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鎌倉建て主塾 塾長

島津 健(しまず・たけし)
10年で自邸3軒+30棟超の塾生の家サポート!鎌倉の街並みのため、新築移住派には鎌倉・建て主塾が土地探しから建築家との家づくりへ誘導。中古派には、鎌倉の古民家の魅力を鎌倉古民家バンクprojectで発信するなど小さな街づくりビジネスを孤軍奮闘中。

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    2010年2月

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    ここに畑を作ろう!

    さきほどたからの庭に行ってきました。今日は全国的かも知れませんが、鎌倉は桜が咲きそうな陽気です。たからの庭にもお昼には陽が当たるようになりました。

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    今年は、いよいよ、サツマイモや枝豆を育てようと思うのですが、畑をするなら母屋の裏が良いかも知れません。御昼から午後にかけて一番日差しがあたりそうな場所です。

    不動産の実務に追われて、なかなか畑づくりをする時間が取れませんが、お仲間の協力を得てなんとか3月中には6帖くらいの畑コーナーを作ります。

    E12のシャンデリア電球はお取り寄せ

    我家の二階のトイレの照明は赤煉瓦倉庫のアンティークショップで新築時に購入した記憶があります。その電球が切れたのですが、これがあまり売っていないシャンデリア球でした。

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    E12というのは電球の付け根の部分の直径が12ミリのもの、普通のサイズの電球はE26でダウンライトなどで使用するミニクリプトンはE17なのでさらに数が少ないものです。

    ホームセンターや電気屋を回って「ありません!」と言われるよのも嫌なので、アスクルで注文しましたが、お取り寄せで10日ほどかかるそうです。それも5個セット。これまで6年保った電球ですから、それを5倍すると30年分の在庫になります。その頃には78才ですから、自分で電球を交換することもままならないかも知れませんね。

    究極の自分フィギュア

    アサヒコムに自分フィギュアに注文殺到「世界で一つだけ」に満足? という記事が出ていましたが、もっと凄いのを見ました。先日、鎌倉市長を囲む会に参加して出会った北鎌倉のMさんが持っていた人形。もう分身です。

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    前後左右と上の五方向の写真をもとに3D立体をカラーで生成できるマシンがあるらしいのですが、それで製作したとのことです。個人写真なので目を黒みで隠していますが意味が無い程クリソツです。胴体は市販のボディらしいので何故か8頭身なのがご愛嬌ですが、このツーショットは生まれて初めての感覚でした。

    この技術を使っていろいろなビジネスモデルを考え中らしいのですが、まずはAKB48全部揃えたい輩は多いだろうし、硬派な僕はと言えばニュース番組用に政治家のフィギュアをTBSに提案しようと考えました(政治家は肖像権が無いらしいので)。

    写真の人形はGIジョーくらいの大きさですが、この技術では等身大に近いようなものも出来るらしいので、これからは蝋人形館みたいのが簡単にできるかも知れません。仏像ファンのために仏像をフィギュアにするアイデアも良さそうです。おじいさんとか、孫のリアルなフィギュアが欲しいというニーズもあるでしょう。スマッチャーの皆さんなら、どんな人物(あるいは物、動物)をフィギュアにしたいですか?

    鎌倉の海一望駅10秒マンション

    すでに築十数年とは思えない外観のしっかりした物件でした。オーナーから賃貸に出す事を検討したいということで現地に行ってみると、江ノ電の駅の改札から10秒。4階のお部屋の窓からは相模湾や江ノ島が一望の物件です。

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    これで80平米〜90平米あったら25万〜30万の家賃となりますが、このマンションは60平米前後とややコンパクトなお部屋が多いようです。そのため賃料も10万円台後半に抑えることとなるでしょう。

    壁紙を張り替えるか?どうか?迷われていましたが、ペット可にして壁紙は汚しても良い事にしたらと提案しました。また、都内の会社に勤める独身OLさんなどが2人でシェアするケースや、住居ではなくSOHOなどの事務所に利用するケースなども了承いただきましたので、引き合いは強いかな?と思います。

