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鎌倉建て主塾 塾長

島津 健(しまず・たけし)
10年で自邸3軒+30棟超の塾生の家サポート!鎌倉の街並みのため、新築移住派には鎌倉・建て主塾が土地探しから建築家との家づくりへ誘導。中古派には、鎌倉の古民家の魅力を鎌倉古民家バンクprojectで発信するなど小さな街づくりビジネスを孤軍奮闘中。

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    2010年3月

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    住みたい街ランキング!何故池袋が2位?

    いよいよ引っ越しシーズン突入ですね。
    マンション掲示板ウォッチャー、塾長妻です。

    東京周辺で新生活を始める皆さんのために、SUUMO関東版の「住みたい街&路線ランキング」を見てみましょう。

    第1位の吉祥寺については>>以前もふれました
    第3位の中目黒も「やっぱりね」というランキングです。
    で、2位が池袋というのに、「なんで?」「どこが?」と突っ込みたくなってしまうのは、私が今の東京を知らないから?

    池袋というと、まずIWGP(池袋ウェストゲートパーク)が頭に浮かんじゃうんですけど。あの宮藤官九郎が脚本家として世に出たドラマシリーズは鮮烈でした! かれこれ10年前とはいえ、「池袋西口、やばっ」と誰もが思いましたよね。

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    (写真は、池袋のシンボル?いけふくろう)

    鎌倉に来てから池袋に出かけることも滅多になくなりましたが、昨年マレーシア料理を食べるため(だけ)に、まさにその西口に行きました。家族経営の庶民的でおいしいお店だったし、近くには東京芸術劇場などもあって、想像してたほどヤバくはなかったです。

    間もなく販売予定の超高層タワーマンションOWL TOWERは池袋駅の東口にあり、文教地区に近く落ち着いた住宅街であることをアピールしていますね。「住みたい街=池袋」と答えた皆さんのイメージする池袋はどんな所なのか、聞いてみたい気がします。

    鎌倉の小町通りがいつの間にか、、、

    鎌倉の小町通りで電線地中化工事が進んでいますが、地中化が終わった部分の足下を見てみると、土色に塗られていました。

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    鎌倉市は景観指定都市として、街並みの色彩をあれこれ考えなければならないのですが、自然な色ということで土色になったのだと思います。塗りたてでちょっと違和感がありましたが1ヶ月もすると味わいが出てくると思います。電線の地中化工事はまだ入口から数十メートルに満たないのですが、小町通りの北端まですべて電線が撤去されて路面が整備されたら、それはスッキリと美しいと思います。

    心配なのは、あれだけの人が通行するので、すぐ剥げてしまうのではないか?ということです。それと残念なのは、せっかく道路を奇麗にしても、店舗の中には、売らんがために紫などピンクだのと奇抜な色や看板を出していることです。観光客は、鎌倉らしさを求めてくるのですから、街並みのコードというものを少しは理解して欲しいですね。

    「湘南ライフタウン」ってどこ?

    寒いですね。
    マンション掲示板ウォッチャーの塾長妻、登板します。

    今回は鎌倉にとってご近所さんにあたる『みんなの湘南プロジェクト』の話題。「プロジェクトって何なん?」とつっこみたくなりますが、「湘南ライフタウン」に誕生する大規模マンションなんですね。
    他県の皆様にはピンとこないでしょうが、湘南ライフタウンとは、藤沢駅よりだいぶ上の方にあるニュータウンです。湘南=海のある街、というイメージからすると「ちょっと違うじゃん!」ってなるけど。ま、そこは良しとして。大型のスーパーや公園、文化施設があり、病院があり、ベッドタウンとしては人気が高い地域です。なのに移動は辻堂駅か湘南台駅までバス、と交通の便はいまひとつ。「鉄道空白地区」と言われるくらいですから。

    で、先週の新聞に出ていたのが、こちら。
    Syonanline

    湘南台駅から慶応藤沢キャンパス(SFC)まで相模鉄道いずみの線延伸
    詳細は>>こちらの記事


    いずれ寒川に新幹線の新駅を誘致するために、そこまでつないじゃおうという計画のようで。でも残念ながら、SFCって湘南ライフタウンの中心からはだいぶズレてるのよね。そっちじゃなくて、こっちに来てよ!というのがライフタウン住民たちの本音かも。

    ちなみに記事の写真に写っている塾長は、うちの塾長じゃなくて、慶応大学の塾長です。

    鎌倉の段葛の桜 開花宣言?

