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鎌倉建て主塾 塾長

島津 健(しまず・たけし)
10年で自邸3軒+30棟超の塾生の家サポート!鎌倉の街並みのため、新築移住派には鎌倉・建て主塾が土地探しから建築家との家づくりへ誘導。中古派には、鎌倉の古民家の魅力を鎌倉古民家バンクprojectで発信するなど小さな街づくりビジネスを孤軍奮闘中。

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    2010年3月

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    路は自ら創る

    市街化調整区域の土地を買いマイキャンプ場兼果樹園を創造中の塾生さんのところを久しぶりに覗いてきました。資材の運搬用に切り拓いたアプローチには大きな石が敷き詰められていて驚きました。購入したときはアプローチの無い土地だったので大きな平変化です。

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    さらに、土地が二段になっていて上段へ上がる急斜面は、枕木とL字鋼でしっかりと登り易い階段になっていました。所々に植えられた果樹らしき苗木は、まだ小さくて収穫どころではないでしょうが、数年もすると大きくなり実をつけることでしょう。そうなったら必然的にジャムや果実酒の手作りですね。

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    世の中では、商品化された分譲地がほとんどですが、鎌倉には、自然法面や曖昧な境界など、歴史を感じさせる要素が多く残る古い街並みなので、人間的な感覚で土地を切り拓くことを理想としています。斜面を買って1年かけて自分でアプローチを仕上げる。特に、安い土地を買ってと思う人はその分汗をかくべしです。そんなハウジングスピリットのある塾生さん歓迎です。

    陽の当たる家

    山に囲まれていて12月・1月は夕方にならないと陽が当らなかった場所のため、先日の雪の後、3日ほど雪がのこっていたたからの庭です。

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    しかし2月に入り、着実にお日様の軌道は高くなっているんだなと実感します。午後には、母屋にこんな感じで太陽の光が当たるようになったではありませんか?日差しに角度があるため、逆に和室などの直射日光が入りポカポカしたくらいです。

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    午後1時頃に日光に角度を、たまたまレンズの汚れで上手く撮影することができたようです。日光が、まっすぐ向っているように見える先には、、、

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    あまり役に立っていなかったソーラー充電式のLED灯。これでたっぷり充電してくれるでしょう。

    谷戸の奥は寒いのです。

    たからの庭の運用が開始されて初めての冬。石油ストーブを2台買ったりと寒さ対策をしていますが、陽当たりの悪い敷地は、やはり冷えます。

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    鎌倉駅周辺とは2〜3度は体感温度がちがう感じです。おかげで、鎌倉石敷きのアプローチは霜で午後まで凍っています。四季の変化や寒暖の差を五感で感じることは、現代人にとっては希少な体験なのかもしれませんが、ここに住むとなると少し考えてしまいますね。

    塾生さんには「駅から徒歩25分の山の中に住むように!」とか普段は言っていても、いざ山の中にすむとなると大変です。やはり、駅からの遠さより、駅近くで借地や路地で取得費用抑える方が自分には向いているんです。

    電話線が切れるなんて!

    正月明けにクライアントから
    FAXが届かないとメールをいただきました。
    いろいろ配線を確認してみてもわかりません。

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    昨年の秋に買ったブラザーのA3複合機が
    故障しちゃったのかと思いましたが、
    NTTに電話してみたら見に来てくれるとのこと。

    「外が終わったら中を見ます」という担当者。
    結局、宅内の線ではなく道路上の線に問題あり、
    新しい線に架け替えたということです。
    そんな!外の電話線が切れるなんて!
    思ってもいませんでした。

    季節の支度のすだれ外し

    12月も半ばと、今年も遅ればせながら、
    我家の季節の支度はである簾のとりはずしです。
    11月にはすでに不要という感じですが、
    ついつい先延ばししていました。

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    ほうきでホコリを払って丸め
    来年の5月くらいまでクロゼットに仕舞います。

    次は、シンボルツリーに電飾をつけるかどうか?
    通りかかる人は、「ほっとする」と言ってくれるのですが、
    なかなか業務が忙しくて手が回りません。
    省エネを口実に今年こそ、やめちゃうかも知れません。

    鎌倉「たからの庭」の紅葉

    12月の上旬が鎌倉の紅葉の見頃です。
    みんなの古民家「たからの庭」も大分色づいてきました。
    今週の土日あたりが、見頃かもしれません。

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    紅葉の後は落ち葉の季節がやってきます。
    300坪ほどの敷地一杯に落ち葉が降り積もる光景。
    いったいどんな感じなんでしょうね?