    もちろん、僕が媒介を扱う場合に、かなず管理(家賃5%)を請け負うことにしていますので、その分、仲介手数料は他社の客付け会社の取り分とすることができるので、レインズやathomeなどの大々的に公開し、広告も可とすることで、全国の不動産会社の営業マンの力をフルに活用することができます。これから春の引越シーズンだし良い結果が出せると思っています。

    陽の当たる家

    山に囲まれていて12月・1月は夕方にならないと陽が当らなかった場所のため、先日の雪の後、3日ほど雪がのこっていたたからの庭です。

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    しかし2月に入り、着実にお日様の軌道は高くなっているんだなと実感します。午後には、母屋にこんな感じで太陽の光が当たるようになったではありませんか?日差しに角度があるため、逆に和室などの直射日光が入りポカポカしたくらいです。

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    午後1時頃に日光に角度を、たまたまレンズの汚れで上手く撮影することができたようです。日光が、まっすぐ向っているように見える先には、、、

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    あまり役に立っていなかったソーラー充電式のLED灯。これでたっぷり充電してくれるでしょう。

    古民家で御教室をはじめませんか?

    タウンニュースという地域情報フリーペーパーがあります。いろいろな告知でお世話になったので、おつきあい広告をすることに。何を広告すべきか?ストレートに「借地買います!買いたい人います!」みたいなのも考えましたが、ちょっと品が無いなと思い悩んだ末、古民家の活用方法の例として、たからの庭やジェーン稲村ロッジで御教室ができるので、そちらのご案内をすることに!

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    普段は、具体的なお話(相手から依頼がある)までは、電子メールをコミュニケーション手段としているので、電話での問いわせは苦手です。また、問い合せいただいてもフォローは最低限しかしません。今回の広告でも、できれば電話番号は載せないでおこうと思ったのですが、小さく電話などを掲載するこにしました。

    インターネットのできる人は、これを見て検索して、頭の中にインプットしてくれるし、必要があればメールで問い合せが来るでしょう。一方、ネットの無い年配の方は、やはり電話で問い合せとなります。幸というか、お電話で1件だけ、お問い合わせをいただきました。たからの庭で着付け教室をしたいということでした。近いうちに、現地をご案内することになりました。

    土間やめて床はりました!

    みんなの古民家たからの庭の倉庫として使っている元女中部屋ですが、土間にして使っていいたものの、どうも使い勝手が悪く床を貼ってもらうことにしました。やっぱり床があるのって気持ちいいです。

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    これまで、こんな自作ステップを昇り降りして道具や荷物を出し入れしていたのですが、意外に裏方の道具の出し入れの回数が多く、このステップの昇り降りがしんどいんです。

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    また、各ワークショップの講師の先生の荷物や御教室に参加された生徒さんの上着などのクロークにも床があれば使い易いというニーズからこのような造作にしました。3帖ある部屋のうち2帖を板張りにして、奥の押し入れ状の下部には合板のドアを、上部はそのまま物が置けるスペースとなっています。

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    さらに、この下部のスペースは、外から道具を出し入れできるよう改装中です。長い材料などは、床下にも納めることができ、開口部からは、人が潜り込む事もできます。これでたからの庭もかなり使い易くなるしょう。

    谷根千路地歩き

    先日、高校の同窓会の幹事会があったついでに、都内の借地物件を視察してきました。こんな感じの路地で車が入らず30坪で3000万くらいです。都内の土地の相場がわからないのですが、路線価からするともう少し価格交渉したいところです。物件の立地などは、やや気に入りました。

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    その後、時間をつぶすため、谷根千をウロウロ歩きました。周辺にはギャラリーやトラットリアなどオシャレなお店がいくつも点在しています。そして路上で小物を売る作家さんに、このような人だかり。

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    「かばんや えいえもん」という屋号。モノづくり+路上+ブログのライフスタイルが素敵ですね。さらに坂を上野桜木町方面目指し歩くと、こんな露天ディスプレイのお店。猫グッズ専門店です。

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    人通りも多くなく、決して商業立地ではありませんが、谷根千歩きをする人達が立ち寄るのだと思います。さらに進むと、なんとなく、子供の頃自転車で走りまわっていた記憶にある通りに出て来ました。

