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鎌倉建て主塾 塾長

島津 健(しまず・たけし)
10年で自邸3軒+30棟超の塾生の家サポート!鎌倉の街並みのため、新築移住派には鎌倉・建て主塾が土地探しから建築家との家づくりへ誘導。中古派には、鎌倉の古民家の魅力を鎌倉古民家バンクprojectで発信するなど小さな街づくりビジネスを孤軍奮闘中。

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    2010年3月

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    塾長+建築家設計の物置

    建築条件付きの家をデザインすることになった勢いで、塾生さんの家の物置までデザインしてしまいました。自転車やサーフボードを入れる上に土地の変形部分に納めるために市販のものでは無理がありました。何より市販のツルピカ物置は鎌倉の街並みには御法度です。

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    ドアを残して出来たのがこれ!フレームに木質感を出しながら、壁はガルバリウムの波板葺きです。昔ながらの手作り感が出ていると思いませんか?基本構想デザインは塾長がして、実施設計図は助手の一級建築士Nさんが担当しました。つくりながら決めて行く点も多く、物置1つよ言えど打ち合せや材料の確認で手間ひまがかかっています。

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    中はこんな感じでスケルトン。最初はポリカの透明パネルのはめ殺しだった明かり取りも、いつの間にか木製サッシ風になっていたりと造作を担当した鳶さんも気合いが入ったようです。ドアは一時は8万円の見積りが着ましたが、なんとか3.5万の仕様に抑えてもらったので総額27万円くらい。これに設計料10%が加算されますので30万円ほどの贅沢な物置となりました。

    オリジナル物置の造作

    海1分の塾生さんの家で、物置の造作が始まりました。大工さんではなく器用な鳶さんが作ってくれてます。設計は助手の1級建築士Nさん。この塾生さんのリクエストは自転車もサーフボードも置ける物置。

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    自転車を出し入れするには、それなりの大きさが必要だし、サーフボードを立て掛けるのには高さも必要です。市販の物置だとサイズが収まらないし、何しろデザインが無機質で味わいがゼロです。

    今回はツーバイ材などでフレームをつくり、外側がガルバリウムの波板を貼付けます。昔ながらの手作り感がたっぷりの作品になると思います。明り取りの開口部を上部に設けたり、ドアは建具屋さんにオリジナルで製作してもらったりと、オリジナル設計が活かされた贅沢な造りの物置です。予算は25万円ほど。このところの雨続きで作業が遅れているそうですが、あと1週間ほどで完成します。

    やっと梅が見頃に!inたからの庭

    なかなか余裕がなくてたからの庭に行けません。先日のぞきにいったら、庭の梅の古木が、こんなにかわいいピンクを花を咲かせていました。見た目は朽ちかけていけても、まだまだ生命力があるのは、ここに建つ古民家と同じかも知れません。

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    この庭には、梅の木が何本かあり、白とピンクの花をつけています。下界では、とっくに梅は満開で、そろそろ散り始めてるのにもかかわらず、ここの梅は今がピークです。

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    ふと、足下を見ると、ふきのうとうが出ていたり、春本番にむけてたからの庭も活動開始の予感です。そろそろ庭木や雑草の手入れをしないとですね!

    25万円の物置を作る

    海1分の塾生さんの家に物置を造作中です。サーフボードやロードバイクが収納できる大型のものでオリジナルの設計。おまけに土地の余った部分に合わせるため、フォルムが変形したもの。

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    市販の木製物置は意外に高いし、サイズなどもあまり揃っていません。かと言ってイナバの金属製の物置では雰囲気が台無しということで、製作に踏み切った物置は外壁はガルバリウムの波板トタンという昭和の倉庫調。今週末にはドアを除いて完成する予定です。

    本体の制作費が20万円でドアを建具屋さんに2万円くらいで製作してもらいます。設計は助手の一級建築士で塾長がスーパーバイズしているので10%の管理経費を乗せると25万円超くらいの予算です。

    木製の室外機カバー物置

    我家の小さな物置が7年目で壊れました。だいぶ前から買換えないとと思っていたのですが、この度晴れてリニューアル完了しました。これまた塾長らしくなく、dinosの通販商品ですが、室外機のカバー機能と一体になっていて良いのです。

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    組み立てと梱包材の廃棄で3000円をヤマト運輸に依頼したので、あとは明るい色を少しダークに塗装するだけです。鼻歌混じりで30分ほどで塗装完了。

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    余っていたワトコのダークなものを塗ったので多少光沢が出てしまいましたが、そのうち風化してくると思います。窓枠にあるような色にしたかったのですが、塗料の吸い込みが良くなる3年後くらいに塗り替えてみようと思います。

    鎌倉石でアプローチづくり

    管理をさせていただいている鎌倉の古民家の庭先から出た鎌倉石のかけらを少し頂戴して、たからの庭のアプローチづくりを始めることにしました。大きな形の良いものは残して、長谷から北鎌倉へ軽トラックで運んでもらい、、、

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    駐車場から80メートル近い距離を、この石を1人でアプローチの途切れていた数メートルのところまで運んで行き、、、

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    仮置きしてみたら足りなそうなので、現地にあった大谷石を随所に混ぜながら、ラフな感じで厚さ20cmほどの石が埋まるように根切りしながら地面に埋めて行き、、、

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    仕上げの推定などを微調整しながら、鎌倉石と大谷石のコラボ・アプローチの誕生です。

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    こんな重労働をあっと言う間1人で、それもリーズナブルな時給レベルでやってもらえるのは、この人しかいません。さすがの大男でも、この石を運ぶには休み休みヒーヒー言いながらだったようです。お疲れさま。

    貴重な鎌倉石をいただきます。

    管理をさせていただいている鎌倉市内の大きな敷地の古民家の大家さんに御願いして、たからの庭のアプローチに鎌倉石を頂戴することになりました。お客さんに「石をくれ!」とねだる自分もどうかしていますが、快くご了承いただけました。

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    マークしていある小さめの割れたものだけですが、3メートルほどアプローチは切れているところに丁度良いと思います。雨上がりなどに、ここだけ土の上を歩かなくてなりませんので、靴が汚れて困っていました。

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    自分で埋めれば良いのですが、最近は塗装や掃除以外の力仕事はやめようと思っています。ちょうどカワセミ工房さんが他の修繕でも動いてくれているので、ついで御願いしようと思います。

    室外機カバー一体型物置

    ネットで物置を検索しているといろいろなタイプのものが出て来ます。輸入で大きめのモノは軽く10万円以上するものもありました。我家の物置を造作で新調しようと思ったのですが、プランはじめるときりがないので、手っ取り早く市販のものを買う事に。