    まだ2月だというのに桜(ソメヨシノ)が咲いていました。鎌倉のメインストリートである若宮大路の段葛にある桜です。この桜の樹があるのは、あの面白法人カヤックが経営する鎌倉どんぶりカフェこと。BOWLSの前です。

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    どんぶりカフェは夜の12時までと営業時間が長い(ちょっと前までは深夜3時くらいまでやっていた)のでその照明の光に反応して早咲きになっているのだと思います。そういう意味で、この桜を塾長「どんぶり桜」と命名します。

    東京から富士山を見る

     マンション掲示板ウオッチャー、塾長妻です。

     今日のように晴れた冬の日は、鎌倉の海岸線から富士山がよく見えます。東京にも「富士見」という名前がついた土地が何カ所もあって、昔はそこから富士山が望めた・・という話を聞いたことがあります。確かに、TBSドラマの『JIN』に出て来た江戸の街の俯瞰映像(もちろんCGだけど)など見ると、身近な坂にのぼって富士山をおがんだという当時の人々の姿が目に浮かぶようです。
     
     特に坂が多い文京区あたりは「富士見」にちなんだ地名が多いのだとか。今、マンション掲示板で話題のアトラスタワー茗荷谷のすぐ近く、不忍通りの富士見坂からは、ほんの10年前まではきれいな富士の稜線が見えたようです。今はどうなのかな。アトラスタワーは文京区最高峰の25階建てというから、ひょっとしてひょっとすると高層階からは・・? 見えないのかしら??

     ちなみに都内で今も確実に富士山が拝めるのは、荒川土手の都市農業公園。年2回、ちょうど富士山頂に太陽が上り沈む日には、「ダイヤモンド富士」といわれる光景を拝むこともできます。
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    (足立区のホームページより)

    こちらのスポットは、オーベルグランディオ ハートアイランドならちょうどお散歩コースになりそうですね。

    やっぱり吉祥寺に住みたい?

    塾長妻です。
    前回、唐突に登板してごめんなさい。
    マンション掲示板ウォッチャーとして、時々書かせていただいてます。

    時々、住みたい街ランキングってありますよね。我らが鎌倉もランク上位の常連ではありますが、だいたいぶっちぎりでNO.1なのが吉祥寺です。不動産大手8社が運営に参加するマンショントレンド研究室が発表した『住んでみたい街アンケート』でも、08年、09年と、ご覧の通り。緑が多くて、文化があって、買い物も交通も至便。まち並みが落ち着いていて・・ていうところが人気の理由でしょうか。

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    吉祥寺に近いところに住んでいる友人によれば、それでもだいぶ雰囲気が変わって来てしまったとボヤいていましたが。3月に伊勢丹の吉祥寺店が閉店してしまうんですよね。このご時世に、街の文化を維持していくことの難しさを感じます。

    そんな吉祥寺駅の徒歩圏に208戸の大型マンションが登場するというので、掲示板も盛り上がっています。吉祥寺レジデンシア。ちょうど今週土曜が第2期申込登録受付締切なんですね。さすが吉祥寺アドレス、そのまま一戸建てが購入できそうな価格帯。人気に対して、売れ行きはどうなのか気になりますね。


    川崎に住むという選択肢

    塾長妻です。

    2年後完成予定というサンクタス川崎タワーがマンション掲示板で話題にのぼっていますが、川崎という街には時々降り立ちます。目的はほぼ100パーセント、映画を観るため。鎌倉からだと、大船や戸塚で東海道線に乗り換えていくことになるし、もちろん横浜の方がはるかに近いのだけれど、とにかく川崎のシネコンの充実ぶりはすごい。

    いまや老舗の趣きすらあるチネチッタ川崎。ゲームセンターの上にあるTOHOシネマズ。ここが一番お気に入りの、ラゾーナの中の109シネマズ。3つのシネコンが、いずれも駅から徒歩圏。しかも横浜の映画館では上映されない(マイナー系の)映画が川崎のどこかで観ることができる例が多いんですよ。そこでせっせと川崎詣でをしているんですね。

    先日、TOHOシネマ川崎で観たのは、山田あかね監督の『すべては海になる』

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    決して観客を脅すこともなく、無理矢理泣かすこともない、けど、じんわりと心に沁みる佳作でした。

    しかし、こういう地味めな作品はえてして夜間〜深夜の上映なので、電車乗り継いで、家に辿り着くと11時近くなってしまうことも。そんな夜はふっと「川崎に住むという選択肢」が頭の片隅に浮かびますね。マイナー映画好きの方には、横浜<川崎です。間違いなく。

    谷根千路地歩き

    先日、高校の同窓会の幹事会があったついでに、都内の借地物件を視察してきました。こんな感じの路地で車が入らず30坪で3000万くらいです。都内の土地の相場がわからないのですが、路線価からするともう少し価格交渉したいところです。物件の立地などは、やや気に入りました。

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    その後、時間をつぶすため、谷根千をウロウロ歩きました。周辺にはギャラリーやトラットリアなどオシャレなお店がいくつも点在しています。そして路上で小物を売る作家さんに、このような人だかり。