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    大きな木の下にある、古い昭和のままのパン屋さん。なつかしいです。もう歴史的保存すべきだと思います。子供の頃に、きっとラムネとか買って飲んだ事があるに違いありません。

    そんな、谷根千あたりも神楽坂に続き好きな場所です。これから10年くらいかけて、鎌倉、神楽坂、谷中根津千駄木に借地物件を保有するというのを小さな目標にしても良いなと思います。

    塾長の意外な故郷

    小学校から20才になるまで住んでいたのがこの上野桜木のマンションです。3DKで55平米くらいだったのでは無いでしょうか?父の会社の倒産で根岸の借地の家を売った後はずっとここの賃貸でした。

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    今や鎌倉の古民家や路地借地物件の番人とも言われる塾長の故郷としては意外だと思います。ただ、このマンションは上野公園や東京芸大にも近く、周囲には上野のお寺や谷中、根津、千駄木という下町に囲まれたところです。

    子供時代は、自転車でお寺の境内地を駆け巡っていましたので、お寺の境内=パブリックという概念が染込んでいるんだと思います。お寺の境内や地所はパブリックだから、その上をちょっと借りて家を建てる借地権にも、まったく抵抗が無かったのだと思います。それと、緑の多い環境などがDNAに染込んでいるため、鎌倉の環境が気に入ったのだと思います。

    牛込神楽坂駅の仕上げ

    神楽坂の借地アパートを物色しに行った帰りに、都営大江戸線の牛込神楽坂の駅を利用しました。地下鉄の駅の入口を降りると、何やら深みのある空気感が漂っています。気がつくと、壁が左官や陶板で丁寧に仕上げられているではありませんか!

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    ザラザラな素材なので、その分、汚れっぽい感じは否めませんが、鎌倉の古民家の番人としては、こういう質感は大好きです。この他にも、地下鉄が走る線路の側壁。近寄れないので、素材の正体は把握できませんでしたが、いぶし瓦のような質感です。瓦の平板を特注で焼かせていたらとんでもない贅沢と言えます。

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    これまで大江戸線には、あまり乗ったことが無く、他の駅でも同じような仕上げかと思いましたが、意匠には工夫が凝らしてあったものの、ここまで素材感を出していたのは牛込神楽坂だけでした。こんな所にも、江戸っ子のちょっとした粋を感じます。

    勝どきの思い出

    スマッチにマンション掲示板というのがあります。これらのマンションの地名を見てると、30代まで続いた江戸っ子時代を思い出します。

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    たとえば、今年の10月に完成予定の勝どきビュータワーのエリア。学生時代?からの勤務地である築地にも近く、起業したのも、最初に事務所を借りたのも、実は築地ですから、いろいろな思い出があります。

    まずは電通の人に連れられて良く行った『まんぷく』という焼き肉屋さん。ここの塩カルビが絶品です。いまでもあるのかな〜?と検索してみたら再開発になったビルの中にあるんですね。また行きたいです〜。あとは、仕事帰りにゴルフ練習場に良く行きましたね。というか、このマンション!もしかして、そのゴルフ場跡地ではないしょうか?

    勝どきに暮らせば、銀ブラも余裕だし、月島でもんじゃも食べられるし、年取ったら聖路加病院にもタクシー1メーターで通えるしと、いろいろ妄想は膨らみます。スマッチの勝どきビュータワーの掲示板では、発売前から一般の方の物件や周辺事情に関する熱いコメントが寄せられています。おまけにtwitterも用意されていたりして、消費者同士の不動産情報の水平化は、すごい勢いで進みつつあるのだと思います。

    北鎌倉の秘密の小径

    昨年仕入れた車の入らない駅2分の中古住宅の近くで、お隣のあばあちゃんを見かけたので付いていくと、表通りまで近道の秘密の小径があることを発見しました。

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    権兵衛さんとう地主の家の近くの権兵衛踏切より手前に、こんな小さな踏切があることにすら気づいていませんでした。ここをするっとぬけると、横須賀線のホーム沿いに、通路というか小径があるのです。

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    ここをホームの真ん中くらいまで歩くと、表の県道に抜ける道があり、これが表通りに抜ける最短コース。権兵衛踏切よりは3分以上ショートカットできます。こういう発見って、ちょっと嬉しいですよね。

    ここでクイズです!境界石の矢印

    境界石で十字のマークがあるものはその十文字の中心が境界の位置を現していますが、こんな矢印のマークの石があった場合はどうんなんでしょうか?ここでクイズです。

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    (A)矢印の三角形の重心(B)矢印の先端に決まっているでしょ!(C)境界石の角じぇね?と言われると少し迷いませんか?