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    dinosで売っているエアコンの室外機カバーの上部に木製の収納が付いているタイプのものが3万円しないので気に入りました。注文の時、3000円で組み立て設置までしてくれると書いてあるので、それもついでに依頼しておきました。

    それが本日届いたのですが、ヤマト運輸の人が2人来て、30分くらいで組み立ててくれて、さらに梱包材も持ち帰ってくれます。自分でやれば3000円分節約できましたが、最近は作業はなるべくプロに依頼しようと思っています。ただし、塗装くらいは自分でやりますけどね!この物置もミディアムカラーなので、もう少しダークな色に塗り直したいと思います。

    路は自ら創る

    市街化調整区域の土地を買いマイキャンプ場兼果樹園を創造中の塾生さんのところを久しぶりに覗いてきました。資材の運搬用に切り拓いたアプローチには大きな石が敷き詰められていて驚きました。購入したときはアプローチの無い土地だったので大きな平変化です。

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    さらに、土地が二段になっていて上段へ上がる急斜面は、枕木とL字鋼でしっかりと登り易い階段になっていました。所々に植えられた果樹らしき苗木は、まだ小さくて収穫どころではないでしょうが、数年もすると大きくなり実をつけることでしょう。そうなったら必然的にジャムや果実酒の手作りですね。

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    世の中では、商品化された分譲地がほとんどですが、鎌倉には、自然法面や曖昧な境界など、歴史を感じさせる要素が多く残る古い街並みなので、人間的な感覚で土地を切り拓くことを理想としています。斜面を買って1年かけて自分でアプローチを仕上げる。特に、安い土地を買ってと思う人はその分汗をかくべしです。そんなハウジングスピリットのある塾生さん歓迎です。

    ここに畑を作ろう!

    さきほどたからの庭に行ってきました。今日は全国的かも知れませんが、鎌倉は桜が咲きそうな陽気です。たからの庭にもお昼には陽が当たるようになりました。

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    今年は、いよいよ、サツマイモや枝豆を育てようと思うのですが、畑をするなら母屋の裏が良いかも知れません。御昼から午後にかけて一番日差しがあたりそうな場所です。

    不動産の実務に追われて、なかなか畑づくりをする時間が取れませんが、お仲間の協力を得てなんとか3月中には6帖くらいの畑コーナーを作ります。

    陽の当たる家

    山に囲まれていて12月・1月は夕方にならないと陽が当らなかった場所のため、先日の雪の後、3日ほど雪がのこっていたたからの庭です。

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    しかし2月に入り、着実にお日様の軌道は高くなっているんだなと実感します。午後には、母屋にこんな感じで太陽の光が当たるようになったではありませんか?日差しに角度があるため、逆に和室などの直射日光が入りポカポカしたくらいです。

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    午後1時頃に日光に角度を、たまたまレンズの汚れで上手く撮影することができたようです。日光が、まっすぐ向っているように見える先には、、、

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    あまり役に立っていなかったソーラー充電式のLED灯。これでたっぷり充電してくれるでしょう。

    最小限フェンス

    民法では建物は隣地から50cm離して建てることになっているそうですが、隣地同士が合意していればその限りではなく建築基準法の許す限りぎりぎりに家を建てても良い事になっています。2分割した手前の土地と奥の旗竿地で、写真のように上手に建てています。

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    何も、狭小限界設計を推奨しているわけでは無いのすが、こういう所の無駄を削り、その他道路側や庭などに多くの空地を割り振るのは有効だと思います。このお宅の場合は、隣地境界から20cmくらいで境界にステンレスの棒材と金網という最小限かつデザインのすっきりしたフェンスを設置しています。

    この考えをさらに進めると、20cmの空間には小熊笹などの植栽をして空間的に隣地に提供し、逆にメンテナンスの時は隣地スペースを貸してもらうという建築協定をすると良いと思います。親族や知人同士で土地を分割して家をたてる場合には、そうした総合的な配棟、外溝計画を考えることが望ましいと思っています。

    ソメイヨシノ買いました!

    樹木はヤフオクで買うと結構安いんです。送料も2.5mくらいまでの樹なら、佐川急便などで1000円〜2000円で済みます。今回は桜の代名詞といえるソメイヨシノを送料込み数千円で仕入れました。

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    どこに植えるかというと、北鎌倉のたからの庭に植えます。ここには梅や楓や紫陽花など日本の植物が沢山ありますが、桜だけは何故か1本もありませんでした。

    2m程の高さの桜の若木を植えて、将来大きくなるのを楽しみにしようと思います。果たして、たからの庭でお花見ができるようになるのはいつの日になるでしょうか?


    つぎはぎだらけの木製ポスト

    我家のポストの底が抜けかけていました。裏からビスで無理矢理止めて直しておきました。この家は築後6年ほどですが、実はこのポストは材木座に建てた1軒目の家の時に自作しました。電動丸ノコも使わずに作ったものです。

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    かれこれ12年くらいになりますか?木製なので、そろそろ寿命かも知れませんが、もうしばらくツギハギで誤摩化して使おうと思っています。

    材料を見ると、パインの集成材を使っていますね。無垢の木を使わなかったのは失敗でした。集成材は接着剤で木をつけてあるわけですから、雨に濡れるといつか接着剤が剥がれてしまいます。無垢材で作っていたら余裕で20年は保ったでしょうね。次に作るときは30年くらいの耐久性のあるものを作ろうと思います。

    あと、木製ポストの耐久性ですが、このポストの場合は、横殴りの雨には濡れやすい設置状況になっています。もっと塗れない状態であれば、さらに耐久性は伸びると思います。


    谷戸の奥は寒いのです。

    たからの庭の運用が開始されて初めての冬。石油ストーブを2台買ったりと寒さ対策をしていますが、陽当たりの悪い敷地は、やはり冷えます。

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    鎌倉駅周辺とは2〜3度は体感温度がちがう感じです。おかげで、鎌倉石敷きのアプローチは霜で午後まで凍っています。四季の変化や寒暖の差を五感で感じることは、現代人にとっては希少な体験なのかもしれませんが、ここに住むとなると少し考えてしまいますね。

    塾生さんには「駅から徒歩25分の山の中に住むように!」とか普段は言っていても、いざ山の中にすむとなると大変です。やはり、駅からの遠さより、駅近くで借地や路地で取得費用抑える方が自分には向いているんです。

    洗い出し仕上げアウトドアスツール

    先日、富士霊園に御墓参りに行った時、ご近所のお墓をいくつか見学しました。我家のお墓のあるエリアは団体墓が多く、教会とかの共同墓地などがあり、それぞれ造園にお金がかかっていて面白いです。

