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鎌倉建て主塾 塾長

島津 健(しまず・たけし)
10年で自邸3軒+30棟超の塾生の家サポート!鎌倉の街並みのため、新築移住派には鎌倉・建て主塾が土地探しから建築家との家づくりへ誘導。中古派には、鎌倉の古民家の魅力を鎌倉古民家バンクprojectで発信するなど小さな街づくりビジネスを孤軍奮闘中。

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    2010年3月

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    鎌倉のサブリース古民家の雨戸補修

    古民家ですから建具が少しくらい建て付けが悪くても隙間風があっても住人は文句は言いません。ただし、そのモノが機能しなくなるとさすがに補修をしないとなりません。雨戸の板がボロボロになり戸袋に引っ掛かると開け閉めが出来ないのです。

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    そこで、大家さんに代わりサブリーサーである鎌倉建て主塾が雨戸を補修することになります。例によってカワセミ工房さんに御願いして直してもらいました。

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    課題は古い雨戸とペンキの色をなるべく合わせるという技ですが、さすが元松竹の美術さんだけあって、そういうところが上手なんです。写真よりも実際は色が合っている感じです。

    サブリース古民家の目隠し竹垣

    鎌倉市内の古民家をサブリースしています。家賃の15%を経費としていただく代わりに、屋根や配管土台構造の劣化以外の補修は鎌倉建て主塾持ちで行います。最初に畳や襖や障子の交換をした費用もサブリーサー持ちです。

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    そろそろ、当初の費用の償却が終わってるところでしたので、以前よりお隣が空地になって部屋が丸見えになっていたところに生け垣をつくることにしました。この費用も鎌倉建て主塾負担です。最近、造作を一手に請け負ってもらっているカワセミ工房さんに御願いしたら、こんな立派なのが出来ました。

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    道路から見たところは、こんな感じで目的を十分に達成しています。カワセミ工房さんは、元松竹の美術さんなのでジャンルに囚われずにいろいろな細工が出来て助かっています。またイメージを伝えると、それに合わせた仕事もしてもらえます。さすが映画の出身の人です。構造や屋根や外壁などは大工さんが必要ですが、それ以外は古民家再生には適した存在だと思っています。

    北鎌倉たからの庭 雑草ワークショップ

    塾長妻です。

    さて、三連休ですね。
    北鎌倉たからの庭では、創作和菓子作家、御園井裕芙子さんのアトリエ本格オープンを記念してイベント開催中。季節をいろどる桜の上生菓子、またはうぐいす餅がお茶とセットで700円で召し上がれます。ほんもののウグイスの啼き声をBGMに、ほっこりしにいらしてください!

    22(月・祝)には、たからの庭の「春」をテーマにした楽しいワークショップもあります。たからの庭をめぐりながら、雑草や庭木についてのよもやま話をたっぷり。これが面白いっ! 小さな、踏んずけられてる雑草にも名前があって、性格があって、季節が巡ると可愛い花を咲かせるのですよね。最後はお気に入りの植物を小さな寄せ植えにしてお持ち帰りいただけるおまけ付き。

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    写真は、ふきのとう(上写真)、コハコベ(中/白い花)、オオイヌノフグリ(中/青い花)
    しかしなんといっても、見頃イチオシは岩タバコ(下/希少な植物!)の若葉です!

    ◇3/22(月・祝) [1] 11:00~  [2] 14:00~
    ◇講師 佐々木知幸(庭師見習い)
    ◇各回2000円 材料費・和菓子&お茶代含む
    ◇活けた植物をお持ち帰り

    たからの庭の春の生命力を感じに、ぜひお出かけください!

    参加申し込みは、こちらまで。
    takaranoniwa@pocket.co.jp

    塾長+建築家設計の物置

    建築条件付きの家をデザインすることになった勢いで、塾生さんの家の物置までデザインしてしまいました。自転車やサーフボードを入れる上に土地の変形部分に納めるために市販のものでは無理がありました。何より市販のツルピカ物置は鎌倉の街並みには御法度です。

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    ドアを残して出来たのがこれ!フレームに木質感を出しながら、壁はガルバリウムの波板葺きです。昔ながらの手作り感が出ていると思いませんか?基本構想デザインは塾長がして、実施設計図は助手の一級建築士Nさんが担当しました。つくりながら決めて行く点も多く、物置1つよ言えど打ち合せや材料の確認で手間ひまがかかっています。

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    中はこんな感じでスケルトン。最初はポリカの透明パネルのはめ殺しだった明かり取りも、いつの間にか木製サッシ風になっていたりと造作を担当した鳶さんも気合いが入ったようです。ドアは一時は8万円の見積りが着ましたが、なんとか3.5万の仕様に抑えてもらったので総額27万円くらい。これに設計料10%が加算されますので30万円ほどの贅沢な物置となりました。

    腰越の貸家再生しています!