    土地や土地付き建物を購入する時は、境界の場所を売主が示すことが求められますので、売る人も買う人も知っておいて損はありません。答えはWEBでというか↓↓↓スクロールしてご覧ください。

    答え!矢印の示す方向の境界石の角が正解です。

    ショコラティエの家?

    逗子駅から数分のところに周辺のスケールからひときわ低く小さい建物ができていました。高級でおいしいチョコやケーキのお店と思って近づいてみると、なんと歯医者さんでした。

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    外壁が新建材風のものですが、一部の大谷石が貼られています。なんと言っても特徴的なのは箱形の家で高さが小さく見えることです。屋根をかけると庇も出るし勾配で高さも上がりますから、小さく見せるには箱形は有効なんです。

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    カーポートスペースもゆったりあるために道路から奥まってるのも小さく見えるポイントです。どれだけ周囲の建物とスケールが違うかというと上の写真を見れば納得いただけると思います。これまで土地の有効活用とかなんとか!ばかりが優先されてきた社会でしたが、これからは人口減少もあるし、スケールダウンの時代。街並みの美しさで東洋一を目指すなんてのも政府の目標にしても良いのではないでしょうか?

    最小限フェンス

    民法では建物は隣地から50cm離して建てることになっているそうですが、隣地同士が合意していればその限りではなく建築基準法の許す限りぎりぎりに家を建てても良い事になっています。2分割した手前の土地と奥の旗竿地で、写真のように上手に建てています。

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    何も、狭小限界設計を推奨しているわけでは無いのすが、こういう所の無駄を削り、その他道路側や庭などに多くの空地を割り振るのは有効だと思います。このお宅の場合は、隣地境界から20cmくらいで境界にステンレスの棒材と金網という最小限かつデザインのすっきりしたフェンスを設置しています。

    この考えをさらに進めると、20cmの空間には小熊笹などの植栽をして空間的に隣地に提供し、逆にメンテナンスの時は隣地スペースを貸してもらうという建築協定をすると良いと思います。親族や知人同士で土地を分割して家をたてる場合には、そうした総合的な配棟、外溝計画を考えることが望ましいと思っています。

    路地でなく水路

    路地好き&借地好きで不動産を物色していますが、ここなんかも昔っぽい下町の路地に見えますよね!場所は鎌倉のお隣の駅から数分の立地。土地の広さは凄く狭いのですが近隣商業地域のため建物は結構建ちます。

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    しかし、現地を見て思いました。これがセットバックした土地が1/3くらい無くなってしまうのではないか?さっそく売主側の業者さんに疑問をぶつけると、これは水路なのだそうです。よってセットバックも必要なく、道路斜線もかかりません。

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    こんな路地の物件と思うでしょうが、実は表側の道路はこんなに広いのです。駅から近いので商業立地性や若者向けの賃貸需要はあります。狭小変形地なのでメーカーでは建築はできないでしょう!建築家の出番だと思います。6000万円以内で新築の収益物件ができそうです。少しだけ検討候補にしておきます。

    ソメイヨシノ買いました!

    樹木はヤフオクで買うと結構安いんです。送料も2.5mくらいまでの樹なら、佐川急便などで1000円〜2000円で済みます。今回は桜の代名詞といえるソメイヨシノを送料込み数千円で仕入れました。

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    どこに植えるかというと、北鎌倉のたからの庭に植えます。ここには梅や楓や紫陽花など日本の植物が沢山ありますが、桜だけは何故か1本もありませんでした。

    2m程の高さの桜の若木を植えて、将来大きくなるのを楽しみにしようと思います。果たして、たからの庭でお花見ができるようになるのはいつの日になるでしょうか?