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    都内の某教会のお墓のスツールですが、紙管にコンクリートを流し込み、表面を洗い出し仕上げにしてあるものです。自分で庭に飛び石などを作るときの参考になりますね。

    お隣の空地でほふく前進犬

    どっちがついでか?わかりませんが、
    山中湖の別荘に行くついでに
    いつも富士山にお墓参りをします。

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    愛犬霜太もこれで二度目の御墓参りとなり、
    空地でほふく前進をしています。

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    いつの間にか、お墓の植栽も刈り入れられ
    すごくさっぱりしていました。

    永代供養なので植木の剪定以外には
    経費はかからないらしのですが、、、
    このお墓を建てた叔父の奥様が亡き後は、
    長男の長男である自分が管理することに、、、

    たからの庭で新年庭掃除の会

    たからの庭の関係者に
    季節ごとの庭清掃大会に集まってもらいました。
    まずはアプローチの落ち葉を拾いまくります.

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    僕はと言えば、竹林を間引いてすっきり。
    1時間半くらいかけて庭が広がりました。
    これで風通しも良くなると思います。

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    その他、屋根の上の落ち葉を取り除いてくれたり
    ランドスケープの専門家に庭木を剪定してもらったり
    10人以上が集まりお手伝いしてくれました。

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    こんなときは、ご褒美が必要ですよね。
    寒い季節にピッタリのもつ鍋に初挑戦してみました。
    野菜はキャベツとニラだけというシンプルなもの。
    前の日からしっかり煮込んであるので美味でした。

    関係者の皆さん!差し入れもありがとうございました。
    そして何よりお疲れさまでした。

    看板の表示替え

    不動産業社は看板を表示しなければなりません。
    一昨年の開業時に取付けた看板ですが、
    いくつかのプロジェクトが終了したので
    表示の変更をしなければなりませんでした。

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    こういうのって、お正月休みにしかできません。
    新しい板を買ってというのは後回しにして
    裏返すことで表示を替えておきました。

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    そのうち新しい板で書直そうと思いますが、
    次はこんな感じになるのかな?

    ●株式会社イメージプレゼンテーション
    ●鎌倉建て主塾 / 鎌倉古民家バンク
    ●NPO法人 鎌倉ドットアート
    ●コソガイサロン?

    大掃除の道具を取りに、、、

    朝からたからの庭に掃除道具を取りに行きました。
    あとは窓を拭いて、収納の整理などをして
    自宅の大掃除を終えようと思います。

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    今年のメインの古民家再生はこの建物。
    すっかり自分のものになってきました。
    こうして写真を見ると、冬は落葉樹の葉が落ち、
    敷地全体が明るく感じられます。

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    こんな実りもあって楽しませてくれました。
    (この何十倍も1本の木から採れます。)
    新年6日には関係者のボランティアにより
    庭掃除をする予定です。


    自作の結界はまだ健在でした!

    鎌倉の建築家による家の賃貸管理をしていましたが、
    最初になんとなく防犯上必要かな?と思って
    管理人として自作した結界ですが、
    先日、見に行ったらまだ健在でした。

    Kkk

    無印良品のベッドの部品と竹でできています。
    雨ざらしでも2〜3年保つ仕様で、
    作ったつもりでしたので予定どおり。

    これからオーナーが戻って来て
    来春から暮し始めるようになります。

    管理物件定例巡回

    今年のはじめに管理契約をいただいた
    海数分+江ノ電駅数分の新築4棟賃貸住宅。
    月に1回は巡回してレポートするお約束になっています。

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    周囲が、お屋敷の緑に囲まれているので
    落ち葉が心配でしたがそれほどでもありません。
    もしかしたら、住民の皆さんがコマメに掃除しているのかも?
    共用部分の落ち葉を集めてもたったこれだけ!

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    しばらくは雑草も生えない季節なので楽できそうです。
    2月くらいになると、地面からいろいろ生えてきます。
    その頃から、また助手のNさんに頑張ってもらおうかと、、、

    鎌倉の伸びすぎた庭木伐採

    鎌倉の街並みの特徴は「伸びすぎた庭木」です。
    最初は生け垣だったような木が
    何十年も経過して大木になることも!

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    先日も管理している古民家の庭木を切りました。
    お隣の駐車場を借りてチェーンソーで伐採しています。
    覗きにいったついでに「ローぷを引っ張るように」と、
    言われるままに手伝だわされてしまいました。

    切った幹が車や塀を傷めないようにするためですが、
    切れた瞬間に全ても重さがロープにかかります。
    それに適度テンションをかけないと自由落下なので、
    結構、力がいる作業でした。

    たからの柚湯

    今日は1日、鎌倉市内の中古住宅の床はがしで、
    久しぶりに肉体労働だった塾長です。
    そんな筋肉の節々をほぐすにはこれが一番!

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    たからの柚(「たからの庭」の柚)のお風呂です。
    庭に落ちていたのを拾ってきて入れただけで
    身体が芯からあたたまる気がします。

    お隣にはみ出しすぎの植木

    本日契約締結で来年から2組目の入居者が入る予定の古民家。
    南の庭の木が大きくお隣にはみ出していましたので、
    地域の便利屋さんにお願いし少し伐採をしてもらいました。

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    比べると、だいぶ、すっきりしましたが、
    まだ上の方の枝は大きく張り出したまま。
    全部となると相当大掛かりになり伐採材の廃棄費用も増えます。

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    大家さんと時期をみながら、どうするか決めようと思います。

    鎌倉「たからの庭」の紅葉

    12月の上旬が鎌倉の紅葉の見頃です。
    みんなの古民家「たからの庭」も大分色づいてきました。
    今週の土日あたりが、見頃かもしれません。

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    紅葉の後は落ち葉の季節がやってきます。
    300坪ほどの敷地一杯に落ち葉が降り積もる光景。
    いったいどんな感じなんでしょうね?

    週末は高校の同窓生と鎌倉在住の知人と集まり
    枯れが葉落ちていくのを目で追いながら、
    おいしいおつまみと美酒でも酌み交わそうと、、、
    和室でゆるゆるとした時間を過ごそうと思っています。

    自然素材エクステリア

    基本設計だけ地域の建築家が担当した鎌倉の家。
    建て主の本業は工務店のインテリアコーディネータですから
    あとは自分でできるわけです。
    それでも3階建てに見えない工夫など少しだけ街並みに貢献できたかも知れません。

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    街並みにとって一番大事なのは建物の形と外装素材。
    そして何より、造園エクステリアの素材です。
    アルミのフェンスなどはもってのほかで、
    やはりメンテが大変でも木やアイアン、自然石を使って欲しい。

    この家の場合、土地から鎌倉石がいくつか出て来たそうです。
    それを道路との敷き際(写真下)に敷いて、
    階段のアプローチの側面には自然石の積み石をしています。
    これも義岩だと嘘っぽくなるのですが、本物は深みがありますね。

    結局、お金がかかるわけですが、
    その分の資産価値は充分に残ると思います。

    中古住宅の再生!まずは庭掃除から!