    そのままでは住めない住宅を再生して賃貸する仕事をしています。今取り組んでいるのは腰越の貸家です。100平米ほどの広さで随所が傷んでいます。半年ほど大家さんと協議見積り繰り返し、必要最低限のリフォームに絞りこみました。

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    まずは、下地が一部腐りかけていたり接合部から雨漏りのあった下屋根部分のガルバリウムの葺き替えです。色は青から、金属は金属らしくとシルバーを色に変更しました。

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    この家の改装の最大の見せ場はキッチンです。かなり古く汚れているので再利用不可と判断。L字型で特殊なレイアウトになるため家具屋さんにオーダーをして制作します。300万の改装費のうちキッチン部分は25%くらいの比重になります。家具で造作して天板をステンレスをオーダー。これまで無かった冷蔵庫置場をつくります。

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    貸せない家を貸せるようにするのですから、この事業には実は競合がありません。はっきり言って手間ひまがかかりますからね!工事は直営で各業者の費用をガラス張りにし管理費は10%しかもらっていません。リフォーム屋さんなら明らかに赤字ででしょう。

    ただ、不動産業の免許があるので、賃貸が決まれば仲介料や毎月の管理費をいただくことができます。トータルで長いおつきあいができればようやく収支が合うと思います。建物を活かしながら賃貸経営をして利益を出すという目的は大家さんと一致しています。5年〜10年というおつきあいでようやく利益の出る仕事です。

    海一望賃貸マンションの内覧

    リビングに座ると海しか見えません。そんなマンションが鎌倉にはいくつかありますね。この度、市民の方から海見えマンションの賃貸物件をお預かりしました。先週そのマンションの内覧希望があったのですが、内覧希望の方とお客さんが埼玉こられるとのこと。渋滞でなかなか現れません。

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    現地で待つ頃30分。でも、景色がこんなところだったら、待つのはまったく苦になりません。海の音や江ノ電の風景を楽しみながら、陽当たりの良いリビングでくつろぐと、ついつい和んでしまいます。

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    内覧にこられたのは若いご夫婦で小型犬を飼っているとう方。このお部屋は、購入してから壁紙を一度も交換していないので、壁紙交換をして欲しいというリクエストがありました。壁紙だと10万円くらいで交換できますが、その上から一発で塗れる塗り替え材だと20万円くらい。できれば塗り壁にしてしまおうとオーナーもやる気になっていました。

    住みたい街ランキング!何故池袋が2位?

    いよいよ引っ越しシーズン突入ですね。
    マンション掲示板ウォッチャー、塾長妻です。

    東京周辺で新生活を始める皆さんのために、SUUMO関東版の「住みたい街&路線ランキング」を見てみましょう。

    第1位の吉祥寺については>>以前もふれました
    第3位の中目黒も「やっぱりね」というランキングです。
    で、2位が池袋というのに、「なんで?」「どこが?」と突っ込みたくなってしまうのは、私が今の東京を知らないから?

    池袋というと、まずIWGP(池袋ウェストゲートパーク)が頭に浮かんじゃうんですけど。あの宮藤官九郎が脚本家として世に出たドラマシリーズは鮮烈でした! かれこれ10年前とはいえ、「池袋西口、やばっ」と誰もが思いましたよね。

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    (写真は、池袋のシンボル?いけふくろう)

    鎌倉に来てから池袋に出かけることも滅多になくなりましたが、昨年マレーシア料理を食べるため(だけ)に、まさにその西口に行きました。家族経営の庶民的でおいしいお店だったし、近くには東京芸術劇場などもあって、想像してたほどヤバくはなかったです。

    間もなく販売予定の超高層タワーマンションOWL TOWERは池袋駅の東口にあり、文教地区に近く落ち着いた住宅街であることをアピールしていますね。「住みたい街=池袋」と答えた皆さんのイメージする池袋はどんな所なのか、聞いてみたい気がします。

    鎌倉の小町通りがいつの間にか、、、

    鎌倉の小町通りで電線地中化工事が進んでいますが、地中化が終わった部分の足下を見てみると、土色に塗られていました。

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    鎌倉市は景観指定都市として、街並みの色彩をあれこれ考えなければならないのですが、自然な色ということで土色になったのだと思います。塗りたてでちょっと違和感がありましたが1ヶ月もすると味わいが出てくると思います。電線の地中化工事はまだ入口から数十メートルに満たないのですが、小町通りの北端まですべて電線が撤去されて路面が整備されたら、それはスッキリと美しいと思います。

    心配なのは、あれだけの人が通行するので、すぐ剥げてしまうのではないか?ということです。それと残念なのは、せっかく道路を奇麗にしても、店舗の中には、売らんがために紫などピンクだのと奇抜な色や看板を出していることです。観光客は、鎌倉らしさを求めてくるのですから、街並みのコードというものを少しは理解して欲しいですね。

    鎌倉の大銀杏の再生へ 対応の早さに脱帽!