    CO2レーザーの刻印器で何ができるか?

    本を自費出版したときにお世話になった会社の社長が、あたらしい加工器を導入したので何か面白いアイデアは無いか?と久しぶりに尋ねてきました。どうやらデーターを入力し紙や木を切ったり彫刻したりできるらしいです。

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    加工できるものは、紙、木、アクリル板が主で、プラスチックや皮は熱で臭いが出たり溶けたりと難しいそうです。金属は表面に傷をつける程度で、社長は中でも木の加工にこだわりたいということでした。

    デザインから建築不動産のジャンルへ転身した自分にはピッタリのテーマではあるのですが、あまり思いつきません。一般的にはアクリルのネームレートや印の加工および、紙器などの加工に使われているそうです。

    何千何万という大量生産には向いていなけれど、いろんな種類を一気に面付けして加工する用途に向いています。どちらかというとニッチマーケットですね。そうのような条件をクリアしつつ工賃が取れるようなぐアイデアは今すぐ思いつかないのですが、しばらく頭から離れないと思います。

    たからの庭「和たから講座」講座スタートします!

    北鎌倉の谷戸の奥にあるたからの庭で「和たから講座」がシリーズで始まります。テーマは3つ。●和のこころを知る学ぶ●季節を生活に取り込む●もてなす心を大切にする(自分を含め)です。

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    古き良き鎌倉の雰囲気が味わえる【たからの庭】ならではの趣向で、半日ゆっくり楽しんでくつろいでいただけるプログラムになっています。

    2/6(土)は萌の書ライフ「書で彩るバレンタイン」と題して、北鎌倉在住、国際的な舞台でも活躍する現代書家・萌春留加が、バレンタインの想いを込めたオリジナルパッケージづくりをお手伝いします。

    アップルからiPad登場!

    アップルから噂のガジェットが登場しました。その名もiPadです。これはもう!アラン・ケイが提唱した理想のパーソナルコンピュータ(パソコン)であるところのダイナブックのコンセプトをマシン的にほぼ達成したと言えます。それ以上かも?

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    Macを使って映像を制作する仕事で鎌倉に家3軒建てた塾長としては、うんもすんもなく買おうと思う訳なのですが、ipodタッチ以上に使う場面が限られるのが悩みです。

    まず、通勤や営業や取材で外を歩く事が少ないし、打ち合せに持っていき何かをプレゼン?これもあまり無いケースです。(だって今や不動産屋さんだもん。)もし、レインズにアクセスできれば、外で物件を探したりできなくは無いかも?というように、本来の必要性は皆無に近いかも知れません。おまけにiphoneとiPad両方もって出来たら重いし、、、。

    電話に関して言えば、iphoneでSkypeが出来ることはわかっていますので、Skype inで050の番号を取得し、今後はそれを携帯代わりに使うという暴挙も考えられます。写真のようにキーボードも使えるらしいので、趣味と情報収集でインターネットを利用する中高年にはパソコンを意識しないで良いので良いかも知れません。音楽、映像、インターネット、電子書籍、ワープロ、表計算と沢山のアプリ。これができれば充分という人も多く、新たなユーザー層を獲得することは間違いないと思います。

    貸家の耐震補強計画

    大家さんの依頼により貸家の再生をしている中で、大家さんが譲れなかったのが耐震補強です。「耐震性の弱い建物を貸して地震で万一のことがあったら、、、最低限のレベルにはしておきたい。」のだそうです。

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    自分自身建築の専門家ではないし、鎌倉建て主塾の仲間の建築家達も構造設計は専門家に念のため依頼しています。そこで耐震補強の経験のある鎌倉市内の設計者さんに耐震診断および補強設計をしてもらいました。それがこの図面です。

    図面で見ると簡単そうですが、壁を剥がしたり天井や床下を開けたりと手間ひまがかかります。横浜市の耐震補強の標準単価を元に見積もってもらいましたが、そのコスト240万円です。なんだかんだと家賃1年分に近い金額ですね。この見積りには、壁を壊した後の仕上げ費用も入っているので、今回そのコストは別に見積もってありましたから、もう少しコストダウンできるはずです。