    先日購入しておいた駅から2分の物件。
    昭和48年と古民家というには中途半端な物件ですが、
    これを、できれば古リフォームしたいと目論んでいます。
    火曜水曜の休みの時間を使っては掃除を始めました。

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    庭まわりの雑草を抜いてだいぶスッキリです。
    これから冬なので、3月ほど放置できますね。

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    大量に出た雑草をゴミ袋に入れて、
    植木にゴミとして持ち帰ろうと思ったら、、、
    垣根越しに、となりのおばあちゃんが、
    もう少し放っておき量が減ったら、
    袋に入れると良いとアドバイスくれました。

    高枝切りばさみ

    みんなの古民家「たからの庭」用に、高枝切りばさみを買いました。
    これも人生で買わないと思っていた一本です。
    植木の剪定が必要な庭を持つなんて思ってもいなかったからです。

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    「たからの庭」は山(自然林や崖)に囲まれています。
    よって、樹木の枝は切り放題というか?
    2時間かけても敷地周囲の1/20くらいしか進みません。
    首を常に上向きにして両手上げている姿勢で
    2時間も実際に作業したら、、、
    これが、かなり堪えました。

    数年以上放置された枝葉を、
    冬のうちに刈り込んでおこうと思います。
    そうしたら春先が楽になると思うのです。
    冬はハチやヘビちゃんも出ないので、
    作業には丁度良いと思います。

    鎌倉の住宅の庭木の柿が豊作

    賃貸住宅の改装を相談されているお宅ですが、
    まずは鎌倉の定番=伸びすぎた庭木をお手入れするところから開始です。
    スッキリして風抜けも良くなるし、作業もしやすい。
    そして、何より、今後改装に入る職人さん達に、
    やる気度を示す効果も期待しています。

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    昨日は庭喜さんと現地で待ち合わせて、
    どの木をどの大きさにしていくか綿密に打ち合せしました。
    そんな中の1本の柿の木ですが、今まさに柿の実が豊作。

    お隣からは落ち葉や実が落ちて道路が汚れるとクレームもあり、
    今回、この木も思い切り詰める予定です。
    どうせ切るならと、柿の実を1つ失敬して味わってみると、、、
    庭喜さんも「この柿は旨い!」とつぶやきました。

    僕もいろんな場面で、鎌倉の庭の柿の実を食べたことがありますが、
    これほど美味しいのは、初めてです。
    甘みと薫りがしっかり有るので、市販のものにも劣りません。
    全部もいで、駅前で売っても売れると思います。
    思わぬところで秋の味覚を体験できました。

    シャキーンと道を通す

    昨日は、みんなの古民家「たからの庭」のオープニングのため
    朝からアプローチを掃き清めて来訪者の御出迎えをしました。
    竹垣も新しくして、1本シャキーン!と道が通った感じです。

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    あいにくの雨模様でしたが、オープニングは盛況でした。
    朝から1日現地に居て、来場者の様子を眺めていました。
    ちなみにオープニングイベントでは、こんな和菓子が食べられます。

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    煉瓦のヘリンボーン貼りのホールや庭を
    眺められる和室で和みながらお菓子とお茶を楽しめます。

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    創作和菓子作家の御園井さんの1日1回のデモンストーションには
    生徒さんをはじめ来場者が見入っていました。

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    さすが、もと学校の先生ということもあり、
    トークの「つかみ」はばっちり&客いじりも上手。
    ちょっと才能を感じてしまいました。

    「たからの庭」は、これからも
    いろんな方の才能を発揮してもらう文化・芸術発信の
    民間運営マネージメント・プレイスとして、
    ゆるゆると運営していくつもりです。

    朽ちた竹垣の撤去と現代アート

    建物の改装が終わりようやく最後はアプローチの整備です。
    鎌倉古民家バンクprojectが蘇らせた「たからの庭」は、
    写真のようなアプローチが数十メートル続く敷地です。

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    何年か放置されたいたため竹垣が朽ちていました。
    予算が無いので、古い竹垣の撤去は自分でやります。

    足で踏み壊しながら、3時間くらいかけて取り除きました。
    針金で結んであるのを外すのが一苦労でしたが、、、
    おかげで、こんな感じの現代アート作品が出来ました。

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    この中に植物の種を仕込んでおき、芽が出たら可愛いなと思います。

    アンティークのブリキのポスト

    例によってヤフオクで古いブリキポストをゲットしました。
    「たからの庭」用には木製の建築家設計風のポストが似合うのですが、
    時間も予算もないので、とりあえず、この2000円のを使っておきます。

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    ちょっと洋風なのですが、
    「たからの庭」は和洋折衷住宅なので似合うでしょう。
    どこにつけるか?それは現地で考えてみることにします。

    メタセコイアのある庭の定期借地計画

    茅ヶ崎市内にある塾生さんのご実家の敷地の一部。
    メタセコイアという世界一高くなる木が植わっていました。
    この土地を売却せず、定期借地として貸し出そうという相談がありました。

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    売ればまとまったお金が入って来ますが、
    それでは買った人が好き勝手に家を建てる可能性があり
    自宅周囲の街並みが阻害される恐れがあります。

    小さめで品格のある家を
    鎌倉建て主塾の建築家設計で建てるような人。
    そんなご家族に住んでもらいたいそうです。

    辻堂の駅から10分で海までも10分程度の立地なので
    住宅を建てるには、とても良い環境だと思います。
    おまけに、さらに東側の空地も一部、畑などに貸してもらえそう。

    サーファーというより、
    チルチンびとを読むような文科系のご家族がイメージターゲット。

    これから、ゆっくりとプランをまとめ、
    レインズなどに公開することなく、
    ネットだけで募集して行こうということになりました。

    たからの庭の母屋

    昨日はみんなの古民家「たからの庭」の厨房の保健所検査が無事通りました。
    思っていたより、あっさりという感じです。
    無垢の床や腰壁も木材などもまったく問題ありませんでした。
    古民家でカフェなどを検討されてる方は参考になると思います。

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    お天気が良かったので、保健所の方を待つ間に母屋の写真を撮ってみました。
    あまり上手ではありませんが、これで全貌がわかると思います。
    和洋折衷的で鎌倉らしい佇まいだと思います。

    内装はほぼ終わりましたので、これから庭まわりを整備します。
    雑草が伸びる季節は過ぎたので少し楽になるでしょう。

    雑草というかツル草が大変なことに!