    最近はツイッターのつぶやきで満足してしまうのでブログの情報が遅れがちですが、鎌倉の鶴岡八幡宮の大銀杏が倒れた日に現地を見て来た写真がこちら。さすが御神木というか怪獣が倒れているという印象でした。

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    大銀杏もこれで見納めと思ったのですが、その後の対応が早いです。さっそく、その日に樹木医などが駆けつけます。そこでは再生は無理という評価でしたが、八幡様は無理とわかっていても再生すると決意表明。

    翌日には再度、調査の樹木医(別の人かも?)が駆けつけて、(1)大木を4mの高さに切って植え直す。(2)残った根から芽が出るのを待つ(3)同じDNAを持つ苗木を育てるというような3方策を決めました。さらに、3日目には、チェーンソーで枝払いなどをして、クレーン車が来て移植完了しました。

    いろいろな問題を、いつまでも、あーでもないこーでもないと意見ばかり空転しが日本の世の中ですが、リーダーシップと責任感をもって行動することが、どれだけ効果的か!万一失敗しても、やるだけのことはやって責任を持つ。こういう姿勢が政治や行政に必要なのではないでしょうか?随分短くなった大銀杏ですが、きっと芽が出て来ると僕は信じています。

    LED電球の電球色について

    1つ3500円くらいで買えるようになったLED電球ですが、最初に買ったのは東芝の電球色でした。最近2つめとしてシャープの電球色を買ったのですが、この2つを比べると明らかにシャープの方が電球色の色合いが強いのです。古民家や建築家の家には電球色と決まっていますから、しばらくシャープ製を買う事になりそうです。

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    数えてみると、我家には、25カ所以上電球が使用できる場所があります。この全てを年内にはLED電球に変えようと思っています。ダウンライト用のクリプトン球などもあるので総額は10万円以上になります。毎月の電気代が1000円か2000円くらい下がると良いなと期待しています。

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    問題は、すでにすべての電球を蛍光灯電球に変えていることで、その寿命がまだ来ないところですが、これらは全部たからの庭に寄付することにしようと思います。

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    思えば、2年前に実験的に購入したLED電球でしたが、この時には実用性は無かったのが、ここまで明るく(明るさは充分です)実用化されたことは日本の電気メーカーの実力だと思います。この勢いでいけば、1コ2000円くらいまで下がる日は近いと思います。数年後は980円に落ち着くでしょう。

    貸家の再生 おまかせで!

    鎌倉市内の戸建てを貸家に出すために改装をしています。当初は、古民家らしさを強調するよう床には無垢材などを選ぶ方向でしたが、賃貸ということもあり抑えるところは予算を抑える方向になりました。予算は300万未満にということでスタートした工事のため材料選びをしています。基本的には大家さん。「塾長におまかせ」ということでした。寿司屋じゃないんだけどね。

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    まず、傷んでいた下屋根部分の葺き替えのガルバリウム鋼板の色はシルバーを選びました。当初は青でしたが、金属素材は金属らしい色にしたいと思います。

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    次はフローリングです。キッチンダイニング部分に使用するため、水回りということで無垢材は断念。他の部分の古さに合うよう、よくあるフローリングの中から暗めのミディアムカラーを選ぶことにしました。

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    あとは洗面所につかうクッションフロアです。持ち家ならバスマットの上で身体を拭き、床を濡らさないようにするでしょうが、賃貸だとどういう使い方をされるかわかりませんから、どうしてもクッションフロアになるのですが、一番趣味が良さそうだったのが、コルクタイル調です。少し汚れてくれば本物と見分けがつかないかな?と思うのです。

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    最後はビニールクロスですが、繊維調のもので白(というかアイボリー)をセレクトしています。他の木枠などが古いので、右の白っぽいのではなく左のくすんだ感じの色を選びました。

    古家の貸家再生で心がけるていることは、なるべく古いものは古い味わいを活かすということです。それに合わせて新しい素材も、なるべく光沢がなく、くすんだ幹事のものを選ぶようにしています。前からそうあるように見え方で、とって付けたような感じにしないのがポイントだと思います。

    床下照射ビーム!ダウンサイジング

    鎌倉で古民家や借地を専門に扱っていますので、塾生さんから中古住宅の内覧に同行して欲しいという依頼が年に2〜3回あります。そんなときは屋根まわりと床下を中心に建物状態を見てあげるわけですが、いつも大きな懐中電灯を持って行ってました。

