕暮れ以降の海の家。
鎌倉に2軒目の我家が建つ前は、家の前の路地は幅1メートルと人がすれ違うのもやっとの空間だった。駅近ながら昼間っから人も通らぬ路で、地域の人は「アベック横町」と昔言っていたほどだ。2年前にここに家を建てる時、同じ時期に新築した4世帯が発起人となり「辻子の会」という路地コミュニティーが生まれた。
都会では薄れつつある地域の一体感が鎌倉にはある。我家の前の路地周辺住民などが集まって納涼祭を明日に控えている。いつもの高崎屋さんに
7/23(日)の朝。地主の住職さんが尋ねてきた。宅地の雑草が伸びすぎて、犬の糞の不始末や観光客の用足し(実際に大きい方)などで、近所の方が心配されているとのお知らせ。気になってはいたが、ついつい放っておいたのがいけなかった。さっそく家族で草刈りへ出陣。まず近所の商店でカマを買う。2980円也。虫除けのため長袖長ズボンスタイルで草を刈る事2時間半。結構重労働である。
南伊豆1泊旅行から帰ると、我家自慢の3層ガラス木製サッシのパッキンがボロボロになっていた。何者の仕業か?と一瞬考えたが、すぐ犯人の目星はついた。リスである。鎌倉は台湾リスの一大生息地で、電線をかじったり、古民家の屋根裏にリスが棲みつくという話は良く聞いていたが、駅から4分という市街地の築2年半の我家が、被害にあうとはまったく想定していなかった。
新居が完成してから、1年経過してもリビング家具は揃わなかった。ショウルームに出かけても、手頃なものは質感が今イチだし、気に入るものは何十万もするのはわかっていたので、時々ヤフオクでチェックをしていたら写真のような家具が格安で出品されているのを発見。
鎌倉の都市ブランドイメージは、古都と海辺のリゾートの街です。連日の天候不順ですが、海の家もすっかり営業開始しており、夏の鎌倉ははじまっています。サーファーでもない塾長にとっての夏の鎌倉の海の楽しみ方。また、地元ならでは楽しみ方をご紹介します。
連続アップですみません。ムカデで思い出しました。先日、鎌倉に建築家と家を建てた塾生の家に取材に行きました。駅から20分少々の緑に囲まれた環境に25坪程の小さな家を建てて4人家族で住んでいます。
鎌倉にすむということは、虫と仲良くなること!(嘘)
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