    十数戸ある管理物件は古民家がほとんどですが、
    中にはテラスハウスのような物件も含まれています。
    こうした物件は共用部分があるため管理の手間が戸建て以上にかかります。

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    8月に見たときはグランドカバーに良さそうと思っていたツル草。
    こんなに大きくなっていました!
    たまたま大家さんが観に行ったときに指摘されてたもので
    あわてて、助手と2人で出向きツル草を取りました。

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    中の樹木は、ごらんのとうり無事でした。
    すっかりサッパリして、気持ちよくなりました。

    駐車場の看板にあの名前が、、、

    先日も古民家の再生の現場に行ったところ
    御借りしている駐車場に看板がついていました。
    「たからの庭」としっかり可愛い字で手書きされてます。

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    看板も木製に白いペンキを塗ったものです。
    この駐車場は「たからの庭」の大家さんでもある浄智寺さん。
    お寺の住職のお父様が1つずつ手書きされていると聞きました。

    便利なプラスチックの看板や切り文字が主流の中、
    鎌倉には、やはりこういう手書きの看板が似合います。

    サーフィン帰りの動線

    海30秒の塾生さんの家の外構ももうすぐ仕上がりです。
    サーフィンして海から上がり、シャワーを浴びて、
    外からダイレクトに洗面所に入るというのがサーファーの動線。

    Deck

    塾長の会社では、かれこれ10年近く前から
    新日軽さんのエクステリアのウェブのコンテンツを作ってきました。
    ただホームページを制作するというより、
    自邸や塾生さんの家などを舞台に商品を支給してもらい
    その工事過程などをレポートするというものです。

    今回も同様で、商品タイアップで工事費のみ負担。
    木質樹脂の回廊とアルミのルーバーフェンスと屋根を支給してもらいました。

    うれしい残置物

    塾生さんの家を賃貸していたのですが先日退出になり
    退居状況をチェックしていたところ、、、
    こういう嬉しい残置物もあります。

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    ゴミなどは、嬉しくない残地物ですが、
    こういうのは、かわいくて良いです。
    住人も抜いて持って行くのは大変なんですよね。

    その他、庭の道具類がだいぶ増えていますが、
    植木鉢などは微妙なところです。
    でも、大家さんも庭のものなど置いていたりしますので
    このあたりはお互い様という感じですね。

    木製のベンチをプレゼント!

    午前中は海30秒の塾生さんの家へ行きベンチ製作です。
    木製バルコニーを造ったときの余った材料で加工します。
    2×8材を2枚合わせて、座面にしようという計画。

    Imgp0469

    片側はポーチの上に乗せるだけなので、
    木が腐らないようにゴム足で浮かせます。

    Imgp0470

    片方には、同じく2×8材で足をつくります。
    なかなかシンプルな造形になったと思うのですが、、、、

    Imgp0472

    こんな感じに設置して、引越祝い完成です。

    Imgp0471


    古民家洗面所の下水が溢れた!

    みんなの古民家「たからの庭」の再生活動のさなか
    塾長助手が洗面所の手荒いでじゃぶじゃぶ雑巾を洗っていたら
    足下の古い土管から水が溢れ出てくるではありませんか!

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    古い土管の中には土が溜まっていました。
    どうやらこの先に、新しい配水管が接続されているようです。
    つまり、その先が詰まってるということです。

    トイレから出て手を軽く洗う程度(20秒放水)であれば、
    溢れることは無いようですが、それ以上になると溢れます。
    ただし、少しは流れているようで、どこでどうなっていることやら?

    ちょっとした排水の詰まり除去作業と調査が必要になりました。

    鳶さんだから違うデッキの基礎づくり

    9月に入り塾生さんの家の新日軽のアルミ製のデッキづくりが進んでいます。
    施工は鎌倉市内の1人親方の鳶さんに依頼しました。
    その甲斐あってか、基礎はご覧にようにしっかり施工されています。

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    鳶さんの仕事は、基礎と作ったり、足場を掛けたりと色々ですが、
    土を掘ることにも慣れていて、深くしっかり掘ってくれます。
    下には配管などが縦横に敷き詰められていますが、
    その間を縫って基礎の脚を入れてくれました。

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    造園屋さんでも、工務店でもなく
    鳶さんに依頼して良かったと思います。
    この鳶さん、鎌倉市内で小さな仕事を1人で引き受けてくれますので
    何かあればご紹介します。

    謎の煙突はさらなる謎へ

    バーベキューにつられて集まったボランティアのみなさんで
    えっちらほっちらと運んだナウシカ煉瓦群です。
    いつでも自在に何基でもバーベキュー台がつくれ
    今となっては、みんなの古民家「たからの庭」の財産です。

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    これが母屋の前に運ばれたことで、
    謎の煙突の足下が次第に見えてきました。

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    こんな感じで、正面に穴がなく、いまだに謎のまま。
    というか、謎は深まる一方です。
    よくみると開口部らしきものをモルタルで埋めたようにも見えるし
    地面に1つだけ固定されている煉瓦もあって、さらに理解に苦しみます。

    この煉瓦は、秘密の地下入り口の鍵になっており、
    その中で、塾長がうっかり、封印されたいた悪魔の壷を開けてしまう。
    その責任をとって、ヒーローとなり悪魔との対決を余儀なくされる。
    そんな気さえします。

    デッキづくりをなめんなよ!

    ウッドデッキなんてDIYで簡単になんて思うのですが、
    やはりお金をもらって施工するレベルと同じまでは、
    なかなかできるものではありません。

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    現在、塾生さんの海30秒の家で工事をしているアルミ製デッキの回廊。
    この脚の基礎をつくるのに、これだけ地面を掘る事になります。
    全部で脚の数は14本もあるので、掘る土の量が半端ではありません。

    このように基礎がしっかりしておかないと、
    後々になって、ガタつきの原因になります。
    デッキづくりをなめてはいけないと思いました。

    遅咲きの玉紫陽花が見られます!