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    単1電池6本で照射力は抜群なのですが、鞄に入れるのも一苦労の大きさです。そこで、このたびLED電球のものを新たに購入しました。単一電池3本で70時間ほど使えるもので、LEDと言っても200ルーメンの明るさがあります。

    さらに、優れていいるのはビームの照射範囲をフォーカスできる点です。床下点検口や通風口から床下の状態を見て、アレ?と思ったらその部分のフォーカスして照射すれば、より明るく見やすいというわけです。これで5000円ですから内覧の必須アイテムとしては安いと思いませんか?ただし、重いのが難点です。

    老後の小さな家 二年点検

    昨日、鎌倉の老後のために建てた小さな家の工務店の点検がありました。点検と言っても簡単なもので外観の目視と室内で不具合が無いか?と確認する程度の簡単なものです。とくに大きな修繕を要する箇所は見当たりませんでした。

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    現在この家には、妻の両親に住んでもらっています(お家賃までいただいて、、、)。現代の住まいスタイルと、それまでの家とのギャップには戸惑いながらも、奇麗に住んでくれていているので、ありがたい気持ちです。ただ1つ。2年間住んだ中で問題なのはこのポストでした。投入口とこの箱の角度が悪いのか?新聞などを入れるときに押し込む音がうるさく早朝(というか3時台ですから深夜?)に目が覚めてしまうことがあるそうです。

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    そこで、この箱を7.5cm奥行きを足して、屋根の板金をしなおすということになりました。家具屋さんと板金屋さんの仕事なので材料は大したことないけれど人件費がかかります。2万円くらいは仕方ないか?と思いますが、あまり高いようなら、カワセミ工房さんに相談しようと思います。

    立って半畳、風呂1畳

    賃貸から一戸建てとなると足をゆっくり延ばせる御風呂が欲しくなるのが人情です。かくいう自分も、鎌倉の1軒目の家では1坪サイズ。現在の2軒目の家では1.25坪サイズにしました。でも所詮そんなものです。実際にあまり湯船のサイズが大きいと、お湯が浅く冷め易いことも経験しています。そこで3軒目の老後の家は0.75坪。これで充分です。

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    上は、先日見て来た古民家の御風呂ですが、1畳だから0.5坪ということになります。間取図面では、この御風呂は使えずリフォームが必要だなと思っていましたが、実際に見てみると結構十分では無いか?という認識です。

    憧れの一戸建て派には受け入れられないでしょうが、古民家派には許容範囲ではないでしょうか?まして古民家の賃貸物件としては充分です。畳1枚分の御風呂というのも間取りの選択肢かも知れません。長屋風賃貸を建築するようなことがあれば採用しても良いかも知れません。その分タイルで造作風呂だったりするとトトロの家的で可愛いです。

    愛犬・霜太の故郷、浦安!

    こんにちは。
    マンション掲示板ウオッチャーの塾長妻です。

    このごろ、閲覧数ベスト10にも入る注目マンション、プラウド新浦安パームコート。地図で見ると、東京ディズニーワールドから2キロぐらい? でも、ディズニーブランドを不動産広告に使っちゃいけないんでしょうね。どこにも書いてありません。

    浦安といえば、我が家にとっては特別の思い出が・・・。

    そう、愛犬・霜太の実家があるんです!霜太の出自、正確には千葉の動物愛護センターなんですが、そこから千葉わんというボランティアさんたちに救われて約2ヶ月間、浦安のTさんが里親になって育ててくれていたのです。我々がネットで霜太を見初め、対面するために浦安を訪ねたのが、ちょうど一年前の3月7日。うーん、感慨深いですね。

    こちら↓↓が、ネットに掲載されていた霜太の写真。この瞳にヤラレましたheart04

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    いま、家族でディズニーランドに行きたい子どもたち(中学生×2)は、「霜太をTさんの家に里帰りさせて、その間にディズニーランドで遊ぶ」というプランを構築。うーん、なかなかナイスなアイデア!!でもウチより元実家の方が居心地が良かったらどうする!? と心配な霜太パパ(=塾長)は、「NO!」と言うに決まってます。


    購入申込前の古家内覧同行サービス

    中古住宅を購入する場合には、建築家をはじめとした第三者のアドバイスがかかせません。最近は、建物診断サービスも普及しはじめており良い事だと思います。購入申込をしてから契約前の間に行われることが多いようです。

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    先日も鎌倉建て主塾の塾生さんの依頼により、内覧に同行してきました。これは、建物診断(ホームインスペクション)よりも簡易なもので、売主さん側にも「家づくりのアドバイザーが同行します。」と伝えるだけで許可を取り易いし購入申込前に手軽にでき費用も半日分の人件費しかかかりません。

