塾長の意外な故郷
小学校から20才になるまで住んでいたのがこの上野桜木のマンションです。3DKで55平米くらいだったのでは無いでしょうか?父の会社の倒産で根岸の借地の家を売った後はずっとここの賃貸でした。

今や鎌倉の古民家や路地借地物件の番人とも言われる塾長の故郷としては意外だと思います。ただ、このマンションは上野公園や東京芸大にも近く、周囲には上野のお寺や谷中、根津、千駄木という下町に囲まれたところです。
子供時代は、自転車でお寺の境内地を駆け巡っていましたので、お寺の境内=パブリックという概念が染込んでいるんだと思います。お寺の境内や地所はパブリックだから、その上をちょっと借りて家を建てる借地権にも、まったく抵抗が無かったのだと思います。それと、緑の多い環境などがDNAに染込んでいるため、鎌倉の環境が気に入ったのだと思います。



コメント