    真っ白い玉のようなつぼみのある植物が群生しており
    ずっと何かと思っていたら先日紫陽花のような花が咲きました。
    8月に末い季節外れの紫陽花です。

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    ネットで調べると、玉紫陽花だということがわかりました。
    みんなの古民家「たからの庭」のアプローチに咲いています。

    5分でできる煉瓦バーベキュー台

    昨日は「たからの庭」に中学の同級生が視察に来ました。
    というか、そうなるとプチクラス会ですから、
    バーベキューでもしようということになります。

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    しかし、あいにくの天気で屋外バーベキューができるか不安。
    そこで、皆が来る直前5分で玄関前に小さいバーベキュ−台をつくりました。
    これなら多少の雨でも、飲食だけは室内でできます。

    この煉瓦即席のバーベキューですが、造ってみると
    いつでも撤去できるし、大きさやデザインのその時の気分次第で
    とてもフレキシブルで良いと思います。

    皆さんもご自宅の庭に耐火煉瓦を50戸ほど常備し
    毎回工夫して積み木のように造作したら楽しいですよ!
    これなら、賃貸の庭でも実現可能ですよね!

    「たからの庭」には500個ほどの耐火煉瓦が廃材として残っています。
    これを使って、モルタルで固定したアウトドアキッチンを造る予定でしたが、
    あまり固めず、煉瓦の形の調整くらいの気持で土で組んで行こうと気が変わりました。

    机上で描くプランよりも、現場で五感を使って導いたプランの方が
    はるかに優れているということがわかりました。

    久しぶりに元我家を拝見!

    今夜の夕食は家族が不在だったので鎌倉総菜の御弁当にした塾長です。
    ついでにユニオンで鎌倉ビールを買ってしまいました。

    さて、先日鎌倉で最初に建てた材木座の家を見てきました。
    築後11年くらいだったと思いますが、
    とても奇麗に暮らしていて驚きました。
    中はプライバシーもあるのでお見せでませんが、

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    当時植えたコニファーが巨大化しているのに年月を感じました。
    新日軽のエクステリア部門のホームページのために
    我家の庭でガーデニングのモデル例を撮影したりしてたものです。

    海にも近く、よく庭にカニが遊びに来た事を懐かしく思います。
    当時は、売却もしやすく、永住もできる家にしましたが、
    現在でも住みたいと思う家です。

    街並みをつくるお手伝い

    今日は涼しいので扇風機で仕事している塾長です。
    残暑なんてなさそうな気がしてしまいます。

    先日、塾生さんの海30秒の家の造園工事が完了しました。
    間取りや内装はともかく、
    これが街並みにとっては最大重要項目です。

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    とにかく、いい感じに植栽をして建物の足下を隠します。
    この程度の家でも木製バルコニーを含め、
    外溝に100万円くらいはかかります。

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    一般の建て主は、建物の予算が目一杯で
    外溝までお金が回りませんが、
    ざっくり100~150万を最初に確保して欲しいと
    塾生さんが家を建てる時にはお願いしています。

    上の写真は玄関アプローチ前の砂利敷きですが、
    京都で修行した庭師の手によるものです。
    瓦を縦に使ったワンポイントが水の流れをイメージしています。

    このあとここに、新築祝いを兼ねて
    ベンチを造作しようかと思っています。

    大谷石の廃材利用

    今日は、「たからの庭」でBBQトライアルをしてみます。
    炭を買うのを忘れたので廃材を燃やして炭にします。

    廃材といえば、瓦やら大谷石やらがゴロゴロあるので、
    助っ人のシンゴ君と芸大彫刻科の学生さんに
    こんなの造ってもらいました。

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    上を歩くと、まだグラグラしていますが、
    そのうち絞まってくると思います。
    これで井戸の水を流しても、足下がドロドロしません。

    このまわりに、植栽をすると奇麗ですね!
    リュウノヒゲが群生しているところがあるので
    それを移植しようかなと思います。

    要らない岩石の処分方法

    今日は久しぶりに「たからの庭」で汗を流す塾長です。
    午前中はタウンニュースの取材も来ます。

    「たからの庭」には、瓦や煉瓦やブロックなどの廃材が多く残ります。
    瓦は地面に敷き、煉瓦はバーベキュー台に作り替えられますが、
    廃ブロック辺はどうも処分に困ります。

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    穴を掘って埋めるという手もありますが、
    こういう造形も検討に値するかも知れません。
    なんとなく塚みたいで嫌という人もいるでしょう。

    ここまで見せる造形ではなく、
    あくまでも地面の起伏をつくるベースとして
    利用するのが良いかなと考えています。

    木製バルコニー仕上げ塗装

    今日から夏休みな塾長です。
    と言っても会社の電話は携帯へ転送されます。

    こちらは、海30秒の塾生さんの家ですが、
    木製バルコニーが完成したので仕上げ塗りに行きました。
    材料の段階から塗装したのですが、、、
    木口などが未塗装になっていたので、梯子で塗ります。

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    炎天下の夏の直射日光を写真におさめることに成功しました。
    (たまたまでが、、、)

    あとは、メンテナンスとして11月くらいに、
    天端を塗ってもらうと良いと思います。
    その次,来年の梅雨入り前に一度塗り、
    あとは年に一度で良いと思います。


    塾長デザインハウスの外溝

    今年の夏は造園とか修繕の現場が多い塾長です。
    少し体力を使ってシェイプアップ(古っ!)できるかも!

    さて、写真は海1分の塾生さんの家です。
    ようやく植栽工事が進んできました。
    足下が生け垣で隠れてすこし落ち着いてきました。



    全てが常緑樹で構成されていますが、
    それでも落ち葉などが出る事があるので、
    毎週の庭掃除は欠かせません。



    アプローチもローコストなコンクリート平板を敷きました。
    敷際には小熊笹と熊笹を植え込んでいますので
    そのうちセットバックまで広がると思います。

    仮設バーベキュー台

    この4日間、何故か禁酒をしている塾長です。
    なんとなく1週間ためしてみます。

    さて、昨日の「たからの庭」には3人のお手伝いが終結。
    まずは、いつでもバーベキューができるよう
    廃材の煉瓦を仮置きして網が置けるようにしました。
    その後、茂った枝をバシバシ剪定してさっぱり。



    こちらのナウシカ状の煉瓦群は
    雑草の根と一体となっていたことがわかります。
    運び出した分の2倍くらいはまだ残っています。



    ずっと先のことになるでしょうが、
    この煉瓦で屋外オープンキッチンができれば
    アウトドアでパーティなどにも利用できると思います。

    でも、ここのテーマは
    デザインやアートの発信ということで
    遊びはほどほどにと妻に釘をさされています。



    みんなでワイワイできる広い家にするには

    自作ベーベキュー台 大谷石バージョン

    晴れたり雨が降ったりの天候の中、
    稲村ガ崎の大家さん宅を訪問した塾長です。

    海が見える140坪の庭にあったのがコレ!
    大谷石で自作したバーベキュー台です。



    これなら片付けなくても良いし、
    そもそも市販の金属のものでだと錆びてしまいます。
    土台をまず石で作ってあり、
    その上のある石で上手に組んでいますね。