    1)床下の点検口からの目視
    2)外部からの基礎まわりの目視
    3)1階床の状態の確認
    4)天井の雨漏り染みの有無の確認
    5)軒裏の状態の目視
    6)屋根の状態の確認(できる範囲で)
    7)雨樋や破風の状態確認
    8)建築基準法および風致違反の有無
    9)接道の確認
    10)隣地境界の状態の把握
    11)路線価からの積算適正価格推定
    12)周辺環境の考察
    13)登記簿による売主の債務状態の把握
    (ネットで入手できる分のみ)

    だいたいこれだけで25000円です。
    ただし、これは鎌倉市内のみで市外の場合は費用2倍。

    幸にも?今回の土地は道路から大きき落ちているので。
    写真のように屋根の状態もしっかり観ることができました。
    売主さんによると数年前に吹き替えたそうです。

    貸家の再生 下地無用の塗り壁材

    普通の不動産屋さんが相手にしないような古家を再生して入居者探しまでやっています。大家さんがお金を出せない場合、サブリース方式でこちらが改装資金を拠出したいりする貸家再生方式なども。今回は大家さんもどうやら普請好きのようで、トータル300万ほどの費用を出してくれます。

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    その辺の工務店に頼むと、古い大壁の家にもバンバン石膏ボード貼ってビニールクロスにしてしまいますが、そんな呼吸しない家では、鎌倉移住派には受け入れられませんので、頑張って塗り壁にしたいと思います。

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    こんな古家再生に良いのが、アトピッコハウスが開発したパーフェクトウォールという塗り壁材。これが革命的で、下地が合板だったりクロスだったり土壁だったりしても一発で塗れるんです。

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    色もこんな沢山の中から選ぶ事ができますが、賃貸なのでやはりベーシックな白系から選ぶとこれらに絞られました。現在見積り依頼中ですが、材料の無駄が無いように1色に決めました。これから見積りが届く予定ですが、通常3800円/平米の塗り壁コストなのに対して、条件が揃えば2000円/平米を切る事も可能だということです。

    映像デザインから不動産屋そして料理人へ

    お父さんが高知にお住まいで3日前に仕留めたという鹿と猪のお肉をカワセミ工房さんからいただきました。通販にあるような冷凍では無く生肉です。イノシシのボタン鍋は好きでないないし、鹿肉なんて料理したことはありません。

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    半日考えてイメージして決まったのがこれ!猪のワインソース煮ママレード仕立と鹿肉のニンニク味噌タレソテーです。とにかく臭みを消す事が大事なのでニンニクをふんだに使うことにしました。それぞれ独創レシピです。

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    【猪のワインソース煮ママレード仕立】
    1)猪肉に塩コショウとニンニクをすり込みオーブンで20分ほど焼く。
    (まわりにセロリや人参などの香味野菜を置く)
    2)これをオーブンから取り出し、豪快に赤ワイン半分を注ぐ
    3)ママレードをたっぷりと投入。
    4)鍋でソースを煮詰めて出来上がり!

    【鹿肉のニンニク味噌タレソテー】
    1)ニンニクをすりおろして味噌と砂糖と豆板醤とごま油を混ぜる。
    2)上記に天かすを入れる(鹿肉は脂肪が少ないのでそれを補うのとカリカリ食感)
    3)鹿肉をスライスして、フライパンでサッと焼いて出来上がり!

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    猪肉はこんなにジューシーな肉汁が出る感じでで美味しくいただきました。

    Macで映像を作る仕事をしてきて、今は古家や街並みのために不動産と建築のデザインをしています。不動産好きとしてしてはこれは天職かな?と思っているのですが、もしかしたら、料理の方が好きかも知れません。10年後くらいには、不動産相談居酒屋とかやっていたりして(笑)。

    オリジナル物置の造作

    海1分の塾生さんの家で、物置の造作が始まりました。大工さんではなく器用な鳶さんが作ってくれてます。設計は助手の1級建築士Nさん。この塾生さんのリクエストは自転車もサーフボードも置ける物置。

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    自転車を出し入れするには、それなりの大きさが必要だし、サーフボードを立て掛けるのには高さも必要です。市販の物置だとサイズが収まらないし、何しろデザインが無機質で味わいがゼロです。

    今回はツーバイ材などでフレームをつくり、外側がガルバリウムの波板を貼付けます。昔ながらの手作り感がたっぷりの作品になると思います。明り取りの開口部を上部に設けたり、ドアは建具屋さんにオリジナルで製作してもらったりと、オリジナル設計が活かされた贅沢な造りの物置です。予算は25万円ほど。このところの雨続きで作業が遅れているそうですが、あと1週間ほどで完成します。