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    「かばんや えいえもん」という屋号。モノづくり+路上+ブログのライフスタイルが素敵ですね。さらに坂を上野桜木町方面目指し歩くと、こんな露天ディスプレイのお店。猫グッズ専門店です。

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    人通りも多くなく、決して商業立地ではありませんが、谷根千歩きをする人達が立ち寄るのだと思います。さらに進むと、なんとなく、子供の頃自転車で走りまわっていた記憶にある通りに出て来ました。

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    大きな木の下にある、古い昭和のままのパン屋さん。なつかしいです。もう歴史的保存すべきだと思います。子供の頃に、きっとラムネとか買って飲んだ事があるに違いありません。

    そんな、谷根千あたりも神楽坂に続き好きな場所です。これから10年くらいかけて、鎌倉、神楽坂、谷中根津千駄木に借地物件を保有するというのを小さな目標にしても良いなと思います。

    牛込神楽坂駅の仕上げ

    神楽坂の借地アパートを物色しに行った帰りに、都営大江戸線の牛込神楽坂の駅を利用しました。地下鉄の駅の入口を降りると、何やら深みのある空気感が漂っています。気がつくと、壁が左官や陶板で丁寧に仕上げられているではありませんか!

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    ザラザラな素材なので、その分、汚れっぽい感じは否めませんが、鎌倉の古民家の番人としては、こういう質感は大好きです。この他にも、地下鉄が走る線路の側壁。近寄れないので、素材の正体は把握できませんでしたが、いぶし瓦のような質感です。瓦の平板を特注で焼かせていたらとんでもない贅沢と言えます。

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    これまで大江戸線には、あまり乗ったことが無く、他の駅でも同じような仕上げかと思いましたが、意匠には工夫が凝らしてあったものの、ここまで素材感を出していたのは牛込神楽坂だけでした。こんな所にも、江戸っ子のちょっとした粋を感じます。

    勝どきの思い出

    スマッチにマンション掲示板というのがあります。これらのマンションの地名を見てると、30代まで続いた江戸っ子時代を思い出します。

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    たとえば、今年の10月に完成予定の勝どきビュータワーのエリア。学生時代?からの勤務地である築地にも近く、起業したのも、最初に事務所を借りたのも、実は築地ですから、いろいろな思い出があります。

    まずは電通の人に連れられて良く行った『まんぷく』という焼き肉屋さん。ここの塩カルビが絶品です。いまでもあるのかな〜?と検索してみたら再開発になったビルの中にあるんですね。また行きたいです〜。あとは、仕事帰りにゴルフ練習場に良く行きましたね。というか、このマンション!もしかして、そのゴルフ場跡地ではないしょうか?

    勝どきに暮らせば、銀ブラも余裕だし、月島でもんじゃも食べられるし、年取ったら聖路加病院にもタクシー1メーターで通えるしと、いろいろ妄想は膨らみます。スマッチの勝どきビュータワーの掲示板では、発売前から一般の方の物件や周辺事情に関する熱いコメントが寄せられています。おまけにtwitterも用意されていたりして、消費者同士の不動産情報の水平化は、すごい勢いで進みつつあるのだと思います。

    北鎌倉の秘密の小径

    昨年仕入れた車の入らない駅2分の中古住宅の近くで、お隣のあばあちゃんを見かけたので付いていくと、表通りまで近道の秘密の小径があることを発見しました。

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    権兵衛さんとう地主の家の近くの権兵衛踏切より手前に、こんな小さな踏切があることにすら気づいていませんでした。ここをするっとぬけると、横須賀線のホーム沿いに、通路というか小径があるのです。

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    ここをホームの真ん中くらいまで歩くと、表の県道に抜ける道があり、これが表通りに抜ける最短コース。権兵衛踏切よりは3分以上ショートカットできます。こういう発見って、ちょっと嬉しいですよね。

    ショコラティエの家?

    逗子駅から数分のところに周辺のスケールからひときわ低く小さい建物ができていました。高級でおいしいチョコやケーキのお店と思って近づいてみると、なんと歯医者さんでした。

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    外壁が新建材風のものですが、一部の大谷石が貼られています。なんと言っても特徴的なのは箱形の家で高さが小さく見えることです。屋根をかけると庇も出るし勾配で高さも上がりますから、小さく見せるには箱形は有効なんです。

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    カーポートスペースもゆったりあるために道路から奥まってるのも小さく見えるポイントです。どれだけ周囲の建物とスケールが違うかというと上の写真を見れば納得いただけると思います。これまで土地の有効活用とかなんとか!ばかりが優先されてきた社会でしたが、これからは人口減少もあるし、スケールダウンの時代。街並みの美しさで東洋一を目指すなんてのも政府の目標にしても良いのではないでしょうか?