    耐震200万。屋根外壁150万。内装設備リフォーム300万。これが現在の見積り概算です。これに鎌倉建て主塾のデザインおよび監理費10%が加算されます。なんとか総額700万を切りたいと大家さんとさらなる工夫をしていきます。

    スーパー紀伊国屋さん買収

    鎌倉をはじめ高級住宅地の住人御用達のスーパーである紀伊国屋さんをJR東日本が買収するとのことです。紀伊国屋ブランドを活かして駅ナカビジネスの中核テナントにしょうという狙いだと思います。

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    しかし、創業家から株式を買い上げたJR東日本の力はこれからも目が離せないかも知れません。JRの駅という最高の不動産を保有している会社ですからね!

    紀伊国屋さんは、駅の反対側なのでたまにしか行きませんが、あの独特の品揃えとかは変わらないで欲しいと願います。でも、スイカが使えるようになるのは便利だと思いますよ。

    つぎはぎだらけの木製ポスト

    我家のポストの底が抜けかけていました。裏からビスで無理矢理止めて直しておきました。この家は築後6年ほどですが、実はこのポストは材木座に建てた1軒目の家の時に自作しました。電動丸ノコも使わずに作ったものです。

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    かれこれ12年くらいになりますか?木製なので、そろそろ寿命かも知れませんが、もうしばらくツギハギで誤摩化して使おうと思っています。

    材料を見ると、パインの集成材を使っていますね。無垢の木を使わなかったのは失敗でした。集成材は接着剤で木をつけてあるわけですから、雨に濡れるといつか接着剤が剥がれてしまいます。無垢材で作っていたら余裕で20年は保ったでしょうね。次に作るときは30年くらいの耐久性のあるものを作ろうと思います。

    あと、木製ポストの耐久性ですが、このポストの場合は、横殴りの雨には濡れやすい設置状況になっています。もっと塗れない状態であれば、さらに耐久性は伸びると思います。


    iTunesでハイチに寄付

    未曾有の犠牲者を出しているハイチの震災ですが、ささやかな寄付をしたいと思っていたところ、AppleのiTunes Storeからクリックで簡単に募金できることがわかりました。寄付金額も500円〜20000円と懐具合に応じたバリエーションがあります。

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    昔、AppleのCMでPower to the People!!という力強い歌詞の曲が使われましたが、パーソナルコンピューターやインターネットは人々に力を与えるものです。それは力学的な力ではなく知的な力を拡張するというもの。寄付という小さな思い(行動)も寄せ集めれば凄い力になります。

    それも、AppleのiTune storeから寄付するのって、ミーハーな視点ですが格好よいと思いませんか?ipodユーザーはものすごく沢山いるし、かなりの集金ができることと思います。あと、できれば寄付先を分野別に選べるともっと良いし、寄付した人にはWe are the world的な曲がダウンロードできるようにするともっと輪が広がるでしょう。

    鎌倉らしさのあるベンチ

    江ノ電の稲村ケ崎の駅のホームにある木製の古いベンチですが、かなり風化して味わいを出しています。ただし、決して壊れているわけではなく表面がささくれていることもありません。

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    どれだけの年月が経過したものかわかりませんが、良質の木材を使っていたためでしょうか?すり減っても、しっかりとした強度を保っています。古材と言ってしまえば簡単なことですが、このベンチの木肌をなでていると、もっと深い意味がある気がします。

    日本の木造建造物(構造物)は、材料によって年月の「のりしろ」みたいのがあって、耐久期間を経たら交換するというつくりになっています。鎌倉の古家には、戦前の木造のものが多く残り、その木肌がなんとなく懐かしく、味わいを醸し出し街並みを構成しています。それが「鎌倉らしさ」です。

    明治以来、人気の移住の街・鎌倉ですが、近年、新建材やインチキ外壁の家が増えています。それを、できるだけ阻止したいという思いで鎌倉建て主塾をスタートさせ建築家との家づくりへ年間数軒御繋ぎしています。また古民家を再生賃貸したり、活用するプロジェクトを推進する鎌倉古民家バンクも運営しています。