    古民家に秘密の収納扉が

    カワセミ工房さんに女中部屋の床を造作してもらったついでに、朽ちかけていた窓を壊して外から出し入れできる扉をつけてもらいました。これで庭道具などをダイレクトに収納することができます。

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    中の広さは1帖ほどで、潜り込め葉人が入ることができ、さらに、床下に長ものが納められるようになっていて便利です。

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    アートと文化の集まる拠点として生まれた、みんなの古民家たからの庭は、少しずつバージョンアップしていきます。

    やっと梅が見頃に!inたからの庭

    なかなか余裕がなくてたからの庭に行けません。先日のぞきにいったら、庭の梅の古木が、こんなにかわいいピンクを花を咲かせていました。見た目は朽ちかけていけても、まだまだ生命力があるのは、ここに建つ古民家と同じかも知れません。

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    この庭には、梅の木が何本かあり、白とピンクの花をつけています。下界では、とっくに梅は満開で、そろそろ散り始めてるのにもかかわらず、ここの梅は今がピークです。

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    ふと、足下を見ると、ふきのうとうが出ていたり、春本番にむけてたからの庭も活動開始の予感です。そろそろ庭木や雑草の手入れをしないとですね!

    マネキンさんのような美女と古民家

    鎌倉で、文化財とかにならないような庶民的な古民家を維持活用する仕組みを模索中の塾長です。再生し普通に賃貸、店舗利用、シェアハウスなどいろいろな手法が考えられますが、ポピュラーではないけど意外と有効なのが撮影協力(貸しスタジオ)です。先日も、みんなの古民家たからの庭でカメラマンによる撮影がありました。

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    photo by Miho Urushido

    今回初めて、カメラマンとスタイリストの個人的な作品ということでご利用いただきました。あの荒廃した感じの庭と美女のコントラストに驚きです。ファンタスティック!さらに、詳細はたからの庭ブログをご覧ください。

    雑誌の撮影やビデオの撮影が入れば、2日から3日で普通の家賃くらいは稼ぎ出してくれるのが、撮影用のスペース貸しです。ただし、どんな古民家でもというわけにはいきません。これにはたからの庭のような個性とか、景色とか、建物の圧倒的な魅力が無いと使ってもらえないからです。

    「湘南ライフタウン」ってどこ?

    寒いですね。
    マンション掲示板ウォッチャーの塾長妻、登板します。

    今回は鎌倉にとってご近所さんにあたる『みんなの湘南プロジェクト』の話題。「プロジェクトって何なん?」とつっこみたくなりますが、「湘南ライフタウン」に誕生する大規模マンションなんですね。
    他県の皆様にはピンとこないでしょうが、湘南ライフタウンとは、藤沢駅よりだいぶ上の方にあるニュータウンです。湘南=海のある街、というイメージからすると「ちょっと違うじゃん!」ってなるけど。ま、そこは良しとして。大型のスーパーや公園、文化施設があり、病院があり、ベッドタウンとしては人気が高い地域です。なのに移動は辻堂駅か湘南台駅までバス、と交通の便はいまひとつ。「鉄道空白地区」と言われるくらいですから。

    で、先週の新聞に出ていたのが、こちら。
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    湘南台駅から慶応藤沢キャンパス(SFC)まで相模鉄道いずみの線延伸
    詳細は>>こちらの記事


    いずれ寒川に新幹線の新駅を誘致するために、そこまでつないじゃおうという計画のようで。でも残念ながら、SFCって湘南ライフタウンの中心からはだいぶズレてるのよね。そっちじゃなくて、こっちに来てよ!というのがライフタウン住民たちの本音かも。

    ちなみに記事の写真に写っている塾長は、うちの塾長じゃなくて、慶応大学の塾長です。

    月極駐車場探し

    子供の頃に月極駐車場の看板を見て、「げっきょく」さんて土地を沢山持っていてお金持ちだなと思った塾長です。昨日は、塾生さんが鎌倉駅から数分の階段物件を購入するということで駐車場を探しでご近所をぶらりお散歩しました。

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    探してみると、物件から歩いて数分内には、数カ所の月極駐車場があることが判明しました。鎌倉駅に近いエリアなので料金は2〜2.5万円と結構高めではありますが、意外とあるものです。

    でも階段物件の価格とこの駐車代を考えると、年間25万×20年で500万。40年と考えても1000万。そのくらいは土地の評価は下がってます。階段だからこそ駅から数分で買える値段なわけです。そういう、ひねくらた物件ばかりを塾生さんにはおすすめしています。中には階段300段なんてのを買った人もいます。

    050あんしんナンバーを使ってみた!

