サブリース古民家の目隠し竹垣
鎌倉市内の古民家をサブリースしています。家賃の15%を経費としていただく代わりに、屋根や配管土台構造の劣化以外の補修は鎌倉建て主塾持ちで行います。最初に畳や襖や障子の交換をした費用もサブリーサー持ちです。

そろそろ、当初の費用の償却が終わってるところでしたので、以前よりお隣が空地になって部屋が丸見えになっていたところに生け垣をつくることにしました。この費用も鎌倉建て主塾負担です。最近、造作を一手に請け負ってもらっているカワセミ工房さんに御願いしたら、こんな立派なのが出来ました。

道路から見たところは、こんな感じで目的を十分に達成しています。カワセミ工房さんは、元松竹の美術さんなのでジャンルに囚われずにいろいろな細工が出来て助かっています。またイメージを伝えると、それに合わせた仕事もしてもらえます。さすが映画の出身の人です。構造や屋根や外壁などは大工さんが必要ですが、それ以外は古民家再生には適した存在だと思っています。



































































































































































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