    それらの活動の結果、何十軒か百軒かわかりませんが「鎌倉らしい」家が生まれれば良いと思っています。古くなってこそ味わいの出る家=ラスチックな家。このベンチには、そういした家づくりと重なるものを感じてしまいます。

    たからの庭にインターネット

    昨年の秋にオープンして三ヶ月が経過する古民家シェアアトリエのたからの庭にインターネット無線LANが開通しました。古民家と無線LANというのが何とも対比的な組み合わせですが、御教室の先生方やアトリエスペースを利用する作家さんも1日いるとインターネットが必要なこともあります。

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    我家の古いimacをインターネット端末として寄付しました。またノートPCなどを持ち込んだ関係者は無線LANを利用することができます。

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    機器構成としては、いたってシンプルです。光電話対応のNTTのブロードバンドルーターを付属のCD-ROMでOCNの設定をして、そこのアップルのAirmac Expressを繋いで無線LANにしています。

    敷地境界から出ない犬

    愛犬霜太が、ちょっとお外に出たそうだったのでリードをつけてみたのですが、見事に自宅の敷地から一歩も足を踏み出しません。犬なのにどうして道路との境界がわかるのか?不明ですが、セットバックを含めた敷地の中だけを歩いて一所懸命に臭いをかいでいます。

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    自宅と敷地内の暮しだけで世界が狭くならないか?心配なのが親心ですが、家が少しは広くて良かったです。

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    本日も仕方がなく、犬は置いて1人で大町界隈に書類を届けるついでに歩きまわり1時間程の運動をしました。

    たからの庭からお嫁にいきます!

    北鎌倉の谷戸の奥にあるたからの庭は、数十メートルのアプローチを抜けた先にあります。それゆえ日本固有の植物の宝庫なのだそうです。

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    たからの庭の新しい仲間になったランドスケープ関係のS君は、企業や商業施設などの屋上に日本の自然をテーマにしながら緑化をプロデュースしています。たからの庭の植物について、いろいろ教えてくれたり、樹木の剪定の仕方なども手ほどきしてくれる心強い仲間です。

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    今回、たからの庭の植生のサンプルを提供することになり、先日スタッフをやってきて何カ所かの土と雑草を運び出しました。こうした草達がいろんなところの屋上緑化に少し役立つと思うと、少し嬉しい気持ちになります。

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    妻曰く「うふふ、我が子たちをお嫁に出す気分だぞい。元気で頑張ってねーーー」だって!ここの子たちが都会でより多くの皆さんの目に触れて癒しを提供できるのであれば嬉しいこと。「どーぞどーぞ、剥がしてください!」

    海見えないじゃん!

    海見えの高台の土地があると聞いて、さっそく江ノ電の某駅に向いました。まるでハイキングコースのような坂道をえっちらと登っていくと細長めの平坦な土地が現れました。

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    そして、雑草をかき分け、海が見えるという宅地の先端部分に立ってみたのですが、海が見えません。冬で落葉樹の葉が落ちている時期にもかかわらず海が見えないなんて残念と思うのですが、建物を建てて2Fからは、きっと海が見えるのだと想像します。

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    樹木が生い茂る斜面部分は地主さんの土地なので、頑張って枝を剪定していけば、宅地からも海が見えるようになるかもしれませんね。そういう意味で楽しみのある土地かも知れません。個人的には「自然と向き合う苦労を背負い込む感じが」大好きな土地です。

    1駅先で乗り1駅手前で降りる!

    先日七里ガ浜の韓国家庭料理のお店に行った帰りに、江ノ電の一駅先の稲村ケ崎まで歩いて、ついでに気になっていた海見え高台借地を視察。さらに、自宅に帰るのにも由比ガ浜で降りて歩きました。

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    そもそも健康のために散歩ということで犬を飼ったのですが、この犬が大の散歩嫌い!仕方なく、今年から運動不足解消のため自分だけで歩くことを心がけています。1日1回、できれば1時間歩くか、本格的な掃除や庭の手入れなどをするようにします。

    さて今日は、たからの庭の帰りに歩いて帰ろうか?と思います。

    商売は、まず実力が大事でしょう!