    月額500円弱なのでサービス内容を電話で確認するのを飛ばして「050あんしんナンバー」をWEBで契約してみました。せっかくだから不動産屋さんらしい番号ということで050-XXXX-2103(不動産)をゲットして喜んだのもつかの間。

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    実際に使ってみると、当初の目的には使えないことがわかりました。留守電の御声ガイドにオリジナルの御声が登録できないからです。もともとは不動産業者からの物件確認電話に「レインズに掲載されているものは有る!」と伝えた上で、メッセージを受け付けるなり転送するなりしたかったのですが、それができないのです。

    もともとこのサービスの目的が、自分の本来の電話番号を相手に知らせないことですから、それ以上を求めても仕方ないですが、ちょっと残念です。良い番号が取れたので、解約するのは暫く止めておき、何か良い使い方が無いか考えます。

    25万円の物置を作る

    海1分の塾生さんの家に物置を造作中です。サーフボードやロードバイクが収納できる大型のものでオリジナルの設計。おまけに土地の余った部分に合わせるため、フォルムが変形したもの。

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    市販の木製物置は意外に高いし、サイズなどもあまり揃っていません。かと言ってイナバの金属製の物置では雰囲気が台無しということで、製作に踏み切った物置は外壁はガルバリウムの波板トタンという昭和の倉庫調。今週末にはドアを除いて完成する予定です。

    本体の制作費が20万円でドアを建具屋さんに2万円くらいで製作してもらいます。設計は助手の一級建築士で塾長がスーパーバイズしているので10%の管理経費を乗せると25万円超くらいの予算です。

    鎌倉の段葛の桜 開花宣言?

    まだ2月だというのに桜(ソメヨシノ)が咲いていました。鎌倉のメインストリートである若宮大路の段葛にある桜です。この桜の樹があるのは、あの面白法人カヤックが経営する鎌倉どんぶりカフェこと。BOWLSの前です。

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    どんぶりカフェは夜の12時までと営業時間が長い(ちょっと前までは深夜3時くらいまでやっていた)のでその照明の光に反応して早咲きになっているのだと思います。そういう意味で、この桜を塾長「どんぶり桜」と命名します。

    犬になってみました!

    最近はまっていることと言えば、ツイッターのアイコンを変えて遊ぶ事。

    Dogfacw

    不動産屋さんになったとは言え、もともとはPhotoshop使いなのでこんなものお手の物。休日のちょっとした息抜きでした。

    鎌倉産のメカブ 3分間クッキング

    先日、カワセミ工房さんにいただいたメカブを調理しました。と言ってもすごく簡単です。

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    1)茎についた葉のようなビロビロ部分を包丁でそぎ落とします。

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    2)鍋で色が変わるまで、サッと湯がき、水洗いして冷やします。

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    3)それを包丁で細かく叩く。

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    4)器に盛りつけてめんつゆの元で味付けをします。

    ご飯にのせて食べると、納豆のようにネバネバで、潮の薫りとアミノ酸の旨味で最高です。
    お酒の後の一杯とか、ダイエット食にも良さそうですよ!

    新築テラスの1年点検

    先日、管理しているテラスハウスで1年点検がありました。室内では、サッシの開閉時に軋む音がする部屋と、キッチンのパネル壁にヒビが入っている部屋が確認されました。また、当然のことながら建物の外部は問題なかったようです。建物の方は、想定内という結果でした。

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    翌日は、オーナーも立会でのもと、植栽の1年点検をしたのですが、2月という時期のせいか、どの樹木も元気がありません。1年保証だからこの時期にするのではなく、春先まで延ばした方がクレームが無いに決まっています。どうして、この時期に点検をするのか?ハウスメーカー側の姿勢に疑問を感じます。

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    オーナーが1本1本植栽を点検しているうちに、複数マンサクの木に青色のテープが巻き付けられているのを発見しました。造園担当者は「そのようなものがついていることはありません。」というので、もしかしたら?住人がクリスマスの飾りなどを着けるために巻き付けたのでは?しかし、別の場所のマンサクを見てみると、テープやワイヤーが成長した木に食い込んでいるのが見つかり、やはり当初からあったものと判明。あわてて造園屋さんが1本1本テープを取り除き始める始末です。あわや管理側の責任になりそうな一幕もありました。

    大手だから完成後のアフターフォローが良いかというと、まったく気持ちが入っていません。このテラスハウスの植栽は、三井ホーム→都内の造園業者→植木屋さんという流れの仕事になっています。そもそも住宅という、その場に固定されたものを全国規模の大手企業が受注する自体に疑問を感じます。そんなダークなムードの点検でしたが、このテラスで生まれた赤ちゃんとオーナーが点検の途中で出会ったことが、この日最も愛のある場面でした。

    紀文の豆乳プリン味 うまし!