    焼く所が横長で無くて、縦長というのも良いですね。
    火のコントロールがし易いかも知れません。
    鎌倉のみんなの古民家「たからの庭」でのバーベキュー台づくりの参考にさせていただきます。

    ガーデンファニチャー研究

    今日は不動産の協会主催の研修会に参加する塾長です。
    午前中は賃貸物件引き渡し前の清掃です。

    このところ気になっているのがガーデンファニチャー。
    ツーバイ材で組まれたデザインの良いものに目が行きます。



    ただ木製ベンチといっても組み方で美しさは違います。
    写真ものはなかなかスッキリしている方です。

    そのうち鎌倉のみんなの古民家「たからの庭」にいくつか作って置きたいのですが、
    予算が無いので材料費だけで出来るもの研究中です。




    快適インテリア

    鎌倉石の階段発掘

    さきほど鎌倉のみんなの古民家「たからの庭」から戻ってシャワーを浴びた塾長です。
    皆既日食の時間は、別に暗くならなかったなぁ!

    今日草刈りでの発見はコチラです。
    草に覆われて隠れていたのが出てました。
    一番最初に建てられた当時のアプローチ階段だと思います。



    少しずつ敷地の全貌が把握できてきました。
    やっと、ここに何を植えようかな?とか
    未来の姿をイメージできるようになってきています。

    荒れ果てたこの庭を手作りでどこまで美しくできるか?
    大いなる挑戦ですね。とにかく助っ人大歓迎です。




    美しくしよう

    謎の煙突をめぐる冒険

    お天気が悪くて皆既日食も期待薄ですね。
    NHKのハイビジョン中継でも見ようと思う塾長です。

    今日も鎌倉のみんなの古民家「たからの庭」に行けないか?と思っていたら
    今雨がやみそうなので様子見です。
    現地には、こんな煙突が建っているのですが、
    薪などをくべる入り口がありません。



    よく見ると80cmほどこうした瓦が積んであり
    まだ下があるので、塾生さんと掘り出してみました。



    途中小さなヘビちゃんが出ましたが、
    こんな感じの穴が出てきました。



    でも25センチ角くらいで、
    ここが薪等を入れる開口部では無いとわかります。
    他に面に大きな穴があるのか?
    ざっとみてもわかりません。

    もうこれは遺跡発掘に近い作業です。
    まだまだ、この煙突を巡る冒険は続きます。



    チムニーって?

    煉瓦で即席バーベキュー台を作ろう!

    今日は小雨だったので鎌倉のみんなの古民家「たからの庭」行きは明日に延期した塾長です。
    その間に、各業者さんとの連絡などはかどりました。

    鎌倉の山の中のお庭の広い古民家を
    再生して使えるようにするプロジェクトが進行中ですが、
    仲間を呼んで現地を見せると、異口同音バーベキューがしたいと、、、



    塾長的には「まいったか!」くらいな道具を揃えてと思うのですが
    道具選びにも時間がかかるし、
    写真の煉瓦をつかって、究極のバーベキュー台を作るのは
    いつの事になるか?わかったものではありません。

    ふと、考えると、、、

    この煉瓦で、バーベキュー台的に積み上げて網を置けば
    モルタルで固めなくても即席のバーベキュー台が出来るのではないか?
    と思いついたわけです。

    ということで、
    今度の土曜日に仮設のバーベキュー台積みたい人募集します。
    網のサイズは50cm×80cm。
    さてどんな感じになるでしょうね!

    婚活焚き火

    今日は表向きお休みということで
    鎌倉のみんなの古民家「たからの庭」に開墾に入る塾長です。

    先日も塾生さんの中から焚き火番を募集しました。
    2組の塾生さんと芸大生の方が見えました。
    手のあいている人は枯れ木を集めて焚き火をしてもらいます。



    ご本人達はまったく、その意識はないのですが、
    こうしたツーショットを眺めてて、ふと思いました。

    これから、多くの独身の男女が集うようになるので
    ここは古民家とお庭のフィールドを舞台とした
    婚活の場としての機能は果たすのでは無いかと、、、

    鎌倉の古民家やアートや文化に興味のある
    ある程度価値観の近い人が集まることになり
    男女の関係を問わず、よい出会いの場になればと思います。

    おすすめグランドカバー植栽

    この仕事(不動産)のきっかけを作ってくれた恩人を亡くし
    とても悲しくご冥福をお祈りする塾長です。
    貸家再生という実験的な試みの舞台を与えてもらいました。

    そういった人達に支えられながら、
    鎌倉の街並みを第一に考える不動産屋さんとしては、
    土地が売れればおしまいではありません。
    建物の外観やエクステリアまで誘導して結果が出ます。



    しかし、どうしても植栽にかけられる予算は限りがあります。
    そんな時には、小熊笹や熊笹の繁殖力が有効です。
    現在造園中の海1分の塾生さんの家の植栽に選定しました。



    写真は、鎌倉の老後の小さな家ですが、
    最初は、スカスカに植えていたものが現在は
    密に生えてきています。
    道路と宅地の敷際(しきぎわ)を優しく演出してくれます。

    ポイントとしては、隣地や道路に見切りがあること
    (そうしないと、どんどん繁殖して外に広がります。)
    合間から出てきた雑草だけを抜けば、あとは手間要らずです。
    また、黒土でも足してあげれば自分で植える事ができます。

    建物を緑で隠します!

    夏休みのレンタカーを予約した塾長です。
    値段から思わず商用車(キャラバン、ハイエース)にしちゃいました!
    乗り心地はいかに!