    小町通りの電線地中化

    鎌倉の場合は3方を山に囲まれているので
    難視聴地域ということでケーブルテレビもあり
    また、最近はメタルと光で電話線も増えてます。
    よって見上げれば電線はスパゲティ状態。

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    電線地中化の予算を政府が組んだ流れか?
    鎌倉のメインストリートと言える小町通りで
    電線の地中化が進むそうです。

    ここは、お店を見て歩くので空は見ないから
    後回しでも良いと思うのは塾長だけかも知れませんが、
    できれば我家の路地なんかも是非やって欲しいものです。

    世界遺産を目指すと言っているくらいなら
    まず電線地中化を対象エリア全域で行い、
    同時に高さ制限、建築形態制限をさらに強化したら
    鎌倉の街並みももっと良くなると思います。
    そういえば先日北鎌倉で見た新築の家最悪だったな!

    サスケストア鎌倉

    これも古民家再生店舗と言えるでしょうね!
    鎌倉の法務局が無くなったため
    司法書士事務所のあった古い小さな店舗スペース。

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    間髪いれず改装が始まり何ができるか?と
    市役所通りを通るたびに覗いていましたが、
    こんな店ができていました。
    サスケストア鎌倉

    旬の食材を三浦からとうことで、
    野菜や魚や生ハムなどを売っています。
    ブロッコリー250円を買ってみましたが甘くて美味しかった。

    斜陽業種と思われがちな八百屋業ですが、
    こうしたスローフードポリシーの店は鎌倉ならではです。
    こうした個展が成立する日本でも希少な街が鎌倉。
    地域の方で応援していただきたいと思います。

    枯れ葉舞い散る頃は、、、

    好きです。枯れ葉が地面にいっぱいある光景。
    落葉樹は掃除が大変と近年住宅では敬遠されてますが、
    落葉広葉樹は、夏の日差しをおさえ、冬は日差しを通す。
    我々の住宅の環境には本来適しているはずです。

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    枯れ葉が厄介者扱いされるようになったのは
    国土交通省の戦後の道路政策のおかげで
    どんな住宅地も一律4mの道路になってしまい
    地面がアスファルトやコンクリート化したためです。


    落ち葉は本来地面に落ちて分解され土になるもの、、、
    土の路であれば落ち葉の気になり度も低減されます。

    鎌倉建て主塾で管理している古民家などは、
    私道に面しているものが多く土のままの良さがありますが、
    近所から落ち葉来ても、嫌がらずに互いに掃除し合う
    それが、街並みを大切にできる地域力のバロメーターだと感じます。

    辻堂駅北口の再開発地区C-X

    シークロスと読むそうです。首都圏の駅前とは思えない光景!
    どんだけ空地があったのか?と驚く広さです。
    六本木ヒルズなんてすっぽり入っちゃうでしょうね。

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    これだけの空間を見るとオーストラリアかどこか?と勘違いしそうです。
    いくつかの企業と住宅棟、そして徳州会の総合病院ができるそうです
    くわしくはウィキペデイアで追ってみてください。

    総合病院が入るのなら、米国のサンシティのミニ版の
    リタイアパーソンズの居住集積地にするべきだと思います。
    病院とショッピングセンターとフィットネスや温泉施設があれば完璧です。

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    そもそも、今回辻堂まで足を伸ばしたのは、
    ここ法務局の湘南支部で登記簿を入手するためでした。
    ネットでは公図や測量図は入手できないからです。
    年に何回か行くと思いますので、進捗をフォローしていきましょう。

    江ノ島の隠れ家的古民家カフェで一服!

    今日は午前には茅ヶ崎の地主さんの土地活用の相談に行き
    午後は、笛田の犬何匹飼っても良い賃貸住宅のご案内の予定でした。
    丁度御昼に時間が空いたので江ノ島の古民家サブリース物件に足を運びました。

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    塾長がオーナーから借上げ100万円ほどかけてサブリースした物件です。
    もう、すっかりお店として板についた感じです。
    鉄の扉に見せるペイントもいい案配になっていました。

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    阿慈無 江ノ島弁才天cafeという店名でゆるゆる営業中のこの店。
    のれんをくぐると小さいスペースながら、
    カウンター席4人+テーブル2人席×2+ソファ4人席の
    合計12席のかわいらしい空間に仕上がっています。

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    今日頂いたのはチキンカレーとコーヒーとパフェ。
    (食べすぎだけど大家さんとして売上貢献しないと、、)
    カレーは本格的なオリジナルスパイスで辛さもしっかりです。

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    江ノ島というのは一見さんの観光客が多く、
    接客も右から左へという感じのお店が多い中
    こちらのお店は週末にもかかわらず、店内はゆったり。
    広告など一切出していないので知る人ぞ知るという隠れ家状態です。

    くわしくは、こちらのブログの記事が上手に紹介しています。