    七里ガ浜に韓国家庭料理の美味しい店があると聞きつけ、妻とご近所のお友達と3人で出かけました。ここは、本当に住宅の一部を改装したお店で、場所も住宅地の中でわかりにくい。それでも、評判を聞いたお客さんで満席と賑わっています。

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    鎌倉建て主塾の塾生さんには、店舗兼住居を希望してる方が多くいます。それらの多くが商業立地を重視しているのですが、当然のように観光客が多く訪れる場所や商店街は家賃が高いので、売上や利益を沢山あげないと成り立ちません。一方で、こんなところ?と思えるような隠れ家的立地は出店コストが安いです。

    結局言える事は、力のある人は場所が悪くても成功するけど、力の無い人は場所が良くても失敗するということ。ただ、実際には自分の実力って意外とわからないものです。同じ実力を試すのであれば、小さく始める方がリスクが少ないと収縮経済に向うような事を塾生さんには説いています。そんな、小さなハートのあるビジネスが、やはり鎌倉にはマッチすると思うからです。

    内覧待ちぼうけとウォーキング

    売却の専任をあずかる物件に内覧の申込があります。エンドユーザーではなく業者さんからのお話。11時に鎌倉を出るという話だったので11時から外でまっていました。

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    ポカポカ陽気だったので、外で交差点の車を眺めながら「やはりプリウスって結構走っている!」と実感しながら、待つ事45分。連絡も取れず現れないので、仕方なく売主さんに「来たら案内しておいてください!」とお願いしました。

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    その後健康のために、家まで35分の道のりを気持ちよくウォーキングして帰りました。後で電話で12時頃に着いて内覧したとの知らせがきましたが、残念ながら購入申込には至りませんでした。

    中高一貫校って高校で入学金取るんだ!

    受験が無いので中学から高校に上がる実感も無いくらいと思っていたら、そうでもありませんでした。娘の通う中高一貫校から高校入学金のお知らせが届きました。学費の説明資料の詳細を読まなかったせいでしょうが、高校で入学金があるの意外でした。

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    娘が通うのは鎌倉近郊の共学の中高一貫校ですが、入学説明会では、塾に行かなくても大学受験は大丈夫とのことでしたので、それを信じて高い学費を払っています。高校2年で全部のカリキュラムが終えるそうなので、高校3年は浪人生と同じようなものです。

    とは言いながら、夏期講習とかはいくんだろうな?いろいろお金がかかる時期です。しかし、それもあと3年くらい。あわよくば国立大学に行ってもらい元を取ってもらおうと思います。

    谷戸の奥は寒いのです。

    たからの庭の運用が開始されて初めての冬。石油ストーブを2台買ったりと寒さ対策をしていますが、陽当たりの悪い敷地は、やはり冷えます。

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    鎌倉駅周辺とは2〜3度は体感温度がちがう感じです。おかげで、鎌倉石敷きのアプローチは霜で午後まで凍っています。四季の変化や寒暖の差を五感で感じることは、現代人にとっては希少な体験なのかもしれませんが、ここに住むとなると少し考えてしまいますね。

    塾生さんには「駅から徒歩25分の山の中に住むように!」とか普段は言っていても、いざ山の中にすむとなると大変です。やはり、駅からの遠さより、駅近くで借地や路地で取得費用抑える方が自分には向いているんです。

    ここも閉店か!を早く知る不動産業者

    不動産業者になって物件情報が流れてくることで、時々驚くことがあります。テナント募集から知る閉店の情報です。

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    うなぎ屋さんのようだけど実はカレーが美味しいというあの小さな店や、鎌倉で長いこと愛されてきた趣味関連の店などが閉店するらしいことをレインズやathomeファクトシート等のプロ情報から知る事ができます。

    この家賃を捻出する利益を出すのは大変だろうな!と妙に納得したりし、鎌倉にも不景気の波は少しずつきていて、特に大きなテナントを埋める力のある店舗は少なくなる傾向だろうな?と思います。一方で、10万円台の家賃の小さなテナントなどは人気で、比較的早く埋まります。収縮経済の中、心の通ったスモールビジネスは強いのかも知れせん。