    週末は高校の同窓生と鎌倉在住の知人と集まり
    枯れが葉落ちていくのを目で追いながら、
    おいしいおつまみと美酒でも酌み交わそうと、、、
    和室でゆるゆるとした時間を過ごそうと思っています。

    高枝切りばさみ

    みんなの古民家「たからの庭」用に、高枝切りばさみを買いました。
    これも人生で買わないと思っていた一本です。
    植木の剪定が必要な庭を持つなんて思ってもいなかったからです。

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    「たからの庭」は山(自然林や崖)に囲まれています。
    よって、樹木の枝は切り放題というか?
    2時間かけても敷地周囲の1/20くらいしか進みません。
    首を常に上向きにして両手上げている姿勢で
    2時間も実際に作業したら、、、
    これが、かなり堪えました。

    数年以上放置された枝葉を、
    冬のうちに刈り込んでおこうと思います。
    そうしたら春先が楽になると思うのです。
    冬はハチやヘビちゃんも出ないので、
    作業には丁度良いと思います。

    ストーブ買わないと!

    「たからの庭」は、山の中にあるので体感温度は2〜3度低い感じです。
    このところの冷え込みましたので、とりあえず電気ストーブを持ち込みました。
    いよいよストーブを用意しないとなりませんね。

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    薪ストーブは貰ったのですが、まだ煙突を付けていないのでつかえません。
    効果的に、この古民家を暖められ移動して使えるとなると
    やはりアラジン・ストーブあたりが最適です。
    これからヤフオクで中古を物色してみます。

    敷地も広ければ蜘蛛もでかい!

    時々、大きな蜘蛛が家の中にいることがあります。
    鎌倉に移り住んで、いろいろな昆虫に馴染みが出来ましたが、
    みんなの古民家「たからの庭」にいるのはスケールが違います。

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    体長10cmほどのクモ(アシダカグモ)を屋内で見つけて捕獲しました。
    家から20mほど離れた草むらに投げておきましたが、
    きっとまた家に戻ってくると思います。

    木製建具は古民家の魅力の要

    賃貸募集の専任契約をしている稲村ガ崎の海見え古民家に
    先日、お客さんを案内したいのでと当日連絡が入りました。
    結局、お客さんは連れてこられず不動産業者だけの内覧となりました。

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    これで2度目の訪問ですが、やはり廊下と木製建具の空間は
    外の自然を取り込むような中間領域として美しいですね。

    最近では2重サッシがあたりまえですが
    この廊下がいわば空気層で室内の障子と外の建具合わせて
    2重構造であるのが日本の家だったんですよね!

    こういう市民の所有建物と移住者をつないで
    古民家の維持活用することが塾長のテーマでもあります。
    そのうち鎌倉の古民家郡が世界遺産になる日も来るかもしれません。

    鎌倉らしい借景フレーム

    鎌倉の街並は実は借景によって構成されてると思うんです。
    このアパートの2Fの部屋からの風景。
    山並みと手入れの行き届いた古民家が目に入ります。

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    こういう風景=借景を鎌倉の人は大切にしているわけです。
    だからいきなり隣に新建材外壁のフル3階建てなんて建ったら興ざめです。
    やはり、古色をキーワードに家づくりして欲しいのです。

    予算が無いからと諦めないでください。
    なにも高級な仕上げにこだわってるわけではありません。
    木や自然素材、そして何より植栽を新築の家の配して欲しいのです。

    「具体的にどうしたらよいかわからない!」
    一般の建て主はどうしてもそう思うでしょう。
    だからこそ、鎌倉建て主塾のサポーター建築家達が、
    鎌倉移住の方の家づくりのお手伝いをしているのです。

    夏休み初! 鎌倉市民プールへ

    山の中の古民家の再生の追われ海に行く機会が激減の塾長です。
    今年の夏は一度もプールに行っていないことに気づきました。

    思い立ったら即行動ということで、
    先日早速、鎌倉市民プールに中1の長男と2人で行ってきました。
    鎌倉市立の学校に通う長男は無料で、そうでなくても大人200円。

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    いまどき、こんな古めかしいプールも無いのでは?と思える風情で、
    134号線海岸沿いの山(崖)の下にあります。

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    このプールのもう1つの楽しみは、
    かおパンさん(KaokaoPanda)の壁画です。
    グラフィックアート好きな人は必見かも!