    さきほどコンビニで買って飲んでみたら、豆乳とプリンはマッチします。

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    (霜太)オラにも飲ませろ!

    最近、プレーン、コーヒー、紅茶を中心にイチゴとかいろいろな味が出ています。数量限定ですぐなくなってしまうかも知れません。バナナ味もあったな!是非、お試しあれ!

    雨戸の表の合板張替え

    鎌倉でサブリースしている古民家です。家賃の15%を管理費+サブリース経費としていただく代わりに建物の維持費は鎌倉建て主塾が負担しています。この家の雨戸は表面のベニアが剥がれはじめ戸袋でひっかかるようになっていました。

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    このところ何でも手作業を御願いしているカワセミ工房さんに、悪くなったところを張り替えてもらいました。仕事が早くて助かっています。

    このあと、他の雨戸に近い色に仕上げるのですが、表面の質感も違うしちょっと難しいですね。水性塗料で全部塗り直さないと駄目かもしれません。この2枚だけを他に合わせようとするのは出来なくもないそうですが、結構大変なんです。

    ウォーターフロント買いました!

    20年以上前に「眠らない都市東京24時間」(テレビ東京)の特番をプロデュースして、イマイチ眠たい番組と局Pに言われてしまった塾長です。その時に流行っていたのがウォーターフロント。ジュリアナとかベルファーレとかですね。ということでウォーターフロントには甘美な響きを感じる世代なので買ってしまいました。目の前が川の物件。

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    鎌倉には滑川という川があります。小さな河川ですが、浄明寺の方から蛇行しながら相模湾まで流れています。そこに面しているので眺望が良いのがこの物件の最大の魅力です。それも南向きですから、現オーナー曰く「陽当たりは最高」だとのこと。

    もう1つのメリットはデメリットと表裏一体ですが、土地の川沿いに鎌倉市の土地(青地)が存在すること。約12坪以上あり事実上庭として使っている点です。デメリットとしては、この青地が十数軒にも横に繋がっており、境界確定が出来ないことです。昔は登記所(法務局)で、その場所の境界確定をすれば筆を分けられたのですが、平成に入ってから、まず全体の面積を確定して、その上で分筆しないといけないという決まりになったためです。

    ちょっと真面目な人は、境界が不明瞭な土地として敬遠すると思いますが、相手が個人ではないし、ちょっと立地が良いと坪100万円する鎌倉で十数坪もおまけがあると考えると、メリットと位置づけられると思います。さらに昭和56年築の36坪ほどの家が土地値でついているのが利点です。少しお手入れをして付加価値をつけて売り出そうと考えてます。

    手描き風の間取図作法マスターしました!

    イラストレーターというグラフィックソフトで手描き風の間取図を作る手法を昨日発見し、実際にお預かりして賃貸募集している海一望マンションの間取図を描いてみました。所用時間は20分ほどでこんなのができます。

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    線を引く度に不思議なユラギが出るので描いていも楽しいです。見る人もカチカチの図面に比べて想像力が掻き立てられるのではないか?と期待しています。

    鎌倉の宅地の魅力は、画一的な分譲地にはない、曖昧な境界だったり,変形だったり、曲線だったりしています。そういう魅力もあるのだと考える塾長は、図面にもユラギを求めてみたのです。

    東京から富士山を見る

     マンション掲示板ウオッチャー、塾長妻です。

     今日のように晴れた冬の日は、鎌倉の海岸線から富士山がよく見えます。東京にも「富士見」という名前がついた土地が何カ所もあって、昔はそこから富士山が望めた・・という話を聞いたことがあります。確かに、TBSドラマの『JIN』に出て来た江戸の街の俯瞰映像(もちろんCGだけど)など見ると、身近な坂にのぼって富士山をおがんだという当時の人々の姿が目に浮かぶようです。
     
     特に坂が多い文京区あたりは「富士見」にちなんだ地名が多いのだとか。今、マンション掲示板で話題のアトラスタワー茗荷谷のすぐ近く、不忍通りの富士見坂からは、ほんの10年前まではきれいな富士の稜線が見えたようです。今はどうなのかな。アトラスタワーは文京区最高峰の25階建てというから、ひょっとしてひょっとすると高層階からは・・? 見えないのかしら??

     ちなみに都内で今も確実に富士山が拝めるのは、荒川土手の都市農業公園。年2回、ちょうど富士山頂に太陽が上り沈む日には、「ダイヤモンド富士」といわれる光景を拝むこともできます。
    Unknown
    (足立区のホームページより)

    こちらのスポットは、オーベルグランディオ ハートアイランドならちょうどお散歩コースになりそうですね。