    さて、先日から始まった塾生さんの家の造園。
    着々と植栽が植わっていきます。



    新築の建物は、足下の基礎が見えるとノッポで間抜けです。
    そこで、植栽で建物をなるべく隠すんです。

    ポータブル蚊取は手放せない

    ケミカルなものは嫌いな塾長です。
    でも時にはその力を借りないとならない時があります。

    こんなところで草刈り作業をしているので
    長袖を着ていても、蚊に射されてしまいます。



    そこでポータブル蚊取器を使っています。
    なかなか効果的で近寄る蚊は激減です。



    中でも、この機種がシンプルなデザインで好きです。
    女子高生向けみたいな可愛いのも売ってました。

    海1分住宅の造園スタート

    今日も鎌倉のみんなの古民家「たからの庭」に行って草刈りしようと思う塾長です。
    その前に塾長デザインハウスの造園現場チェックしないと、、、

    昨日から始まった造園工事ですが、
    本来はウッドデッキなど先に仕上げるはずが
    工事の担当者が入院ということで遅れています。



    植栽は暑くなると樹々がかわいそうなので
    デッキ工事などは後まわしにして植木屋さん先行です。
    モッコク、アラカシ、ソヨゴ、イヌツゲ
    ハマヒサガキなど潮風に強そうな樹種を選んでみました。

    デッキを除いた造園予算は約50万円です。
    そのうち6万円ほどが鎌倉市から緑化助成される予定です。

    井戸の御清め

    保健所の井戸水水質検査は飲めるかどうか?
    保証はしないと始めて知った塾長です。
    それでも9500円ほどかかるそうです。

    さて、鎌倉のみんなの古民家「たからの庭」の陶芸アトリエ別荘敷地内にある井戸。
    まわりの草を刈り、タワシでゴシゴシお掃除しました。
    写真の小さな小屋の中に日立製の井戸ポンプがあります。



    怖〜い感じの丸い穴の井戸ではありません。
    日本人が古井戸を怖がるのは映画のせいです。



    苔や落ち葉で汚れていた外流しも
    タワシで磨いたら奇麗になりました。
    明日はお塩とお神酒を四方にまいて御清めします。

    蛇口をひねると冷たい井戸水が溢れるの涼を感じさせてくれます。
    イベントの時などには、スイカや野菜を冷やすと良いですね。
    というか敷地内で菜園もできると思います。

    資材の宝庫というよりナウシカかっ!

    今日は営業日なのに鎌倉のみんなの古民家「たからの庭」に行きたい塾長です。

    先日草刈りで60%くらい敷地の状況が判明しました。
    すると、出て来るは、出て来るは、建築資材。
    下の写真は古煉瓦が積まれているところ。
    バーベキュー台とかに役立てようと思います。



    こちらは大谷石。かなり朽ちている感じ、、、
    使い途はそのうち考えようと思います。
    この他にも屋根瓦が1軒分出てきました。
    どれも雑草やシダに覆われそのうち巨神兵も出て来しそうな勢いです。



    この敷地は、道路から数十メートルの通路を経由するため
    重い資材を捨てるために搬出するのは大仕事です。
    先人は、何かに役立てようと思って
    解体の時に整理して置かせたのだと思います。

    先人の思いを大切にすることが
    古民家の補修に最も大切な思想でもあります。



    緑と一緒に

    ちょっとさっぱり

    鎌倉のみんなの古民家「たからの庭」から由比ガ浜のビーチへ行くと、
    まったく雰囲気が違うので新鮮な塾長です。

    本日は、芸術家K先生のエンジン式刈り払い器により
    雑草の半分以上を刈り取ることができました。



    ナイロンチューブを回転させるアタッチメントだと
    手足が切れちゃう恐怖感はないし、
    葉っぱや枝が細かく粉砕されてGoodです。



    手前の方は、こんな感じでさっぱりしました。
    刈り払い器を借りたので
    来週は自分で残りを一気の刈り上げようと思います。

    祝!井戸水出ました!

    今日も鎌倉のみんなの古民家「たからの庭」で草むしりの予定な塾長です。
    人生初のエンジン式刈り払い器に挑戦です。

    さて写真は現地にある井戸ポンプです。
    使えないかと10万円(根拠無し)ほど
    交換の予算を見ていましたが、無事動いているようです。



    ポンプ式なので蛇口をひねると
    豊富に水が流れてきます。
    水道の他に無料の水が得られるのはありがたいです。



    さらに、この地の水は鎌倉でも名水で
    甘露の井戸水と聞いています。
    まだ飲んでいませんが、保健所にお墨付きをもらい
    飲用の使えたら良いと思います。

    料理やお茶に使ったら、さぞ美味しいことでしょう。
    この家の下のお宅は、某建築家所有の茶室で
    ここの井戸水が鎌倉でも最高と評していましたから
    きっと美味しいはずです。

    週末焚き火人募集

    鎌倉のみんなの古民家「たからの庭」から帰ってきた塾長です。
    木の枝や草は植木ゴミには出さず現地処理します。

    切った枝は陶芸窯で燃やそうと思いましたが、
    虫除けのためにも、
    庭で燃やした方が良いというアドバイスに従い、
    現地で初の焚き火をしてみました。



    たきつけを持っていかなかったので
    着火には予想以上に苦労しました。
    不完全燃焼状態の煙がモクモクでます。

    普通なら火事かと思われますが、
    ここは回りを山に囲まれており
    人里からは煙は見えないので通報される心配無しです。



    今日の所はこんな感じです。
    これでも大分さっぱりした方なんですけど
    明日はエンジン式刈り払い器で全体の草刈りをします。

    その草も何日かして乾燥したら、
    剪定した枝と共に広い庭のあちこちで燃やします。
    そんな焚き火を塾長といっしょに
    毎週末したい人ブログ読者の中から募集中です。

    キャプテンウルトラ的岩石 300万円

    昨日建築家のMさんと出かけた植木屋さんにあった石。
    これで300万円するというので思わず写真を撮りました。
    こんなのが公道に面して無造作に置いてあるのですが、
    5トンもあるので盗むことは容易ではありませんね。



    しかし、見れば見る程少年時代に見たテレビ番組の
    45歳以上で首都圏に暮らしていた人しか知らないかも知れません。

    植木屋さん曰く、バブル崩壊以降、
    こんな石を買う人はいなくなったそうです。

    バブリーな家

    我家の2大秘密兵器

    鎌倉にすむということは、虫と仲良くなること!(嘘)

    我家は駅から4分という立地ながらも、沢山虫が来ます。夏の蚊はもちろんのこと、困るのが蜂の来襲というか家の軒下などに巣を作ってしまうことです。これまでは、普通の殺虫剤を出来始めの小さな巣にかけて退治していましたが、先日見つけたこのマシンガンスタイルの秘密兵器で1.5mくらい離れたところから攻撃できるので、蜂の逆襲を恐れずシューとひと吹きしています。

    ただし、家の中に蜂が紛れ込んだら大変で、自然素材珪藻土の我家の室内壁に、こんな化学物質をぶちまけることはできないので、窓を開けて退散いただくのを待つだけとなります。

    鎌倉では、蜂くらいでガタガタ言うのはお粗末な話で、やはり最大の敵はムカデ。幸い新居には現れませんが、5分くらい離れたところに住む友人は、夜中にムカデに足をさされ2日くらい歩けない状態になっていました。