    要らない岩石の処分方法

    今日は久しぶりに「たからの庭」で汗を流す塾長です。
    午前中はタウンニュースの取材も来ます。

    「たからの庭」には、瓦や煉瓦やブロックなどの廃材が多く残ります。
    瓦は地面に敷き、煉瓦はバーベキュー台に作り替えられますが、
    廃ブロック辺はどうも処分に困ります。

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    穴を掘って埋めるという手もありますが、
    こういう造形も検討に値するかも知れません。
    なんとなく塚みたいで嫌という人もいるでしょう。

    ここまで見せる造形ではなく、
    あくまでも地面の起伏をつくるベースとして
    利用するのが良いかなと考えています。

    仮設バーベキュー台

    この4日間、何故か禁酒をしている塾長です。
    なんとなく1週間ためしてみます。

    さて、昨日の「たからの庭」には3人のお手伝いが終結。
    まずは、いつでもバーベキューができるよう
    廃材の煉瓦を仮置きして網が置けるようにしました。
    その後、茂った枝をバシバシ剪定してさっぱり。



    こちらのナウシカ状の煉瓦群は
    雑草の根と一体となっていたことがわかります。
    運び出した分の2倍くらいはまだ残っています。



    ずっと先のことになるでしょうが、
    この煉瓦で屋外オープンキッチンができれば
    アウトドアでパーティなどにも利用できると思います。

    でも、ここのテーマは
    デザインやアートの発信ということで
    遊びはほどほどにと妻に釘をさされています。



    みんなでワイワイできる広い家にするには

    鎌倉石の階段発掘

    さきほど鎌倉のみんなの古民家「たからの庭」から戻ってシャワーを浴びた塾長です。
    皆既日食の時間は、別に暗くならなかったなぁ!

    今日草刈りでの発見はコチラです。
    草に覆われて隠れていたのが出てました。
    一番最初に建てられた当時のアプローチ階段だと思います。



    少しずつ敷地の全貌が把握できてきました。
    やっと、ここに何を植えようかな?とか
    未来の姿をイメージできるようになってきています。

    荒れ果てたこの庭を手作りでどこまで美しくできるか?
    大いなる挑戦ですね。とにかく助っ人大歓迎です。




    美しくしよう

    謎の煙突をめぐる冒険

    お天気が悪くて皆既日食も期待薄ですね。
    NHKのハイビジョン中継でも見ようと思う塾長です。

    今日も鎌倉のみんなの古民家「たからの庭」に行けないか?と思っていたら
    今雨がやみそうなので様子見です。
    現地には、こんな煙突が建っているのですが、
    薪などをくべる入り口がありません。



    よく見ると80cmほどこうした瓦が積んであり
    まだ下があるので、塾生さんと掘り出してみました。



    途中小さなヘビちゃんが出ましたが、
    こんな感じの穴が出てきました。



    でも25センチ角くらいで、
    ここが薪等を入れる開口部では無いとわかります。
    他に面に大きな穴があるのか?
    ざっとみてもわかりません。

    もうこれは遺跡発掘に近い作業です。
    まだまだ、この煙突を巡る冒険は続きます。



    チムニーって?

    婚活焚き火

    今日は表向きお休みということで
    鎌倉のみんなの古民家「たからの庭」に開墾に入る塾長です。

    先日も塾生さんの中から焚き火番を募集しました。
    2組の塾生さんと芸大生の方が見えました。
    手のあいている人は枯れ木を集めて焚き火をしてもらいます。



    ご本人達はまったく、その意識はないのですが、
    こうしたツーショットを眺めてて、ふと思いました。

    これから、多くの独身の男女が集うようになるので
    ここは古民家とお庭のフィールドを舞台とした
    婚活の場としての機能は果たすのでは無いかと、、、

    鎌倉の古民家やアートや文化に興味のある
    ある程度価値観の近い人が集まることになり
    男女の関係を問わず、よい出会いの場になればと思います。

    鎌倉海一望の貸家ゲットか?

    今日は海の日で休日だというのを忘れてた塾長です。
    いろいろな実務をこなさないと、、、(汗)

    写真は昨日内覧の行った鎌倉の賃貸戸建てからの長め。
    実際の目で見ると、もっと海が迫る感じです。
    当然潮風なども凄いですが、この景色に一目惚れ。


    家賃もリーズナブルということでお客さん申込されました。
    現地に行き大手不動産会社の美人担当者の案内で
    その時はじめてわかったことですが、、、

    大家さん、貸す前にフルリフォームしてくれるとのこと。
    新築そっくりさん並に新しくしてくれるそうです。
    将来にわたる資産価値の維持のためでしょうが、
    お家賃を考えると、大変なことだと思います。
    まあ、借りる方にしてみれば、とてもありがたいことです。

    まだ、申込中なのでお返事待ちですが
    良いご縁になることを期待しています。

    井戸の御清め

    保健所の井戸水水質検査は飲めるかどうか?
    保証はしないと始めて知った塾長です。
    それでも9500円ほどかかるそうです。

    さて、鎌倉のみんなの古民家「たからの庭」の陶芸アトリエ別荘敷地内にある井戸。
    まわりの草を刈り、タワシでゴシゴシお掃除しました。
    写真の小さな小屋の中に日立製の井戸ポンプがあります。



    怖〜い感じの丸い穴の井戸ではありません。
    日本人が古井戸を怖がるのは映画のせいです。



    苔や落ち葉で汚れていた外流しも
    タワシで磨いたら奇麗になりました。
    明日はお塩とお神酒を四方にまいて御清めします。

    蛇口をひねると冷たい井戸水が溢れるの涼を感じさせてくれます。
    イベントの時などには、スイカや野菜を冷やすと良いですね。
    というか敷地内で菜園もできると思います。

    ちょっとさっぱり

    鎌倉のみんなの古民家「たからの庭」から由比ガ浜のビーチへ行くと、
    まったく雰囲気が違うので新鮮な塾長です。

    本日は、芸術家K先生のエンジン式刈り払い器により
    雑草の半分以上を刈り取ることができました。



    ナイロンチューブを回転させるアタッチメントだと
    手足が切れちゃう恐怖感はないし、
    葉っぱや枝が細かく粉砕されてGoodです。



    手前の方は、こんな感じでさっぱりしました。
    刈り払い器を借りたので
    来週は自分で残りを一気の刈り上げようと思います。

    陶芸釜アトリエ付き古民家

    今日は、朝から路地の黒塀の補修相談と
    秘密基地の駐車場の排水溝の加工と工務な1日です。

    さて、写真は鎌倉の某所山深いとことにある陶芸アトリエ。
    手前に見える建造物が母屋という古民家です。
    ご縁があり、地主さんからお預かりすることになります。



    古民家を大家さんではなく、
    住まい手の力で補修して維持活用するのが、
    鎌倉古民家バンクのコンセプトです。

    まさに、それにふさわしく
    床などが少し抜けている状態の家です。
    幸い雨漏りなどがなく、その他は程度が良いですのす。
    またまた、ポケットマネー300万ほど出して再生し
    サブリースさせていただく予定です。

    でも、お庭が1000坪もあるので、
    1人の力で管理するのが大変だし、もったいない。
    陶芸釜があったり、ギャラリースペースにも最適なので
    鎌倉の若いアーチストや文化発信の基地として
    運用していければ、、、とスタッフと話しています。




    自然と暮らす

    鎌倉の紅葉予報

    鎌倉に移住して10年くらいになりますが、
    紅葉って毎年同じではなく、色づきや時期など
    その年に気候などによって変わるんですね。



    11月後半から12月初頭くらいが鎌倉紅葉シーズンですが、
    今年は大きな台風が少なく葉っぱが多く残っています。
    そのため紅葉となる部分が増え見頃となると思います。

    写真は我家の前のお宅の塀のツタですが、
    ご覧のとおり奇麗に色づき始めました。
    例年ではここまで色づく前に落ちてしまいます。
    今後も、毎年このツタの色づきを元に
    鎌倉の紅葉予報をお伝えしようかなと思います。

    塾生の家では、6面蚊帳でムカデ対策!

    連続アップですみません。ムカデで思い出しました。先日、鎌倉に建築家と家を建てた塾生の家に取材に行きました。駅から20分少々の緑に囲まれた環境に25坪程の小さな家を建てて4人家族で住んでいます。

    2Fは写真のようなワンルームですが、6面蚊帳のドームのようなものでキングサイズのベッドでムカデが入ってこないよう防御しながら寝ているそうです。

    ついでに宣伝させていただくと、住みたい鎌倉・建て主塾では、土地探しの前にサポーター建築家を決めてもらい塾長のコーチを受けながら家づくりをします。土地を買うには、建築家の専門的な視点と経験が欠かせないからです。現在、塾生は400名。うち数名が設計者と家づくり進行中です。